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平成19年市政十大ニュース

  

 鳥取市の平成19年はどんな年だったでしょうか?
 昨年12月11日、この年にあったさまざまな出来事の中から、自治会や経済団体など各分野の代表者、マスコミ関係者、市議会議長、市長など11人が市政10大ニュースを選考しました。

1位
家庭ごみの有料指定袋制度スタート
早くもごみ減量化に成果


  ごみ減量化を推進するため、10月1日から、家庭ごみの有料指定袋制度(可燃ごみ・プラスチック)がスタート。10月1日~11月24日までの状況は、前 年に比べ可燃ごみ21.3%減、プラスチック11.6%減となり、ごみ減量化の成果が現れる。
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2位
学校給食を原因とする集団食中毒が発生

  第二学校給食センターが1月26日に調理した給食が原因で、ノロウィルスによる食中毒が発生し、発病者864人のほか、多数の二次感染者を出す。市は損害 賠償を行うとともに、危機管理体制の構築やノロウィルス対策を強化したほか、新たに真空冷却器を設置するなど、学校給食の衛生管理の改善に努める。
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3位
2009鳥取・因幡の祭典の事業計画が決まり、祭典の成功に向けた事業展開が本格化

  市内外から多くの応募があった「2009鳥取・因幡の祭典」のキャッチフレーズやシンボルマーク、キャラクターが、1月24日に行われた選考委員会で決 定。また、8月3日には、事業計画も策定され、祭典の成功に向けた本格的な事業展開が始まる。キャラクターのカニーラ・ナシータの名コンビも祭典のPRに 大活躍!
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4位
市職員不祥事相次ぐ

  飲酒運転の撲滅が叫ばれる中、市職員が10月18日、飲酒運転で事故を起こし逮捕されたほか、公然わいせつや迷惑行為で逮捕されるなど、不祥事が相次いだ。市職員の法令遵守の一層の徹底、モラルの向上に取り組む。
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5位
美歎水源地が重要文化財に指定国の文化審議会が青谷上寺地遺跡の国史跡指定を答申

  鳥取市水道局旧美歎水源地水道施設などが、6月18日に国の重要文化財に指定される。近代化遺産としては県内初。また、「地下の弥生博物館」と称されてい る青谷上寺地遺跡が、11月16日に国の文化審議会で国史跡の指定の答申を受ける。
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6位
鳥取市中心市街地活性化基本計画が山陰初の内閣総理大臣認定

  11月30日に内閣総理大臣から山陰地方で第1号となる認定を受けた中心市街地活性化基本計画には54事業が盛り込まれ、歩行者通行量の増加など、明確な 目標も設定されている。この認定が弾みとなり、計画に基づいた中心市街地の再生が進められる。
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7位
「鳥取市教育センター」開設11月末現在で延べ4,091人が利用


  学校不適応や発達障害のある児童・生徒への自立支援や教育に関する相談、教職員への研修などを行う拠点として、寺町に「鳥取市教育センター」が4月に開設される。
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8位
世界陸上ジャマイカ選手団が鳥取市で事前キャンプ

  8月11日~21日、世界記録保持者のアサファ・パウエル選手をはじめ、IAAF世界陸上大阪大会に出場するジャマイカ選手団53人が鳥取市で事前キャン プを実施するとともに、市民との交流を行った。女子100・では、ベロニカ・キャンベル選手が金メダルを獲得。
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ベロニカ・キャンベル選手


9位
定住促進・UJIターンの取り組みで25世帯53人が鳥取市民へ

  昨年9月の「定住促進・Uターン相談支援窓口」の設置以来、「定住者認定証交付」、「UJIターン住宅支援事業」、「お試し定住体験事業」、「UJIター ン者受入自治会等支援事業」などの取り組みにより、11月末現在、25世帯53人のみなさんが鳥取市へ定住される。
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認定定住者第7号の
赤野健一郎さん・憲子さん


10位
相撲と弓道で県勢初の全国中学生チャンピオンが誕生

  第37回全国中学校相撲選手権大会が、8月18日から19日まで青森県で開催され、個人の部で鳥取西中学校3年生の網あみたに谷勇たけし志くんが初優勝し た。また、8月18日から東京都で行われた第4回全国中学生弓道大会の女子個人の部で桜ヶ丘中学校3年生の田たなか中緑みどりさんも見事優勝。鳥取市から 2人の全国中学生チャンピオン誕生は快挙。
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田中 緑さん 網谷勇志さん


 



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