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第17回 国府地域審議会議事概要

日時:平成19年11月28日(水)13時30分~16時45分

場所:国府町中央公民館大会議室

 

〔出席委員〕

    森原喜久、三浦勝利、田中道春、福田収、沖時枝、村尾馨、岡野頼雄、木下敏明、峯尾保、土橋幸栄、野田紀恵、井上好子、福田典幸

〔欠席委員〕

    吉田ふさゑ、植田公子

〔学校教育課〕

    橋本参事、東田主査

〔事務局〕

    大磨支所長、桑原副支所長兼地域振興課長、梶川福祉保健課長兼市民生活課長、山本産業建設課長、森原教育委員会国府分室長兼国府町中央公民館長、山中地域振興課スタッフ

会議次第

1 開会

2 会長あいさつ

3 議事

(1)第8次鳥取市総合計画「実施計画」(素案)について

(2)「合併3年をふりかえって(案)」について

(3)地域特定課題について

4 報告事項

(1)校区再編について

5 閉会

 

議事概要

1 開会(事務局)

2 会長あいさつ(峯尾会長)

  日程を変更して、報告事項からはじめる。校区再編について、学校教育課から報告を求める。

3 報告

(1)校区再編について(学校教育課)

    (学校教育課橋本参事、東田主査 資料「校区再編アンケート 宮ノ下・岩倉小学校区」により説明)

(会長)質疑に入る。

(委員)実施世帯数が変っているが、世帯のつかみ方はどうしたか。配布方法をどのようにしたか。

(学校教育課)10月時点で、住民基本台帳上は880世帯であった。自治会長を通じて配布をした。結果、641世帯にアンケート用紙を配布したということである。

(委員)賛否の割合で、稲葉丘は反対が多いが、他人事での回答ではないのか。この中で、アパートがどれくらいあるか把握しているか。旧国府町に根が入っていない人、無責任な人の意見を素直にみるのか。

(学校教育課)アンケートでは、あなたの住所の小学生が、宮ノ下小学校から岩倉小学校へ行くことになることについて賛成か反対かを問うている。他の自治会の意見は入っていない。住民としての旧・新判断はできていない。このアンケートではみえない。世帯数について、選挙のような配布方法はとっていない。自治会に十分把握していただきたいとお願いしたものである。アンケートがそのまま結論になるものではない。傾向を探る材料と思っている。

(委員)このアンケート結果は、校区審議会にどのくらいの影響があるのか。PTAへの説明はどうなっているか。

(学校教育課)アンケートの取り扱いは、この数が全てではない、参考と考えている。10月に宮ノ下小学校へ11月にみやこ保育園に出かけて保護者の意見も聞いている。宮ノ下小学校を護りたい。特に2クラスを確保したいという意見が強かった。

(会長)質疑を終わる。

 

4 議事

(1)第8次鳥取市総合計画「実施計画」(素案)について

    (地域振興課長が資料1「平成20年度~平成22年度 第8次鳥取市総合計画「実施計画」(素案)[主な事業]」に基づき説明)

(委員)オンデマンド方式とはどういうものか。

(事務局)必要に応じてということで、事前に連絡をいただければ対応するというシステムである。

(委員)因幡国庁跡について、合併したら整備が行き届かなくなったとの意見を聞くがどうか。

(事務局)気にはなっている。文化財課が行うが、2009年鳥取・因幡の祭典のこともあるので強く要望していく。

(事務局)何回か協議したが、あずまやは撤去すると聞いている。

(委員)後期高齢者医療制度は、来年4月から始まるが、周知徹底をどう考えているか。

(事務局)現在十分な情報を持っていないが、市報12月号にも若干載っている。本課でも周知していくことと思うが、支所としては、1月の自治会長会から説明をしていこうと思っている。集落で要望があれば、出向いての説明会も考えている。

(委員)社会保険・国民健康保険との関係はどうか。

(事務局)まったく新たな制度となる。

(委員)簡易水道の今の状況はどうなっているか。

(事務局)統合簡水の山根地域から上流は、来年4月供用開始されると思っている。下流地域は少し遅れると思っている。地元管理の簡易水道は、なるべく早く市へ移管換えしていただくよう話をしている。20年以降にどこをということは決まっていない。

(委員)とっとりふるさと就農舎の今後はどうか。地元の若人の支援はどうか。

(事務局)期間2年で年3人の研修生を受けている。研修後地元に出て行くことになるが、農地が不足してくることになる。将来的に研修生が地元に残ることになれば国府地区だけでは足らなくなるので、邑美地区を視野に入れている。現在3つある農業公社を市で一本にする考えがある。

 

(2)合併3年をふりかえって(案)について

    (地域振興課長が資料2「合併3年をふりかえって(案)」に基づき説明)

(委員)地域審議会の意見とあるが等とは何か。

(事務局)職員の意見も入っているのではと思うが。

(委員)合併地域活性化推進事業とは、国府でいえば5つの事業のことか。

(事務局)第8次鳥取市総合計画「実施計画」(素案)の29番目の地域振興特定予算、さらに18年度の協働のまちづくり推進計画による5つの事業を上げたが、このようなものが入っている。

(委員)「協働のまちづくりを推進するために・・・・・・・・・」の文言を入れていただきたい。

(事務局)今のご意見を地域振興室に話をしたい。

(委員)支所長相談会の相談内容にバス路線のことがあるが、国府東小学校の統合のときスクールバス案と路線バス案が出て、路線バス案になったが、今の実情はどうなっているか。児童の通学費は合併して変わったのか。

(事務局)今のところ問題はないと認識している。問題がでれば、日ノ丸バスと協議することになる。

(事務局)遠距離通学補助は、合併前の協議で全額定期券補助が5年間続くことになっている。平成22年からは、市全体で考えていくことになる。

(事務局)バス路線問題については、市の方からこの審議会に説明してもらいたいと考えている。

(委員)特例市移行で県から市へ事務が移され事務量が増えたが、交付税等で対応ができているのか。

(事務局)住民サービス面では、利便性は高まっている。対応されていると思っている。

(委員)定住促進に関し、19年度国府町に関する件数はどれだけあるか。定住促進に関わる全体の協議会があってもよいと思うが。

(事務局)相談は直接には何件かある。同じ市内の方が国府町に空き家がないかというものである。地区公民館のあり方についてのまちづくり協議会については、現在協議されているところである。

(委員)地域づくりの視点でのまちづくり協議会の委員の中味は。

(事務局)中間まとめで出されているところであり、現在協議中である。まちづくり協議会の支援についても検討される。1まちづくり協議会への支援の内容 2地域コミュニティ育成支援事業、制度内容 3指定管理者制度の導入 4館長の勤務時間・報酬等の検討がなされている。

 

(3)地域の特定課題について

    (地域振興課長が資料「資料3-1」、「資料3-2」「平成18年度山間集落実態調査(集計結果)」「国府町世帯数、年齢(5歳階級)別人口」「殿ダム湖周辺土地利用基本計画図」に基づき説明)

(会長)本日は、現状認識程度になると思う。

(委員)国立療養所跡地については、土地を購入して云々ではなく、住民の意思として市へ方向性を提言するのはよいと思うが。

(委員)体育館がなぜ残っているのか。体育館と運動場の開放はないだろうか。殿ダム事務所については、活用方法を具体的に考えてみてはと思う。

(委員)総合支所の殿ダム事務所への移転については、単純にはよいと思うが、交通便を考えるとどうかと思う。

(委員)次回にも協議したらよい。

(委員)市街化問題だけでなく、中山間地問題についても考えてもらえたらと思う。限界集落の話は地区座談会にも出た。

(会長)今回は資料提供に留めて、次回以降に話し合いたい。

 

5 閉会

(会長)以上、これで閉会とする。

  

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