このページではJavaScriptを使用しています。

第16回 福部地域審議会

  

 

第16回

福部地域審議会議事概要

 

 

日 時:平成19年10月24日(水) 午後1時30分~3時20分

場 所:福部町総合支所旧委員会室

 

〔出席委員〕小原 保、山里富久、福田仁美、小谷佳子、山根 聰、中原亮子、濱田 香、黒田一郎、田中謙二、山本幸子         以上10名(敬称略)

〔欠席委員〕中西重康、濱本康義、山根三郎、南部 茂、上山弘子 以上5名(敬称略)

 

〔事務局〕(支所)北川支所長、吉田副支所長兼地域振興課長、岸本福祉保健課長兼市民生活課長、清水産業建設課長、山本教育委員会分室長兼公民館長、吉田地域振興課参事

〔傍聴者〕なし

 

◎会議次第

  1.開 会

  2.会長あいさつ

  3.議 事

   ・協議事項

   (1)地域振興策について …資料1

   (2)意見書について …資料2

   (3)総合支所の機能、あり方について …資料3

   ・報告事項

   (1)合併協議によって平成20年度から変更する健康診査(健診)

自己負担金について …資料4

   

  4.その他

   (1)地域づくり懇談会への参加について

 

  5.閉 会

 

 

 

議 事 概 要

 

1.開 会

 

2.会長あいさつ

 

3.議 事

 

〔会 長〕それでは議事に入らせていただきます。まず第1の地域振興策についてご説明をお願いします。

〔事務局〕(吉田地域振興課参事が、地域振興策について資料1により説明)

〔会 長〕皆さんの意見を聞く前に、これは担当は産業建設課ですか。

〔事務局〕地域振興策といいますのは、各支所とも地域振興課が担当しています。たまたま福部地域におきましては、既存の楽居大学でまちづくり事業ということで、楽居大学が産業建設課の担当ということもありまして、二課にまたがって担当しているのが実態です。予算的には地域振興課ということでございます。事業推進に当たっては、産業建設課が中心になるというようなことかと思っています。

〔会 長〕楽居大学の学長の●●委員からは何かありますか。

〔委 員〕11月2日に京阪神から11名来られます。これは昼から清内谷に上がってきて、こんにゃくづくりとか栗ご飯、イノシシ鍋とかのもてなしをして、8時ごろに清内谷を降りて、今度は浜湯山の民宿に泊まって、次の日は浜湯山かららっきょうの花とかを体験して帰るという予定で、今11名入っている。まだ増える可能性もあり、大体15名くらい予定している。

〔会 長〕これの窓口がサンドパルなのか。

〔事務局〕楽居大学のホームページを立ち上げていますので、それを見られて問い合わせ等をされるケースがあります。その場合に、会員さんの中で楽居大学のホームページを常時見て、それに回答するというのが、皆さん忙しくて難しいものですから、サンドパルの方に時々ホームページを開いていただいて、問い合わせとかがあれば、それに対する回答であるとか、こういうところに連絡してみてくださいというようなことをお願いしている。ですから、ホームページの管理ではなく、それに対する問い合わせ等の管理ということでお願いしているところです。

〔会 長〕ということだそうですので。各地域では数件の推進事業をやっておられるそうです。しかし、福部の場合は今のところふくべ楽居大学まちづくり事業1本しかございません。先ほど説明がありましたように、これに参画していただくにはこういうような方法があるんじゃないかというようなことがご意見としてありましたら発表していただきたい。ありませんか。

〔委 員〕これは76万円予算があるが、楽居大学はいくら使うのか。

〔事務局〕これは楽居大学を核とした地域の活性化の事業の経費ということですので、直接楽居大学に金が入るというものではありません。資料に書いてありますようにパンフレットを作成したり、ホームページの管理を委託したり、それから楽居大学としての備品の整備もございますが、主にはパンフレット作成、ホームページの管理、それから視察研修の経費というようなことでございます。

〔委 員〕この楽居大学は平成15年からと今おっしゃったんですけど、去年でも結構ですので、どんな活動をされたか、ちょっと1年間の活動を教えてください。

〔事務局〕地域振興策の取り組みというのは昨年の後半からでして、18年度は先ほど申し上げましたように産業建設課の担当でございますが、楽居大学の体験メニューの受け入れということでは、6月ごろに3団体ございまして、中旬にちまきづくりとらっきょう掘り、それからもう1回ちまきづくりというのが受け入れ状況です。それから昨年も10月7,8日に1泊2日でモニターツアーというのを清内谷と浜湯山で受け入れてお世話をしたというような状況で、体験メニューが少ないので希望者が少ないのか、そのような実態のようです。ただ、浜湯山ではらっきょう掘りとからっきょう漬けとか、そういった直接受け入れしておられるというのがなかなか把握できません。先ほどサンドパル情報館の方でホームページの管理と合わせて受け入れ、問い合わせの対応ということがありましたが、そこらへんで、多少問い合わせがあった分で受け入れしたというのが増えてくればいいなというふうに思っています。直接インターネットを見られたとか、鳥取市が作成しているパンフレットを見られて梨狩りとからっきょう掘りに行かれた場合には楽居大学としての申込みとか受け入れをしたというカウントができていないということです。

〔委 員〕私事で申し訳ないですけど、楽居大学の関係で明日NHKが来て1日収録して、11月1日にいなばナビゲーションといって、午後6時から10分間放送するそうですので見てやってください。

〔委 員〕新規グループの掘り起こしということがあるが、昨年からどういった形でグループを掘り起こそうとしておられるのか、新しくグループができたのかということを1点お聞きしたいのと、それから2点目は、新たな体験メニューということがあるが、そのメニューの掘り起こしというのもどういう形でされるのか。それから3点目にこの楽居大学が福部の地域活性化推進事業になっているということを支所の職員や地域審議会の委員しか知らないのじゃないかなと思うんです。もう少しPRをしてもらったほうが、グループの掘り起こしにもなるんじゃないかなと私は思います。

〔事務局〕3点のお尋ねだったと思います。まずはじめにグループの掘り起こしの質問ですが、具体的な話しをしていいのかどうかですが、1つだけ例を言いますと、紅さし生産組合の活動をお聞きした中で、竹炭を釜で製作しておられるというようなことを耳にしたものですから、何とか、そういう竹を切るとか、炭を焼くとか、炭に焼いたものを実際取り出すとか、そういった体験をメニューにできないだろうかということで、グループの代表の方に大分前からお願いしている状況です。結論は、なかなか炭焼きというものが経験や体験が必要で、火の入れ方をどうやったらいいとかということで、完成品がまだできていないということで、時期が早いのでもうちょっと待ってほしいというのが結論だったんですが、前向きに検討をしていただいているということでありがたいなあと思っているという状況です。もう一つございますが、これも今検討中ということで、一本釣りと言いましょうか、個別にお願いしているという状況です。しいては、それが2番目の質問の体験メニューの拡大、追加ということになろうかと思っております。できればと思っておりますのは、先ほど言いました竹炭とか、砂像づくりという、盆明けにサンドパルの方で実際受け入れして、参加料もいただいてしておられるんですけど、そういったグループなり体験メニューが増えればなあと思って何回か声かけなり、あたらせていただいているという状況でございます。3点目のこの楽居大学でまちづくり事業というのを地域住民が周知していないんじゃないかというご質問でございますけども、確かに地域活性化推進事業はどんなことをしたらいいんでしょうかということで行政座談会とかでできるだけ声かけさせていただいたり、区長会の場とかでお話しをさせていただいているんですけれども、ご指摘のとおり各種団体全てに通知とか周知というのはまだまだ不足しているかなと思いますので、今後、先ほどの1番、2番も絡めて、いろんな活動をしておられる団体なり地域住民さんにも活性化推進事業のお知らせをさせていただけたらと思っています。

〔会 長〕そのほかにございませんか。●●委員さん、紅さし生産組合は竹炭はどうですか。

〔委 員〕じゃ、ちょっと話しをさせていただきます。紅さし生産組合は現職と退職したメンバー6名で、退職したあとに何かやろうということが結成のきっかけです。むらづくり大会のときにこれから豊かな老後を暮らすためにというようなことで発表させてもらったのがおととしですか。その時に何かやろうということで、一番手っ取り早いのが炭焼きはどうだろうということでした。紅さし組合というのはご承知のとおり梅ですが、梅もだいぶ収穫がありまして、鹿野の業者の方からも年間何百キロくれというような話しもできているわけです。今、反別も合わせると1町近く梅を植えていまして、一番大きな木は1本の木で12、3キロくらい取れるくらいになっています。種が小さく、肉が大きいということで、なかなか中身的にはいい梅のようでして、まだこれからというところです。竹炭については、丁度、炭焼き釜がありまして、それで小屋を作りまして、竹炭をやってみようということで何回か焼いています。それで先進地を視察しようということで、大坪に行ったり、三朝の炭焼きに行ったりとか、それからいろんな炭焼きの合同の会議があるときには出席していろいろやっているところでございます。まあ、現実に竹酢も竹炭もまだまだ少々なんですけども実際にサンドパルとかあちこちに出しておりまして、ちょこちょこ売れております。まだ金額的にはわずかな金額です。昨日、一昨日もみんなで出まして、準備をしました。竹を切りまして、3、4回焼こうということで焼く段取りをしておりますけども、さっき言いましたようにまだ未完成ですので、次回焼くときには、また炭焼きをやっておられるベテランの方に来てもらって指導してもらうというようなことでして、一応、月に1回の定例会をずっと年間やっています。それと併せてしいたけとハウスもやっています。地域で何とかやろうということで、一人ではできないのでみんなでやろうと、手が足らんときには夫婦で寄れば12人になるわけですので。奥部はなかなかこれといったものがないので、そういうグループで皆が寄っているうちにいろんな智恵が出ますし、この間も市長さん以下支所の幹部の皆さんも出ていただきまして、1時間半から2時間ほどいろんな話しをしたところでございます。これからというところでございますので、そういういい話しをいただいたんですが、もう少し様子を見て、またそういう時期になったら仲間に入らせていただくというような状況でございます。

〔会 長〕はい、ありがとうございました。ほかに何か福部地域の活性化推進事業についてのご意見はありますか。無いようでしたら、次にいかせてもらいたいと思います。またあったらあとでご意見をいただきたいと思います。

     次の議題でございますけども、意見書についてということで、皆さんの手元にお配りをしています。これは、かねてからこういう意見書を出してはどうかとか要望書を出したらどうかというようなことについて話しがありまして、本日の追加議題といいますか、皆様にお諮りしようということになっております。その内容は5件ということでございまして、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、8月29日の会長会の資料を見させていただきましたら、鹿野町それから佐治町の地域審議会が意見書という形で出しておられます。鹿野町の審議会が出しておられるのは、町並み環境整備事業における拠点施設整備検討組織の早期設置について、それからプロセス工業の遊休施設を活用しての企業の誘致についてという2件が出ております。それから、佐治町の審議会の意見書としては、佐治公民館のあり方についてということで、佐治町の場合は基幹公民館は従来からあったわけですけど、地区公民館を4地区に設置してほしいということです。この意見書の具体的な内容については私も今日はじめて見させていただいたという形になろうかと思いますけど、この5件ですね、福部町内における昼火事消火体制について、支所職員の減少に伴うサービスの後退について、行政協力員の身分保証について、市内学校評価の制度に対する公表、協力について、危機管理体制の見なおしについてというのが出ております。これの説明をちょっと提案者の方にお願いします。

〔委 員〕それでは、今までの経緯もありますけども、地域審議会として意見書を福部でも出したらどうだというようなことは各委員さんご承知のとおりでして、そういうことで区長会でも問題になっている事項、そのへんを併せて意見として出していこうということにしております。あくまでもこれは案ですので、私の気持ちとしては、とりあえず今日皆さん方にお配りをして、11月に審議会がまたあるわけですから、その時に結論めいたものを出していただいたらどうだろうかという考え方です。

それでは説明に入りますが、まず1番目の「福部町内における日中(昼火事)消火体制について」という問題です。これはもう既にお話ししておりますので、一応概略としてちょっと読みますが、-資料朗読- という概要でございます。それで、ちなみに団員ですけど、福部には50名の団員がおられます。それで、本部団員が15名、それから第1分団16名、第2分団17名という内容になっております。支所の担当課の方もこのことにつきましては努力をされているようですが、結果論として団員ではないというようなことがどうも問題となっているようです。しかし、私どもの考え方としてはやはり公僕というものは消防団員の有無には関係ないという認識を持っておりますので、そのへんで何とかならないですかということと、「支所等で」というふうにありますけども、やはり支所の職員、あるいはJAさんであるとか事業者であるとか、そういう方々に何とか団員になっていただいて、4名か5名いれば十分できるわけですから、そのような体制で初期消火の流れが何とかできないだろうかということの提案でございます。私の経験上ですが、あくまでもやはり初期消火が一番ものをいいます。この初期消火に、家庭のホースでもいいです、風呂水でもいいです、とにかく初期消火をいかに早くするかということで大火事にならないということがありますので、その辺を私どもとしては何とかしてほしいという気持ちです。それからこの問題につきましては11月8日の地域づくり懇談会のテーマにも出しています。これがまず1点です。

     それから、次に「支所職員の減少に伴うサービスの後退について」、これもちょっと読みます。-資料朗読- 

「住民相談要望台帳」の整備については、支所に言ったけども答えがもらえんということも結構聞きます。それで何でかなあと僕は思うわけでして、それじゃ私も出ましょうといって出るんです。そうすると結構答えが出るんです。だからどういうふうなことになっているのかなあという疑問がちょっとあります。それでこのことについては、「ちょっと困っとるだが」ということで、某市議とも話しをさせてもらいましたら、市議さんのほうから「そりゃ是非ともそういうようなものを整備しようや」というような話しがありましたのであえて載せております。ちょっと私もどうかなと思ったのですけども。それから「少数精鋭に成らざるを得ない~」というのは、決して今の支所職員がどうのこうのというわけではないですが、人数が少なくなる分だけ精鋭なる人材を充てていただきたいということです。

次に3番目は「行政協力員の身分保証について」という問題です。これもちょっと読みます。-資料朗読- ということで、一応条例をお願いできないかということで、別に八頭町の分を参考までにつけております。「八頭町行政区長設置条例」というのがありまして、設置、選任、定数、報酬等、委任、こういうようなことがはっきりと書かれております。そして各集落、どこの集落の担当でどういうふうにするかというのが別表で、これだけじゃないんですけど一部参考につけています。それから施行規則で行政協力区長が何をするかと、仕事してはどういうことをするんだよ、協力するんだよということがはっきり業務内容が書かれております。八頭町のほうに確認しましたら、もし事故等がありましたら、例えば会合があるということで区長会の出席途中に事故に遭って死んだという場合には、遺族がおられたら遺族年金が出る、そういう補償の対象になるという回答を得ております。そういうようなことで、実質支所の下請け的にはやはり区長会等が大きな要素を占めております。そういうことからしましても、何とかこのような制度的なものを確立して、安心して行政協力ができるようにしていただきたい。福部村にはあったんですけど、鳥取市に合併したらないという。僕はあると思っていたんですが、なかったものですから、この辺もやはりきちんとしてあげないと部落住民も、もし区長が事故に遭った、市は補償しないとなると、区長のなり手がなくなってくるということも考えられると、将来的に大げさに考えるとそういうことも思いますので提案をしております。

それから4番目に「市内学校評価の制度に対する公表、協力について」ということです。-資料朗読-

今の段階はわからんのです。9つのアピールはありますけども、例えば福部の幼稚園、小学校、中学校、これはおそらく公表していないと思います。だけど一部の関係者には公表していると思います。だけど福部町全員がこういうことを知っているのか、それから地域自体が学校の目的をどういうふうにしようとしているのか、それで地域のみんなでどうやって児童たちを守ってやるのか、こうようなことがさっぱりわからん状況ですので、やはりこの辺を大々的にですね、各学校の目的なり、そういうことをきちんと示して、そして地域住民にそれを理解してもらって、それで地域全体が学校の目的にどうなんだというふうな自己評価と公表、こういうようなことをしていくべきだと思うわけです。これからの国を担う子どもたちを本当に育てていくという観点からも無関心であっては駄目だなという思いを持っております。やはり文部科学省の狙いはそこにありますので、その辺をひとつ提案しておきます。

それから、次に「危機管理体制の見なおしについて」です。概要をちょっと読みます。-資料前段(1)朗読- というのが1つです。福部の場合は例えば緊急地震速報の装置なんかをここに付ければ防災無線で流せるんです。防災無線が各家庭にありますから。外にも流せますし。そういう意味合いでは結構な対応ができるんです。せっかくそういう速報が国の制度でできているわけですから何とかならないのかという思いを持っています。

それから、次にこれはちょっと難しい問題だなというふうに思っておりますけども、-資料後段(2)朗読- これもやはり皆さんの生活、財産にかかわる問題ですし、例えば時間雨量100ミリからの雨が福部で降りましたら相当の土砂災害が出ます。まず、左近の辺りの田んぼの畦畔はすべて崩れてくるだろうと思いますし、急傾斜地的な崖の裏山が崖地みたいなところでしたら崩れたり、道路は寸断する、それからこの役場付近は相当の浸水がおこると思います。それかららっきょう畑につきましても、集中豪雨で時々あるんですが、砂が流れてしまうんです。そうするとらっきょうが全部だめになります。そういうふうなことも天災ですからやむを得ないのですけど、そういう生命、財産をいかに守るかということ、それから災害後の具体的な支援対策、その辺というのがおそらく今の総合防災対策事業には盛り込まれていないと思います。それで台風みたいに進路がある程度予測のつくものはまだ何とかなるんですけど、どうもこの度の雨をみますと、気象庁に電話してみたんですが、「わからん」て言いました。それでなかなか難しい問題だなあというふうには思いますけども、せめて、例えば最後に書いてあります具体的な支援対策、これはやはり確立しておかんといけんじゃないかというふうな思いを持っておりまして、一応このような5つの観点を挙げております。それでこのようなことを地域審議会として意見書として提出したらどうでしょうかということです。説明を終わります。

〔会 長〕いろいろと5項目あったわけでございますが、今日はメンバーが少ないし、皆さんのご意見をどうのこうのというのは次回にさせていただきたいというふうに思います。しかし、今●●委員に説明していただいたことで、ちょっとこういうことは腑に落ちんとか、こういうことはどうなんだろうかというふうなことがごさいましたら、質問をしていただきたいと思います。何かございませんか。

     これは●●委員、区長会で話した内容ですか。

〔委 員〕区長会で話しましたのは、1番の項目、それから3番目の行政協力員の身分保証、これについても話しました。あとは話してないです。支所職員の減少というか業務を移管するということが執行部のほうからありましたので、その折りに2番目のことも話したと言えば話したのかなということです。

〔会 長〕2番目のことについては、この間の総合支所の機能、あり方を含めて、将来的には人員減になる可能性が高いというふうなことですが、それを含めてのお話しだろうと思います。行政協力員の身分保証についても、僕らも福部のことしかわからないわけですけど、これは合併時点にはどうなっていたんですか。合併協定項目2600の中に入っていないといけない問題じゃないのかなあ。

〔委 員〕それで4市全部調べてみたんですが、市にはないんです。

〔会 長〕市には行政協力員はないのか。自治会長はあるけど。

〔委 員〕町内会長を入れると確か1200から1300くらいになると思う。この行政協力員がそうなってくると、確かに市とすれば、例えば報酬を払うとなると結構な額になるんですが、だけど今既に自治連合会に補助金として5000万円くらい出ているのかな。そうすると、その中には各町内会に助成する分もありますし、その中で予算的な位置付けをすればそんなに予算が膨らむことはまずないだろうというふうに思っておりますけども、ただ、区長さん方、町内会の方、いろいろ世話をされているので、そういう身分保証がないというのはどうなのかという思いがある。それで私が区長会長をさせてもらった経験からいくと結構出ることが多い。そうすると、これで本当にもし事故でも起きたらどうなるのかという思いがある。当然、議員さんであるとか公務員さんなんかは身分保証がしっかりしていますから。それから非常勤特別職なんかも臨職に至るまで対象になっていますからそれはいいんですけど、だけどそういうふうな問題というのはやはりきちんとしておかないといけないんじゃないかという思いがあるんです。それで八頭町の場合はこういうふうにきちんとしてあるんです。

〔会 長〕八頭町の場合は、結局同じようなところが出ているから160何人か、そういう形でしているのだろうし、これは福部だけの問題じゃないんじゃないか。結局合併9市町村、これまでは9市町村のやり方で、行政協力員には報酬プラス日当みたいなのが出ていた。それと非常勤特別職になっていて公務災害も入っていた。

〔事務局〕合併前に非常勤特別職の扱いをしていたのは福部だけだった。報酬は8200円を払っていた。そういう観点から言ったら他の合併市町村はそんなに敏感には感じておられないかもわからない。

〔委 員〕この中には区長経験者もおられるわけですけど、役場といいますか、下請け作業的な結構なことで部落をまとめているわけです。そういうふうなことから考えていきますと、本当に結構な業務をこなしていると思います。大分鳥取市スタイルになって区長さん方の仕事が減ってきているとは思いますけど。昔の場合は税金の申告まで区長にお願いして、区長がそれをまとめていた。そういう面から考えていきますと鳥取市の町内会並になってきているという思いは持ちますけども、やはりそういうことでもし事故でもあった場合は、今市で対象になるというのは市民活動保険ぐらいだと思うんですが、そうすると、こういう何らかの病気、怪我で休業しないといけないということになった場合、休業補償なんかも公務災害の対象になればしてもらえるわけです。それから、例えば不幸にして亡くなったという場合は遺族年金というようなことがあるわけですから何とかそういうことができないかなという思いを持っているところですし、先ほど会長が言われました8町村、その会長さん方にはこのことについては相談しようと思うのですが。

〔会 長〕次の会まででいいので、旧町村の実情とそれから方向性を聞いて置いてください。

〔委 員〕だけども、もし仮にそういうことで、他の町村の方がええわいやということになったとしても、僕としてはやはりこの問題については、それこそ区長さん方というのも今の時代なり手がないという時代ですから、そういうような中においてそういう制度がなくなってくると、支所というか市役所自体が行き詰まってしまうのじゃないかなというふうに危惧しておりますので、やはりそういう面での身分保証というものはしてあげないといけんじゃないかと思います。銭金で私はものを言っているわけじゃないんです。そういうことじゃなくて身分保証してあげてほしいということです。

〔委 員〕小学校、中学校、幼稚園の学校評価の公表はしていないのでしょう。

〔事務局〕一部しております。今「学校だより」というのを館報にはさんで配っています。内部評価については公表していません。先生がする自己評価だとか、校長先生がする評価だとかはしていないけれど、経営計画なんかを評価する学校評議員さんとか、保護者のアンケートとかについては学校だよりとか学校評議委員会の席上で公表しています。

〔委 員〕それは小学校ですか。

〔事務局〕小学校、中学校です。

〔委 員〕それは学校関係者しか知らんだがな。

〔会 長〕私も今日はじめて聞いてわけがわからん。

〔委 員〕要はですね、当然学校が主体になるんですけど、地域がどういうふうにそれをやるかというところも大きな視点になっている。例えば、参考例ですが、八頭高が学校連絡会というのを作っている。それで先生と保護者、地域住民それから生徒、今までは先生が生徒を評価していたが、今度は逆に生徒が先生を評価する。この先生は授業がわかりやすいとか、評価項目もあります。そういうことをすることによってどういうことが結果として起きてきたかといいますと、生徒に自覚が出てきたという。今までなまけとったような生徒が、先生を評価するとなった場合に、果たして自分が評価できるような人間かどうかということを逆に見つめるようになった。これは高校の場合ですが。それからこれは参考までですけど、岩美高の場合なんかも公表していますけども、先生が地域住民から声をかけられるようになったという。岩美高がどういうやり方をやっているのかそこまでは聞いていませんが、先生が今までみたいなわけにいかない、緊張して暮らさないといけないようになったというか、サラリーマン的な先生だったのがそういうわけにいかんというふうになってきたと聞いている。だから、福部の場合は小学校、中学校までですか。そのへんの、じゃどういうことを自己評価しようとしているのか、どういう学校にしようとしているのか。小学校の場合、あいさつなんかをだしていますが、そういうようなことを通じて地域住民との連携を取りながらいこうという大きな目的を持っています。けれども中学校なんかの場合、今どういうふうにしようとしているのかさっぱりわかりません。幼稚園もわかりませんけども。そういう意味合いで、今までややもすると先生の責任といいますか、そういうことで済ましてきたことを、やはり地域全体が受け皿になっていかないといけないということだと思うんです。そういう面からすると、どうも内容がさっぱりわからないので、そのへんを公表していただきたいと、それから目標をきちんと示してもらいたい。それで地域住民がみんなで学校を盛り立てていく、学校をしてすばらしい子どもたちを育てていこうということが大きな狙いだと思っていますので、そういう意味合いでこの文科省の狙いを私なりに解釈してこういうふうな格好で上げたということです。高校の場合なんか、八頭高は相当変わってきたという評価を受けています。

〔委 員〕学校は学校なりに、今言われた学校だよりを地域に見てもらうように出しておられるから、それをそういう目で見てもらったら理解してもらえるかなと思っているんですが。

〔委 員〕これは5項目全部意見書を出すというわけじゃないでしょう。

〔委 員〕これはあくまで冒頭言いましたように案です。ですから、例えば1番の昼火事の問題なんかにしても、11月8日が福部の地域づくり懇談会ですから、そこでもし答えがでるということになれば、もう出す必要はないわけです。

〔会 長〕危機管理体制の見なおしの(2)はちょっと難しい。まあ、ここで結論を出すわけじゃないですけども。皆さんにひとつお願いしておきます。持って帰って、ぱっと封を閉じてしまうということがないように、もう1回ひっくり返して見ていただくということをお願いしておきたい。次回にはご意見を聞かしていただくようにお願いしたいと思います。

〔委 員〕たたき台ですので。意見書を出そうというような方向でしたので、このようなものを提出させていただいたということです。

〔会 長〕次回にはご意見がでるというようにしたいと思いますので、しまわずに、帰ったらもう一度熟読していただきたいと思います。

次に3番目の「総合支所の機能、あり方について」にいきます。ご説明をお願いします。

〔事務局〕(北川支所長が総合支所のあり方の検討状況について資料3により説明)

〔会 長〕何かご意見はありませんか。結局今までいろいろ話しをしてきたけど、統計調査、国土調査、選挙事務、国内・国際交流、この4点だけを本庁にということですか。

〔事務局〕持っていってほしいという要望で協議しているということです。

〔会 長〕それから組織体制の検討についてはどこも2つ意見として出ていたな。

〔事務局〕もうどこも市民生活課と福祉保健課の兼務をかけていまして、兼務よりも1つの課のほうが業務的にも担当者を分けるにしてもスムーズにいくんじゃないかということで1つにしたほうがいいということです。

〔会 長〕今は課長だけが一緒か。

〔事務局〕課長が1人です。あとは兼務です。

〔会 長〕それから業務のブロック化の検討というのは、結局南ブロック、西ブロックだけで、東ブロックは国府町との業務が今のところないからということか。

〔事務局〕地理的にどうしても本庁と近いということがあって、国府とブロック化するよりも本庁と協議したほうが近いかなということがある。

〔会 長〕でも、支所間の情報交換というのは、国府町さんはどうしているのかって聞くのだろうが。

〔事務局〕それは8つの支所がありますので、国府町だけではなく大体聞いています。

〔会 長〕どうですか。何か聞いておくことはないですか。

〔委 員〕例えば、選挙事務なんかで、投票管理者・立会人の依頼というのがありますが、これが本庁に行くとなると、当然選管事務局がやることになるわけですね。そうすると福部の投票管理者・立会人を依頼するという場合に、福部の人の中から選んでくれというようなことになると、区長にお願いししてくるのか、流れとしてはどういう形になるのか。

〔事務局〕選挙当日の投票につきましては、そこの選挙の管理者がおりますので、旧市の場合は管理者が立会人を推薦するというような格好をとっています。それが大体区長さんにお願いしてという格好が多いです。

〔委 員〕そうなると、今までは直接ここの支所とやり取りができていたが、それが今度は本庁の事務局とやり取りしないといけないということになるわけですね。それで私が心配するのは、区長さん方も勤め人が多い、そうなってくると、そういう手間隙やいろんなことを考えてくると、支所にそういう業務は残しておいたほうがよくわかるし、連絡も取りやすいわけです。そういったようなイメージを持つんだけども。本庁の事務局ということになってくるとうまいこと運営がいくのかなという感じがする。

〔事務局〕とりあえず支所がまったく抜けるということは考えていません。やはり、そういう推薦だとか、そういうのは地元ですからよく知っていますので。そういう連絡調整はしないといけないと思っています。どこの支所もそうだと思います。ただ、資料にも書いてありますけども、ポスターの掲示板だとか一律にやったほうがいいというものが沢山ありますので。

〔委 員〕問題は人だ。人を選ぶのが、支所は知らんで、本庁と直接やり取りしてくださいということになるのか。どうですか。

〔事務局〕資料の最初にあるように窓口的なものはある程度残すということがあります。ですから支所が全然知らんということは言わない。

〔委 員〕ただ、窓口的なところというのが非常に微妙なところで、いろいろある。だから、その辺を地域住民さんが困らないように、窓口の窓口化というか、そこのところを僕は確認しているわけで、それが一切合財それは本庁の仕事ということになってしまうと、さっき言ったようなことになる。だから本当にその辺の窓口的なものを支所に受け止めてもらえるんだよ、というようなことをしてもらえんと苦情が出らへんかという心配をしている。

〔事務局〕林副市長も窓口は絶対残すんだというふうに言っておりましたので、窓口的なものは絶対残ると思います。そして、これはまだ選管と協議をしないといけないわけです。選管のほうが「いや、ようせんで」って言ったら、それで終わりなんですけども。

〔委 員〕これは本庁がだしていることか。支所ごとにまとめてということか。

〔事務局〕これは支所が協議して、こういう事務を本庁で持ってもらえないかと、支所から本庁に移管したいんですよという要望です。

〔委 員〕今、●●委員が言ったが、二度手間になるようなことはやめてほしい。統計調査にしても、選挙事務にしても、そうだと思う。一旦は本庁に持っていって、だけどいずれは支所に聞かんと訳わからんわけだろう。本庁でやったって、どっちみち支所に回ってくるでしょう。

〔委 員〕だから、その辺が支所に回るのか、回らずに支所は知らんよということになるのか読み取れないので、どうですかということを聞いたわけですけど、そしたらそういう窓口は残すというふうな答弁でしたが、これだけではよくわからないんですが、実際行動しだすと、なんだこんなはずじゃなかったのにということにならないようにしてほしいというだけのことです。

〔委 員〕ポスターはみんな支所から依頼しているのか。合併してどこも看板は減ってきている。投票所は今は3ヶ所になっているのかな、投票所も減ってきている。みんな看板は支所ごとに発注していたのか。

〔事務局〕設置場所も決まっていますから、本庁がやっている。この前の選挙で言いますと、管理職が投票管理者をやっている。職務代理も職員がやっており、あと有権者の数によって職員の配置が決まります。投票管理者と職務代理というのがおりますが、2人が協力して立会人を探してくれということです。だから支所の担当者は何もしないわけです。これは前からの旧市のやり方です。

〔委 員〕顔の利く者がいなくなって、新しい職員が来て、例えば投票管理者になって、左近にいけ、久志羅にいけ、立会人を頼めって言われても誰も知っていない。その辺がうまくいけばいいがなと思う。

〔事務局〕それは旧市でも全然関係がないところに行ってお願いしておりましたので。

〔委 員〕いずれにしても、市も住民もうまいこと連携のとれるような仕組みをこしらえてもらえばいいと思うだけの話しです。

それから、もう1つ、上下水道の管理業務ですが、一般的に建設業務をはねたところを管理という解釈をすればいいのか。

〔事務局〕建設以外、修繕から保守点検というのが管理だと思います。

〔委 員〕それをブロック化するということか。

〔事務局〕実際のところは、技師さんがいないという点があって、それで技師を配置しようと思ったら各町には出せれんと。ということになれば、まとまったところで何人か出して、そこでまとめてしようということです。

〔委 員〕ちなみに今下水道の水洗化率は何%くらいあるのか。

〔事務局〕水洗化率は今高いじゃないかと思う。85%から90%くらいになると思う。

〔委 員〕そんなになるのか。多分そこまではいっていないと思う。これは上水・下水の問題だから早急な対応をしてもらえると思うけども、これらについてもブロック化ということは、例えば技師を国府町にということになるのか。

〔事務局〕福部町の場合は、ブロック化というよりも本庁だと思っています。ブロック化というのは例えば気高ブロックで気高町にブロックの本拠地を置いて、技師さんと上水道の担当者、多分3人だと言っても1人くらい減らすと思いますので2人をつけて、それで気高ブロックを全部見させるというような格好になるんじゃないかと思う。

〔委 員〕そうすると福部の場合は、資料ではブロック化を検討するとあるけども、要するに、検討の中には本庁という考え方もしているということか。

〔事務局〕国府町とやるよりも、本庁とやり取りするほうが福部町の場合はいいと思っています。

〔会 長〕東ブロックがなくなるということか。そのほうがいいんじゃないだろうか。

〔委 員〕下のほうに本庁業務とブロック化対応業務に分けて書いてあるが、建設業務については、上のほうにはブロック化としか書いてないから、だったらこれも本庁業務だな。それと含めたという書き方のほうがわかりやすい。

〔事務局〕本庁と話しをする中では、国府町、福部町の東ブロックはブロック化はちょっとないだろうなというある程度の認識は皆さんあるので、どうしてもこういうような格好になったということです。

〔委 員〕わかりました。

〔会 長〕では協議事項はこれで終わらせていただいて、報告事項に入らせていただきたいと思います。資料4の合併協議によって平成20年から変更する健康診査(健診)自己負担金について説明をお願いします。

〔事務局〕(岸本福祉保健課長兼市民生活課長が資料4により健康診査自己負担金の変更について説明)

〔会 長〕どうですか。なにかありますか。

     料金は、20年度300円、21年度400円ということで、100円ずつアップしていくということか。

〔事務局〕そうです。

〔会 長〕ちなみに、胃がん、肺がんの健診の受診率というのは高いのか、低いのか。

〔事務局〕今ちょっと手元に資料がありませんが、そんなには高くありません。7割も8割もというのは到底及ばないところです。

〔会 長〕この資料について、直接皆さんに関係する部分が多いです。無料だったものが300円になる。これを全部受けるといくらになるのか。

〔事務局〕全部受けられたら、新しい統一された後の金額は1900円くらいになると思います。それと中央公民館でセット健診があるんですけども、これはいくらになるかというのはまだ調整が済んでいません。これは先ほど言いましたように制度が変わりますので。

〔会 長〕それから、「地域づくり懇談会への参加について」ということで、先ほどから何回も出ていますが、11月8日土曜日、午後7時から8時30分です。皆さんが必ずご出席をいただいて、いろいろ発言していただきたいと思いますのでよろしくお願いします。これは防災無線でも言われるだろうし、そのほかには。

〔事務局〕PRの方法については、全戸にチラシを配布しますし、それから支所だよりにも載せております。また、月末から月初めにかけて防災無線でも放送させていただきます。よろしくお願いします。

〔会 長〕とにかく多くの人に出てもらわないといけない。昨日、国府町の公民館で住民自治基本条例の市民フォーラムがありました。住民自治基本条例も一部説明されるようですので、皆さんが出てお聞きいただきたいというふうに思います。フォーラムは最後だと言っていましたので。

〔事務局〕多分、12月に市長に答申した後に、もう一度フォーラムがあるようですので、またそのときには委員の皆様にご参加のほどお願いしないといけないと思っています。

〔会 長〕ということで報告事項は全部終わりまして、最後にその他となりますが、その他で支所のほうから何かありますか。

〔委 員〕10月28日にらっきょう花マラソン大会があるんですけど、何人くらいの参加者がありますか。

〔事務局〕10月28日のらっきょう花マラソン大会には、各方面の方にいろいろお世話になることになっていまして、よろしくお願いしたいと思います。第21回目ということでございまして、今年は1249名の参加者がございます。昨年からウォークの部門を設けておりまして、昨年より約260名全体で増えております。その中で、140人がマラソンのほうで増になっておりますし、ウォークも約倍の120人の増ということでございます。年々支所の職員も減りますし、なかなか協力していただくボランティアの方も厳しい状況でございまして、その中、参加人数も増えるということでございますので、皆さんにはまたいろんな負担をかけてしまうわけですけども、歴史のある大会でございますので、是非成功裏に終えたいと考えております。ご協力のほどよろしくお願いします。

〔会 長〕そのほかに何かありますか。

〔委 員〕支所の庭の松やなんかの剪定の費用というのはどこについているのか。

〔事務局〕今月中には剪定しなければと思っています。

〔委 員〕それと、前の庭の草くらい取ったほうがいいと思う。結構そういうことを聞くので。

〔事務局〕松等の剪定のおりを目処にしたいと思っています。

〔会 長〕とうことでして、本日はどうも大変長い間ご慎重にご討議いただきましてありがとうございました。あいさつでも申し上げましたけれども、意見書については次回最終的なお話しをさせていただきたいと思いますし、それまでに皆さんも熟読するということを含めて、もう1回ひっくり返して、これはどんなことだろうということを勉強しておいていただきたいと思います。本日は大変ご苦労様でした。

                             -以上-



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
福部町総合支所 地域振興課
電話0857-75-2811
FAX0857-74-3714
メールアドレスfb-chiiki@city.tottori.lg.jp

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)