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第18回 国府地域審議会議事概要

日時:平成20年1月31日(木)13時30分~16時55分

場所:国府町中央公民館大会議室

〔出席委員〕

    森原喜久、三浦勝利、田中道春、福田収、沖時枝、村尾馨、吉田ふさゑ

    岡野頼雄、木下敏明、峯尾保、土橋幸栄、野田紀恵、井上好子、福田典幸

〔欠席委員〕

    森下温子

〔児童家庭課〕

    松下健康子育て参事監、林課長補佐、松田主任

〔学校教育課〕

    木下次長、東田主査

〔体育課〕

    秋山課長、保木本係長

〔交通対策室〕

    高橋室長、鈴木スタッフ

〔日ノ丸自動車株式会社〕

    中村営業部長、坂田業務課長、猪口営業課長

〔事務局〕

    大磨支所長、桑原副支所長兼地域振興課長、梶川福祉保健課長兼市民生活課長、山本産業建設課長、森原教育委員会国府分室長兼国府町中央公民館長、山中地域振興課スタッフ

会議次第

1 開会

2 会長あいさつ

3 報告事項

(1)いずみ保育園について

(2)校区再編について

(3)学校給食の基本構想(案)について

(4)国府地区バス路線の見直し状況及び今後の方向性について

(5)後期高齢者医療制度について

(6)鳥取市自治基本条例(素案)について

(7)地区公民館の活用策と今後のあり方について

(8)自治会役員について

4 議事

(1)地域振興プランについて

(2)総合支所のあり方の検討状況について

5 閉会

議事概要

1 開会(事務局)

2 会長あいさつ(峯尾会長)

3 報告事項

(1)いずみ保育園について(児童家庭課)

 (松下健康子育て参事監 資料「いずみ保育園に係る経過と今後の方針について」により説明)

(会長)質疑に入る。

(委員)協定は、地区とするのか運営協議会とするのか。

(児童家庭課)基本的には地区とする。協定は地区と、その他事務的なことは協議会となると思う。

(委員)何か起きたときの対応は。自治連合会との関係はどうか。

(児童家庭課)地元で運営することは、市から離れることになる。何かあれば地元の責任となる。協議しているのは自治会。万一の場合についても協議してきたが、足らない部分は今後つめていく。

(委員)地元では、運営協議会がみていくと理解している。自治会と認識していない。

(児童家庭課)我々としては、話を地区自治会としてきたと思っている。

(委員)事故が起こった場合の市の対応は、今後の協議になるのか。

(児童家庭課)運営費を補助するのみ。市には他に同じような無認可施設があるが、その施設で責任を持っていただくことになる。

 

(2)校区再編について(学校教育課)

 (木下次長、東田主査 資料「鳥取市宮ノ下小学校と岩倉小学校の通学区域の一部変更等について」により説明)

(委員)新通り、分上に決まった理由は。

(学校教育課)アンケートの結果は大きいが、通学路の安全安心を重点に考えたもの。

(委員)新町の反応は。

(学校教育課)校区は線を引くものであるので、個々の問題は、個々に対応することになる。

(委員)自治会長会は認めているのか。

(学校教育課)校区審議会の認識としては、自治連の地域変更はないと考えている。

(委員)今後、公民館がどうなるのか説明がない。

(学校教育課)地域から、教育委員会が、そこまで踏み込んでもらう必要はないとの意見があった。

(委員)現在、何人くらい岩倉小学校に行く予定になっているか。それにより、宮ノ下小学校が1学級になってしまう可能性はあるか。

(学校教育課)対象は在校生60人、新1年生8人いる。2月8日が締め切りであるが、現在のところ少ない。1クラスは当面ないと考えている。

(委員)奥谷3丁目の一部という表現でよいのか。

(学校教育課)図面で対応するようにしている。

 

(3)学校給食の基本構想(案)について(体育課)

 (秋山課長、保木本係長 資料「鳥取市の学校給食の基本構想(案)」により説明)

(会長)何かあれば、事務局にということにする。

 

(4)国府地区バス路線の見直し状況及び今後の方向性について(交通対策室)

 (高橋室長 資料1「バス路線の見直し状況及び今後の方向性(国府地域)」により説明)

  同席 日ノ丸自動車株式会社中村営業部長、坂田業務課長、猪口営業課長

(委員)三代寺経由は廃止になるのか。運行時間に問題はないのか。

(日ノ丸自動車)廃止したいと市に投げかけている。理解が得られれば9月から廃止したい。

(交通対策室)代替手段を検討して、地元に協議したい。

(委員)くれぐれも住民に十分な周知をお願いしたい。

 

(5)後期高齢者医療制度について

 (梶川福祉保健課長兼市民生活課長 資料2「来年4月から「後期高齢者医療制度」がスタートします」により説明)

   意見、質疑なし

 

(6)鳥取市自治基本条例(素案)について

 (桑原副支所長兼地域振興課長 資料3「「自治基本条例」について」により説明)

(委員)合併地域を大切にするような文章が入らないか。

(事務局)検討委員会で検討されたものであり、基本は変えないとのことであった。

(委員)きれいな文章であるが、それをいかに実現するかである。

(事務局)公正、公平に等しくということであるが、理念をうたった条例となっている。この条例をベースに、個別の条例により実施することになる。協働のまちづくりが根底にある。

 

(7)地区公民館の活用策と今後のあり方について

 (桑原副支所長兼地域振興課長 資料4「地区公民館の活用策と今後のあり方について【中間まとめ】」により説明)

(委員)まちづくり協議会と公民館運営委員会との関係はどうか。

(事務局)まちづくり協議会と公民館運営委員会が同じでよいのか、明確に聞いていない。もう少し充実したかたちでよいのではないかと思っている。やたらと組織を作らない方がよいと思っている。

(委員)誰が立ち上げるのか。

(事務局)自治会があり、公民館運営委員会があると思う。コミュニティ支援チームがこれに絡んでいくと思う。

(委員)職員が3人になるが、資格を持った職員が必要にならないか。教育委員会との関係はどうなるか。

(事務局)職員は全て嘱託となる。今までやってきていることであり、今回、コミュニティということを明確にしただけである。

 

(8)自治会役員について

 (桑原副支所長兼地域振興課長 資料「平成20年国府町自治会長会役員名簿」により報告)

 

(会長)質疑を終わる。

 

4 議事

(1)地域振興プランについて

  (桑原副支所長兼地域振興課長が資料5「地域振興プランによる取り組み(H20年度~H22年度)」に基づき説明)

(会長)意見、要望等があったら2月10日までに事務局にお願いしたい。次回審議会に再度提案することにする。

 

(2)総合支所のあり方検討会の検討状況について

  (桑原副支所長兼地域振興課長が資料6「総合支所のあり方検討会の検討状況」に基づき説明)

   意見、質疑なし

 

5 閉会

(会長)以上、これで閉会とする。

 

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