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第18回 用瀬地域審議会

日 時 : 平成20年2月1日(金)

      午後2時から午後3時30分

場 所 : 鳥取市用瀬町用瀬 用瀬町総合支所

〔出席委員〕

長戸信勝、森田純一、小倉利恵、国広良男、谷村萬吉、谷村美喜恵、

中村克洋、中村秀雄、野上暘子、平井育子、村田照雄、村中邦子、森尾眞一、

森 重市、八百谷富久巳

   以上15名

〔欠席委員〕

なし

〔事務局〕

田渕支所長、森本副支所長(兼地域振興課長)、保本市民生活課長兼福祉保健課長、

太田産業建設課長、小谷教育委員会分室長、沖田地域振興課スタッフ

【 会議次第 】

1.開  会

2.挨  拶

3.議  題

  1.地区公民館の活用策と今後のあり方について【中間まとめ】について

  2.総合支所のあり方について

  3.地域振興プラン(案)について

  4.市長への意見書(案)について

  1)   千代川改修整備の早期促進について

  2)  高速バスの走行ルートについて

  3)  過疎地域自立促進特別措置法及び過疎地域自立促進事業の継続について

  5.その他

4.報  告

  1.河原・用瀬・佐治給食センターの統廃合についての意見書・要望書に対する回答等

  について

   学校給食センター統廃合関係について

  2.鳥取市校区再編基本構想について

  3.その他

5.閉  会

 

【 議 事 概 要 】

支所長が開会を宣言し、新委員谷村万吉氏と野上暘子氏に辞令書を交付する。

会 長  本年初の審議会です。皆様には今年も一年間よろしくお願いします。先ほど支

    所長より辞令の交付がありましたが、谷村委員、野上委員に新しく委員に加わっ

    て頂きました。用瀬地域発展のため今後ともよろしくお願いします。

   本日は、南部地域合同の会議が予定されていますので、当会議は午後3時半終了  

  ということで進めます。よろしくお願いします。

議 長  議題1.地区公民館の活用策と今後のあり方について【中間まとめ】について

    の説明を求める。

事務局  別添資料1により詳細に説明する。

議 長  ただ今、説明いただきました「地区公民館の活用策と今後のあり方について  

    【中間まとめ】」について、意見・質問等がありませんか。

委 員  職員体制の中で、用瀬・大村・社の地区公民館でそれぞれ職員構成が違う    

    が、これはどうしてか。

事務局  各公民館長に聞き取りを行い、その中で要望されたものです。現在は全地    

    区館 が館長1名、主事1名、パート2名の体制となっています。

委 員  各地区館の希望によるというのは、市の方針なのか。同じ町内で地区館毎    

    に職員体制が違うのはどうか。

事務局  青谷、気高等他地区でも違う。平成20年度は、移行期ということで違い    

    があるが、平成21年度については3地区館とも館長1名、主事2名の体制     

    にもって行きたい。

委 員  資料の表によると主任の職があるのに、なぜ主事を2名としたのか理解が    

    できないのだが。

事務局  20年4月以降は主事2名と説明したが、そのうち1名は主任です。両方    

    とも嘱託で呼び方が主任と主事に別れる。

委 員  主任と主事の違いはないのか。

事務局  報酬も一緒ですが、主任は主事の責任も包括する。主任はその事務に精通    

    し館長を補佐するものがなる。 大村はローテーションにより3人体制を選     

    んだということです。

事務局  表の注にありますが、主任、主事は嘱託で週30時間。パートは2名で合計  

    30時間から40時間になるということで、館長は時間をとるか、人員をとるか

    で検討され、その結果で先のとおりになったということです。

事務局  体制の違いは平成20年度に限るということです。表のように、平成21年  

    度からの標準的な職員体制は館長1名、主任1名、主事1名となる。そのうえ   

    で「町づくり協議会」が設置された地域においては、主事がもう1名増員され   

    るということになります。

事務局  今後の体制について説明します。地区公民館の担当は市長部局の地域振興課   

    が担当することになります。このうちコミュニティー部門を地域振興課が担当   

    し、生涯学習部門は中央公民館が担当することになります。町づくり協議会は   

    3館ともに設置して頂きたいと考えています。一年かけて活性化計画を作って   

    いただくことになります。協議会の委員等については、自治会が中心となって   

    いただき7月1日発足予定で体制を整えていただき、12月までに計画を作成   

    していただきたいと考えています。

議 長  この件については以上とし、その都度協議をしていきたいと考えます。

     次に、総合支所のあり方についての説明をお願いします。

事務局  基本的には、住民に密着した業務については総合支所が担い、住民と直接的 

    な関わりが薄い業務は本庁に集約するという考えで進めいています。

     以下、資料により分科会等における検討内容を詳細に説明した。

議 長  ただ今説明のあった、「総合支所のあり方について」質問、意見を伺います。

委 員  用瀬地区保健センターにおいては、現在市社協が入り事業を進めいているが、

    佐治町、河原町の利用者も多くおられる。この施設を南部地域の拠点として利用

    していただく様なことが考えられないかと思っています。社協でデイサービスや

    福祉サービスを行っているが、毎日利用がある。1日に30人程度利用するとい

    うことで計画し実施しているが、実際は35人を超える方の利用があり手一杯の

    状態です。移送にも運転手が足りない状態で、事業が行き詰まっている。何とか

    施設の有効利用が考えられないものでしょうか。

     今ひとつは、同施設に作業所が入っているが、所生が河原町と用瀬町である 

    が、この所生の人員により補助金が算定されるということであるので、河原町、

    佐治町からも所生が集まるよう行政の指導をよろしくお願いしたい。

委 員  支所長に権限と予算執行権を与えるようにしてもらいたい。

議 長  この件についても、その都度協議していただくということで次に進めます。

     次に、地域振興プラン(案)について説明をお願いします。

事務局  12月議会で地域振興プランを作るという市長の答弁によるものです。

    特に、用瀬は過疎対策自立支援特別措置法による、過疎地域に指定されてお  

   り、過疎対策を重要課題に据えて、計画を建てていきたいと考えています。

     以下、資料により詳細に説明する。

     この件については、次回も議題とする予定です。次回までに案を示したいと考

    えていますので、よろしくお願いします。

議 長  では、この件については、次回までに意見・要望を整理していただき、ご意見

    を頂戴したいと思います。

     次に市長への意見書ですが、

     1)千代川河川整備の早期促進については、予てよりこの審議会で意見のでてい

    たものをまとめたものです。

     流しびなの館下も付近は、平成13年度既に用地が買収されており、用瀬町時

    代の保健センター等の施設も補償移転済みです。当時の説明では、引き続き着工

    されるとのことだったが、先に策定された「河川整備計画」にもこの事業は盛り

    込まれておらず、今後20年間整備の予定はないというものです。地域住民の安

    全を守るためと、生活の安心のために早期の計画と着工を要望するものです。

     2)高速バスの走行ルートについては、先回の地域審議会で委員の意見によるも

    のです。

     高速道路が完成した際には、現在国道53号を走行し、用瀬トスク前のバス停

    に停まっている高速バスが、全て鳥取自動車道を通過するようになるというもの

    で、美成にそのバス停ができると聞いているが、そこまでの交通手段はなく、特

    に自家用車等を所有しない交通弱者等にとっては切実な問題となる。また、佐治

    線、智頭線、その他の路線バスとの接続やスーパーマーケット、銀行等の利用も

    あいまって日常生活のなかでこのバスを利用すると考えた場合に、利用している

    地域住民に不便を与えるもので、これを解消するために、日に何便かは現在のル

    ートを通るように要望するものです。

     これについては、智頭町も同様の状態であると思われますので、同調されれば

    同一歩調を取って行きたいと思います。

     3)過疎地域自立促進特別措置法の継続については、現在鳥取市では用瀬町と佐

    治町、青谷町が同法による過疎地域に指定されている。この法律は平成21年度

    で失効することになっており、その後同様の法律の継続は決定していない。過疎

    対策は用瀬町にとって重要な課題であり、その事業実施に当たっては過疎債とい

    う有利な起債が使える同法の継続は、必要不可欠なものと考えます。同法の継続

    、又は同様の内容の新規法律の制定を強く呼び掛ける内容となっています。当然

    に佐治町、青谷町ともに同一歩調により意見書を提出したいと考えています。

     これら意見書についても、内容を審議する時間がありませんので、本日は、こ

    の3件の意見書を市長へ提出するということを決定していただき、内容について

    のご意見は、事務局へ連絡していただき、次回もう一度議題として提案したいの

    で、ご了解をお願いします。

委 員  全員賛成。

議 長  では、次に報告にうつります。「河原・用瀬・佐治給食センターの統廃合につ

    いての意見書・要望書に対する回答について」は、事前に資料を配付していると

    おりです。私と森田副会長とで、123日に教育長へ要望書を、1221日に市長へ

    意見書を提出しました。その他の経過については、学校給食センター統廃合関係

    について(まとめ)にのせております。

     次に、鳥取市校区再編基本構想については、添付してある資料のとおりですが

    、本日は時間がありませんので次回へ送ります。持ち帰り熟読して頂いて質問等

    あれば次回にお願いします。

     以上で本日の審議会を終了します。

( 閉会時間 午後3時30分 )


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用瀬町総合支所 地域振興課
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FAX0858-87-2270
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