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第19回 気高地域審議会

日 時 平成20年2月20日(水)午後1時00分~3時50分

場 所 鳥取市気高町総合支所 第1会議室

 

〔出席委員〕

    田淵孝則、中原滿教(2号委員)

    秋田真作(3号委員)

    鍋浜裕美子、田中長利(4号委員)

    中江正樹、荒木陽子(5号委員)

    吉村あけみ、田中清晴、鈴木みどり(6号委員)

〔欠席委員〕

    西尾雅彦、横田昭男(1号委員)、山本光命(2号委員)、池長綾子、木下いつ子(3号委員)

〔事務局出席者〕

    <支所>戸田支所長、池田副支所長兼地域振興課長、小野産業建設課長、村上教育委員会分室長兼中央公民館長、岡本地域振興課スタッフ

〔傍聴者〕  1名

 

●  会議次第

1 開会

 

2 あいさつ

    中江気高地域審議会会長

 

3 協議事項

(1)   地域振興プランについて

                       

4 報告事項

(1) 平成20年度当初予算総務部長査定結果について

(2) バス路線の見直し状況及び今後の方向性について

(3) その他

 

5 その他

(1) 裁判員制度について(DVD視聴)

 

6 閉会

 

●  議事概要

開会あいさつ

<中江気高地域審議会会長あいさつ>

本日は、ご多忙の中ご出席いただき、誠にありがとうございます。今回はかねてからのびのびになっていました裁判員制度についてのDVD視聴をまず行い、その後協議に移らせていただきます。本日は協議事項が1件、報告事項が3件そしてその他となっておりますので皆様ご審議よろしくお願いいたします。

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協議事項

協議事項(1)地域振興プランについて

<事務局> 地域振興プランについて、資料を基に1 現況・合併3年の取り組みを説明。

 

<会長> 何かありますか。

 

<委員> このプランはどこかに公表するのですか。

 

<事務局> 特に冊子を作りはいたしませんが、地域振興プランや第8次総合計画が住民に十分理解されていないという事がありますから、それぞれの地域ごとにこういったものを作って、委員さんの中でも話の中で「こんな事をしてきた」「こんな事をする」という風にご理解いただけたらと思います。今後の活用方法についてはまだ十分協議されていませんが、何かの形でお知らせしたほうがいいと言う気持ちはしています。

 

<委員> 地域の特性の中で、育てる漁業として「わかめ、あわび、さざえ」が挙がっていますが、付け加えていただけるのなら「岩ガキ」と「ヒラメ」も付け加えていただきたい。

 

<事務局> わかりました。ありがとうございます。

 

<委員> 実施事業の中の、合併地域活性化事業の「41集落の自慢」ですが、集落全て出揃って、現在印刷の段階になっていると言う事ですね。どのように住民に徹底していかれるのか。何ページくらいになるのか。

 

<事務局> そうです。気高地域の世帯に全戸配布します。ページ数は22ページくらいになります。年内には配布したいと考えています。

 

<委員> 地域資源の特産品の中に「白兎焼」は入らないのでしょうか。また、取り組みの中に「歴史や伝統、文化遺産の保全継承を図り」とあるのですが、気高地域には国指定の重要無形文化財が2つもありますが、これが何処にも謳われていない事が残念です。何処に入れるのかは別にして、どこかに記載するべきではないでしょうか。

 

<事務局> その件は内部でも協議いたしました。合併8地域総合支所で話しあった結果、イベント関係では中心となるものは地域振興特定予算事業を掲載しようと決めました。事業費に対し行政が補助金を出しているもの、もしくは市がかかわっているものをイベントの欄に揚げています。

 

<委員> お金は出していなくても掲載してもいいのではないでしょうか。

 

<事務局> わかりました。扱いをどういう風にするのか確認させてください。このプランが出来上がりましたら、成果品を皆様にお配りしたいと思います。

 

<委員> 貝がら節祭について2・3お伺いしたい。貝がら節祭による経済的波及効果をどう考えていらっしゃるのでしょうか。500万円ほど支出していますが、それ以上の波及効果があれば大変ありがたいのですが、その半分も効果が無いとなれば見直しをしなければならないと思います。行政はそのような点についてどのように判断していらっしゃるのでしょうか。効果を試算でもしていらっしゃったらお教えいただきたい。

 

<事務局> どれだけ経済的な効果があるのかは試算していません。しかし、貝がら節は気高町だけでなく市・県の大きな財産なので自分としては続けていくべきではないかと思っています。

 

<委員> このイベントをさらに大きく発展させて行こうと思えば、「効果はこれだけあるのだ。だからもっと補助金を増やして欲しい。」などと考えてみる必要があるのではないでしょうか。だんだん補助金をカットされて、尻すぼみになり最後には消えてしまったなどということでは困る。やはりこの祭りをさらに発展させるためには、説得力のあるものを作って、観光関係課と折衝し、さらに補助金を増額していただき盛大な祭りを行う事が大切なのではないかと思います。

 

<事務局> 平成20年度の補助金は、本来減額になるところですが、市長の思いで増やしていただいています。今後もがんばっていきます。

 

<事務局> 委員さんがおっしゃった事は当然だと思います。しかしそれ以前に、参加する人の人数が減ってきているということがございます。見直しの段階で、なぜ参加者が減ってきているのか、どうしたら参加者が増えるのか議論しなければいけないと思っています。

 

<委員> 特産の中に「白兎焼」、「はま茶」も入れていただきたい。

 

<事務局> 入れます。

 

<委員> 平成19年度に地域振興予算で41集落の自慢できるものを掲載した冊子が作られるのですが、作っただけではいけないと思います。平成18年度作られたカレンダーもどのくらい活用しているのかが大切です。活用策をどのようにしていくのかという所で、各集落が交流していきながら、自分の集落の自慢や課題を話し合い、共有しながら一つのものにしていかないと意味が無いと思います。

 

<事務局> 有難いご意見ありがとうございました。今回の冊子もお配りするときに集落の方にお願いしたいと思いますし、前文のあたりにでも趣旨を乗せて十分活用して欲しいと思っています。

 

<委員> 一つの方策として、各集落で毎年総会などをされますが、文書だけではなく、そういう時を利用して言葉で連携をとることも必要だと思います。

 

<事務局> マスコミにでも取り上げてもらえれば効果があると思います。いろいろ検討して行こうと思っています。

 

<委員> そうですね。鹿野は上手にマスコミを使っていらっしゃいます。ドンドン利用させてもらい、ケーブルテレビやインターネットで広報してもらったほうがいいと思います。

 

<委員> 「気ぶん★さい高ときめき祭」などで各集落が自慢を話しあうなどする事はどうかなあと思いました。

 

<事務局> いいことだと思います。その段階で小冊子などできておれば、皆さんに説明したりお配りするなどできるかなと思います。

 

<会長> 「合併3年の取り組み」だけでも支所だよりの中にでも入れて配布してはどうでしょうか。そういう配布と言う事はできないものでしょうか。

 

<事務局> 以前、地域審議会会長会の時に、「気高地域審議会だよりを出してはどうか」という意見を出したら、いいことだから全支所でしようという話になったが、その後その話が止まってしまいました。そういうところで出していけたらいいと思っていました。住民にはこの審議会がどのような話をしているのかお知らせするべきかなと思っています。

 

<会長> 他にありますか。無いようでしたら次をお願いします。

 

<事務局> 地域振興プランについて、資料を基に2 地域振興プランによる取り組みを説明。

 

<委員> 2009因幡の祭典の事は、市長のあいさつなどでよく耳にします。しかし、地域ごとにどういう事をするのかが見えてきません。その中で気高地域ではイベントとして貝がら節祭以外にも何かしなければ、貝がら節祭のみしていても因幡の祭典になりません。住民も考えて何かしないといけないと思います。具体的なことを支所は何か考えていますか。鹿野地域は色々なイベントを考えていらっしゃるようだが、気高は具体的なことを何も聞きませんのでお聞かせください。

 

<事務局> 因幡の祭典については、これまであるイベントに磨きをかけるという手法です。現在、名所・旧跡をつなげたルートの紹介などを研究しているところで、新たなイベントに取り組むという事ではありません。新たなイベントをしてはいけないと言う事ではありませんが。

 

<委員> そういうことで活性化できるのでしょうか。貝がら節祭のことだけでなく、旧鳥取市と結びつけるようなイベントをしなければ、全体的に見て人が流れてくるのは旧鳥取市だけだと思いますので、それに輪をつけることによって近隣地域は外堀の中に置かれるのではないかと心配します。

                         

<事務局> イベントも季節的イベントと地域発信イベントに別れていて、気高地域も貝がら節祭だけではありません。酒津のトンドウもありますし、百手の神事も上がっていますし、これからまだイベントとしても仕上げてほしいものがあれば調整する事になっています。市長や実行委員会と調整していくようにしていますので、決して貝がら節祭だけするということではありません。「このイベントもあげなければいけないのではないか」と言われれば協議いたします。

 

<委員> 鳥取西地域には「気多七仏薬師」というものがあります。平安時代中期、行基菩薩が絹見の大きな木で7体の薬師さんを作られ、薬師堂が立てられたと聞きます。1番が絹見の薬師堂、2番が養郷の薬師堂、3番が会下の薬師堂、4番が寺内の薬師堂、5番が日光の薬師堂、6番が常松の薬師堂、7番が法楽寺の薬師堂と言う事で、昔の道順に由緒あるお薬師さんが祀ってあります。これを因幡の祭典に取り込もうと言う話もあります。また、何年も前になりますが、「山陰路観光キャンペーン」で、霊場めぐりを立ち上げようと言う事がありました。旧鳥取市、岩美、気高で因幡薬師霊場があり勝見が仲間になっています。1番から30番まであり勝見は18番札所になっています。番外札所として日光、二本木、常松があります。この巡礼ブームにより、年々お参りされる方も増えてきています。こういうこともイベントに繰り込んでいこうと言う話もあります。

 

<委員> 新たな取り組みの中の、地区公民館を中心とした協働のまちづくりについてですが、気高地域の場合はふれあいのまちづくり協議会(ふれまち)が既に活動しています。私は地域コミュニティーと福祉コミュニティーについて、地方自治と地域福祉の関係と、自分なりに勉強してみました。この2つは、名前は違っても最終的な到達点は一つだと考えます。以前市長に、「気高はふれあいのまちづくり事業という事で既に地区で色々な活動をしています。公民館に職員を増員されるのであれば、地区社会福祉協議会に一人でも配置してもらえないか。」と話しましたが即答はいただけませんでした。市長は、これからのまちづくりは住民が主役で、それをバックアップしフォローするのが行政の務めだとおっしゃいます。私は、福祉でまちづくりという事を大きく掲げて、地区社協としてふれまちの事業に資金を入れています。「福祉でまちづくり」も「地域でまちづくり」も最終的には一緒だと思います。ふれまちも場所は地区公民館を使っていますが直接的なつながりはありません。旧鳥取市の地区社協は事務局を地区公民館で行っています。旧鳥取市の地区公民館は、ほとんどの団体の事務を引き受けています。ですから旧鳥取市はこのようなやり方に切り替えようと思えばすぐできると思いますが、気高の場合は、地区公民館は社会教育1本でやってらっしゃいます。福祉などの問題に関しては現在地区社協がやっているわけです。そのあたりの社協と公民館との整合性をどう図るのかという事が一つの課題だと思っています。地区社協の根本的なあり方にかかわります。全ての事業が公民館に移るとなればやり方が変ってきます。人的な資源を与えられるのなら、地区社協としては喉から手が出るほど欲しいと思っています。何かそれについてご見解がありましたらお聞かせください。

 

<事務局> ふれまちの皆さんが広い分野で一生懸命活動なさっている事は存じております。しかし、ふれまちのメンバーがイコールまちづくり協議会のメンバーという事にはなりにくいと思います。まちづくり協議会は、各集落や、各会の代表で組織していくことになります。4月までにコミュニティーサポートチームが立ち上がりますので、タイアップしてまちづくり協議会を立ち上げていきますので、そこでいろいろなご意見もいただきたいと思います。その時はよろしくお願いします。

 

<委員> ふれまちも、社会福祉協議会も住民組織です。住民自らが立ち上がって作った組織ですのでいろんな人が入っていますので、同じ事なのではないかと考えています。公民館長も実態をご存知のようなので、その辺を十分配慮しながら整合性を図っていただくようお願いしたいと思います。

 

<委員> まちづくり協議会は20年度から立ち上げていかれるのですね。この協議会は気高地域全体の事も考えていかれるのですか。

 

<事務局> 地区のことについて話し合う会です。

 

<委員> 気高地域全体の交流を持つことも必要ですよね。全体が集まって情報交換をする事はないのですか。

 

<事務局> 今のところ考えていません。

 

<委員> 構成人数は何人ですか。

 

<事務局> 各地区でどういう協議会を立ち上げるのかによって変わります。

 

<委員> 気高地域は社会福祉協議会が特別だと思います。気高町社会福祉協議会は独自の活動をされていて、まちづくりに対してきちっとしたものを確立されています。それを各地区の公民館とどうタイアップしていくのか悩んでいらっしゃいます。旧鳥取市のやり方と気高地域のやり方が違っているものですから、特に戸惑っていらっしゃるところがあります。しかし一つの団体としてみていけば、社協はどちらかと言えば高齢者の方が多くなっていますが、公民館は幅広い年齢層が対象ですし、その辺りどういう風にタイアップしていくのかはこれからの話し合いの段階になるだろうと私は認識しています。

 

<事務局> まさにおっしゃるとおりです。

 

<委員> ボランティアガイド募集という事が市報に出ていましたがこれは市全体的なものでしょうか。そして応募があったのでしょうか。

また、因幡の祭典のパンフレットの中に、「体験メニュー」とか「ガイドツアー」のコースが書いてありますが、旧鳥取市だけでなく、近隣町村も一緒に入っているわけですよね。もう少しそれぞれのコース・メニューに対して、気高地域独自のものを出して行く、また西部エリアを結んでいかないとお客さんをうまく回して行けないのではないでしょうか。独自に町または西部エリアできめ細かな案内書を作り、来られた方に伝えていかないと、観光客がこの大まかなパンフレットだけ見てもわかりません。住民を引き入れていかないと成功しないと思います。きめ細かな部分をどんどん出していって、ちょっとした西部エリアをつないだパンフレット的なものでもできればいいのになあと思います。

 

<事務局> ボランティアについては全体のものだと思います。気高地域の観光ボランティアについては、設立に向けて動いています。

 

<事務局> 4月に2008年度因幡の祭典のガイドブックが、9月に2009年度ガイドブックができます。コースなど詳しく掲載する予定です。実行委員会を呼んで一度話しを聞いてみてはいかがでしょうか。

 

<委員> そうですね。今の状態ではよくわかりません。先ほど○○委員さんが言われたように西部地域が一緒になって盛り上げないと成功しないような気がします。

 

<事務局> 現在既存イベントの意向調査をしているところで、これから入ってくるものも結構あると思います。そのあたりの調整をまだやっている状況のようです。

 

<事務局> 委員の皆さんが勉強したいと言う事で、話を聞く機会を設けましょうか?4月の地域審議会に来て説明していただけるよう実行委員会に要請しておきます。

 

<会長> お願いします。

 

<委員> 地域の課題としまして、少子高齢化対策、交通問題、定住対策など書いてありますが、取り組みが何も書いてありません。気高支所では振興策を何か考えていらっしゃいますか。

 

<事務局> 前回の審議会でもこの話しが出まして、確かに地域にとっても大きな問題です。ただ、全市が取り組まなくてはいけないような事業ですとか、西部地域が一緒になって取り組まなくてはいけないような事業については、課題としてはあげていますが具体的な取り組みについては載せていません。このような大きな問題に対して気高支所だけでどのようなことができるのか、独自でやれる事が打ち出せません。そういうこともあり記載できなかったのが実態です。市が具体策を打ち出して、全市域でやっていかなければいけないと思っています。

 

<委員> 交通問題については早期着工とありますが、交通対策をする前に、人口問題について対策を打ち出さないと、交通の便が良くなるとストロー現象により人口がますます少なくなっていく可能性が大きいと思います。なかなかいい案は出てこないと思いますが、早く人口減少に対する手段を取らないとますます減少していきます。

 

<事務局> UJIターンによる定住化対策もしていますが、働く場所をどうするのか。働くところが無くて来てくれるのか。などという事もあり、実際気高地域に来てくれるのか悩んでいるところです。来ていただくには生活という事を考えなければならず、そうすれば雇用はあるかなどと、いろいろ複雑な事が絡み合っていて、支所としてどこまでできるのか非常に難しいところです。言われるように道路整備してますます外に出られるのではないかという心配もありますが、逆に交通の便が良くなり人が入って来て活性化になるのではないかという事も考えられます。

 

<委員> 考えていただきますようお願いします。

 

<委員> 「地域の事は地域で、全体の事は市全体で。」という事は当然だと思います。しかし、3町の共通問題に対してはどのような動きになっているのでしょうか。

 

<事務局> 前回そのようなご意見をいただきましたが、まだ具体的に「3町でどうするのか。」という所までは行ってはいません。先日西部地域の課長が集まって協議をする場があり、審議会でこういう意見があったという事は書きものにして渡しています。3町が力を合わせてやっていこうという形はこれからです。また、3町でするのか、谷流れの気高と鹿野でしたほうがいいのかという事もありますし。もう少し時間が必要です。

                 

<委員> わかりました。

 

<委員> 「山陰道ができ、流通・物流が良くなる事は、良し悪しがあり、周辺の店は売り上げがぐっと少なくなる心配もある。そういうことへの保障的なものも行政が考えていかなければいけない。」という話を聞きました。難しい問題なので行政もできる範囲でしてほしいと言う事しか言えません。

船磯集落では公社の土地に2世帯住民が増えました。今の時代駐車場が必要ですがありません。置場に困ります。空き地があれば駐車場にできる場所はないか、対策はできないでしょうか。謳い文句はいいが細かなところになかなか手が届かないと思います。

   また、漁港の浚渫をお願いしていますが、税金を思い切りつぎ込むことになります。費用を少なくするための話し合いを持つなど対策を考える会を酒津を含めて持っていただきたい。

 

<事務局> 浚渫の件ですが、話し合って削減できるのでしたら話し合いを持たせていただきたい。

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 報告事項 

報告事項(1)平成20年度当初予算総務部長査定結果について

<事務局> 平成20年度当初予算総務部長査定結果について、資料を基に説明。

 

<会長> 何かありますか

 

<委員> 浜村駅利用促進協議会の補助金についてですが、どのような活動をしているのですか。

 

<事務局> この協議会について、以前この審議会でご意見を伺いました。「浜村駅利用促進協議会」と言う名称では浜村駅に拘束され使いにくいと言う意見があり、最近この協議会の臨時総会を開いて話し合った結果、新たな組織を作ることになりました。名前を変更して会を運営して行くことになります。4~5月に総会を開くので新たな名前を決めていくようになります。

 

<委員> この補助金はどのように使われているのですか。

 

<事務局> 平成18年は、3町のパンフレットを作りました。平成19年は、以前浜村駅構内に貝がら節が流れていましたが、設備が壊れていて今は流れていません。これを再度設置するようにしています。また、待合室に「ようこそいらっしゃいました」などと書かれた横断幕をするように進めています。

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報告事項(2)バス路線の見直し状況及び今後の方向性について

<事務局> バス路線の見直し状況及び今後の方向性について、資料を基に説明。

 

<会長> 今の報告について何かご意見はありますか?

 

<委員> やむを得ないことだと思います。住民にはどのように説明されるのですか。

 

<事務局> 4月以降交通対策室が説明に出るようになっています。

 

<委員> 今走っている「ときめき号」との整合性はどうなりますか。別に走らせるのですか。

 

<事務局> 逢坂コースが別に入ると1台では無理ですので、もう1台走らせるという考えになります。

 

<委員> 逢坂線で利用者があるのは朝と夕方にのる通学生がほとんどです。循環バスになるのなら早く住民にそのことを説明していただきたい。

 

<委員> 資料に収支比率が出ていますが、本来は100円稼ぐのにどれだけ支出があるのかというものだが、この表は100円の支出に収入がどれだけかかるのかというものになっていてとても分かり難い。

 

<事務局> 70以上でなければ予算は赤だそうです。

 

<委員> バイオ燃料で動くバスは検討されていませんか。

 

<事務局> 今のところ考えていません。

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報告事項(3)その他

<事務局> 資料を基に総合計画実施計画を説明。

 

<会長> 今の説明について何かありますか?

 

<委員> 意見なし

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その他

<委員> 後期高齢者医療が始まりますが説明会はあるのですか?

 

<事務局> 支所が説明に出たりはしていません。

 

<委員> 市報などに詳しく出ていました。希望があれば出かけられるようです。

 

<委員> 気高あすなろの裏のタバコ畑がいま栽培されていない状態ですが、活性化策として特産物を考えていらっしゃいますか。鳥取大学が松露の栽培をしていると聞きましたが、そういう情報を得ていますか?

 

<事務局> 聞いていません。

 

<委員> 聞いてみてください。 

                                   

<事務局> 総合支所のあり方検討会の中でもご説明いたしましたが、定期人事異動と併せて市民生活課と福祉保健課が一つになる予定です。 また、お知らせします。

 

<会長> ほかにはよろしいでしょうか。それでは終了させていただきます。

 

 

 

 

 

終了 15時50分

 



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