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第19回 国府地域審議会議事概要

日時:平成20年2月19日(火)13時30分~16時00分

場所:国府町中央公民館大会議室

〔出席委員〕

    森原喜久、三浦勝利、沖時枝、森下温子、村尾馨、吉田ふさゑ

    岡野頼雄、木下敏明、峯尾保、土橋幸栄、野田紀恵、井上好子、福田典幸

〔欠席委員〕

    田中道春、福田収

〔事務局〕

    大磨支所長、桑原副支所長兼地域振興課長、梶川福祉保健課長兼市民生活課長、山本産業建設課長、森原教育委員会国府分室長兼国府町中央公民館長、山中地域振興課スタッフ

会議次第

1 開会

2 会長あいさつ

3 議事

(1)地域振興プランについて

(2)平成20年度当初予算総務部長査定結果について

4 その他

5 閉会

 

議事概要

1 開会(事務局)

2 会長あいさつ(峯尾会長)

3 議事

(1)地域振興プランについて

 (桑原副支所長兼地域振興課長 資料1「国府地域振興プラン」により説明)

(会長)質疑に入る。

(委員)集落全てに自主防災組織ができたのか。

(事務局)49集落あるが、48ができている。本庁へ組織として届け出ているのが48である。自治会として、消化栓ホースボックス等が設置されているところはできていると解釈している。補助を受けようとすれば、規約等を作り組織化しなければならないことになっている。

(委員)自治会の一組織としてのものか。過疎・高齢化の中で、集落の維持そのものができにくくなっているが、それとの関係はどうか。

(事務局)重点的に取り組む課題の中で、防災体制の整備を上げている。公民館単位の体制づくりも必要になってくるのではないかと思っている。

(委員)合併8地区で、統計資料の基準ラインは統一してあるか。集落の状況が、平成16年10月31日現在では古すぎる。国府町の現状が出ないのではないか。

(事務局)人口・世帯については決まっている。集落の状況は、地域でばらばらであり、合併時点のところと、今現在のところがある。旧町時代のように、集落ごとの集計はできない。字での区分けしかできない。字と集落は違うので、現在の49集落の状況は出せない。

(委員)49の捉え方はどうか。

(事務局)現時点を捉えている。

(委員)このプランは、どこでどのように決定して、住民にどのように周知されていくのか。

(事務局)第8次総合計画をもとにプランを作った。支所だより・地域懇談会等での周知になると思う。新市まちづくり計画のように、これが全て反映されるのかわからない。

(委員)1戸だけの集落があるがどう考えているか。拾石はどうか。配布物はどう考えているのか。      

(事務局)鳥取市の現在の住民基本台帳方式による区分け(旧大字名による)では、1戸のみで1集落形成されているように見えてしまうところがでてくる。配布物については、自治会長の申し出によっている。

(委員)集落の状況表の集落名を字表現にしたらどうか。

(事務局)合併地域の統一的様式になっている。新しい数字が出せないところは、合併前の数字を出している。

(委員)重点項目に過疎がある。過疎地域の人口・世帯がはっきりわかればよいと思う。

(委員)49集落の8,700人でなければこまる。

(事務局)集落の状況については、平成19年12月31日現在の住民基本台帳の数字とし、町名51を上げる。枠外で51町名の内49集落(自治会)と表現することとしたい。菅野・拾石も一つとなる。

(委員)資源の中の観光に、因幡国庁跡・梶山古墳を入れてほしい。

(委員)因幡の祭典への取り組みとの関係はどうか。

(事務局)因幡の祭典の事務局が全体をみるが、地元が仕掛けをしないといけない。

(委員)具体的な仕掛けができるように、因幡の祭典事務局の国府町版があったほうがよいのではないか。

(事務局)そういう仕掛けができるよう考えていきたい。

(委員)環境美化の袋川について、「袋川」に特定せず「河川」にしようとの議論がなかったか。

(事務局)袋川に限定せず、国府町の川、例えば神護川も含めた考えである。袋川及び各河川とする。

 

(2)平成20年度当初予算総務部長査定結果について

 (桑原副支所長兼地域振興課長 資料2により説明)

(委員)簡易水道等整備事業、単県農業用用水施設整備事業において、国府地区も先送りになっているようであるが、その理由は何か。

(事務局)簡易水道等整備事業について、統合簡易水道は、一部繰越になる予定であるが、基本的に19年度に完成する。地元管理のものについて、一定の整備をしてからでないと市は受け取らないことになっている。現在、市への移管に向け地元で調整中であり、20年度には間に合わなかったものである。
単県農業用用水施設整備事業は、岡益・高岡の地元要望のものであるが、地元調整中で、まだ設計に入る段階に着ておらず、20年度には間に合わなかったものである。

(委員)国府地域活性化推進事業査定額が減になっているが、その中味は何か。

(事務局)公衆道徳の広告塔と環境美化が減になっている。

(委員)総合支所管理費前年当初額から要求額が減に、要求額から査定額が減になっているが大丈夫なのか。

(事務局)前年からの減の原因は、パソコンリース料のもの。要求額からの減は、カラーコピー1台分の減である。

(委員)総合支所長特別振興費の額が10万円というのは、先着順になってしまうのではないか。

(委員)新規にできたことは評価する。

 

4 その他

(会長)給食センター問題について何かあるか。

(委員)合併を機にセンター化になってしまった。安心安全な給食が供給できるのか。

(委員)民間になって、本当によいのか。学校給食会に委託することが前提になっているように思える。学校給食会が100%民間とはみえない。民間のメリットが出せるのか。

(事務局)学校給食の基本構想について、パブリックコメントが1月31日まであった。調理部門が民間となってくる。国府地域は、21年度から民間委託の予定である。

(委員)鳥取地域について、生徒数が減ると思うのに、今後、生徒の増加により配食対応が困難になるとはどういうことか。

(事務局)ここでは、国府地域の問題に限定していただき、別の機会にしていただきたい。

(委員)校区再編に伴って、自治会はどうなるのか。

(事務局)国府地域だけの問題ではないと思っている。行政がどういうふうにしろというのではなく、各公民館・自治会で十分協議していただくことになると思う。

 

(会長)質疑を終わる。

 

5 閉会

(会長)以上、これで閉会とする。

 

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