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第19回 河原地域審議会

日 時:平成20年2月1日(金)午後1時30分~午後3時50分

場 所:河原町総合支所 第6会議室

〔出席委員〕

下田 彰久・安木 均・中村 雅美・渡邉 真紀・木下 忠澄・右近 利夫・竹田 賢一・中村 金三朗・西尾 照男・山縣 重雄・九鬼 容子・坂本 悦子・田渕 緑・荻原 由紀子・河毛 寛  以上15名

〔欠席委員〕無

〔事務局〕河原町総合支所 支所長ほか各課長

〔その他〕議題:「バス路線の見直し状況及び今後の方向性について」の関係

      市(交通対策室)3名 バス会社(日の丸自動車)3名

会議次第及び議事概要

1.開会   

事務局

ただいまより、「第19回河原地域審議会」を開催します。

次第に従い、会長の挨拶をお願いします。

 

2.あいさつ 

会長

本日は、本審議会にご出席いただき有り難うございます。

本日の議題である「バス路線の見直し状況及び今後の方向性について」は、鳥取市の交通対策室、バス会社の日の丸自動車より説明をいただくことになっています。また、審議会修了後、「南部地域合同会議」が予定されており、時間的に制約がありますが、ご審議の程宜しくお願いします。

 

事務局

これより協議事項に入ります。進行は会長にお願いします。

 

3.議題

会長

協議事項に入ります。最初に議題(3)のバス路線の見直し状況及び今後の方向性について、審議したいと思います。事務局より説明をお願いします。

 

交通対策室、日の丸自動車

資料により、順次説明。

 

会長

現在、路線バスの運営が、新交通制度(県補助による制度)により維持されている。この制度は、平成20年9月までとなっている。今後の方法として、西郷路線は国庫補助路線に、神馬路線と散岐路線は、有償運送を検討しているようである。委員の方々のご意見をお願いしたい。

 

委員

西郷路線で、北村経由神馬及び神馬経由北村を検討してはどうか。

 

日の丸自動車

国の補助制度では、バスの運行路線を揃える必要がある。

 

委員

有償運送で必要な便数が確保できるのか。

 

交通対策室

今後、検討する。

 

委員

何が原因で見直しをするのか。また、資料の平均乗車密度とはどういうことか。

 

交通対策室

補助金(新交通制度による補助金)が打ち切られると赤字運営となり、検討をする必要がある。

 

日の丸自動車

平均乗車密度とは、起点から終点までの乗車人員と料金によって算定される。

 

会長

その他意見もないようですので、次に議題(1)の地域振興プラン(案)について協議します。事務局より説明をお願いします。

 

事務局

資料により、今後の日程、考え方の説明。併せて、各委員に回答用紙と返信用封筒を配布し、15日までにご意見を頂くよう協力をお願いする。

 

事務局

資料により、具体的事項の説明。

 

会長

委員の方々のご意見をお願いしたい。

 

委員

2009鳥取因幡の祭典にも関係するが、一人でも多くの方が、鳥取自動車道のルートになっている河原地域に立ち寄っていただくよう考えていく必要がある。20年度の「あゆ祭」については、鮎を食べて頂くことを考えてみたい。

 

委員

河原保育園の改築に伴う用地買収の進展具合はどうか。

 

事務局

具体的な進展はない。

 

委員

可燃ごみ焼却場の建設に関しては、河原地域の大きな問題、課題であり、振興プランにあげていくべきではないか。

 

事務局

関係部署と協議するなど、検討していきたい。

 

会長

副市長から、進捗状況について説明を聞く機会を設けることの検討も必要である。

 

委員

可燃ごみ焼却場の建設は重要な問題であり、第8次鳥取市総合計画実施計画にあげられているか。

 

事務局

あがっていない。

 

会長

東部広域の所管という位置づけでもある。

 

委員

商店街の活性化に繋がるアイデアを考えていく必要がある。

 

会長

行政と商工会が中心になって、検討していかなければいけない。

 

委員

鮎の遡上が少なく、増える工夫を考えていくべきではないか。

 

会長

鮎の遡上の件については、水質、冷水等の原因がいわれているが、関係機関で調査研究をする必要がある。

 

会長

予定時間も経過しておりますので、次に議題(2)の総合支所のあり方について協議します。事務局より説明をお願いします。

 

事務局

資料により説明。

 

会長

委員の方々のご意見をお願いしたい。

 

委員

地域としても大きな問題であり、真剣に考えていきたい。

 

委員

基本的な考え方は、既に行政内部で検討され決まっているようである。これでは、諮問機関としての地域審議会の存在は疑わしい。特に、この議題は、地域住民への行政サービスに係わる大きな問題であり、地域としての意見は、十分に反映されているのか。

 

会長

行政サービスの低下にならないよう、機会あるごとに言ってきているところです。

 

委員

審議会後の「南部地域合同会議」の議題になっている総合支所のあり方については、ブロック化となっているが、全般に亘っての協議が必要ではないか。

 

会長

議題については、全般的な観点についてお尋ね頂いて結構です。

 

委員

公民館の業務は、中央公民館の業務を廃止し地区公民館に移行するということか。

 

事務局

中央公民館は地域の公民館として、地区公民館は地域密着型となる。

 

会長

十分に時間をかけて検討していく必要があるが、時間的にも押し迫っており、次の議題に移ります。議題(4)のまちづくりアンケート結果について、事務局の説明をお願いします。

 

事務局

資料により説明。

 

会長

ご意見がないようですので、議題(5)の安心安全フォーラムの開催について、事務局の説明をお願いします。

 

事務局

資料により説明。

 

会長

その他、ご意見、ご質問があればお願いしたい。

 

委員

公民館(集落に存在)の下水道料金は、平成20年度から算定されるのか。

 

会長

制度上、算定される。

 

会長

以上をもちまして、本日の審議会を終わります。

 

(午後3時50分終了)

 

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