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第20回 国府地域審議会議事概要

日 時:平成20年4月23日(水)13時30分~16時35分

場 所:国府町中央公民館大会議室

〔出席委員〕

   三浦勝利、田中道春、福田収、沖時枝、森下温子、村尾馨、岡野頼雄、

   木下敏明、峯尾保、土橋幸栄、野田紀恵、井上好子、福田典幸

〔欠席委員〕

   森原喜久、吉田ふさゑ

〔事務局〕

   大磨支所長、桑原副支所長兼地域振興課長、梶川福祉保健課長兼市民生活課長、

   山本産業建設課長、森原教育委員会国府分室長兼国府町中央公民館長、

   山中地域振興課スタッフ

〔鳥取市水道局〕

   西川次長兼工務課長、高見浄水場建設課長

会議次第

1 開会

2 会長あいさつ

3 報告

(1)平成20年度水道局当初予算の主な事業について

(2)平成20年度当初予算について

(3)国府地域振興プランについて

(4)コミュニティ支援チームについて

(5)地区公民館の管理運営について

(6)鳥取市快適な生活環境の確保に関する条例について

(7)職員配置表について

4 その他

5 閉会

 

議事概要

1 開会(事務局)

2 会長あいさつ(峯尾会長)

3 議事

1 開会(事務局) 会議成立確認

2 会長あいさつ(峯尾会長)

3 報告

(1)平成20年度水道局当初予算の主な事業について

 (西川次長兼工務課長、高見浄水場建設課長 資料1「平成20年度当初予算の主な事業」により、国府地域に関係する事業を説明)

(会長)質疑に入る。

(委員)石綿をダクタイル鋳鉄管(DIP)に換えることは、19年度に完了するとの説明を受けたが。

(水道局)昨年度に終わったのは石綿管である。今回は、古く弱った管を変えるもの。

(委員)石綿は、終わったということか。

(水道局)そのとおり。

(委員)浄水場施設の東側に国府地区が含まれるとのことであったが、簡易水道との関係はどうなっているか。

(水道局)この浄水場エリアは、宮下・美歎などの現在の水道局の範囲である。今のところ、簡易水道部分をエリアにいれることは考えていない。

(委員)将来的に、簡水を水道局のエリアにする考えはあるか。

(水道局)厚生労働省では、将来的に統一するような方向が出ている。今後検討していくことになる。

(委員)新宮下は、宮下と理解すればよいか。

(水道局)そのとおり。

(委員)上水と簡水とが地元にはあるが、平成28年度に統合するような話がでているが、具体的にどうなのか。

(事務局)各簡水へ市への移管について、今、打診している。今後10年間厚生労働省の補助を受けて整備することができる。統合に向け、水道局・簡水・市の話し合いはまだできていない状況である。今後、協議がなされると思う。

 

(2)平成20年度当初予算について

 ( 桑原副支所長兼地域振興課長 資料2「平成20年度当初予算について ~協働のまちづくりによる“地域再生”予算~」により説明)

(委員)駅南庁舎移転事業の中味は。

(事務局)第2庁舎が手狭になったこと、新耐震基準の関係でホストコンピュータを駅南にもっていくもの。

(委員)道路特定財源について、現在のままでは減収になるが、影響があるとすればどのようなものか。

(事務局)現在、本庁から「待ちなさい」といわれている。交付金・起債関係のものは影響があるようだ。

(委員)特別会計が増えているが何か。地方特定道路整備事業費昨年度2億円だと思っているが、本年度6千万円になっているが。

(事務局)後期高齢者医療特別会計が増えた。昨年度の一部路線が交付金事業に振り替わったことによる。基本的な内容に変わりはない。

(委員)因幡国庁整備の内容は。

(事務局)コンクリート柱の立替、便所の修理などを考えているようだ。草取りなどの委託業務については、ボランティア対応を検討しているようだ。

(委員)JA国府支店から歴史館までの間の県道花壇のさつきなどがなくなっているようだが。

(事務局)県に問い合わせてみる。

(委員)鳥取・因幡の祭典は進んでいるか。保育園園庭芝生化事業について、国府地域は予算化されているか。

(事務局)全国万葉フェスティバルが考えられている。大伴家持1250年祭短歌大賞事業が1月25日に開かれる。保育園園庭芝生化事業については、掌握していない。

(委員)因幡万葉歴史館管理費、クリ!)ンセンターこくふ維持管理運営費に「適正な」とあるが、適正でないことがあったのか。

(事務局)不適正であったからということではない。

(委員)地域審議会運営費が7万円減になっているがどうか。

(事務局)内容はわからない。

(委員)庁舎清掃を、職員がするようにしてくださいといっていたが。

(事務局)職員ができるところは、職員がしている。

 

(3)国府地域振興プランについて

 ( 桑原副支所長兼地域振興課長 資料3「国府振興プラン」により説明)

(委員)5地区と旧町域との関係で、各地区にまちづくり計画が策定されるが、旧町域のまとめ組織がないが。

(事務局)支援チーム構成員には、重点的に取り組む課題について説明し、館長主事会でも話しをした。また、旧町域での施策などは、地域審議会で行っていくものと思っている。

(委員)地区に下ろせるものと、旧町域でなければできないものがある。

(事務局)全町的にはこの会がある。この会の委員さんを各地区の委員に入れていただきたいとお願いしている。

(委員)過疎地域問題に対するものは、これからできる協議会に託されるのか。

(事務局)各地区で違ってくると思う。

(委員)行政の強い指導がないと現状では難しいと思う。

(会長)コミュニティ施設の充実について、殿ダム工事事務所の問題は、この会で年内には要望を出したいと思っている。過疎問題については、全市的な問題だと思っている。本会で提案してみてはどうか。

(委員)鳥取・因幡の祭典について、道路特定財源問題で時期がずれる懸念はないか。

(事務局)時期変更はないと思う。

(委員)観光協会はどうなっているか。

(事務局)国府支部としてある。    

(会長)(4)コミュニティ支援チームについて、(5)地区公民館の管理運営についてを一括して報告をお願いする。

(4)コミュニティ支援チームについて(5)地区公民館の管理運営について

 ( 桑原副支所長兼地域振興課長 資料4「コミュニティ支援チームの手引き」及び資料5「平成20年度からの組織体制について」により説明)

(委員)所掌事務と留意事項との関係で、留意事項があえて上げてある。職員としては、当たり前のことではないのか。このたびのチームの選任はどうした。

(事務局)住民として、積極的に参加することは当然。構成員は、基本が立候補となっている。他は、地域振興課長が各人と話し合った。

(会長)昨年度の「地区公民館のあり方」について中間報告を受けたが、結論は出ているのか。

(事務局)1月に中間報告として出したが、これが最終との話をした。

(会長)今後の検討課題としてあったが、これが残っていないか。

(事務局)まちづくり協議会への支援措置と地域コミュニティ育成支援事業の制度内容はできている。指定管理者制度の導入と館長の勤務時間や報酬については、検討中である。

(委員)学校区と地区公民館区の地域範囲差はどうか。 

(事務局)学校区と地区公民館区は別だと教育委員会は説明していた。その地域の方々が考えられることと思う。この会で方向を出すべきではないと思う。

(会長)本会では、地域の方々に考えていただくこととしたい。

 

(6)鳥取市快適な生活環境の確保に関する条例について

 ( 梶川福祉保健課長兼市民生活課長 資料6により説明)

(委員)公共の場所への飼い犬のふんの放置について、なぜ「公共」としたのか。

 

(7)職員配置表について

 ( 桑原副支所長兼地域振興課長 資料7により説明)

   質疑なし

 

4 その他

(事務局)携帯電話について、auが来年2月ごろ雨滝・木原・下木原に進出する。ただし、滝までは届かない。ドコモが上地に進出予定で、地元に今説明中とのことである。

 

(会長)質疑を終わる。

 

5 閉会

(会長)以上、これで閉会とする。

 

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