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第2期鳥取市国民健康保険特定健診等実施計画を策定しました

 平成20年度から、40~74歳の人を対象とした「特定健康診査」と「特定保健指導」が医療保険者に義務化されました。

 これは、日本の三大死因のがん、心臓病、脳卒中を引き起こす要因となるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を改善するために取り組まれるものです。

 鳥取市では、国民健康保険の保険者としてこれまで取り組んできた第1期実施計画(H20~H24)の成果を踏まえ、新たに5ヵ年の第2期実施計画を策定しました。

 

 実施計画(PDF:624KB)はこちらからダウンロードして下さい。

 

 

第2期鳥取市国民健康保険特定健康診査等実施計画 

1.計画の目的

 鳥取市国民健康保険の被保険者を対象として、特定健診・特定保健指導を円滑に実施し、被保険者の生活習慣病を予防することにより、誰しもの願いである健康と長寿を確保することを目的とします。

2.計画期間

 平成25~29年度の5年間とします。

 

3.特定健康診査の実施

 (1)実施内容

  <基本項目>

   ●問診(服薬歴、喫煙歴など)

   ●身体測定(身長、体重、BMI、腹囲)

   ●血圧測定

   ●検尿(尿糖、尿蛋白)

   ●血液検査(脂質、血糖、肝機能)

   ●医師の診察

  

  <詳細項目(医師が必要と判断した場合のみ)>

   ●心電図

   ●眼底検査

   ●貧血検査

 

(2)実施方法・自己負担額

   ●個別検診   無料

   ●集団検診   無料

 

(3)実施場所

  市が委託する医療機関・検診機関

 

(4)実施期間

  毎年度7月~翌年2月

 

(5)実施に関する目標値

年度(平成)

25年度

26年度

27年度

28年度

29年度

実施者割合

30.0%

37.5%

45.0%

52.5%

60.0%

 

4.特定保健指導の実施

 (1)実施内容・自己負担額

 <動機付け支援>

  ●対象 : メタボリックシンドローム予備群

  ●内容 : 対象者自らが生活習慣の改善目標を設定し、これを行動に移せるよう、 医師・看護師・管理栄養士などが原則1回支援する。

  ●自己負担額 : 無料  

 

 <積極的支援>

  ●対象 : メタボリックシンドローム該当者

  ●内容 : 対象者自らが設定した行動目標を達成するため、医師・保健師・管理栄養士などが定期的・継続的に支援する。

  ●自己負担額 : 無料

 

(2)実施方法

 市の直営または医療機関などへの委託

 

(3)実施機関

 毎年度9月~

 

(4)実施に対する目標値

年度(平成)

25年度

26年度

27年度

28年度

29年度

実施者割合

28.0%

36.0%

44.0%

52.0%

60.0%

 

 



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電話0857-20-3485
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