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障がい者手帳の統合と更新について

 鳥取県では、障害者自立支援法に伴う障害福祉サービスの一元化や、障がい種別ごとに手帳が異なることにより障がいが識別されてしまうことに対する心理的負担を軽減するため、 3種類ある障がい者手帳の外観を統合することにしました。併せて、顔写真が古くなって本人確認手段として不適切な状態にある手帳が多くあることに考慮して、 原則10年経過したら手帳の再交付申請をしていただくようお願いすることとしました。

 
 なお、新手帳への切り替えに必要な再交付申請方法については以下のとおりです。
 

 再交付申請について

 申請される場合は、写真と印鑑及び現在お持ちの障害者手帳をご準備の上、障がい福祉課又は各支所市民福祉課へ申請して下さい。
○写真(縦4センチ、横3センチで無帽、上半身が写っているもので1年以内に撮影されたもの。スナップ写真でも受け付けますが、ポラロイド写真、写真のコピー、画像を普通紙・コピー紙に印刷したものは不可。) 注:古い写真、写りが鮮明でない写真、サイズが規定に合わない写真等はお断りすることがあります。
○印鑑(認印で可)

 
  なお、再交付申請については以下のとおり障害手帳の種類によって申請時期が異なります。


○身体障害者手帳

 手帳交付日又は再交付年月日から10年たっている方は、再交付申請をお願いします。

 手帳交付日又は再交付年月日から10年たっていない方は、10年たった時点で再交付申請をお願いします。注:10年たっていなくても希望される場合は再交付申請することが出来ます。


○療育手帳

 50歳未満の方は、手帳更新時に新手帳へ切り替えをします。(特に再交付申請は必要ありません。)

 50歳以上の方は、60歳、70歳(以下10歳刻み)時に再交付申請をお願いします。


○精神障害者保健福祉手帳

 手帳更新時に新手帳へ切り替えをします。(特に再交付申請は必要ありません。)



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-お問い合わせ-
福祉部 障がい福祉課
電話0857-20-3474
FAX0857-20-3406
メールアドレスsyougaifukushi@city.tottori.lg.jp
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