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第20回 気高地域審議会

第20回 気高地域審議会

日 時 平成20年4月23日(水)午後1時30分~3時00分

場 所 鳥取市気高町総合支所 第1会議室

 

〔出席委員〕

    西尾雅彦、横田昭男(1号委員)

    田淵孝則、山本光命(2号委員)

    木下いつ子、秋田真作、池長綾子(3号委員)

    鍋浜裕美子、田中長利(4号委員)

    中江正樹(5号委員)

    吉村あけみ、田中清晴、鈴木みどり(6号委員)

〔欠席委員〕

    中原滿教(2号委員)、荒木陽子(5号委員)

〔事務局〕

    <支所>戸田支所長、森本副支所長兼地域振興課長、村上市民生活課兼福祉保健課長、山根産業建設課長、小野教育委員会分室長兼中央公民館長、岡本地域振興課スタッフ

    <本庁>高橋交通対策室長、鈴木スタッフ

〔傍聴者〕  2名

 

●  会議次第

1 開会

 

2 あいさつ

    中江気高地域審議会会長

 

3 協議事項

(1)   気高地域の公共交通再編(案)について

                       

4 報告事項

(1) 地域振興課が新たに担当する業務について

(2) その他

 

5 その他

 

6  閉会

 

●  議事概要

開会あいさつ

<中江気高地域審議会会長あいさつ>

気候も一段と暖かくなり、田んぼや畑で農作業をされる方も多くなりました。田植えの時期も近づいたこの頃ですが、本日の地域審議会には大変お忙しい中ご出席いただきまして、誠にご苦労様です。本日の協議内容につきましては前日に内容が配布されておりますが、1件予定が変更となっております。本日は協議事項が1件と報告事項がその他も含めて2件、そして大きなその他となっております。また、このたび職員の人事異動がありまして、後ほどご紹介があるという事です。どうぞ皆様には十分にご審議いただきますようお願い申し上げてご挨拶とさせていただきます。

 

<事務局> 先ほど会長さんからもご案内いただきましたが、4月1日の人事異動に伴い職員の異動もございましたので自己紹介させていただきます。

    

それぞれ自己紹介

 

<事務局> 先般お配りした資料の中に、「男女共同参画研修実行委員の立ち上げについて」という協議事項を挙げていましたが、審議会全体で審議する内容ではないということになり、今回は取り下げさせていただきます。この審議会が終わってから5人の女性委員さんにご相談したいと思いますので、ご協力いただきますようお願いします。

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協議事項

協議事項(1)気高地域の公共交通再編(案)について

<事務局> 気高地域の公共交通再編(案)について、交通対策室が資料を基に説明。

 

<会長> 今の説明について何かありますか。

 

<委員> 日置線が廃止になってから、旧市内から帰ってくる手段として、鳥取からバスに乗り浜村駅で降りて、気高循環バスに乗って帰っていましたが、時間の変更により循環バスが10分早く出発するようになってしまったために乗れなくなってしまいました。JRのダイヤに合わせられるのはいいのですが、バスの接続がうまく行かなくなると言う事も出てきており、鳥取から浜村駅に着くバスのダイヤも考慮に入れていただけないものかなと思いました。

 

<事務局> できるだけご意見を取り入れたいと思います。しかし気高循環バスの本数自体が少ないものですから沢山あるJRや路線バスに対してどのような接続ができるかと言えば限りがあります。なかなかご期待には添えないかもしれませんが、こういったご意見はできるだけ取り入れ、可能な限り検討していきたいと思います。

 

<委員> 新しく配置される車の車両基地は鹿野町総合支所でしょうか。各停留所は既設の停留所を起点にして計画をされているのでしょうか。ただ現在の循環バスは停留所でなくても途中で手を上げたら停まって乗せてくれています。高齢者は停留所まで歩く事も難しい場合もあります。途中で手を上げても乗せてくれるという配慮がなされるのかどうかもお伺いしたい。

 

<事務局> バスの出発が鹿野支所になっていますので、基地も鹿野町総合支所を考えています。バス停は今現在のバス停を考えていますが、今の気高循環バスも、国道9号線以外はフリー乗降になっています。逢坂線についても同様の形をとりたいと考えています。

 

<委員> 車で送り迎えしてもらえない学生などのことを考えると、毎日乗るたびに200円支払うという方式もいいかもしれませんが、学生の利便性を考え、通学を保障してあげるためにも定期券は考えられないものでしょうか。

 

<事務局> 定期券がいいのか、回数券がいいのか、という事も含めまして皆さんからいろいろご要望を伺いながら考えていきたいと思っています。

 

<委員> 可能な限り気高町総合支所とショッピングセンターを経由する計画になっており、大変ありがたいと感じています。高齢者の人などはショッピングセンターに買い物に行った後、重い荷物を持って駅まで歩く事がつらいとおっしゃっていました。

 

<事務局> 支所の前につきましては、支所の開所時間が午前8時半から午後5時半までですので、その時間帯は支所の前を通らせていきたいと思いますし、ショッピングセンターの前につきましても、営業時間を考慮しながら可能な限り通っていきたいと考えています。

 

<会長> 他にありませんか。

 

<委員> なし

 

<事務局> またお気づきの点がございましたら、交通対策室もしくは支所にご連絡いただけましたら検討させていただきます。今日はありがとうございました。

~交通対策室退席~

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報告事項

報告事項(1)地域振興課が新たに担当する業務について

<事務局> 地域振興課が新たに担当する業務について、資料を基に地域振興課長が説明。

 

<会長> 今の説明で何かお聞きになりたい事はありますか。

 

<委員> コミュニティー支援チームの職員のお名前はわかりますか?公表できますか?

 

<事務局> 名前はわかっています。後で資料をお渡ししたいと思います。

 

<会長> 他にありませんか。

 

<委員> なし

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報告事項(2)その他

<事務局> 先般の審議会で総務部長査定段階の予算説明をさせていただいたところですが、査定どおりの予算だという事を報告させていただきます。

 

<事務局> お手元に因幡の祭典のガイドブックがあると思いますが、これが4月版という事で出来上がりましたのでお配りさせていただきました。先回この件について説明をして欲しいと言う事がありましてこのたび予定をしていましたが、事務局に電話いたしましたら5月のほうがより固まった内容の説明ができると言う事で5月の審議会で説明したいと言う事がありまして、4月に新たに発足した祭典推進室が5月の審議会に説明に来ると思います。

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その他

<委員> 私は女性の集いの事業として、ボランティアで文芸の小径の除草を毎年しているのですが、住民の参加があまりありません。支所の皆さんにも協力していただいて何とかできているところです。文芸の小径を、気高町を紹介する一つの場所として持っていこうとする動きの中、いかにして維持管理するのかと考えます。女性の集いも高齢の方が多く皆さんの力を借りなければ活動できません。住民にもっとアピールして楽しいものにしていったら参加者も多くなるのではないかと思います。砂丘公園もでき、維持管理していく部分も増えます。住民に「力を貸そう」という気持ちになっていただく取り組みをしていかないと続きませんし、地域も活気づかないと思います。

 

<会長> ボランティア活動にどう住民を巻き込んでいくかという事を考えなくてはいけないということですね。

 

<委員> 海岸清掃もお金が出なくなった事で住民の参加意識が少なくなった気がします。

 

<委員> 旧鳥取市の一斉清掃のように、何ももらえなくても自分の家の周りはきれいにするという気持ちが、地域住民に浸透していない気がします。

 

<委員> 気高町の悩みは一番そこだと思います。故郷づくりにしても町づくりにしても住民が積極的に参加すると言う事がほとんど無く、頼み込んでやっと出てきてもらえるという状態が続いています。補助金がある時にお金を使って出てきてもらうという習慣がついてしまっているので、補助金が無くなったら事業も辞めようという話が出てきてとても残念でなりません。自分たちの町で自分たちがどのようにして暮らしていきたいかという問題なので、意識を高めるためにどのようにしたらいいのかという事が今一番の悩みです。

 

<事務局> 意識改革というのはなかなか難しいですね。

 

<委員> しかし鹿野地域は実際にやっていらっしゃるいい例だと思います。いい所を見習いながら意識改革をしていけたらいいと思います。

 

<事務局> 何かイベントと絡めてできればいいのですが。

 

<委員> 少人数でも、その人たちが楽しそうに活動していたら、参加者も増えるのだろうなと思うのですが、それすらできないと言う現状があります。楽しく活動する団体をいかに作るかということだと思います。

 

<会長> とりあえず今は防災無線などで何度も呼びかけるなどしてはどうでしょうか。

 

<委員> どういう団体があるか、何をしている団体なのか、そういうさまざまな団体を知らせてほしいと思います。

 

<事務局> まちづくり協議会では、地域にどういう団体があるか掘り起こしていくことから始まります。今住民と一緒になってやっていこうとしているところです。

 

<事務局> 地区公民館単位でまちづくり協議会を立ち上げていきます。その中でどのような団体があるのかという事を整理し、まちづくり協議会の中で草取りなども含めて協議されていくこともいいと思います。また、文芸の小径は市道だという事もありますので、道路管理者である市とも協議していかなければいけないかなと思います。

 

<会長> 他にありませんか。

 

<委員> 網やロープなどが港や海岸に漂着するようになりました。これは何処が掃除するのでしょうか。港などに漂っているごみは邪魔になるので漁師が引き上げたりしますが、これは個人で処分しなければいけないのでしょうか。

 

<事務局> 海岸は県の管理ですが、実際に漂着物の清掃を行うのは、年2回のボランティアによる海岸清掃のみです。

 

<委員> 浜村海水浴場は今は無いのですか。

 

<事務局> 以前海水浴場を運営されていた方がやめられましたので今はありません。

 

<委員> そういうところに人がくるのでしょうか。また一つ活気が無くなると思います。

 

<委員> 海岸がなくなってしまったので、京都造形芸術大学の砂のイベントもどうされるのか心配です。

       

<委員> 因幡の祭典パンフレットの14ページですが、浜村温泉イカ釣り体験が40,000円となっており、他のところは7,350円からとなっています。この価格の違いは何でしょうか。

 

<委員> 船をチャーターするのか一人当たりの利用料かの違いだと思います。

 

<委員> 説明不足だと思います。

 

<会長> 他にありませんか。無いようでしたら以上で本日の審議会は終了します。

  

終了・・・15時00分・・・

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