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特定計量器定期検査

 計量法では、取引又は証明に使用する計量器(はかり)について、使用中における計量器の正確性を確認するために、2年に1回の定期検査を受けることが義務づけられています。(定期検査に合格したときには、下図の[1]のような合格ステッカーを交付)
 鳥取市では、奇数年(平成27、29...)に鳥取地域(旧市内)と西部地域(気高・鹿野・青谷地域)を、偶数年(平成28、30...)に東部地域(国府・福部地域)、南部地域(河原・用瀬・佐治地域)を主な対象地域とし、定期検査を実施しています。

 

 

【平成29年度の検査日程】

 

 対象:鳥取地域(旧市内)と西部地域(気高・鹿野・青谷地域)

 

    各検査会場の検査日程はこちらです ⇒   各検査会場・検査日程

    各検査会場の周辺図はこちらです ⇒   各検査会場・周辺図

 

 

 

Q.「取引」「証明」とは?

【A】

 「取引」とは、有料・無料を問わず物などのやりとりを行うことです。

 「証明」とは、計った事実を他に真実であると表明することです。

 

Q.具体的には、どういった計量器が対象??

【A】

 対象となる計量器は以下のような行為に使用する計量器です。

 ○商店・露天・行商等で商売の売買に使用する計量器

 ○農産物・水産物等の売買・出荷のために使用する計量器

 ○工場・事業場等の原材料の購入・製品販売・出荷に使用する計量器

 ○運送業者等が貨物の運賃の算出等に使用する計量器

 ○病院・薬局等で使用している調剤用の計量器

 ○病院・学校・保健所・幼稚園等で使用している身体検査用の計量器

 

   ※対象外となる計量器は以下の場合

   ▽事業場等で製造工程中に使用する計量器

   ▽郵便物の試しはかりとして使用する計量器

   ▽農家で肥料配合用として使用する計量器

   ▽公衆浴場、家庭で使用する計量器

   ▽飲食店等で調理用に使用する計量器

 

Q.対象となる事業をしている場合、どのような計量器を使用するの?

【A】

 経済産業大臣、都道府県知事が行った検定に合格している計量器(下図の[2]の証印が付いている計量器)、又は指定製造事業者が製造した計量器(下図の[3]の証印が付いている計量器)を使用してください。購入前に証印の有無を確認してください。

 

[2][3]の証印が付いていない計量器は「取引・証明」用に使用できません。

 ご注意ください。

 

 ※家庭用はかりは対象外!
 
 ヘルスメーターやキッチンスケールなどの「家庭用はかり」にも証印が付いて

  いますが、取引又は証明上の計量には使用できません。(下図[4]の表示)

 

[1]

定期検査済証印

[2]

検定証印

[3]

基準適合証印

[4]

家庭用ハカリ印

[1]の定期検査済証印は、検査を行った年月を合格ステッカーに表示します。
 例えば、8に○字は『平成28年』、小さい9は『9月』となります。

 

 



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