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第21回 国府地域審議会議事概要

  日 時:平成20年5月23日(金)14時00分~16時40分

  場 所:国府町中央公民館大会議室

 〔出席委員〕

  森原喜久、三浦勝利、田中道春、沖時枝、森下温子、村尾馨、岡野頼雄、

  木下敏明、峯尾保、土橋幸栄、野田紀恵、井上好子、福田典幸

 

〔欠席委員〕

  福田収、吉田ふさゑ

 

〔事務局〕

  大磨支所長、桑原副支所長兼地域振興課長、梶川福祉保健課長兼市民生活課長、山本産業建設課長、森原教育委員会国府分室長兼国府町中央公民館長、山中地域振興課スタッフ

 

〔体育課〕

  秋山課長、保木本係長

 

〔交通対策室〕

  高橋室長、鈴木スタッフ

 

〔都市計画課〕

  秋田次長、石原主事

 

〔鳥取・因幡の祭典推進局〕

  羽場局長

 

〔日ノ丸自動車株式会社〕

  中村営業部長、猪口営業課長

 

 

 ◎会議次第

1 開会

2 会長あいさつ

3 報告

(1)学校給食調理業務の民間委託について

(2)路線バス再編(案)について

(3)「鳥取市の都市計画とまちづくり」について

(4)「2009鳥取・因幡の祭典」について

(5)平成20年度「総合支所のあり方」検討の流れ(案)について

(6)第9回地域審議会会長会意見及び対応状況について

4 その他

5 閉会 

 

議事概要

1 開会(事務局) 会議成立確認

2 会長あいさつ(峯尾会長)

3 報告

(1)学校給食調理業務の民間委託について

 (体育課秋山課長、保木本係長 資料1「学校給食センター調理業務の民間委託について」により説明)

 (会長)

  質疑に入る。

 

(委員)

  学校給食費への影響がないといわれたが、食材が高騰している現在どうなのか。他の自治体は値上げしているが。国府のセンター長は、分室長が兼ねていることに問題はないのか。

 

(体育課)

  民間委託による学校給食費への影響はないと説明した。食材の高騰による影響はある。今、食材費高騰で一食分5円の値上げを説明している。その時の物価により、スライドするものである。兼務については、管理がしにくいのではないかとの指摘も確かにある。他のセンターは、専門のセンター長が二つのセンターを兼務している。業務的な制約はあると思うが、同じような負担ではないかと思っている。

 

(委員)

  退職による補充はしないということであるが、人員削減が伴ってくれば、保護者や学校の負担が増えることが考えられるが。

 

(体育課)

  保護者に影響を与えることはないと思っている。従来どおり学校と保護者の関係は変わらない。

 

(委員)

  目的は、財政状況の問題と考えてよいか。

 

(体育課)

  そのとおり。民間の優れたノーハウも積極的に取り入れていく。

 

(委員)

  民間の調理員は、試食会や食育活動に参加していなかったのか。

 

(体育課)

  今でも参加している。

 

(委員)

  要望です。昨年度の事故は、調理、配缶、洗浄、消毒、清掃にかかわった部分ではなかったか。そこが民間になっている。食の安全・安心は十分確保していただきたい。

 

(会長)

  保護者会等には、これから十分説明をして、理解を得ていただきたい。

 

(2)路線バス再編(案)について

 (交通対策室高橋室長、鈴木スタッフ 資料2「国府地域バス再編(案)」により説明)

 (委員)

  法花寺・三代寺・広西が不便になる。岩倉まで代替タクシーを延ばせないか。

 

(交通対策室)

  代替タクシーにより、廃止した区間に対応するよう考えている。吉岡路線ですでに行っている。法花寺・三代寺・広西について、現在の利用状況が大変少ない現状がある。

 

(委員)

  10便岩倉線が減るのか。

 

(交通対策室)

  現在の高岡線が10便であるから、そのくらいだと思っている。

 

(委員)

  高齢者がタクシー会社に電話できるのか心配だ。

 

(交通対策室)

  電話番号等については、チラシ等で対象世帯には知らせる予定である。

 

(委員)

  万葉歴史館入口には止まるのか。

 

(日ノ丸自動車株式会社)

  そこには、止まりません。

 

(委員)

  10便とはどういう意味か。雨滝線は、高岡には入らないのか。上地・雨滝線の便数は10月以降どうなるか。

 

(交通対策室)

  往復の10便です。雨滝線は、高岡を経由しない。10月以降については、今のところ、現状どおりと考えている。

 

(委員)

  福部は、福祉バスだが。

 

(交通対策室)

  あれは、利用者が料金を払っている。運営を市社協が行っているだけである。

 

(3)「鳥取市の都市計画とまちづくり」について

 (都市計画課秋田次長、石原主事 資料3「鳥取市の都市計画とまちづくり【持続可能なまちづくりを目指して】」により説明)

(委員)

  合併前に地域の特色を生かしたまちづくり計画をつくっていたが、統一されてしまっているようだが。

 

(都市計画課)

  8次総合計画に載っている。

 

(委員)

  その計画は生きているのか。

 

(都市計画課)

  生きていると思っている。

 

(委員)

  お金がないから、投資を集中的にするということだ。それ以外のところに住んでいる人は、出てこいということか。

 

(都市計画課)

  出てこいということはいえない。都市計画だけの問題ではないと思っている。ただ、町はそんなに広げないようにしようということ。限界集落の人、みんな町に出て来いなどとはいえない。ガーデンタウンを守っていこうといっている。

 

(4)「2009鳥取・因幡の祭典」について

 (鳥取・因幡の祭典推進局羽場局長 資料4「2009鳥取・因幡の祭典いなば体験メニュー」及び「2009鳥取・因幡の祭典に関する活動状況等」により説明)

   質疑なし。

 

(5)平成20年度「総合支所のあり方」検討の流れ(案)について

 (桑原副支所長兼地域振興課長 資料5により説明)

(委員)

  ブロック化の問題だけではないと思うが。

 

(事務局)

  そのとおり。

 

(委員)

  福部・国府は全て本庁管内になってしまう。縮小傾向になるのか。

 

(事務局)

  例えば、インフラの新設などは、国府においては、本庁でもできるのではないかなどの考え方がある。行政サービスを低下させないことが前提となる。行政サービスの低下につながるようなことはだめだということ。

 

(委員)

  行財政改革を前提にして考えるならば、低下は避けられない。低下しているのは事実だ。

 

(事務局)

  人員の配置計画により、間違いなく職員は減っている。本審議会の意見を聞きながら、ここまでは、支所でとの枠を考えることになる。

 

(委員)

  協働のまちづくり元年といっている。支援が必要と考える。 

 

(事務局)

  各地区の主体性を尊重しながら、協議会の立ち上げがなされていくことになる。

 

(6)第9回地域審議会会長会意見及び対応状況について

 (桑原副支所長兼地域振興課長 資料6により説明)

(委員)

  殿ダム事務所の跡地利用については、地域づくり懇談会でも訴えている。町内会にも経過を伝えている。今後、検討委員会のようなものができるのであろうから、それに加えていただき、直接声を聞いてほしいと依頼をしている。地元で、町内会館建設委員会を立ち上げる方向にある。地域の拠点づくりのためにお願いしたい。

 

(会長)

  年内をめどに、この審議会で意見をまとめて要望していきたい。

 

4 その他

(事務局 鳥取市自治基本条例について、資料「鳥取市自治基本条例の解説」により説明。)

   質疑なし。

 (会長)

  質疑を終わる。

 

5 閉会

(会長)

  以上、これで閉会とする。

 

 

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