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第21回青谷地域審議会議事録

日 時:平成20年2月21日(木) 午後2時00分~午後4時27分
場 所:青谷町総合支所 2階多目的ホール

〔出席委員〕 亀谷勝彦、前家直樹、房安一也、遠藤 通、北村由香里、藤原光孝、
尾崎昭雄、宮尾由紀子、瀧 洋子、前田保幸、大谷 操、米村安弘、
広富美鈴  (敬称略) 以上13名
〔欠席委員〕 芦川浩史、高橋克己 (敬称略) 以上2名
〔事 務 局〕 大竹支所長、金田副支所長、西村市民生活課長兼福祉保健課長、
中宇地産業建設課長、井上産業建設課参事、浜田水道局営業所長、
森本教育委員会分室長兼中央公民館長、地域振興課 岡野スタッフ、
秋田スタッフ

◎ 会議次第 ◎
1.開会
2.会長挨拶
3.議題
(1)平成20年度予算(案)の総務部長査定結果について
(2)第8次鳥取市総合計画「実施計画」(案)について
(3)地域振興プラン(案)について
(4)地域審議会合同意見書の提出について
(5)その他
4.その他
5.閉会

議事概要

1.開会 14:00
[事務局] 定刻となりましたので、ただ今から第21回青谷地域審議会を開会いたします。
日程に従い、会長の挨拶を頂きます。
2.会長挨拶
[会長]  先日の大雪から打って変わって、今日はとても良い天気となりました。
足下の悪い中、また、ご多忙の中ご出席頂きありがとうございます。
現在開会中の国会(衆議院予算委員会)で、道路特定財源の暫定税率の問題が審議されていますが、その中で青谷の長尾峠が鳥取県内では交通の難所となっていることなど、鳥取県の道路整備が急がれる旨の話が出ておりました。
また、NHK教育テレビでは、青谷上寺地遺跡から出土した木器の復元に3人の人間国宝が挑む番組が放映され、青谷が全国に紹介されました。
 本日は平成20年度予算の総務部長査定結果、第8次総合計画の実施計画、地域振興プラン等が議題となっています。
 皆さんの忌憚のないご意見を頂きたいと存じます。よろしくお願い申し上げます。
3.議題
(1)平成20年度予算(案)の総務部長査定結果について
(2)第8次鳥取市総合計画(実施計画)(案)についての2件を一括して提案、説明。
 (各課(室)長が資料により説明)
[会長]  ただ今2つの議題について説明がありました。質疑等がありましたらお願いします。
[委員]  総合計画に「集落名表示板設置事業」が20年度西部地域で実施とあるが、青谷は42集落42基というのは、望町は含まれているか。
[事務局] 望町は含まれていませんので、この事業に入れるよう担当部署へ要請しました。
[会長]  青谷町総合支所管理費が要求に対して約2,500千円減額となっているが、これの内容は何か。
[事務局] 総合支所の空調室外機の修繕費用を精査により減額されたもの及び光熱水費の減額が主な減額です。青谷町総合支所は庁舎竣工から約15年経過しておりますが、空調室外機が塩害による腐食が進んでいるため、順次修繕を行っています。20年度に予定してる修繕は庁舎2階の元会議室で、現在は総合支所に入っている鳥取県埋蔵文化財センター青谷調査室が収蔵室として使用している部屋の室外機を修繕するものです。 室外機については、現在製造されていないため部品を集めて組み立てる方法で修理しています。20年度に予定している修繕は約9畳の広さの部屋であるため、一般家庭のようなエアコンとすることにより予算を削減することとなったものです。そのほかは、光熱水費の減額等によるものです。
[委員] 総合計画に長和瀬漁港の防砂堤、沖防波堤の新設が挙がっているが、夏泊漁港については何も載ってない。平成20年度は長和瀬漁港の漂砂調査と浚渫が予定されているが、夏泊漁港の浚渫は行わないということか。また、防砂堤のことは以前から聞いていたが、沖防波堤のことは今回が初耳だ。
[事務局] 長和瀬漁港の沖防波堤の新設については全体計画に示されているもので、現時点での詳細は分からない。漂砂調査は、港内・港外の海底の砂がどれくらい、どのような動きをするのか調べ、調査結果に基づいてどれくらいの浚渫が必要なのかを調査するものです。夏泊漁港浚渫については漁港維持の中で別途実施を予定しています。
[委員] 稚貝放流事業は20年度で終了か。
[事務局] 稚貝放流事業については、平成17年の赤潮により稚貝が死滅したため、18年度から3カ年かけて実施するもので、20年度で終了予定となっているものです。
[委員] 赤潮の影響はまだ残っており、3年間だけでは無理なので、稚貝放流事業は21年度以降も実施して頂くよう強くお願いしたい。
[事務局] 21年度以降についても強く要望していきたいと思っています。
[委員] 市営住宅「あさひ団地」建て替えについて、4月にはすべて移転されるのか。既に解体工事が始まっているようだ。
[事務局] 建て替え中の「あさひ団地」については平成19年度に24戸建てが完成し、あさひ団地と新あさひ団地に入居しておられる皆さんに引っ越して頂き、あさひ、新あさひを解体します。この機会に旧団地を退去される世帯があり満室にならないため、西町住宅に入居しておられる世帯にも募集し一部新しいあさひ団地に移って頂くこととしています。
 20年度には第2棟(20戸建て)の建設に着手し、22年度には西町住宅の皆さんも移って頂く予定です。
[会長] あさひ団地は満室にならなくても2棟目を建てるのか。
[事務局] 建築住宅課へは満室にならなくても2棟目の建設をお願いしています。
 効率性の観点から、20年度の中途でもあさひ団地の入居募集をしたいと思っています。
[委員] 生活交通確保対策事業(路線バス確保)の件で、土・日・祝日には減便となって不便である。運行時間の空白時間帯に町内を循環するバスを運行出来ないものか。
[事務局] 青谷には勝部、日置、長和瀬、浜村線の路線バスがありますが、1台のバスで循環するのはむずかしい状況です。
[委員] 町村で循環バスを走らせ、退職された人が運転しているニュースを視聴したことがある。大きなバスではなくマイクロバスのような小さなバスだったが、やり方を工夫すれば可能ではないか。
[事務局] 従来のように日置線に1台、勝部線に1台、長和瀬と浜村線に1台とした方が便数の確保が出来ます。長和瀬線では通学に児童が利用していますが、乗車密度でいえば1.1人
となっています。バスの便が多ければ良いのですが、乗車される人が殆ど無い現状では残すことがむずかしくなっているということです。
[委員] 先般の区長会で長和瀬便が土日にはゼロになるということを説明会で聞きましたが、地元の人は納得していない。ゼロになる予定だったが、2便(往復)残すことで落ち着いた。
 長和瀬だけの問題ではなく浜村線や日置線にも関係することなので、そのあたりの周知をどうするのか、もう少し考えて頂くようお願いした。それに対して、4月にはバスダイヤが改正されるので、それを見てほしいということでした。その際にはバスの利用を啓発する文言を入れるようにしたいということだった。
[事務局] 気高では、逢坂線(循環バス)が廃止されると聞いています。長和瀬線は、土日祝日の便を全廃する計画でしたが、現在の4往復を2往復(朝夕)残すこととなりました。バス路線の廃止は確かに不便となりますが、利用者が1台あたり1人程度では残すことが困難となります。まず乗って頂くことが先決です。地域の課題として地元が問題意識を持って協議して頂き、地元で支えていくことが路線バス存続につながりますので、多くの皆さんに利用して頂きたい。
[委員] 治水対策で、下善田付近の県道や露谷川堤防の嵩(かさ)上げをされるようだが、大雨のときには下善田が水害に遭(あ)うのではないかと危惧(きぐ)しているが、どうなのか。
[事務局] 20年度の治水対策で、排水ポンプ設置場所の検討を進めているところですが、20年度に用地取得費を予算化していると聞いています。ポンプ設置が1カ所になるのか2カ所になるのか明らかではありませんが、県は20年度に露谷川堤防の嵩上げ等を予定しているようです。
[委員] 野藤商店前の市道(中学校線)も嵩上げするのか。
[事務局] 嵩上げ出来ないと聞いています。
[委員] 中学校線は台風など大雨が降れば最初に水没する。付近には特別養護老人ホームやこども学園、高齢者居住施設など福祉施設が集中しており、真っ先に孤立してしまう。中学校線を上げないとなれば、中学生の下校も日置線(県道)にアクセス出来なくなる。
     県との一体性を確保して的確・早急な対応をして頂きたい。
[会長] 中学校線を上げられない理由があるのか。
[事務局] 冠水対策が解消されれば嵩上げをする必要がないということのようです。
[会長] 教育、福祉の集中区域であるので、熟慮して頂きたいものだ。
     そのほか質疑等ありませんか。(無し) それでは次の議題に移ります。

(3)地域振興プラン(案)について
[事務局] 前回の審議会で素案として提案させて頂き、委員各位からご意見を頂いたものを朱書してお示しさせて頂きました。(以下資料により説明)
[会長] 委員各位から提出して頂いた意見をまとめ、調整されていますが、これについて質疑等をお願いします。
[委員] 小学校の1校完全統合に伴う通学バス対策で、現在は総合支所前の県道で下車し学校まで歩いているが、旧灯台官舎近くまで延長すれば学校に近くなる。
[委員] 小学校のそばに空き地があり、そこを買えばバスが前進で通れると思う。別件で、先日の大雪で誰が除雪したのか分からないが、総合支所前から小学校まで歩道がきれいにしてあり、気持ち良かった。(小学校の先生が除雪されたとの声あり。)
[委員] 校外研修などでバスを利用する場合、車掌が同乗するので校門まで大型バスが入るが、路線バスの場合はワンマンなのでむずかしいだろうという話があった。
[会長] ここで、統合小学校の改修について宮尾委員が検討委員会のメンバーに入っておられ、先日委員会が開催されました。その概要報告をお願いします。
[委員] (資料をもとに報告)
[会長] 今回の検討委員会が最後の委員会ということで、学校、PTA、市教委との改修に伴う設計協議は終了ということでございます。
[委員] 学校、PTAとは直接何度も協議しておられます。
[委員] 小学校への通学路について、総合支所前から小学校までは片側1車線の道だがカーブがきつく、見通しが良くない。拡幅して緩(ゆる)いカーブにするとか良い手立てがあれば良いが。
[事務局] 地域振興プランで皆さんから頂いたご意見をまとめた資料の中で、青谷の特産をPR出来る場所が必要とのことで、JR鳥取鉄道部やあおや和紙工房に行き相談させて頂きました。JRからは駅舎を使うことは良いと。看板やポスターなどの掲示は無料で使ってもらったら良いが、品物の販売はやめてほしいと言われました。もし物販をするということであれば、自分たちで施設の維持管理をして頂かなければならないということでした。
[会長] そうしたことをやるには、お金も人手もかかります。ボランティアやグループ、第3セクターなど出てくれば良いのですが、青谷はボランティアのようなことが育たない。それらに関わって頂ける人たちを育てて行かなければなりません。
[委員] 国道9号線から総合支所方面に入るところに大きな広告塔があり、青谷へ入る目印になっていた。青谷羽合道路付近に何か目印になるシンボルが出来ないものかと思っている。
[委員] 青谷インターの東側、アクセス道路の長尾トンネル西側で工事車両が出入りしているが、あのあたりで、今後の山陰道の邪魔にならない所に広告塔を設置するのも一案かもしれない。
[会長] そのほか質疑等ありませんか。
[委員] 地域興(おこ)しの件ですが、市報等を見ると市内の施設では育成講座とか講演会とか様々な催しが行われているが、青谷ではそのようなことが皆無に等しい。総合支所の中で調べてもらって講座を開くとか先進地の話を聞かせて頂く機会が計画出来ないものかと思う。協働だ共生だと言われる中、我々ももっと勉強して少しずつでも独り立ちして行かないと取り残されてしまう。自治会も旧市は確立出来ていて独立した組織になっているが、青谷は以前の区長会のままで基盤が弱く、行政に委ねている部分が大きい。
[会長] おっしゃるとおりだと思います。行政に頼るだけではなく、地区公民館を中心にまちの活性化を図って行かなければなりません。特に若い人が中心になって活動してほしい。
[委員] 地域の活性化を図るため、4月から地区公民館を地域づくりの拠点として取り組みが行われると聞いています。先般「日置谷を良くする会」が計画されていたが大雪で中止になってしまった。テーマとして地区における危険箇所を知って、どのように危機対応していくべきか話し合われる予定だった。それぞれの地域が抱えている問題に対して今何が必要なのか。お金が無いのか、人が足りないのか、場所が無いのか、地区ごとに問題提起し、考え、知恵を出し合って地区公民館を中心に解決に向けていくことになると思う。また、町を単位に考えることが出てくると思う。例えばリーダー養成などは誰が行うのか。教育委員会なのか中央公民館なのか。あるいは5地区の代表が集まって進めていくのか。
  地区共通の課題に対する対応のしかたをどうするのか。自治会でもなく地区公民館でもなく、そこに住んでいる人が一緒になって取り組むのか、大きな問題だと思っている。
  地域審議会としてもどう関わっていくべきなのか、お互いに考えていかなければならないと思っている。
[委員] 地区公民館を中心にした地域づくりも大切であるが、例えば集落営農にしても遊休農地や耕作放棄地を多く抱える山間地域では維持していくことが困難となっている。3月には『日置地区を語る会』の開催を計画しており、提案する原稿を作成しているところですが、
 日置地区だけの集落営農的なNPO法人を立ち上げてでも農地を守っていかなければ、高齢化により遊休農地や荒廃農地が益々増えてしまう。土砂災害や水害などの自然災害から人命や財産を守るためにも山間地では農地は大きな役目を担っている。こうした問題を地区で考えていかなければならないが、それに取り組む術(すべ)が見出(みいだ)せない。アドバイスや先進事例があれば聞かせてほしい。そういうことも含めて、先ほどは出前講座とか講演会などを地区に出かけて開催してほしいと要望した。リーダー養成も必要で、このままでは青谷の人口は減少に拍車がかかってしまうと危惧している。
[副会長] 今、国も県も市も手を挙げないとこちらを向いてくれない。手挙げ方式になっています。沢山の補助事業があって、実際お金が余って困っているところもあります。市(支所)は積極的に「こういう事業があります。」と情報提供していかなければならない。今、福部では国の補助事業でグリーンツーリズムと学校教育を合わせた事業に取り組もうとしています。黙っていても順番は来ないしお金も来ない。気高の瑞穂地区ではほ場整備を利用して地区公民館の職員が中心になり、地区の事業ではないが、地区のほ場をまとめて国の補助事業に取り組み、年間五百万円くらいの補助金をもらう事業に取り組んでいます。青谷では奥崎、養郷、吉川、井手が国の補助事業に取り組んでおられます。今度大坪が手を挙げる予定のようです。自分たちで進めていかないと、行政が心配してくれることは無いし、過疎化を憂(うれ)いているだけでは益々廃(すた)れてしまいます。
[会長] 先日商工会の会合に副市長が出席され、頑張るところには応援すると話しておられた。
積極的にいろんなことに取り組んで頂きたいと思います。
[委員] 「ようこそまつり」の主会場をトレーニングセンター周辺から総合支所周辺に変更してはどうかと思う。小学校、高校、郷土館など施設が揃っていて駐車場もある。総合支所には多目的ホールがあり、上寺地遺跡調査室もある。上寺地遺跡展示館やようこそ館も近い。
バス停も敷地内にあり庁舎にはエレベーターも完備されていて高齢者でもそれほど困らない。また、中学生や高校生を中心に積極的に若い人に関わってもらうべきだと思う。今までは準備や片付けに皆が苦労してきた。資器材の運搬にしても高齢者には出来ないことが多かった。総合支所を中心に考えると、文化の拠点として周辺に施設が揃っている。交通の利便も良い。高校生の国際シンポジウムも「ようこそまつり」と一緒に開催すれば相乗効果が生まれると思う。今年の「ようこそまつり」から会場を変えてほしいくらいだ。
[会長] 発想の転換として良い。検討する必要があると思います。
[委員] 以前防災訓練を総合支所でやったことがある。昨年は国民保護訓練も総合支所が本部になったが立地的にも良いと思う。
[事務局] 地域振興プラン(案)について如何でしょうか。
[会長] 皆さん、これでよろしいか。(異議無し)
     皆さんの意見を集約して4つに絞ったということでございます。
     それでは次の議題に移ります。

(4)地域審議会合同意見書の提出について
[事務局] 旧青谷町は過疎地域の指定を受け、様々な事業の実施にあたり財政的に有利な「過疎債」を借り入れしてきました。「過疎地域自立促進特別措置法」が平成21年度末をもって廃止されることに伴い、これの延長もしくは新たな制度の創設に向けて、鳥取市で過疎の指定を受けている用瀬地域、佐治地域と合同で市長へ意見書を提出したいというものでございます。合併後も引き続きこの3地域は過疎地域の指定を受けていますので、地域審議会でのご審議をお願いするものでございます。
[会長] 鳥取市としても、これは財政的に有利となりますので、引き続き指定を受け財政支援が受けられるよう働きかけて頂きたいというものですが、如何でしょうか。(異議無し)
 それではこの件は青谷地域審議会としても合同で意見書を提出することで決議しました。

 次に進めます。その他の項ですが事務局からお願いします。

(5)その他
[事務局] 勝部診療所の閉鎖についての報告です。長年地域の医療施設として利用されてきた勝部診療所が、医師、看護師の不足のため3月31日をもって閉鎖されることになりました。閉鎖後の対応については、1)鹿野温泉病院での受診を保障し午後の診療単位を新たに設置。2)午前中の診療希望者については予約で対応する。3)午前は勝部地区までコースを延長して送迎便を運行し、新たに午後便も運行する。4)他の医療機関へ変更する人には紹介状を作成する。5)利用者には一人ひとり個別に説明を行う。というものでございます。
[会長] 勝部診療所の閉鎖について説明でございました。そのほか皆さんから何かありますか。
[委員] 吉川の水田で、元々青谷の統合小学校建設予定地だったところで草が生い茂り、周辺の水田耕作者が困っていると聞いた。どうなっているか。
[事務局] 約4ヘクタールありますが、市の文化財課が管理していて、19年度はそのうち14アールを小学校に協力して頂き作付けをしています。残地はシルバー人材センターにお願いして年に1回か2回草刈りをしてもらっているようです。
[会長] そのほかありますか。意見が出尽くしたようですが、地域の活性化について邁進(まいしん)していかなければなりませんが、自治会におかれても、集落だけでなく青谷地域全体がどうしたら良いかということも協議して頂ければ幸いです。
[委員] 自治会としても集落の活性化に苦慮している。諸会合を開いても出席者が少ない。意見も人も出てこない。個人の都合が優先してしまう。役員が仕方なく出席するのが現状で、10人程度が集まって地域の話をしてもまとまらない。今後区長会などで協議していきたい。
[会長] 長くなりましたが、本日は過疎債の適用延長等について3地域合同での意見書提出を決議頂きました。長時間にわたりご審議頂きありがとうございました。
5.閉 会  16:27
          終了

 

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青谷町総合支所 地域振興課
電話0857-85-0011
FAX0857-85-1049
メールアドレスao-chiiki@city.tottori.lg.jp

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