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第21回 河原地域審議会


日 時:平成20年4月25日(金)午後2時~午後5時30分

場 所:河原町総合支所 第6会議室

〔出席委員〕

蓮佛 治己、木下 忠澄、右近 利夫、中村 雅美、河毛 寛、竹田 賢一、中村 金三朗、西尾 照男

山縣 重雄、坂本 悦子、田渕 緑、荻原 由紀子 以上12名

〔欠席委員〕

安木 均、九鬼 容子、渡邉 真紀

〔副市長〕

林副市長

〔都市整備部〕

高橋交通対策室長、霜村スタッフ

〔総務調整監〕

田中危機管理課長

〔事務局〕河原町総合支所

山縣支所長、窪田副支所長兼地域振興課長、山本市民生活課長兼福祉保健課長

安住産業建設課長、佐々木教育委員会河原分室長兼河原町中央公民館長

竹本地域振興課スタッフ

会議次第

協議事項

(1)河原地域の公共交通について

(2)地域防災について

報告事項

(1)平成20年度当初予算について

   平成20年度地域別事業一覧

   平成20年度当初予算の主な事業(水道局河原営業所)

(2)協働のまちづくりについて

その他

 

議事概要

1.開会

2.あいさつ (右近会長、林副市長)

3.協議事項

(1)河原地域の公共交通について

交通対策室

資料1「河原地域の公共交通について」により説明。

 

会長

質疑に入る。

 

委員

代替タクシーの大きさはどれくらいか。

 

事務局

普通の5人乗りタクシーです。

 

委員

神馬のバス停は集落の一番下にあり、お年寄りは大変である。普通のタクシーだと集落まで入れるが上がっていただけないか。

 

事務局

そのような問題意識は持っているところですが、タクシー事業者と協議します。

 

委員

代替タクシーの事業者は決定しているか。

 

事務局

地元の「いなばタクシー」を考えています。

 

委員

タクシーの定員を超えた場合はどうなるのか。

  

事務局

1時間前までに予約することになっているので人数は把握できています。2台ないし3台来ることになります。

 

委員

利用者に周知徹底して欲しい。

 

事務局

来月から該当集落に出かけて説明会を計画している。また、チラシを作成し学校等にも配布することにしています。

 

委員

鳥取市内で実施しているところはあるか。

 

事務局

吉岡温泉から洞谷間(3集落)で平成14年から実施しているが問題は起こっていません。

 

委員

特に高齢者に説明が大切と考えます。また、民生・児童委員にも説明をしていただきたい。

 

事務局

市報に掲載を予定しているところですが、該当集落にも出向き十分説明するようにします。

 

(2)地域防災について

 

危機管理課

資料2「鳥取市の地域防災」により説明。

 

会長

質疑に入る。

 

委員

計画を作っても高齢化が進み有事の際に実動できない絵に描いた餅にならないか心配だ。

 

事務局

昼間火災等では地域の担い手はいない。また、市街地では地域の連携がないなど地域地域に問題を抱えている。地域の実情に合った取り組みを考えていく必要がある。「安心安全のまちづくり」などもそうした問題解決の取り組みになってくることと思います。

 

委員

火災が発生しても団員は市内へ勤務しておりポンプ車が動かない団員構成になっている。また、消防団は地域の若者の交流の場でもあり、ある程度の助成も必要である。

 

報告事項

 

(1)平成20年度当初予算について 

 

支所長

資料3「協働のまちづくりによる“地域再生”予算」資料3-1「平成20年度地域別事業一覧表」資料3-2「平成20年度当初予算の主な事業」により説明。

 

会長

質疑に入る。

 

委員

区長会で歩道の舗装改修の要望が出ていたが、支所として地域内をパトロールしているか。また、福和田部落と徳吉部落で姫鳥線開通後の排気ガスを心配する声が上がっている。開通前と開通後の排気ガス濃度の比較が必要と思うが、その準備はなされているか。

 

事務局

産業建設課で町内の道路等のパトロールは行っている。気づいたところはその都度補修をしている。また、「安心安全のまちづくり」の関係で3月下旬に西郷地区でPTA役員と支所職員で通学路の見回りを実施した。住民の方と一緒に危険箇所を確認し計画的に改修していきたい。

姫鳥線開通後の排気ガスについては、国交省は実施していないと思うが、要望をしていきます。

 

委員

調査の要望を是非お願いします。

 

委員

地域別事業について昨年度との比較がわからないか。

 

事務局

昨年度は223,826千円で本年度とほとんど変わっていない。

 

委員

以前の審議会でも言ったが、負担金事業等も知っておく必要がある。そうしないと河原地域がどうなっているのかわからない。

 

副市長

各地域に関することですので今後検討します。

 

委員

水道事業について営業支出比率68.8%と低いがなぜか。

 

事務局

水道施設の減価償却の比率が高くこのような数字になっています。

 

委員

人件費の削減について仕事量と職員数との関係の説明がないとわからない。

 

副市長

交付税等削減等により財政が厳しい状況になっています。人件費を特別扱いすることができなくなってきた。職員数については、類似の20万都市の職員数の9割を目標に10年間かけて削減するように計画しています。しかし、後期高齢者医療制度等新しい業務も始まり人員増が必要な部署もあるので組織の再編を行い、職員採用も退職者の1/2とし、特別職の人件費も抑えることをしています。個々の業務を積み上げて必要人員を出すことは時間と経費の面で困難であると考えています。

 

委員

市民には支所の職員が減ったことしかわからないので、どこの部署がなぜ職員増になったなどわかりやすく説明していただきたい。

 

副市長

現在、市報で当初予算に関することと、職員の人件費に関することを2回にわたって掲載していますが、今後も市民にわかりやすい説明になるように努めていきます。

 

委員

最近窓口の対応が良くないと言った声を聞くが、職員の資質向上にも努めてほしい。

 

支所長

接客にはきちんと対応します。

 

委員

支所のあり方検討会に地域審議会委員を入れてほしい。

 

副市長

会議の内容は、地域審議会会長会や地域審議会に相談して進めるようにしている。現在は事務レベルで意見を出し合っているところです。

 

(2)協働のまちづくりについて

 

地域振興課長

資料4「協働のまちづくり」について説明。

 

会長

質疑に入る。

 

委員

地区公民館ごとに取り組むことになっているが、河原地域全体のまちづくり協議会は必要ないのか、また、行政が地区公民館を拠点にしてコミュニティづくりと言って丸投げしているように感じる。

 

事務局

まず地区公民館を拠点にして地域づくりに取り組んでいこうとしているところです。

 

会長

旧市には支所がないため、地区ごとに社会福祉協議会があり、地区公民館を中心に取り組むシステムができている。

 

事務局

先日地区公民館長とCSTリーダーとの会合を持ったがいろいろ意見が出た。結局は自分たちで地域をどう考えるかということになる。進め方についていろいろ不満な点はあるかと思いますが、良いところをピックアップして考えていくようにしないと先に進まないのではないでしょうか。これは強制ではなく提案なので、どのように受け止めどんな形で取り組むかは地域しだいだと考えています。

 

会長

それではその他に入ります。

 

事務局

1.「鳥取市自治基本条例の解説」の紹介。

2.河原町老人福祉センター内に作業所「あゆみ」が開所した。通所者男性5人女性3人で障子張りやジャム作りを行っている。

3.敬老会が本年度から合併地域は地区単位で開催することになった。

4.中学校建設工事、保育園建設工事について状況を報告。

 

委員

敬老会について、該当者や老人クラブに説明もなく進めいているが町内の高齢者が集う唯一の場で楽しみにしている方も多い。町全体でできないのか。

 

会長

合併協議の中で決定したことなのでご理解いただきたい。

 

会長

以上をもちまして、本日の審議会を終わります。

 

(午後5時30分終了)

 

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河原町総合支所 地域振興課
電話0858-76-3111
FAX0858-85-0672
メールアドレスkw-chiiki@city.tottori.lg.jp

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