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第22回 福部地域審議会

 

第22回福部地域審議会議事概要

 

日 時:平成20年7月23日(水) 午後1時30分~2時48分

場 所:福部町総合支所旧委員会室

 

〔出席委員〕   南部 敏、谷口修一、中西重康、福田仁美、山根三郎、小谷佳子、中原亮子、山根 聰、上山弘子、濱田 香、黒田一郎、田中謙二、山本幸子 以上13名(敬称略)

〔欠席委員〕  濱本康義、南部 茂 以上2名(敬称略)

 

〔事務局〕   (支所)北川支所長、民家副支所長兼地域振興課長、吉田市民福祉課長、清水産業建設課長、山本教育委員会分室長兼公民館長、山本地域振興課主幹

 

◎会議次第

  1.開 会

  2.会長あいさつ

  3.議 事

  

(1)  職員配置について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資料1

 

(2)  福部循環バスのダイヤ改正について・・・・・・・・・・・資料2

 

(3)  平成20年度6月補正予算について・・・・・・・・・・・資料3

 

(4)  地域活性化推進事業の検討結果について・・・・・・・・・資料4

 

(5)  鳥取市市民自治推進委員会の概要について・・・・・・・・資料5

 

  4.その他

   

  5.閉 会

 

議 事 概 要

 

1.開 会

 

2.会長あいさつ

 7月に入って大変暑い日が続きますが、農作物への被害が心配されます。ここ1週間は連日35度前後の気温が続きますが、第22回の福部地域審議会にご出席御苦労様です。本日は、審議が少なく経過報告が主でありますが、審議のほどよろしくお願いします。

  

3.議 事

(1)  職員配置について

○資料1に基づき、事務局が説明。

 

(2)  福部循環バスのダイヤ改正について

○資料2に基づき、事務局が説明。

(質問事項)

<委員> 福部循環バスの乗車率はどうなっていますか。

 

<事務局> 6月末現在の1便当たりの乗車率は、4月が4.87人、5月が5.54人、6月が5.95人でありました。当初予定していた乗車率よりかなり低く推移しており、この度のダイヤ改正で利用促進を図っていこうと思います。市社協としてもこのダイヤ改正の状況を見ながら2~3ヶ月に1回は運営協議会を開いていこうと考えています。次回10月に開催予定の運営協議会で問題点等を洗い直しながら、循環バスの利用促進を図っていこうと考えています。

 

(3)  平成20年度6月補正予算について

○資料3に基づき、事務局が説明。

(質問事項)

<委員> 工事は箭渓もかかっていますか。

 

<事務局> 箭渓はまだ工事にかかっておりませんが、応急工事で対応しています。

 

<委員> 6月補正予算の工事は未着手ですか。

 

<事務局> 未着手です。

 

(4)  地域活性化推進事業の検討結果について

○資料4に基づき、事務局が説明。

(質問事項)

<委員> 各集落が元気になるように各集落が考えることが1つの方法であります。例えば、集落の方に納涼祭へ参加して頂きコミュニケーションを図ることが地域の活性化につながるものと思います。これは区長会が先導するべきものと考えます。

 

<委員> 楽居大学は専ら県外の方へPRすることに目が向けられがちでありますが、まず福部地内へのPRをするべきであると思います。福部地内には若いお母さんたちとか、いろんなことに興味のある方たちがおられるので、まず体験して頂いてモニターなどに協力して頂いたら良いと思います。

 

<事務局> グリーンツーリズムという点から、どうしても県外の人たちを福部に呼んでこようという考え方が強いのは確かですが、貴重なご意見として今後検討していきたいと考えます。

 

<委員> まず足元を固めてから県外にも目を向けることが重要であると思います。地元の小・中学校PTAの方や婦人会の方なども含めて検討を進めることが大切です。

 

(5)  鳥取市市民自治推進委員会の概要について

○資料5に基づき、事務局が説明。

(質問事項)

<委員> 鳥取市自治基本条例は判りにくいものですが、住民への周知はどのようにされていますか。

 

<事務局> 今までは行政が主体となって事業を実施してきましたが、これからは行政と市民との協働によって事業を実施していきましょうという考え方です。そうした中、まちづくり協議会をつくり、いろんな事業を実施していきましょうということです。市報等でも説明させてもらっています。

 

<委員> 推進委員10名とは、福部の委員のみですか。

 

<事務局> 鳥取市全域で10名ということです。

 

<委員> 組織構成員の中に「青年団体」とありますが、実際に青年団体があるのですか。

 

<事務局> 八頭のあたりにあるらしいです。

 

<委員> 福部における「まちづくり協議会」設立の進捗状況はどうなっていますか。

 

<委員> 福部には昭和61年から「むらづくり運動推進協議会」があり、その協議会が「まちづくり協議会」へと移行していくように進んでいるようであります。

 

<事務局> 各支所によっていろいろな名称はあると思いますが、その協議会をつくるための設立準備会を8月中には設立し検討していきたいというところまでは進んでいます。

 

4.その他    

<委員> 少子化が進んでいますが、福部町でも公立の幼稚園・小学校・中学校があり、生徒数の減少が進んでいます。小学校の生徒数が昨年186~7人であったものが今年174~5人となり、来年は幼稚園から小学校に入学する生徒が30人に満たない状態にあります。現在の小学6年生は31人であるため、小学校の生徒数の減少傾向が予想される中、学校の統廃合の問題が出てきてもおかしくない状況であります。例えば下は浜坂小学校へ、奥は稲葉山小学校へ通学してくださいということになりかねない。そうなると福部町の学校の統廃合が進み、生徒も困るし福部町が衰退していくことになります。

そうならないためにも、幼稚園・小学校・中学校の一貫校を目指さなければならないと思います。また魅力ある一貫校を福部に設置できれば、町外からも生徒を呼び寄せることができるのではないでしょうか。

このことについて審議会として要望していただけないでしょうか。

 

<事務局> 今年から湖南学園において小・中一貫校を実施しておりますが、さまざまな賛否両論の意見があり、教委でも検討中であります。福部町は形として一貫校をやり易いと思われます。少子化という背景から今後一貫校について検討する余地はあると思います。

 

<事務局> 湖南学園における小・中一貫校の実施経過を見ながら、どのような問題点があるのか、今後どのようなところに一貫校を拡大していくのか、教委としても検討していくものと思われます。

 

<委員> 福部の学校をなくしてもらっては困るので、小・中学校の同窓会でも意見交換を強めようとする動きがあります。

 

<委員> 一貫校についての考えがまとまっていないし、この審議会で一貫校設置の要望書を提出するものでもないように思われます。むしろ区長会とか、PTA、同窓会などで要望書を提出してもらった方が効果的であるように思います。

 

<委員> 福部町での地上デジタル放送について、日本海ケーブルは何も連絡してこないが、テレビや料金がどうなるのかなど今後どのように周知していくのですか。

 

<事務局> NCNについてはデジタル化に充分対応できていると思われますが、テレビと料金について今後問題になってきますし、後は個々の世帯の申し込みとなるものと考えます。

 

<事務局> 今でもデジタル放送が始まっているので、CATVのデジタルコースに入れば、デジタル放送が視聴できます。2011年にはアナログ放送がなくなるので、それまでにはデジタル放送に入るか、自分でアンテナを上げるかになると思われます。今でも地上デジタル対応のテレビであれば、現在のCATVのケーブルでデジタル放送が視聴できるわけです。

 

<事務局> 福部町での地上デジタル放送については、今後どのようになるのか、どのように周知していくのか検討してみます。

 

<委員> 平成20年度の敬老会祝賀事業の運営は今後どのようになりますか。

 

<事務局> まだ具体的な運営方法については話をしていませんが、福部の敬老会事業は21年3月の予定です。今まで総合支所で事業実施してきましたが、20年度からは全市的に地区社協が対応することになっております。地区社協としても敬老会祝賀事業は初めてでありますので、事業実施のノウハウを持っていない状況であります。予算的には昔のような事業はできないと思われますが、主体は地区社協がするにしても、支所も運営面での支援・協力をしていかなければならないのかなと考えています。

 

<委員> 従来、福部村時代にやってきた事業は、市町村合併したからといってやめることなく継続実施して頂きたい。

 

<委員> らっきょうマラソンについても継続できるようにして頂きたい。

 

<事務局> 災害時要援護者支援制度のモデル地区事業に福部町区長会が手を上げ6月に選定され、現在事業が進行しているところです。

 

<委員> 対象者がどれくらいあるのかなど、次回審議会で経過報告をして頂きたい。

 

<事務局> 対象者リストが8月中を目処に作成される予定です。

                   

<委員> 産廃業者である三光さんの建物の側を2週間ほど前に通ったとき、悪臭が漂っていましたし、早朝、煙が立ち上がっていましたが、それらは人畜に無害であるのですか。また福部村時代に許可したものですが、現在でも許可基準の範囲内ですか。

 

<委員> 境港市にある三光石油が県条例に基づいて産業廃棄物の許可を得て事業を行っています。そこでは汚泥とか、生ごみで堆肥を作っています。日ごろシャッターを下ろしていますが以前から悪臭がすることがあり、その都度、区長が業者へ異議申立をしています。今、業者は産業廃棄物ではなく一般廃棄物へ変更したいと言っていますが、地元としては同意していません。

 

<事務局> 平成16年頃に設立した事業所であり、昨年から廃棄物で堆肥をつくっていますが、醗酵過程で臭いが出ています。以前、職員が立入調査したところ、確かに密閉状態で堆肥をつくっていましたが臭いを出していました。今の段階では、県の悪臭基準には達していない状況なので、支所としても地域住民と連携しながら、迷惑とならないように協力していきたいと考えています。

 

<委員> 如来橋の拡幅工事の進捗状況・田んぼの買収状況についてはどうなっていますか。

 

<事務局> 如来橋を含めた塩見川の改修工事についてですが、鳥取県が事業主体として進めておりまして、懸案となっております如来橋、江川と箭渓川の合流点を除き河川の改修は終わっているのですが、江川との合流点上流まで県が工事完了したいと取り組んでおられます。また県としては両方の工事を5年間程度で工事完了させたいと考えられておられます。合わせて当面、駅周辺の塩見川までの拡幅の具体的な計画を立てて、できるものなら一部用地買収を行いたいと考えています。

 如来橋区間の河川の拡幅と如来橋の架け替えについては国土交通省が担当します。川の拡幅については県と連携を取り合って行います。

 細川集落の住民の方達にも影響を及ぼすことが予想されるということで、詳細な測量に入りたいと考えています。今月中には予定される工事計画地にかかわる地権者の方に対して測量調査の立入と合わせて計画全体の説明をさせて頂きたい。7月30日には関係者の方に対しての説明会を開催する予定です。

 河川拡幅の位置については、耕作地もあり、現在県が検討中であります。また、予算的にも県にかなり配慮して頂いております。

 

<事務局> 毎年皆さんにお世話になっております「ふくべらっきょう・花マラソン大会」でありますが、今年は10月26日開催で第22回となります。ようやく募集要項ができ9月17日まで参加募集をかけようと考えております。各団体には毎年お世話になっておりますが、ボランティアの方が年々少なくなっておりますので、ご協力のほどよろしくお願いします。参加料につきましては、昨今の社会情勢により値上げをさせて頂くことになっております。一般の方が1500円であったものが2000円に、中学生以下につきましては据え置き、そしてウォークが500円であったものが800円にと値上げをさせて頂いております。重ねてご協力のほどよろしくお願いします。

 

<事務局> 次回審議会は、8月21日(木)13:30からとさせて頂きたい。   (了承)

 

<会長>

慎重審議いただきありがとうございました。本日は大変暑い中ご苦労様でした。以上をもちまして本日の福部地域審議会を終了いたします。

 

 

 

 

 



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福部町総合支所 地域振興課
電話0857-75-2811
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