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第23回 河原地域審議会


日 時:平成20年7月30日(水)午後3時~午後5時

場 所:河原町総合支所 第6会議室

〔出席委員〕

蓮佛 治己、河毛 寛、中村 雅美、木下 忠澄、右近 利夫、竹田 賢一、中村 金三朗

西尾 照男、山縣 重雄、九鬼 容子、坂本 悦子、田渕 緑、荻原 由紀子  以上13名

〔欠席委員〕

安木 均、田渕 宏治

〔事務局〕河原町総合支所

山縣支所長、窪田副支所長兼地域振興課長、山本市民福祉課長、安住産業建設課長

佐々木教育委員会河原分室長兼河原町中央公民館長、谷岡水道局河原営業所長

竹本地域振興課主査

〔鳥取県東部広域行政管理組合〕

田中事務局長、山本生活環境課長

会議次第

報告事項

(1)「市民自治推進委員会」の概要について

(2)「災害時要援護者支援制度モデル事業」について

(3)「地域づくり懇談会・ミニ座談会」について

(4)「国英地区可燃物処理施設の現状」について

(5)その他

議事概要

1.開会

2.あいさつ (右近会長)

3.報告事項

 

会長

報告事項の順番を変更し(4)をお願いします。

 

鳥取県東部広域行政管理組合 田中事務局長・山本生活環境課長

パワーポイントを利用し「国英地区可燃物処理施設の現状」について説明。

 

会長

質疑に入る。

 

委員

市長と副市長が出席して説明会を実施したとのことであるが、関係している八頭、智頭、若桜、岩美の町長も出席しているのか。

 

事務局

まずは候補地の市長が充分説明するべきと考え直接対話をしているところです。

 

委員

この問題について「他の町長も出席し誠意を見せ、問題の早期解決を図ってもらいたい」と伝えて欲しい。

 

事務局

ご意見は他の町長にも伝えます。

 

委員

何集落で市長が出席し説明会がもたれたか。

 

事務局

国英地区12集落のうち9集落で開催しました。内2集落は部落全体で受けていただいたものではなく有志の方のみで開催となっています。また、1集落は可燃物処理施設には触れないという条件で市政全般について説明会を開催しています。

 

委員

現在の施設を建設した時には、地権者の関係している集落のみで説明会を開催してきたが、今回は国英地区全体を対象に説明会を開催しておられるがなぜか。地権者の関係集落だけで良いと思う。

  

事務局

国英地区全体の問題として、情報提供をしながら取り組みたいと考えて説明会を開催しているところです。

 

委員

八上地区は国英地区の釜口集落より距離的に近いが、腑に落ちない。

 

委員

現在のクリーンセンター八頭の施設は計画とおり使用期限の平成21年6月を厳守するとのことだが、とても間に合わないと思うがどう考えているのか。

 

事務局

平成21年6月30日で操業停止するということです。そのためには受け入れ先の可燃物処理施設を探したり、いろいろな対応や準備が必要になってきます。

 

委員

国英地区以外にも距離的に近い集落があるが説明会を開くことは考えておられるか。

 

事務局

これから具体的な計画づくりをします。そのためには、環境影響調査が必要であり地元に入るわけですから地元の了解をいただかなければなりません。その環境影響調査の結果で影響が及ぶ範囲には説明に回る必要があると考えています。

 

委員

一市民として、もし国英地区で同意が得られないという時にはどうされるのか。市内がごみの散乱するような状態になるのか心配だが。

 

事務局

そのようなことにならないように必要な対策を講じながら、誠実、誠意を持って関係者に当たるしかないと考えています。

 

委員

関係者の中には、環境影響調査を実施したら賛成したと取られる恐れがあって説明会に出席しないのではないか。調査の内容はどんなことをするのか。

 

事務局

環境影響調査については二つの要素があります。建設前の状態を把握することで建設後の影響の範囲を予測し対策を取る。また、地下20m位の地盤の状態を調査し建設に適した土地かを調べます。

 

委員

早くテーブルについて話を聞いていただくよう各集落に誠意を持って全精力で当たっていただきたい。

 

会長

質疑がないようですのでこれでこの件は終わり、5分間の休憩をします。

 

 ~休 憩~

 

会長

審議会を再開します。報告事項(1)をお願いします。

 

山縣支所長

資料1「市民自治推進委員会」の概要について説明。

 

会長

質疑を求めるが質疑はなく報告(2)の説明を求める。

 

山本市民福祉課長

資料2「災害時要援護者支援制度モデル事業」について説明。

 

会長

質疑を求める。 

 

委員

6月6日に区長会で説明をしたが、既に民生委員がリストを作成しておられ、そのリストの方に災害時要援護者支援制度の登録の同意と新たに65歳以上の世帯及び障害者世帯の方をリストに入れるため、各区長と民生委員が集落を回って当事者の同意を得、リストを完成しようとしているところです。

 

会長

平成18年に愛知県新庄市に震災時の防災について視察に行ったが、一番身近な集落単位でのコミュニティを確立していないと有事の際に動かないといったことになる。住民一人ひとりが即応できる体制づくりについて日ごろから考えておく必要がある。

 

委員

民生委員や区長が中心に取り組むとのことであるが、有事の際の任務として受けることになるのか。説明はしてあるのか。また、具体的な行動マニュアルはあるのか。

 

事務局

民生委員と区長にお願いしているのは、災害時要援護者支援制度の対象者リストの作成に必要な同意であって実際の有事の際の支援者は近隣の方3~4名になります。必ずしも民生委員や区長が支援していくものではありません。ただ、各集落で要援護者の支援組織を作っていくということがねらいです。

 

委員

モデル地区指定されたが、取り組まない集落があった場合はどうなるのか。また、各地区別説明会での各集落の反応はどうか。

 

事務局

諸事情により今年度は取り組めないところはそれでよい。また、説明会では地区ごとに温度差がありいろんな意見が出ましたが取り組んでいただけるものと確信しています。

 

会長 

質疑がないようですので報告事項(3)に入ります。

 

窪田副支所長兼地域振興課長

資料3「地域づくり懇談会・ミニ座談会」について説明。

 

会長

質疑を求めるが質疑がなく、その他に入る。

 

事務局

(1)地域振興プラン作成時に審議会委員からご提案のありました総合支所裏土手の桜植栽について、国交省に申し入れしましたが盛土が必要になること、また、民家が近くにあることなどから困難であるとのことでした。

(2)曳田のセンガメンズモードの跡地に今石電機が進出しました。

(3)三滝荘の指定管理者が決まり営業を再開しました。

(4)林道若桜江府線の災害復旧工事が終わり7月15日開通しました。

(5)第20回「あゆといもたきの会」が今年も8月29日から金・土曜日のみ4週実施することになりました。

 

委員

7月中旬に市長、副市長、支所長とお会いする機会があり、その際に総合支所の2階奥に常設ギャラリーの設置について提案したところ快く同意をいただいたので紹介します。具体的な推進については総合支所で進めていただくことになります。

 

会長

他にないようですのでこれで審議会を終わります。

    

(午後5時00分終了)

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