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鳥取都市計画事業江津土地区画整理事業について

(1) 土地区画整理事業の名称

  鳥取都市計画事業江津土地区画整理事業

(2) 施行者の名称

  鳥取市

(3) 施行地区の位置

 本地区は、鳥取市の中心市街地から北西約3kmに位置し、西側は一級河川千代川、南側はt鳥取県立中央病院及び日本赤十字血液センター並びに鳥取保健所に隣接していて、国道9号、国道53号、県道鳥取砂丘線など道路交通にも恵まれた面積10.1haの地区である。

(4)土地区画整理事業の目的

 本地区は、昭和48年に国道9号線が同地内を通過し昭和50年に鳥取県立中央病院が現在の位置に移転し、さらに浜坂地区とを結ぶ都市計画道路3・4・5丸山浜坂線(県道鳥取砂丘線)の開通により、近年市街化が進みつつある区域である。

 今後、 近接する一級河川千代川堤防沿いの都市計画道路3・4・8宮下十六本松線(鳥取環状バイパス)の改良整備にあわせて、鳥取市の土地利用計画に適合した公共施設(幹線道路、公園等)を整備改善する。また、 鳥取県立中央病院などの医療施設の背後地である住宅地の整備等を行い土地利用の増進を図り、もって良好な市街地を形成をすることを目的とする。 

(5)施行地区の土地の状況

 鳥取市はJR山陰本線鳥取駅を中心として市街地が形成され、さらに周辺部への新市街地形成が進行しつつある。一方、本地区南側の鳥取県立中央病院及び東側の都市計画道路3・4・5丸山浜坂線(県道鳥取砂丘線)沿線を中心に、近年、新興住宅地、利便施設、保健施設、療養施設、市立千代水保育所などが立地し、旧来からの集落と新興住宅地とが混在する地区となっている。

 今後は、鳥取県立中央病院などの医療施設の背後地として、近接する都市計画道路3・4・8宮下十六本松線(鳥取環状バイパス)も整備され、既存の新興住宅地(江津ニュータウン)と連旦した新たな住宅地の形成が期待されている。 




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