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写真でつづる「鳥取の美景」 第3回 駟馳山(しちやま)(中国自然歩道岩戸~大谷コース、福部町)

とっとり市報では、「公共交通で訪れる鳥取の美景」と題し、平成20年4月号から1年間の予定で、鳥取市の美しい風景を公共交通機関で訪れる企画を掲載しています。

公共交通機関を使う最大のメリットは、歩き始めた起点に戻らなくてよいこと。ずっと新鮮な風景に触れながら歩けます。そのかわり美景は一期一会。しっかり記憶にとどめてくださいね。

市報では掲載できなかったたくさんの写真とともに、小旅行をウェブサイトでお楽しみください。

第3回 駟馳山(しちやま)(中国自然歩道岩戸~大谷コース、福部町)

印刷用データ(A4サイズ1ページ、PDF 155KB)

鳥取駅を起点に公共交通を使い、本市の美しい風景を訪ね歩く。歩行距離は4km弱。急ぐとあっという間なのでゆっくりと。

9:00鳥取駅バスターミナル発岩井行きの日交バスに乗る。

鳥取駅バスターミナル

9:31平野口バス停に到着。

平野口バス停(岩美町)

国道178号を下ると左に旧駟馳山峠石畳道。

石畳道入り口

石畳道の由来 (←クリックで写真が拡大)

江戸時代の往来を想像しつつ往復。

石畳道 

終点では国道9号に接続。いにしえと今が交わる。しばらくすればこの国道9号有数の難所である駟馳山峠も旧道になる。

石畳道頂上

9:50国道をどんどん下りて大谷集落に到着。この50mほど先を左に。

大谷入り口

集落の中の道を通って海岸に出る。

大谷、海へ

三叉路を右へ。

大谷、三叉路

坂を登ると大谷海岸が見える。

大谷海岸が見える 大谷海岸

9:56大谷海岸の西の端まで行き、中国自然歩道の解説板を確認。いよいよ自然歩道へ。

看板へ 

中国自然歩道 (←クリックで写真が拡大)

細く険しい道が続くので、景色に見とれて足を踏み外さぬよう。

自然歩道

大谷海岸  (←クリックで写真が拡大)

日本海 (←クリックで写真が拡大)

10:24牛ヶ首との分岐に到着。

牛ヶ首分岐

牛ヶ首の先まで行っても見晴らしは良くないので「首」の辺りで美景をひとしきり堪能。

牛ヶ首 (←クリックで写真が拡大)

10:40道を戻って岩戸方面へ。急な坂に注意。

牛ヶ首帰り

11:02「山道」の道標があるがこちらは行き止まり。岩戸方面へ。

山道は行き止まり

11:05休憩舎到着。

休憩舎 休憩舎の右の道

休憩舎のすぐ下にここから見た景色の解説板があるので、デジカメに撮ってディスプレーを見ながら休憩舎で美景をゆったりと眺める。

看板 (←クリックで写真が拡大)

休憩舎からの風景 (←クリックで写真が拡大)

この後2分ほどで滝ヶ磯別れに到着。素晴しい美景。

滝ヶ磯分かれ (←クリックで写真が拡大)

滝ヶ磯方面は通行止め。また、ここの「岩戸方面」の道標は海を指しているがもちろん間違い。海を右側に見ながら行く。

滝ヶ磯通行止め 滝ヶ磯別れの間違い道標

11:19恵比寿浜展望所へ。

恵比寿浜へ

なるほど「岩の戸」と納得。

恵比寿浜 (←クリックで写真が拡大)

11:30岩戸海岸到着。岩戸で食事。その後海岸を散策。

旧道が自然に埋もれつつある。

旧道

13:00岩戸出発。国道9号に出て、細川バス停へ。必ず横断歩道を渡りましょう。

細川バス停

13:21発の鳥取駅行きに乗り、13:50鳥取駅到着。すっかり清々しい気分。

駟馳山地図 

旅行日:平成20年5月2日(金)

交通費:鳥取駅バスターミナル~平野口バス停570円(日交バス)、細川バス停~鳥取駅バスターミナル(日交バス)500円

総所要時間:4時間50分



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