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写真でつづる「鳥取の美景」 第5回 不動滝(ふどうだき)、湯原滝(ゆばらだき)、妙円滝(みょうえんだき)(青谷町)

とっとり市報では、「公共交通で訪れる鳥取の美景」と題し、平成20年4月号から1年間の予定で、鳥取市の美しい風景を公共交通機関で訪れる企画を掲載しています。

公共交通機関を使う最大のメリットは、歩き始めた起点に戻らなくてよいこと。ずっと新鮮な風景に触れながら歩けます。そのかわり美景は一期一会。しっかり記憶にとどめてくださいね。

第5回 不動滝(ふどうだき)、湯原滝(ゆばらだき)、妙円滝(みょうえんだき)(青谷町)

印刷用データ(A4サイズ1ページ、PDF 183KB)

※写真を保存しておいたコンピュータのハードディスクを破損したため、市報に使用した写真以外は失ってしまいました。ご了承ください。

今回のバスは「平日ダイヤ」なのでご注意。

8:07鳥取駅で米子行きの普通列車で青谷駅まで。

8:57青谷駅到着にあわせて桑原行きの日ノ丸バスが待っているのですぐ乗車(小畑行きと乗り間違わぬよう)。

9:10不動滝入口バス停到着。かちべ伝承館に行き、外のトイレを借りる。

小道を通って橋を渡り、不動滝方面へ。20分ほどで不動山の看板に到着。

看板の奥には不動滝が。お堂の脇を通り、不動滝を拝む。

先ほどの舗装路に戻り、坂をもう少し上ると、左脇に下り口が。草をかき分け、橋を渡り、小道を通り、まずは湯原滝に9:55到着。滝つぼには近づけず。

妙円滝方面へ。 10:00到着。ここで撮影。

妙円滝 (←クリックで写真が拡大)

水量豊富。堪能し、帰路へ。

来るときは気が付かなかった右の脇道を行くと巨岩の下にほこらが。

先ほどの舗装路に戻る。実はもう少しこの道を登れば、妙円滝がチラリと見える。

今度は子守神社へ。かちべ伝承館まで戻り、八葉寺方面へ。10:50八葉寺ホタルの里公園に到着。子守神社はこの奥。奇岩。奇観。

次は建山神社。171段の急角度の石段にあえぎつつ11:10登りきる。上流側の景色しか見えないが、達成感はある。裏道から下りる。

11:24かちべ伝承館へ行き、バス待ちの間しばし休憩(月曜休館)。

12:01発のバスで青谷駅へ。12:14青谷駅着。駅周辺で昼食。

13:21青谷駅発の列車で鳥取駅へ。13:52鳥取駅に到着。

不動三滝地図 

旅行日:平成20年7月2日(水)

交通費:鳥取駅~青谷駅400円(JR西日本)、青谷駅~不動山入口バス停330円(日ノ丸バス)(往復で1460円)

総所要時間:5時間45分



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