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竹島問題等に関する鳥取市の基本的認識

 鳥取市と韓国との交流においては、姉妹都市である忠清北道清州市との交流を核とした都市交流を進める一方、港湾の物流交流など目的を持った都市との交流など幅広く韓国との交流を進めています。竹島問題や教科書問題等の両国間の懸案事項が現存していますが、都市間の交流がその都度頓挫しないよう、市民交流や経済交流など地についた堅実な交流を促進します。

 

竹島問題等に関する鳥取市の基本的認識

1 基本的には、竹島領有に関わる問題については、日韓両国の政府間で外交事項として対話によって、相互に理解を深めながら解決されるべきものです。

2 市民レベルでの交流の積み重ねによる、両国国民の相互理解や信頼関係がひいては国家間の問題の平和的解決にもつながります。

3 鳥取市と韓国・清州市は、1990年に姉妹都市提携を行って以来、都市交流を通して日韓の友好親善を積極的に促進してきました。市民交流の積み重ねにより築かれた堅い友情の絆は、両市の貴重な共有財産であり、日韓両国の平和の礎であると考えています。



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