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平成20年市政十大ニュース


    鳥取市の平成20年はどんな年だったでしょうか?
 昨年12月3日、この年にあったさまざまな出来事の中から、自治会や経済団体など各分野の代表者、マスコミ関係者、市議会議長、市長など11人が市政10大ニュースを選考しました。

1位
砂の美術館第2期展示、目標30万人突破へ!
来年はいよいよ「世界砂像フェスティバル」
写真  鳥取砂丘の活性化を図るため、1月1日に新たな組織「鳥取砂丘室」を設置するとともに、「砂の美術館」第2期展示を4月26日に開館。世界で活躍する砂像 彫刻家が制作した砂の彫刻を展示し、12月初めには入館者が目標の30万人を突破。また、11月には、紫の美しい花で彩られたらっきょう畑で「鳥取砂丘 らっきょうの花フェア」、12月20日からは恒例の「鳥取砂丘イリュージョン6」も行われ、多くの市民や観光客多くの市民や観光客でにぎわう。来年はいよ いよ「世界砂像フェスティバル」が4月18日から開催。


2位
とりぎんバードスタジアムに本拠地を置くガイナーレ鳥取の
チャレンジに市民盛り上がる 再挑戦に期待
写真  とりぎんバードスタジアムに本拠地を置き、Jリーグ入りをめざしているガイナーレ鳥取は、最終戦で勝利を収めることができず、無念の5位。J2への昇格を 果たすことができなかった。ガイナーレ鳥取のチャレンジする姿に、応援の輪が広がり、県民・市民や地元企業などから寄付金が寄せられたほか、鳥取市をはじ めとする各自治体も熱い支援を行った。ガイナーレ鳥取の再挑戦に期待。


3位
市民が主役の協働のまちづくりスタート!
「鳥取市自治基本条例」施行
写真  「協働のまちづくり元年」と位置づけた平成20年度。10月1日には、まちづくりの基本ルール「鳥取市自治基本条例」が施行した。これに合わせ、鳥取市で は、地区公民館を地域コミュニティの拠点施設として機能の向上を図るとともに、「まちづくり協議会(仮称)」の設置の推進や、市職員が地域活動をサポート する「コミュニティ支援チーム」の組織化を図った。


4位
市民生活を守るため燃油高騰対策や緊急経済対策を実施
  原油価格や原材料費の高騰などにより、生活困窮世帯への灯油購入費の助成、漁業者への陸送費や畜産農家への予防接種費助成を実施。さらには公共工事の前倒 し発注を推進したほか、地元中小企業に対する新たな短期無利子融資制度を本市独自に創設するなど、景気悪化にともなうさまざまな緊急経済対策を展開した。


5位
県内初!小中一貫校「湖南学園」開校
写真 「地域に生きる活力ある学校づくり」をめざした「湖南小中一貫校教育特区」の認定を受け、今年4月に、県内初となる小中一貫校「湖南学園」が開校。義務教育の9年間を見据えて、子どもの能力が最大限発揮できる教育環境をめざす。


6位
青谷上寺地遺跡が国の史跡に指定
写真 世界的な大発見となった弥生人の脳など、歴史的にも貴重な多種多様の遺構や遺物が出土し、地下の弥生の博物館と称される青谷上寺地遺跡が、今年3月28日に国の史跡に指定された。


7位
鳥取駅前・賑わいのまちづくり実証事業で
大平線道路の芝生広場に10万人が来場
写真 10 月4日から13日まで、鳥取市と鳥取市中心市街地活性化協議会が中心となった実行委員会が、鳥取駅前に賑わいを取り戻そうと国の認定を受けて「鳥取駅前・ 賑わいのまちづくり実証事業」を実施。期間中は鳥取駅前大平線通りの片側2車線を芝生化した賑わい空間に10万人が訪れる。このほか、鳥取産業会館・鳥取 商工会議所ビルの建設など鳥取市中心市街地活性化基本計画に基づく事業が進行中。


8位
市立病院が医師不足で小児科診療を休止 
病院の医療体制の充実急務
写真 小児科医師の派遣元大学への引き 揚げなどにより、10月1日から鳥取市立病院の小児診療が休止となった。現在、新たに奨学金貸与制度を創設するなど、医師確保のためのさまざまな取り組みを推進中。


9位
鳥取市出身の佐々木えるざさんが2009ミス・ワールド日本代表に輝く 阪田さん、蓮佛さんに続く快挙!
写真  本市出身の佐々木えるざさんがミス・ワールド日本代表に選ばれ、来年行われる世界大会へ出場する。ミス・ワールド日本代表の栄冠は、地域にとっても大きな 喜びとなった。佐々木さんは鳥取市観光大使にも就任し活躍中。平成14年に国民的美少女コンテストでグランプリに輝いた阪田瑞穂(さかたみずほ)さんや、 平成17年にミス・フェニックスでグランプリに輝いた蓮佛美沙子(れんぶつみさこ)さんに続く快挙と言える。


10位
鳥取市循環バス「くる梨」の利用者が120万人突破!
市民に定着する
写真 平成16年1月からスタートした鳥取市100円循環バス「くる梨」の利用者が、10月16日に120万人を突破した。ワンコインで気軽に乗れる「くる梨」は、市民の身近な交通機関として親しまれている。



 




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