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八幡宮参道松並木

 鳥取市指定保存樹木・樹林(名木・古木) 

(平成27年4月23日現在) 

2  八幡宮参道松並木

写 真:  

樹 種:  マツ

樹 齢:  320年以上

本 数:  8

由来等:

 寛文2年(1662)に時の藩主池田光仲の参勤交代の際、江戸街道(現在の国道53)から倉田八幡宮境内に至る幅四間、延長八丁の参道を新設し、両側に舞子の松を移植したもの。うっそうたる社叢とともに、神社の風致を誇る八丁畷並木の松であったが、洪水あるいは古木化でその多くが失われた。
残っている老松の多くが明治に補植されたものであり、さらに松くい虫等の被害により現在は8本となっている。

所在地:  倉田八幡宮 (鳥取市馬場299

指定年度: 昭和53


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