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安長堤防林

鳥取市指定保存樹木・樹林(名木・古木) 

(平成1441日現在) 

22  安長堤防林

写 真 :  

樹 種 : タブノキ他

由来等 : 安長周辺は、古来野坂川の氾濫によって、耕地としては極めて不安定な状態で利用されていたが、鎌倉時代末期(13世紀末)に至って、周辺に堤防が築かれ、農業経営の安定化が図られたとされている。

 これによって人の定住も可能となり、以後、村落としての安長が形作られていくこととなった。当初は、堤防強化のため手近な雑木等が植えられたものと推定されるが、長年のうちに自然状となり、タブノキ、ヤブツバキ、ヤブニッケイなどの常緑樹の中に、ムクノキ、エノキなどの落葉樹が混交する現在の林相となったものである。

 社寺林は別として、平地におけるこのような樹林は極めて希少な存在となっている。 

所在地 : 国有地 (鳥取市安長地内)

指定年度: 平成4年 



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