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第24回 青谷地域審議会


日時:平成20年7月16日(水) 午後1時30分~午後3時15分

場所:青谷町総合支所 1階第2・第3会議室

 

【出席委員】

亀谷勝彦、房安一也、北村由香里、藤原光孝、尾崎昭雄、宮尾由紀子、前田保幸、大谷 操、芦川浩史、高橋克己、広富美鈴 以上11名(敬称略)

 

【欠席委員】

前家直樹、遠藤 通、瀧 洋子、米村安弘  以上4名(敬称略)

 

【本庁】

林副市長、企画推進部地域振興室 須崎企画員

 

【事務局】

山崎支所長、足立副支所長、西村市民福祉課長、中宇地産業建設課長、竹内水道局営業所長、堀尾教育委員会分室長兼中央公民館長、岡野地域振興課主幹、秋田地域振興課主査

 

【傍聴】

なし

 

◎ 会議次第 ◎

1 開会

2 会長挨拶

3 林副市長挨拶

4 議題

(1)「鳥取市市民自治推進委員会」の概要(たたき台)について

(2)国史跡「青谷上寺地遺跡」の保存整備活用に係る意見募集について

(3)その他

5 その他

6 閉会

 

 

 

<議事概要>

 

1 開会 13:30

【事務局】

 定刻となりましたので、ただ今から第24回青谷地域審議会を開会いたします。

 本日は2名の委員さんから欠席の報告を頂いております。あと2名の委員さんは欠席の報告を頂いておりませんが、定刻になりましたので開会させて頂きます。それでは日程に従い、会長のご挨拶を頂きます。

 

2 会長挨拶

【会長】

 非常に暑い日が続いておりますが、今日梅雨明けが発表されたようでございます。

 連日の猛暑で、今日の新聞を見ましたら、今年は熱中症の患者が昨年の9倍にも達しているということでした。皆さんにおかれましても十分水分を摂るなど、健康には注意をして頂きたいと思います。今朝のトップ記事は、何と申しましても原油高騰による漁業・水産業関連が一斉にストライキを行ったということでございますが、漁業に限らず我々国民生活にも厳しい状況が続いております。さらにガソリン価格が来月から1Lあたり10円値上がりするようでございまして、このままでは「1L200円」も現実味を帯びてきたような気さえして、不安が大きくなっています。

 本日はご案内のように2つの議題を審議して頂きますが、本日は林副市長さんに暑い中、ご多忙の中をご出席頂きありがとうございます。今日は審議会終了後に「ダイキンアレス青谷」の視察を計画しております。皆さんの忌憚のないご意見を頂き、意義ある会になればと思いますので、よろしくお願い申し上げまして開会の挨拶とさせて頂きます。

 

【事務局】

 ありがとうございました。本日は林副市長さんにご出席頂いておりますので、ご挨拶を頂きます。

 

3 林副市長挨拶 

【副市長】

 皆さんこんにちは。副市長の林でございます。この青谷地域審議会には何回か出席させて頂いております。さきほど会長さんのご挨拶にもありましたが、中国地方も梅雨明けということで、いよいよ本格的な夏の到来ということでございます。

 地域審議会委員の皆様には日頃から市政の発展と青谷地域の振興のため、いろいろとご尽力頂き厚くお礼申し上げます。原油高騰のお話がありましたが、食料品や資材などいろいろな物の値上げの話しが多く、景気・雇用などの先行きを心配しているところでございますが、ダメだとぼやいていても仕方がありませんので、みんなが協力し知恵を出し合いながら何とかこの厳しい時代を乗り越えなければならないと思っております。

 皆さんご承知のとおり、鳥取市では今年3月の市議会で「鳥取市自治基本条例」が成立し、10月1日から施行されることとなりました。本年度は「協働のまちづくり元年」と位置付け、地区公民館を地域コミュニティの拠点として市民が主役の協働のまちづくりを推進していくこととしております。また、地域審議会委員の皆様のご協力を頂いて策定しておりました地域振興プランを基に、地域の課題などへの取り組みを進めていきたいと思っております。

 今日の議題は2件ということですが、そのあとダイキンアレス青谷の施設見学が予定されているようでございます。この施設はダイキン工業の研修施設として自然豊かな青谷の地を選び進出された施設ですが、地元鳥取県、鳥取市、大学なども利用させて頂けるということでございます。さらには地元雇用の創出にも貢献して頂いております。

 本日は鳥取市市民自治推進委員会の概要も議題とさせて頂いております。皆様の忌憚のないご意見を頂き、活発な審議会となりますようお願い申し上げてご挨拶とさせて頂きます。

 

【事務局】

 ありがとうございました。それではこれから先は、規約の規定により会長に進行をお願いします。

 

4 議題

(1)「鳥取市市民自治推進委員会」の概要(たたき台)について

事務局  (資料により説明)

【会長】

 ただいま説明をして頂きました。任期は2年で10名程度ということでした。

 何か質疑・ご意見等ありませんか。

 

【委員】

 既存の市民活動委員の任期が来年3月で終わり、名称が市民自治推進委員となるということが分かりました。市民活動委員会がやっていたことが横滑りとなるところがあるが、鳥取市自治基本条例のもとに進めていくということで、大学教員とか法律の専門家のかたが構成員となっている。10人の構成で良いとは思うが、この15人の地域審議会でも全員揃うことがむずかしい状況となっている。審議された結果が公開されていく中で、はっきりと意見が言えてそれが伝えられる人たちの人選でなくてはならない。公民館を中心とした協働のまちづくりを進めていく上で、公民館代表が1人というのは寂しい。自治連合会、青年団体、女性団体にしても然(しか)りだ。

 

【副市長】

 公民館代表については、公民館連合会からの推薦ということになるかと思います。

 この自治推進委員会については公民館が主体的ということではなく、地域のいろいろな活動団体から出ていただき、議論していくことに意義があります。多数決で決めるのではなく、多くの意見を出して頂くことが重要です。

 

【事務局】

 先日協働のまちづくり推進本部の会議が開かれ、庁内の意見として選出委員の男女の比率が1:1となるような配慮が出来ないかという提案があり、林副市長さんから是非これを実現するよう要請があったことを付け加えさせて頂きます。また、企業・法人分野からの参画も検討してはどうかという意見もございました。

 

【副市長】

 今後パブリックコメント(市民の意見)を募集し、議会へも諮り条例化を予定しています。

【委員】

 現在各地区でまちづくり協議会の設立に向けて取り組みを進めているところだが、この市民自治推進委員の任期が2年というのは、2年で終わりなのか、委員会はその後も残すのか。

 

【副市長】

 委員会は続けていきますが、委員については再任、更新、新規選任もあると思います。

 任期として2年を設定しているものでございます。

 

【委員】

 まちづくりを進めていく中で、岐阜とか高松では自治基本条例制定以来4~5年経過し、実態にそぐわない点などが出てきているようだ。鳥取市は今年10月から自治基本条例が施行されるが、市民自治推進委員会において当初は意見も出てこないのではないかと思う。委員構成数はこれで良いと思うが、委員会発足後 問題点や委員構成で企業・産業界からの任用等について話が出てくるだろうが、そのときに審議すれば良いと思っている。

【会長】

 ほかに質疑等ございませんか。(無し)それでは次に進めさせて頂きます。

 

(2)国史跡「青谷上寺地遺跡」の保存整備活用に係る意見募集について

【会長】

 この議題が今日の本題になろうかと思いますが、今後、青谷上寺地遺跡をどのようにしていくべきなのか皆さんからいろんなご意見を出して頂きたいと思います。9月にはパブリックコメントが行われるようでございます。

事務局  (資料等により説明)

【会長】

 ただ今説明がありました。今日出た意見は、どのように県へ伝達されるのか。

 

【事務局】

 私からお伝えさせて頂きます。なお、8月の地域審議会には、パブリックコメントを行う前に県の担当者が来て説明したいということでございます。

 

【会長】

 我々が今まで聞いていたことがトーンダウンしたように感じる。世界的に貴重な古代人の脳が発掘されたこの上寺地遺跡を起爆剤に、青谷の活性化につなげていきたいと思っている。

 上寺地遺跡展示館も仮の施設で、遺跡の近くに立派な施設が出来ると聞いていた。ところが、遺跡の指定区域内には展示館とか資料館などの建物を建築することは出来ないなど規制がかかってしまい、果たしてどうなってしまうのだろうかと不安がつのる。

 

【委員】

 県では検討委員会を設置しているとのことだが、検討委員会の検討結果が尊重されるということか。もう1点、旧あさひ団地付近が上寺地遺跡の中心部であるだろうという発掘調査の予定はどうなっているか、分かれば説明してほしい。

 

【事務局】

 検討委員会は、県が提案して意見を出し合いまとめるもので、委員の意見も尊重されますが、県の思いも多く入ると思います。したがって、県の担当者がこの会に来て説明することは意義があると思っています。次に旧あさひ団地周辺の発掘について、いつ発掘するかは分かっていません。基本計画の中で、どのような方針で研究や発掘をしていくのかが決まれば、その方針に従って進めていくようですので、基本計画が終わった段階で次の調査を考えていくということのようです。県には地域の皆さんの思いを十分伝えていく必要があると認識しています。

 

【委員】

 合併前にも青谷町に検討委員会があって、教育長や次長が加わっていた。市として、やはり地元の教育委員会、教育長とか次長が委員として入り、市長部局とも意思疎通を図りながら鳥取市としての希望や要望を取り入れていく体制づくりが必要ではないか。

 

【副市長】

 この検討委員会は専門家で構成している委員会で、行政が入っている会ではないのではないかと思います。市の教育委員会が入るとすれば、市と県の事務方が一緒に原案を作成する際に、市の思いを伝えるやり方が良いのではないかと思います。いきなり教育長が入るとなれば違和感が生じる懸念があるのではないかと思います。

 

【事務局】

 委員は考古学や歴史民族資料館の先生、大学教授、建築士等で構成されています。地元からは石井洋さんが委員になっておられ、計7名で構成されています。事務方として県文化財課、市の文化財課が入っており、原案を作成するときは県と市が協議しながら原案を作り、意見を交わし、それぞれ持ち帰ってさらに検討したものを再提案する形式をとるため、その場ですぐに決定してしまうというものではありません。なお、8月27日には青谷町総合支所で検討委員会が開かれるので、傍聴して頂ければと考えています。この会がパブリックコメント前としては最後の検討委員会となる予定です。

 

【委員】

 4月の地域審議会資料に「地域の問題について県と市が共同して積極的に取り組む」という項目がある。青谷上寺地遺跡整備活用基本計画の策定について、「単に後世に残すのではなく、積極的に活用しながら残す」と基本的な考え方が示してある。現在の上寺地遺跡展示館は暫定的な施設であって、遺跡の近くにきちんとした施設をつくるという約束を聞いていた。ところが、史跡指定を受けてしまったら、指定区域内にそういう施設をつくることが出来ないということで、今まで聞いてきたことが実現出来ないこととなってしまった。その場しのぎ的に展示館をつくり、今は総合支所に遺跡に関する県の調査研究部署が出来てしまった。その時その時の思いつきのままにやっているようで、我々住民が聞いて思い描いていたこととかけ離れてしまった。県の検討委員会には7名の委員がおられるとのことだが、積極的に活用しながら残すという考え方が理解出来ない。

 

【事務局】

 展示施設については「つくらない」ということではなく、将来的には望ましいということで基本計画に盛り込まれますが、財政的なことを考慮すると、今必要なものは体験施設・便益施設であるということが上がっています。発掘現場は露出のまま保存は出来ますが、上屋を建てることは出来ません。盛り土をし、その上に建てるという方法があるかもしれませんし、実際に発掘物のレプリカを上屋で展示しているところもあるようです。皆さんからいろいろなご意見をパブリックコメントとか説明会の機会に出して頂きたいと思っております。

 

【委員】

 国史跡になったことにより、史跡保存に必要な資金が国から下りてくると思っていた。だから国の史跡指定を受けたのではないのか。

 

【事務局】

 私たちも、片山県政のときから「現在の上寺地展示館は仮の建物で、遺跡の近くにきちんとした施設をつくる」という約束を聞いていました。このことは今後も言い続けなければならないと思います。史跡指定を受ける前に施設をつくっておけば良かったが、規制の網がかかってしまったので手が出せないということです。したがって、網のかかっていない、指定区域の隣に施設をつくれば良いのではないかと思います。

 

【会長】

 展示館にしてもその他の施設にしても、とにかく1箇所に集約して頂きたい。

 

【委員】

 その7人のメンバーは、遺跡保存のためには手を出してほしくないと思っているのではないか。青谷のまちづくりのことは全く考えていないのではないかと思う。我々住民はそうではなく、上寺地遺跡がまちおこしの起爆剤になることを期待している。

 

【委員】

 青谷羽合道路の高架下を利用して青谷の弥生時代からの歴史をたどる展示など、活用は考えられないものか。また、現在の展示館、総合支所の県調査室など分散しているので、遺跡の近くに施設を集約してほしい。

 

【事務局】

 青谷羽合道路の高架下はすでに発掘済だそうです。検討委員からも高架下の活用について意見があり、国土交通省の許可がむずかしいだろうということでしたが、検討課題となっているようです。

 

【事務局】

 上寺地遺跡だけでは観光客はそんなに来ないのではないか。例えば鳥取市の西部地域で周遊コースをつくるとか、相乗効果を生み出していく必要があると思う。

 

【副市長】

 この検討委員会は、「観光」というより遺跡の保存整備にウェイトを置いているようで、活用策について委員会でいろいろ議論して頂き、どういう施設が良いのか詰めて頂いて、出来ることなら拠点となるものを作って頂きたい。それを鳥取市や地域の活性化にどう活かしていくのか皆さんで議論し、例えば気高や鹿野と連携したり、もっと鳥取市全体の中で考えながらここを目玉にしていくというような方向に発展させていくべきなので、活用策については議論する場所を分けて考えていく必要があると思います。そういう意見を出してお願いしていけば良いのではないかと思います。

 

【委員】

 遺跡の中心部に住む者の代表として、居住者の公有化への納得が得られていないようだ。印鑑を押してしまったら、あとは時間の問題で、立ち退かなければならないという先入観が根強い。何度も説明会が開かれているが、不安が交錯している。

 

【事務局】

 以前、ある審議委員から、史跡指定を受けると強制退去させられるのではないかという噂が周辺住民の間で流れていて、説明会を開いてほしいと要請があり説明会を開きました。ところが、その後何回か地元説明会が開かれましたが、理解が得られていません。一つには、同意が得られたところは史跡指定の網がかかり、あとでポツンポツンと同意が得られても、すぐには指定区域の網はかかりません。一定期間を置き、ある程度まとまった段階で指定区域に追加されることになります。そのあたりのことが理解されていないようです。

 

【事務局】

史跡指定になったのは、あくまでも同意を頂いた区域であって、同意しておられないかたの土地については指定区域になっていません。3月28日に史跡指定を受けましたが、その後に同意が得られてもすぐには指定区域にはなりません。ある程度まとまった段階で県が追加指定の申請を国に持って行こうと考えておられます。6月20日に説明会を開催しましたが、遺跡の中心区域となる関係住民は殆ど出席されていませんでした。そのため、7月10日に改めて地元で説明会を開かせて頂きました。その会では史跡指定を受けたからといって「すぐに立ち退きしてください」とか、「家の廻りや土地に手を加えてはいけませんよ」ではなく、皆さんが売ってもいいとか、立ち退きしてもいいとか、そういう段階になってからで結構ですと説明させて頂きました。指定を受けたから移転してくださいとか、ここを掘らせてくださいということはないと何度も説明させて頂いていますが、中々理解が得られないという状況です。中心区域となるあたりは民家が建ち並んでいますが、そこを指定区域としたいということは確かです。指定をするということは、土地を掘ることすら出来ない。それは『保存』だからです。そのままの状態を残す、手を付けないということです。もう少し時間をおいて、国へ追加指定の申請を県は考えておられるようです。

ダウンロード

上寺地遺跡全体整備計画(案)(92KB)(PDFファイル)

 

【会長】

 今日は次の日程もありますが、そのほかにありますか。(無し)

 

5 その他

【事務局】

 現在青谷小学校の増築工事が進められていますが、来年度改築工事が計画されております。

 現在の増築工事に係る検討委員会に地域審議会から宮尾委員さんと瀧委員さんに入って頂いていますが、今度の改築工事についてもどなたか2名検討委員会に加わって頂きたいのですが。

 

【会長】

 この件については、経過をよくご存じの宮尾さんと瀧さんに引き続きお願いしたいと思いますので、お二人には是非引き続きお願いいたします。

 

【委員】

 青谷小学校北校舎と警察から、最近下校時に不審者が車から降りて、児童が通るあたりをウロウロしているので注意を促してほしいとの話がありました。総合支所の近くということですので、職員の皆さんも通行時には気をつけて見て頂きたい。防災無線で周知してはどうか。

 

【事務局】

 その件は私にも警察からお話がありました。警察も対応しておられますので、静観して頂きたいと思います。

 私の方からお知らせやお願いをさせて頂きたいと思います。まず、地域振興プランについて、合併地域活性化推進事業の「夢灯ろう流し」が7月26日の「あおや夏祭り」にあわせて行われますので、是非お出かけ頂きたいということ。美化活動は随時やって頂いております。鳴り砂クリーン作戦は6月21日に実施されました。それから、「アートフェスティバルin鳴り砂の浜」が7月20日に井手ヶ浜で開催されます。ご都合が付けば、これらのイベントへもご参加を頂ければと思います。以上がお知らせと地域振興プランの実施状況の報告でございます。最後にもう1点、合併後青谷町が最も人口が減少しています。現在人口増加対策や定住化対策、空き家情報の収集など進めていますので、より一層ご協力をお願いします。

 さらに、望町分譲地が27区画だったと思いますが残っている問題があります。

 鳥取県住宅供給公社にお願いして販売して頂いていますが、売れ残った区画は5年経過後に青谷町が買い取る約束をしていました。その5年が経過し問題となっています。これの分譲につきましては、親戚・知人の方々へPRして頂くなど、1区画でも多く買って頂き、青谷に定住して頂きたいので、是非皆様のご協力をお願いいたします。坪単価は約5万円です。

 

【会長】

 それでは予定時間をオーバーしましたが、これで閉会とさせて頂き、次の日程「ダイキンアレス青谷」の視察に出発いたします。

 

6 閉会  15:15

 

終了


ダウンロード  

議事録(841KB)(PDFファイル)



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