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第25回佐治地域審議会議事録

             
第25回
佐治地域審議会議事概要


日 時:平成20年11月25日(火) 午後3時00分~午後5時36分
場 所:佐治町総合支所 第1会議室

〔出席委員〕 13名
谷上 學・上田公実・福安道則・福 安 修・下石義忠・前田喜美子・西尾寛茂・谷口勝男
・田中敏文・小塚郁子・藤原直子・南條芳浩・小杉閉子

〔欠席委員〕  2名
下田浩二・岡村郁夫

〔事務局〕  7名
支所長 前田正人・副支所長 西尾健樹・産業建設課長 藤井光洋・教育委員会分室長 奥田哲実
市民福祉課長 下田省吾・地区公民館長 長谷修司 地域振興課主査 山口昌樹

◎会議次第
(1)農山漁村(ふるさと)地域力発掘支援モデル事業の現在の状況について
(2)平成21年度「協働のまちづくり」の事業展開について
(3)総合支所のあり方検討会の検討状況について
(4)第8次鳥取市総合計画実施計画(素案)について
(5)新しい遠距離通学費補助金制度の基本的方向性(案)について
(6)その他

       議 事 概 要

・ 開 会
(事務局)第25回地域審議会を開会します。会長、あいさつをお願いします。

・下石会長あいさつ
 皆さんこんにちは、ずいぶん寒い気候になりました。今年最後の会となりますが、早速審議に入りたいと思います。

(事務局)会の進行を会長、よろしくお願いします。

(会長)議事の報告事項について事務局より説明をお願いします。

(1)農山漁村(ふるさと)地域力発掘支援モデル事業の現在の状況について
 

(事務局)資料1に沿って説明  

(会長)何か、お尋ねがあれば、どうぞ。無いということでよろしいでしょうか。

(事務局)民泊の希望申し込みがあります。これからインストラクターの養成を行うこととなります。

(会長)26日の役員会・幹事会を経て、おいおい決まって行くと考える。よろしいでしょうか。

(委員)全員了解

(2)平成21年度「協働のまちづくり」の事業展開について

(会長)それでは、協議事項1について説明をお願いします。

(事務局)資料2に沿って説明

(会長)これは、中間報告ですがお気付きの点はありませんか。

(事務局)この資料で協働のまちづくり特別支援事業(新規)について、補足説明をします。これは、ソフト事業が対象で、単年度事業で事業実施の翌年も申請しても良いこととなっています。

(会長)協働のまちづくりの事業展開について、前日説明会があったがイメージがハッキリしない。                

(事務局)年内にもまた、説明会があると思いますので参加して下さい。

(委員)コミュニティ活動支援事業の対象範囲はどうか。

(事務局)各集落が対象です。

(委員)まちづくり協議会の構成メンバーはどのようになっているか。

(事務局)メンバー表がこれまで配付されていないようなので、この席で配付します。地域づくりは、住民が主となり、市と住民が一緒に取り組んでいくことだと考えます。また、毎日の暮らしを営んで行くためには、地域が行政とともに協力し合っていくことが一番ではないでしょうか。

(委員)旧郡部では、過渡期にあるので、柔軟な対応で実施して頂きたい。

(会長)地域の集落内の話合いでの決定方法・やり方など、このまちづくり協議会が今後
よりよいきっかけづくりとなると考える。今日のところはよろしいでしょうか。
次へ進みます。

(3)総合支所のあり方検討会の検討状況について

(事務局)資料3に沿って説明

(事務局)それでは、審議会としてのご意見をお伺いします。

(会長)今、言われているのは産業建設課関連のことですか。

(事務局)その通りです。                  

(委員)現状と課題とは佐治のみのことか。

(事務局)全体のことです。ブロック化になれば職員が減少することになり、来年の4月の人事異動に反映させることになります。また、総合支所は住民に身近な部分を備えて業務を行っているので、全部をこういうことでスリム化することではないと考えます。                  

(委員)ブロック化は効率優先のためのものであり、支所と本庁との連携を強化して行かないと、住民へのサービスが低下することになる。この点を充分考慮して頂きたい。

(事務局)職員が削減されて効率化され、総合支所が無くなるということはいけないと、本庁担当課へ話しています。職員の適正化計画に沿って実施されています。複数の職員体制にすると職員の負担が軽減されるので良いと考えます。支所職員が1人で相談を担当し判断することが多くなるなどの、業務の低下をまねいてはいけないと考えます。

(委員)担当課職員が不在の時などは他課の職員で対応できないか。

(事務局)課の業務は担当課で回すことが基本となっていますので、後日の回答、返事となることがあるとは思いますが、急を要する場合は対応しなければならないと思います。簡易水道の担当は資格が必要ですので、何年も異動がない職員もあり、ブロック化となれば、複数の職員体制となるため異動が容易となります。

(委員)マイクロバス使用の関係は既にブロック化されている。南車両センターとなりこの体制はどうでしょう。また、JAのブロック化を見ると、農機具の修理なども不便になったこともある。
    

(事務局)今、意見が出ていますが、このことはこうが良いのになど、強いご意見をだしてください。

(委員)ブロック化については、効率化という面では良いが、総合支所の住民への対応をきちんとできるような職員の姿勢が大切だ。
     

(会長)住民への対応をスムーズに行うことが一番と考える。トラブルへの対応がきちんと素早くできることが必要です。次へ進みます。

4)第8次鳥取市総合計画実施計画(素案)について

(事務局)資料4に沿って各課長より関係箇所を説明

(会長)市道南岸線はどこに位置づけられているのか。

(事務局)緊急地方道整備臨時交付金事業です。

(委員)AEDの導入について、海洋センターのような住民等がよく集う体育施設への導入はどうなっているか。

(事務局)優先順位が低いので上位にしていただくよう話してみます。

(委員)防災マップは作成されているか。

(事務局)作成され各戸に配付されていますが、住民が実用的なものになっていないので、今後は自主防災会が集落単位で防災マップを作成に取り組む必要があります。
 

(会長)それでは、次へ進みます。

(5)新しい遠距離通学費補助金制度の基本的方向性(案)について
 

(事務局)資料5に沿って説明

(委員)地域の状況を加味する制度にすべきだ。

(事務局)ご意見としてお聞きします。了解しました。地域の状況を取り入れることが良いと考えます。

(委員)統合などした場合のことも考えるべきだ。

(事務局)条件が変わった時には、その時協議をすることと現段階ではなっています。
 

(会長)協議、議論、長時間に渡りありがとうございました。次へ行きます。

(6)その他について

(事務局)鳥取市人物誌(仮称)作成事業概要及び佐治デジタルテレビ放送局の開局について説明。

(委員)「佐治5しの歌」を定時放送で流してはどうか。

(事務局)検討します。

(委員)連合婦人会の世話役で、中央公民館の1階研修室の畳替えを12月に実施する。

住民から寄付をいただきました。
     

(会長)これで終了します。

・ 閉 会 午後5:36

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