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第26回 青谷地域審議会

日時:平成20年10月17日(金) 午後3時00分~午後4時55分

場所:青谷町総合支所 1階会議室

 

【出席委員】

亀谷勝彦、前家直樹、房安一也、尾崎昭雄、宮尾由紀子、瀧 洋子、前田保幸、大谷 操、高橋克己、広富美鈴 以上10名(敬称略)

【欠席委員】

遠藤 通、北村由香里、藤原光孝、米村安弘、芦川浩史 以上5名(敬称略)

【事務局】

山崎支所長、足立副支所長、西村市民福祉課長、中宇地産業建設課長、竹内水道局営業所長、堀尾教育委員会分室長兼中央公民館長、岡野地域振興課主幹、秋田地域振興課主査

【傍聴】

中島市議

 

◎会議次第◎

1 開会

2 会長挨拶

3 議題

(1)第10回地域審議会会長会での主な意見及び対応状況について

(2)青谷小学校への路線バス乗り入れについて(陳情の結果について)

(3)統合小学校遠距離通学費補助基準について

(4)JR青谷駅を利用した観光PRについて

(5)青谷上寺地遺跡整備活用基本計画案への意見募集について

(6)鳥取市快適な生活環境の確保に関する条例の施行について

(7)各地区小地域懇談会の開催について

(8)AEDの新規設置場所について

(9)青谷ようこそまつりの開催について

(10)その他

4 その他

5 閉会

 

<議事概要>

 

1 開会  15:00

【事務局】

 定刻となりましたので、ただ今から第26回青谷地域審議会を開会いたします。

 本日は、4名の委員さんから欠席の報告を頂いております。あとお一人につきましてはまだお見えではありませんが、開会させて頂きます。

 それでは亀谷会長のご挨拶をお願いいたします。

 

2 会長挨拶

【会長】

 このところ良い天気が続いておりまして、青谷ようこそまつりまで続いてくれたらと願っております。8月の地域審議会から約2か月が経過いたしましたが、この間、国政では福田総理が辞任され麻生内閣の誕生と大きな動きがございました。石破元防衛大臣は農林水産大臣として再び入閣され、今後のご活躍を期待するところでございます。

 世界的には米国で株価が大暴落し、金融不安の波が日本へも押し寄せるのではないかと懸念しております。その一方では日本人4人がノーベル賞を受賞されるというすばらしいニュースが流れ、ホッとする部分もございます。

 本日は皆さんそれぞれご予定がある中、ご出席頂きありがとうございます。本日は4人の方から欠席報告ということで、全員揃うということがむずかしいなあと感じております。本日の議題は報告事項等が多くございますが、皆さんのご意見を頂きたいと思いますのでよろしくご審議お願いいたします。

 

【事務局】

 ありがとうございました。それでは引き続き議事進行は規約第7条第2項の規定により会長さんに行って頂きます。

3 議題

(1)第10回地域審議会会長会での主な意見及び対応状況について

(2)青谷小学校への路線バス乗り入れについて(陳情の結果について)

【会長】

 この2件は合わせてご審議頂きたいと思います。まず、「第10回地域審議会会長会での主な意見及び対応状況について」は私が会長会で申し上げていた3点について市の対応状況が記載されております。〔以下、会長の質問と市の対応状況( 太字)〕

A 総合支所のあり方について

<質問>

 合併後、支所の機能がだんだん小さくなってきている。いずれ支所がなくなるのではないかと心配している人もいる。行政改革をする都度、住民にしっかりと説明をして頂きたい。

 

<回答>

  総合支所のあり方検討会については、平成19年7月に設置し、業務ごとに分科会を開催して検討を続けているところです。地域審議会には検討会による素案がまとまりましたら、ご説明をさせて頂き、ご意見等を頂きたいと考えております。また、改革案の実施について、機構改革等により大きな変更を行う場合は、地域の皆様への説明、周知の期間を取るよう考えております。

 

B 青谷小学校の通学バスについて

<質問>

 現在は、総合支所から学校(北校舎の場合)まで歩いて通学しているが、特に冬場は歩道に雪がかき上げられて非常に危険。ワンマンバスを学校まで通してほしいと要望している。教育委員会は乗り気ではないようだが、なんとか配慮して頂きたい。

 

<回答>

 通学バスの学校までの運行については、以前から要望を頂いているところです。学校まで運行するためには、バスの廻し場を確保する必要がありますが、学校の敷地外に用地を確保することは困難な状況です。また、学校敷地内に廻し場を設けることは、児童の安全確保や学校用地の有効活用の面から問題があると考えておりましたが、このたび、学校から、登下校時の学校から停留所間の教員による引率の負担を軽減するため、学校までの運行の要望がありました。この要望を受けて、現在、教育委員会では増築校舎前の土地に廻し場を確保し停留所を設置する方向で、児童の安全対策や廻し場設置に係る工事施工上の課題、日ノ丸自動車(株)及び公安委員会の同意などの条件整備に向けて、関係機関と協議を行っているところです。

 

C 旧小学校の跡地利用について

<質問>

 各地区に跡地利用を考えなさいということで、各地区は何度も会合を開き、利用方策を考えたが、最終的には費用が無いからということで片付けられ、なんの進展もないということが見受けられるので、そのあたりを配慮して頂きたい。協働のまちづくりで地区公民館を活用していくという中で、公民館の事務室が非常に狭い。日置地区と勝部地区には立派な旧小学校校舎があるので、それを公民館として活用して頂きたい。

 

<回答>

a 経過

 青谷地域旧日置・勝部・中郷小学校校舎については、平成18年12月6日に鳥取市教育委員会が旧校舎の一部を公民館の補完施設として利用する基本的な考え方を決定し、平成19年4月1日に地区公民館として用途変更を行いました。この過程においては、青谷地域小学校跡地利活用検討委員会で検討して頂いたものを基に教育委員会が基本的な考え方をまとめ、平成19年2月に地域審議会で説明したところです。この方針に沿って、旧校舎の一部を日置・勝部・中郷地区公民館として各公民館の事業に利用して頂いております。

  

b 現状

  平成20年4月1日に地区公民館の管理・運営事務を協働推進課及び総合支所地域振興課が補助執行する体制に移行いたしました。青谷地域旧日置・勝部・中郷小学校校舎のうち次の施設については、該当地区の利活用の要望を受けて地区公民館の補完施設として利用しており、施設管理は、地域振興課の統括の下で地区公民館が行っております。

(旧校舎利活用部分)

1 旧日置小学校

校舎(教室棟)の1階部分

校舎(特別教室棟)の1階部分

2 旧勝部小学校

校舎(教室棟・管理棟)の1階部分

3 旧中郷小学校

校舎(コンピュータ室・音楽室)

 現在、各地区でまちづくり協議会が設立される予定であり、旧校舎の新たな利活用要望が出されることが予想されます。

 

c 今後の窓口と対応

  広く住民利用の用途に供するという教育委員会の考え方に変更はありませんので、窓口と対応については、次のとおりといたします。

<1> 旧校舎の新たな利活用に関する要望の窓口は、教育委員会青谷町分室が対応します。

<2> 旧校舎の利用していない部分の改修に関しては、教育委員会生涯学習課がコミュニティ支援室、総合支所と協議して方針を定めることとします。

 地区公民館の事務室が手狭となる状況は確認しております。地区公民館の現施設、補完施設の整備につきましては、要望の窓口を地域振興課が担当し、コミュニティ支援室と協議して対応いたします。なお、関係地区との協議については、必要の都度関係課が対応いたしますので、随時ご相談頂きたいと考えます。

事務局  (資料により説明(上記のとおり))

【会長】

 ただ今ご説明して頂きました。他の地域審議会長から出された質問と市の対応状況も本日の資料に入れておりますので、参考にして頂ければと思います。何か質疑等はございませんか。

 

【委員】

 旧校舎の跡地利用のことですが、市教育委員会は地区公民館との協議で、廃校となった校舎について地区公民館施設の一部として利用出来るよう話がついているとのことだったが、ほとんどの校舎が1階部分の一部しか利用していない。使用出来ない部屋があるとも聞いているが、旧日置小学校の場合、たくさん部屋があるにもかかわらず1部屋だけで、残りの部屋は使われていない。しかも危険な南校舎の1室を楽焼き教室として使っている状況で、あの広い校舎を地区公民館施設として利用変更が受理されていることが不思議だ。

 

【事務局】

 廃校となった校舎は、補助金等の関係で社会教育施設として利用しなければならないということで、地区公民館と協議し使用範囲を決め利用して頂いています。19年度の利用実績を拝見しますと、各校舎とも公民館事業で使っておられ、一切使われていないということではないと思います。確かに、2階、3階については消防法の規制を受け、使用しないこととしています。旧日置小学校の南校舎については、耐震調査がなされていませんので何とも言えません。また、廃校となった校舎は地区公民館として用途変更しています。

 

【委員】

 以前小学校統合の会合で、日置小学校の校長先生が「南校舎は大きな地震があれば倒壊するおそれがあり、怖い。」と話しておられた。市は、このことを知りながら耐震補強もしてない南校舎を使わせているのはおかしくないか。また、トイレは南校舎しかないため、運動会や北校舎を使う場合も南校舎へ行かなければならない。非常に使いづらい施設となっている。

 

【事務局】

 旧日置小学校の北校舎にトイレが無く、南校舎のトイレを使用して頂いていることは承知しています。住民の要望が強いことを本課へ伝えたいと思います。また耐震については、先ほど申し上げたとおり調査がなされていません。もともと建築当時には、「耐震」を考慮してないと思います。今後、公民館事業で新たに部屋を使いたいということがありましたら、相談して頂きたいと思います。

 

【委員】

 先ほど●●委員が話されたが、各校区で跡地利用の会合が何回も持たれているが、そのことと現在がマッチしていない。せっかく何回も話し合い、お願いしたが何ら回答が無いままで、そのことがどこにも載っていない。

 

【事務局】

 19年2月7日に3回目の跡地利活用検討委員会が開かれており、その会では今のままで使って頂き、現状を変えないということが説明されているようです。使ってみて、どうしてもこの部屋を使いたいということがありましたら相談して頂きたい。我々も極力ご希望に応えられるよう努めていきたいと思います。

 

【事務局】

 我々も確かめて対応していきたいと思います。

 

【副会長】

 耐震の問題は、不特定多数の人が出入りする建物は賠償責任が問われます。農協もそれで困っています。

 

【委員】

 時間的な余裕も持たずに地域の希望をまとめて持って来いと言われても困る。1か月くらい前にでも連絡してもらいたい。

 

【会長】

 良い意見が出ていますが、この問題が早く進展するよう、よろしくお願いいたします。

 次に進めさせて頂きます。

 

(3)統合小学校遠距離通学費補助基準について

【事務局】

 新しい遠距離通学費補助金制度の検討方針についてですが、この補助金は、旧市町村で多様な制度として実施されてきましたが、合併調整による5年間の激変緩和措置として「平成21年度までは現行のとおりとし、平成22年度より通学距離、公共交通の状況等を勘案した制度に移行する。」と規定され現在に至っています。今年11月には市教育委員会に検討会を設け、22年4月からの新制度制定に向けて協議が始まる予定ですということをお知らせするものです。旧市町村によって通学補助金の支給対象距離がまちまちであったので、これらを見直して新たな制度を作ろうというものです。特に旧青谷町では、第2子、第3子に対しては保護者の負担軽減制度が設けてありましたが、他の旧町村にはそういう制度はありませんでした。次回11月の審議会には旧町村の比較表が出せるのではないかと思っております。

 

【会長】

 この件につきましてはよろしいでしょうか。では次へ進めさせて頂きます。

 

(4)JR青谷駅を利用した観光PRについて

【事務局】

今年1月の地域審議会で、青谷駅を利用した青谷のPRについて提案・提言を頂きました。その後JRとの協議を重ね、10月2日付けでJR西日本鳥取鉄道部と青谷駅舎使用についての協定書を締結しました。今後は、青谷地域づくり連絡協議会にお願いし、実施主体として活動して頂くこととなりました。青谷町の特産品である因州和紙や「弥生の博物館」として考古学会から注目されている青谷上寺地遺跡の紹介など玄関口である青谷駅舎を利用したPRが展開されていく予定でございます。

 

【会長】

 ただ今説明がありましたが、この件について質疑等ございませんか。

 

【委員】

 駅を利用する人たちには良いことだと思うが、駅を出て何か呼び込むものがないと勿体ないと思う。もう一つ「青谷ようこそ館」をもっと利用し、客を呼び込む方法が無いものかと思う。上寺地遺跡展示館を訪れる人はあっても、隣のようこそ館に入って買い物をしている客を見たことがない。何か廃(すた)れていっているようにしか思えない。にぎわいを創出する良い方法が無いものだろうか。別件ですが、駅のタクシー乗り場が真正面にあり、これを横へ移動して頂くと、少しは雰囲気も変わるのではないかと思う。

 

【事務局】

 タクシーの件については、JRやタクシー事業者と相談します。

 

【委員】

 駅駐輪場の放置自転車も問題だが、テントが破れたり錆びて壊れたりしておりイメージが良くない。鉄製でなく、木製とか塩害に強いものに出来ないものか。

 

【事務局】

 駐輪場の放置自転車については撤去するようにしています。また駐輪場のテントにつきましては、予算要求していますが付いていません。21年度予算につきましても引き続き要求していきます。

 

【委員】

 駅を出て目に入るのが廃屋というか空き店舗で、死んだまちになってしまったなあと感じる。

 

【委員】

 駅前の1等地があの状況では困る。せめて貸して頂ければ良いのですが。

【委員】

 チャレンジショップのような店でも出来れば良いのですが。よその成功例をいろいろ聞くと、何とかならないものかと思う。

 

【事務局】

 良いお話ですが、青谷で果たして採算が取れるのか、それも大きな要素だと思います。

 

【会長】

 この件はよろしいでしょうか。それでは次に進めます。

 

(5)青谷上寺地遺跡整備活用基本計画案への意見募集について

【事務局】

 去る8月の地域審議会に県に来て頂いて説明をして頂きましたが、そのときにお話があったパブリックコメント(意見募集)が10月末までの期限で現在行われています。

 お手元の資料に応募用紙がついていますので、直接県へ送って頂いても結構ですし、分室のカウンターに箱を置いていますので、皆さんの思いを書いてご提出頂きたいと思います。インターネ

ットでも利用出来ますので、是非ともお願いいたします。

 

【会長】

 ここにおられる皆さんは是非応募をお願いします。それでは次に進めます。

  ダウンロード資料「上寺地遺跡整備計画(案)」(13.2MB)(PDFファイル)

 

(6)鳥取市快適な生活環境の確保に関する条例の施行について

【事務局】

 このことにつきましては、10月1日から罰則規定が適用されています。

 公共の場所でのポイ捨てや飼い犬のフンの放置、あるいは不必要なアイドリングなどが鳥取市全域での禁止事項となっていますので、皆さんがご注意頂きたいと思います。

 なお、まもなく開催される「青谷ようこそまつり」におきましても、喫煙場所以外での喫煙や歩行喫煙も罰則規定の適用を受けますのでお知らせとさせて頂きます。

 

【委員】

 飼い犬のフン害はもちろんですが、ネコのフン害も問題になっております。市の自治連合会ではポイ捨て防止看板を作成していますが、その看板に犬だけではなくネコの絵も入れて頂きました。ネコの場合は罰則の対象にはなっていませんが、犬と同じように困りますので、啓発を図るようにしております。

 

(7)各地区小地域懇談会の開催について

【事務局】

 今年度の小地域懇談会は実施方法を変え、地区ごとに内容を変えて開催することとなりました。自分の地区はもちろん、他の地区の懇談会に出席して頂くことも出来ますので、お誘い合わせ頂き多くのかたにご参加頂ければと思います。早速今夜中郷地区公民館で開催いたします。

 

【会長】

 それでは(8)に進めます。

 

(8)AEDの新規設置場所について

【事務局】

 このことにつきましては、お手元の資料に掲載しているとおりです。鳥取市では年次的に公共施設や学校、人が多く集まるところを中心に設置しており、青谷地域では総合支所、トレーニングセンター、青谷高校(県が設置)に続いて先頃青谷中学校体育館に設置されたところでございます。24年度までに地区公民館や小学校にも設置される予定です。

 AEDの講習につきましては、職員を始め体育指導員、健康づくり推進員さんなど順次行っていますが、これからも幅広く実施していきたいと思っております。

 なお、「総合支所だより10月号」に社会福祉協議会にも設置されているとありますが、これは誤りですので、ご了解頂きたいと思います。

 

【会長】

 それでは次の議題に移ります。

 

(9)青谷ようこそまつりの開催について

【事務局】

 今年度はすでにご案内のとおり10月25日と26日の2日間開催します。今年は、2日目(日曜日)の「ようこそステージ」の会場を中学校体育館からトレーニングセンター内に変更いたしました。多くの皆さんのご来場をお待ちしています。

 

【事務局】

 この青谷ようこそまつりの開催にあたっては、行政が主体となって実施してきましたが、総合支所の職員も減り、行政主導では運営がむずかしくなっております。

 今後は市民でつくるイベントへの転換が必要となっています。早いうちから体制づくりをして、市民・民間のノウハウを活かしたイベントへ発展させ、皆さんにつくり上げて頂くあり方に変えていきたいと願っています。今年はまず、各ひろばの部長に民間の方々を選ばせて頂きました。今後皆さんのご意見をお聞かせ頂ければと考えております。

 

【副会長】

 秋は各地で様々なイベント・まつりが開催されますが、鳥取いなば農協は各地で開催されるまつりを一緒になって盛り上げています。今後は、共に考えていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

 

【委員】

 青谷の場合は農協が離れていったではないか。

 

【副会長】

 農協は営利が絡むのでむずかしい部分があります。農協は半官半民的なところがありますが、一緒になってやれば大きな予算で実施出来るメリットがあると思います。

 

【委員】

私が知っているところでは、行政と農協、商工会がうまく連携して行っているところがあり、感心させられます。とかく農協さんとは噛みづらいのですが、その点行政と商工会は割に噛み合うようです。3者がうまく噛み合えば、立派なイベントが出来ると思っています。

【委員】

 ●●委員からようこそまつりの会場を総合支所周辺にする提案があったが、検討されたのか。

 

【事務局】

 検討はしましたが、難点の一つとして総合支所の敷地内に路線バスの車庫があります。皆さんがきちんと駐めて頂ければ良いのですが、駐車場が一杯になってバスが通れなくなることが懸念されます。そうした交通のことやトレーニングセンター周辺には体育館がありますが、これらを総合支所周辺でまかなえるのかという心配もあります。今後検討を続けていく必要があると思います。

 

【委員】

 総合支所周辺には郷土館や、学校があり、上寺地遺跡の収蔵展示室もあります。やり方を考えれば可能だと思うのですが。

 

【会長】

 それではその他に移りたいと思いますが、何かありますか。

 

(10)その他

【委員】

 町内の老人ホームの近くに高齢者福祉センターがありますが、いわゆる「居住部門」と言っていますが、そこに入居する条件として安否が気遣われる人とか独居のお年寄りなどですが、空きが無くて順番を待っている人のことを思うと、どうにかならないものかと思う。今は指定管理になっていて、私たちが口を出せることではなくなってしまった。

 

【事務局】

 駅前の市営住宅「グリーンハイツ」の1階店舗が2区画空いていて、募集をしたところ4件の入居希望がありました。先頃抽選を行い、入居されるかたが決まりましたので、その業種をお知らせします。1軒は美容室、もう1軒は化粧品販売店でございます。

 

【会長】

 そのほか皆さんからありますか。無ければ以上で本日の審議会を閉会したいと思いますが。(無し)それでは本日は以上で閉会といたします。長時間にわたりご審議頂きありがとうございました。

 

6 閉会  16:55

 

終了

 


ダウンロード議事概要(884KB)(PDFファイル)

 



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