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第26回福部地域審議会議事概要

 


日 時:平成21年1月23日(金) 午後1時25分~2時58分

場 所:福部町総合支所第2会議室

 

〔出席委員〕   黒田一郎、南部 敏、中西重康、福田仁美、山根三郎、小谷佳子、山根 聰、濱田 香、田中謙二  以上9名(敬称略)

〔欠席委員〕  山本幸子、濱本康義、南部 茂、中原亮子、上山弘子、  以上5名(敬称略)

 

〔事務局〕   (支所)北川支所長、民家副支所長兼地域振興課長、吉田市民福祉課長、清水産業建設課長、山本教育委員会分室長兼公民館長、山本地域振興課主幹

 

◎会議次第

  1.開 会

  2.会長あいさつ

  3.議 事

  

(1)  総合支所のあり方検討会の検討状況について・・・・・・・・資料1

 

(2)  「新型インフルエンザ」について・・・・・・ ・・・・・・資料2

 

(3)  遠距離通学費補助金の制度改正について ・・・・・・・・・資料3

 

  4.その他

 

(1)  「平成20年度参画と協働のまちづくりフォーラム」の開催について

・・・・・・・資料4

 

 (2)ふれあい会館入浴料の改定及び脱衣室の改修について ・・・・資料5

 

 

議 事 概 要

 

1.開 会

 

2.会長あいさつ

 本日は皆様大変ご苦労様です。前回25回の会議は欠席し大変ご迷惑をおかけしました。大雪により寒さも一段と厳しくなった最近ですが、昨年来からアメリカのサブプライム問題、リーマンブラザーズの倒産など100年に1度あるかないかの世界的大不況の中、行政も税収が減り、ソフト・ハード面の事業が実施しにくくなっているように思います。皆さんの活発な意見をお願いします。

  

3.議 事

(1)  総合支所のあり方検討会の検討状況について

○資料1、参考資料に基づき、事務局が説明。

(質問事項)

<委員> 市町村合併の効果としての事務の効率化はよいことであります。

 資料1P1についてお尋ねしますが、事業区分における「中規模でブロック内工事の発注・施工」「農林水産業ソフト事業」とはどのような定義ですか。

<事務局> 今まで支所で扱うのは2000万円まででしたが、この度支所で扱うことができる小規模事業は、随意契約ができる30万円以下の事業ということになります。「中規模」とは30万円以上2000万円までの事業を言います。「農林水産業ソフト事業」とはらっきょう生産のためのシステムづくりとかを、また「ハード事業」とは例えばアイデア館の建物を建てることなどを言います。

<事務局> イノシシ対策助成事業、中山間地域直接支払制度などの助成金、補助金事業が「ソフト事業」です。

<委員> 「小規模(30万円)修繕工事」は支所権限でできるのですか。

<事務局> 予算の範囲内のことですが、支所権限です。

<委員> 福部支所の適正職員数とは何人を想定しているのですか。

<事務局> 市役所全体の職員数適正化計画人数はありますが、各支所については発表されておりません。

<委員> 福部支所の職員数適正化人数はいつ発表されるのですか。

<事務局> 産業建設課の職員数については、今年の4月1日には明らかになります。

<委員> 「ブロック化に当たって配慮すべき事項」についてですが、前回の地域審議会の資料では2から5までは記載されていました。この度、「市民の意見・要望など総合支所の相談窓口体制の維持」ということが追加されていますがどういうことでしょうか。

<事務局> 今現在も窓口業務は支所で対応しています。ブロック化となれば支所の職員が減る訳ですが、職員が減っても窓口業務は維持するということです。

<委員> また「4地域振興機能を維持・強化」「5防災・防犯機能の維持・強化」とはどのようなことですか。

<事務局> 「4地域振興機能を維持・強化」とは、農林水産のソフト事業について支所業務として対応していこうということです。「5防災・防犯機能の維持・強化」についてですが、特に福部においては水害ということがあります。初期対応ができる職員数は確保してほしいと言うことです。

<委員> 「4地域振興機能を維持・強化」について、「むらづくり運動推進協議会」との関わりはどうですか。

<事務局> 「4地域振興機能を維持・強化」については、「むらづくり」ということではなく、産業建設課関係の地域振興機能の維持・強化ということですので、「むらづくり運動推進協議会」とは関連はありません。福部町全体の地域振興機能という意味ではありません。「むらづくり運動推進協議会」は地域振興課との関係であります。

<委員> 地区要望の回答はいつですか。

<事務局> 地区要望につきましては、市・県・国に対する要望をまとめたりするため、5月から8月頃にかけて区長さんに回答することになります。

<委員> 今年は何人の職員採用があったのですか。

<事務局> 確か10人程度の採用があったように思います。

<委員> ブロック化になっても支所の窓口業務は維持してほしい。

<事務局> 市民の方にはまず支所に来て相談して頂き、本庁と協議しながら支所で対応していきたい。各支所の技師は長年異動がないようですが、ブロック化により職員としてさまざまな業務に従事すること、また後任を育てることも重要です。

<委員> 前回の審議会資料では、ブロック化について検討する際に「行政の簡素効率化」と「教育の充実」との両面から検討すると表記されていましたが、今回の審議会資料では、「行政の簡素効率化」という文言はあるが、「教育の充実」という文言がなくなりました。「教育の充実」は今回の審議会資料でいう教育の「サービス」に含まれるのですか。

<事務局> 現在の教育サービスを維持しながら行政の効率化を図っていくことであります。

<委員> そういうことであるならば前回と同様に、ブロック化について検討する際には「行政の簡素効率化」と「教育の充実」との両面から検討することが必要であると考えます。このため「教育の充実」という文言は、文字として残して頂きたい。

<事務局> 本課とも相談してみたいと思います。

<委員> 「職員数」には、嘱託職員及び臨時職員は含まれないのですか。

<事務局> そうです。

 

(2)  「新型インフルエンザ」について

○資料2に基づき、事務局が説明。

(質問事項)

<委員> 新型インフルエンザがどこかで発生した場合、すぐに情報発信はされますか。

<事務局> 日本では新型インフルエンザが発生する可能性は非常に低いと思われます。インフルエンザがどこかの国で発生した場合、すぐに情報発信されますが、一番危ないとされている中国南部の山間地で発生した場合には情報発信が遅れるかもしれません。また海外旅行者が感染し、県内でいきなり発生する場合も考えられます。

<委員> 小学校では新型インフルエンザ用マスクを全生徒に配布していますが、どのようなマスクですか。

<事務局> マスクは雑菌を通さないものであり、インフルエンザが発生した時に感染が広がらないようにできるだけ速やかに使用するものであります。

<委員> 市としてはマスクをどれだけ常備しているのですか。

<事務局> 福部支所では1800枚の抗ウイルスマスクを常備しています。

<委員> 新型インフルエンザに関する情報は、パンフレットの配布のみではなく、周知方法を考えて頂きたい。

 

(3)  遠距離通学費補助金の制度改正について

○資料3に基づき、事務局が説明。

(質問事項)

<委員> 細川地区では、親が毎日生徒を桜ヶ丘中学校まで送迎している世帯があるが、その世帯も補助対象となるのですか。

<事務局> 自己都合で校区外通学している者は補助対象外です。

<委員> らっちゃんバスが運行しているところでは、なるべくらっちゃんバスを利用して通学してほしい。

<委員> 岩戸(小学生15人)・細川(小学生12人)ではらっちゃんバスが運行していますが、従来からの伝統で通学バスは利用しないらしい。体力向上の面から徒歩で通学することもよいが、らっちゃんバスの利用率を高めるためにも、通学でらっちゃんバスを利用できないだろうか。

<委員> 1.8km程度の通学距離ならば徒歩であろうがバスであろうがどちらでもよいようなものですが、私は徒歩による通学がよいと思います。

<委員> 毎朝通学途中に挨拶をしながら歩いて通学するのもよいと考えます。

<委員> 通学方法は生徒の自由選択ですか。

<事務局> 体の具合が悪いというような特別な事情がある場合を除き、2km以内の距離であれば徒歩で通学するという取り決めがあります。歩くことは体力づくりの面でよいと思います。              

<委員> やはり一般の方の利用促進を図るべきです。

<委員> 支所職員も1週間に1回はノーマイカーディにして、らっちゃんバスを利用して通勤し、らっちゃんバスの利用促進を図ることが大切であります。らっちゃんバスの利用促進を呼びかける方々が、模範的に率先してらっちゃんバスを利用することが必要であると考えます。

 

4.その他

(1)「平成20年度参画と協働のまちづくりフォーラム」の開催について

○資料4に基づき、事務局が説明。

 

(2)ふれあい会館入浴料の改定及び脱衣室の改修について

○資料5に基づき、事務局が説明。

<委員> 皇后陛下の歌碑のある辺りの草刈はできているように思います。しかし、ふれあい会館付近の農道に駐車している車があり通行の妨げとなることがあるため、駐車禁止の看板でも設置できないものだろうか。

 

(3)幼稚園・小学校・中学校の一貫校について

(質問事項)

<委員> 福部に幼稚園・小学校・中学校の一貫校を設置しようというような話はその後どうなりましたか。

<事務局> 最初、●●委員からお話がありましたが、現在のところ教育委員会としては福部町に幼・小・中一貫校を設置するという考えはありません。

<委員> 福部の場合、規模的にも幼・小・中一貫校を進めてもよいと思います。鳥取県全体が学力向上に向かっていますが、協力できることは皆が協力するべきです。一貫校が学力向上に繋がるのであれば、どんどん検討を進めるべきであります。福部の教育がよいというようなことになれば、福部の住民も増えてくると思います。行政の方からでもよいと思うことはどんどん進めてもよいと考えます。

<委員> 幼・小・中一貫校の問題については次期審議会委員に引き継ぎ、今後も継続して検討していくべきであると思います。

 

<会長> 本日は建設的な意見を頂きありがとうございました。以上をもちまして本日の福部地域審議会を終了いたします。

 



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電話0857-75-2811
FAX0857-74-3714
メールアドレスfb-chiiki@city.tottori.lg.jp

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