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第27回 国府地域審議会議事概要

日 時:平成21年2月18日(水)15時00分~17時50分

場 所:ホープスターとっとり

 

〔出席委員〕

森原喜久、三浦勝利、田中道春、福田収、沖時枝、森下温子、村尾馨、岡野頼雄、木下敏明、峯尾保、土橋幸栄、野田紀恵、福田典幸

 

〔欠席委員〕

吉田ふさゑ、井上好子

 

〔事務局〕

桑原支所長、吉田副支所長兼地域振興課長、梶川市民福祉課長、山本産業建設課長、森原教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、山中地域振興課主査

 

 

◎会議次第

 

1 開会

 

2 会長あいさつ

 

3 報告

 

(1)平成21年度当初予算総務部長査定結果について

 

(2)第8次鳥取市総合計画「実施計画」(案)について

 

(3)地域振興プラン「実施計画」(案)について

 

(4)総合支所のあり方検討について

 

4 その他

 

(1)鳥取市人物誌(仮称)掲載候補者について

 

(2)集落名表示板設置事業に係る共通イラストについて

 

5 閉会

 

 

 

議事概要 

 

1 開会(事務局) 会議成立確認

 

2 会長あいさつ(峯尾会長)

 

3 報告

 

(1)平成21年度当初予算総務部長査定結果について

  (桑原支所長 資料1「平成21年度当初予算の主な事業(一般会計)」により説明)

 

(会長)

 質疑に入る。

 

(委員)

 3番の集落名表示板設置事業で、要求額と査定額に大きな差があるが、これでできるということか。

(事務局)

 過去の経過を踏まえてのことと考えている。49集落に設置予定である。

 

(委員)

 支所が要求したもので、落ちているものがあるか。

 

(事務局)

 20番から26番までが支所が直接要求できるものである。その他は、本庁との協議によるものである。

 

(会長)

 防災行政無線整備のような重要な事業に、まったく国県の補助がないがこんなものか。

 

(事務局)

 掌握していないが、合併特例債ではないかと思っている。直接の補助制度がないのかも知れない。

 

(委員)

 防災無線のことだが、最初から危惧していたとおり場所によっては、スピーカーからの音が重複して聞こえて、何が放送されているのか分からないことがあるので、危機管理課に伝えてほしい。集落名表示板設置事業だが、今までの実績だというが、初めから低くしての査定額にすること自体よろしくない。栃本廃寺整備事業について、今まで関わってきた人が、ある程度まで見るのが筋ではないか。素人みたいな人が担当してわかるのか。経過が分からなくなる。地域を知っている人に担当させていただきたい。

 

(委員)

 1番総合防災対策事業と地区防災会との関係はどうか。8番殿ダム対策費の内容はどうか。

 

(事務局)

 現在、千代川右岸の洪水ハザードマップを作成しているところである。このマップ作成と地区防災会は直接関係ないが、土砂災害については、イエローゾーン範囲とか、避難経路などがわかる各集落単位のハザードマップを作成しているところで、出来次第、各集落と協議するよう予定している。その次には、各地区単位のハザードマップを作成するものと聞いており、ご意見をうかがう機会があると思う。ダム関連については、来年度楠城周辺整備が完成すると思っている。その他は22・23年に向かって整備が続けられていくと思う。

 

(委員)

 各集落単位の整備が重要だと思うが。

 

(事務局)

 洪水ハザードマップは、袋川の岡益より下流域について作成する。土砂災害ハザードマップは、各集落単位の避難経路・場所等を明らかにしたもので、ソフト整備を考えている。

   

(委員)

 地元との話し合いによって、事業が見直されることがあるか。

 

(事務局)

 地元との話し合いで事業が決定されている。それにより進められていると思っている。周辺整備は、基本的には市が行うことになっている。見直しについてどうなるかの情報は入っていない。

 

(委員)

 現在県道は、国府岩美線、上地線、篠波線の3本あるが、付け替え道路ができたら、付け替え道路は主要地方道になると思う。現在の3本も県道として残るようにしてほしい。

 

(事務局)

 付け替え道路が主要地方道になると思う。今の主要地方道の一部が一般県道に、今の一般県道の一部が市道になると思う。

 

 

(2)第8次鳥取市総合計画「実施計画」(案)について

  (桑原支所長 資料2「第8次鳥取市総合計画「実施計画」(案)〔主な事業〕平成20年度~平成22年度」により説明)

 

(委員)

 97番の自治基本条例推進事業の市民自治推進委員に国府地区から出ているか。

 

(事務局)

 公募委員として1人入っていると聞いている。

 

(委員)

 旧大茅小学校・成器小学校体育館の管理をしていないようにみえるが。長期利用するなら、ある程度の維持経費がいると思うのでお願いしていただきたい。

 

(事務局)

 合併後も毎年要求している。緊急性や利用状況などから先送りになっている。地域の大切な施設であるので、これからも十分に意は伝えたい。

 

(委員)

 33番地籍調査事業で21年度国府地域はどうか。

 

(事務局)

 21年度は、神垣の事務的な残務処理が残っていると聞いている。新規はないとも聞いている。

 

(委員)

 要望を持っている地区が多々あると聞いているので、事業を実施できるようお願いしたい。

 

(委員)

 76番の農業後継者育成事業についてであるが、就農舎にどれだけの予算がついているのか。国府から持ち出した基金は、就農舎に当てられているのか。就農舎にこだわることはないように思うが、今後どうなるのか。地元でも若者の農業後継者は育っている。地元の若者の方を大事にすべきではないか。十分な手当が必要と思う。

 

(事務局)

 就農舎は、この3月に1期生が卒業する。人口増加対策もあり、鳥取市以外から研修生を入れたこともある。就農舎に対する予算額は承知していない。就農舎に基金は使われているが、いくら使われているかは把握していない。

 

(委員)

 合併のときに、農業振興のために基金を持って出たが、それがどうなっているのか説明してあげてほしい。機会を捉えて説明する必要がある。

 

 

(3)地域振興プラン「実施計画」(案)について

  (桑原支所長 資料3「「国府地域振興プラン」実施計画(案)〔H20~22年度〕」により説明)

 

(委員)

 観光ボランティア育成研修会は、いままでやってきたことか。

 

(事務局)

 21年度からの新たな取り組みである。

 

(委員)

 今のボランティアガイドクラブは、補助などを受けないで自主的に以前から10人くらいで活動していた団体である。

 

 

(4)総合支所のあり方検討について

  (桑原支所長 資料4「平成20年度第5回総合支所のあり方検討会(2/12)の検討状況について 建設関連業務体制の意見集約(案)」により説明)

 

(委員)

 資料の中の※印の「変更される場合があります」とはどういう意味か。

 

(事務局)

 今現在の考えであって、変更があるということである。

 

(会長)

 総合支所の場合は、技術職は0ということで間違いないか。

 

(事務局)

 そのとおり。

 

(会長)

 事務職だけでは対応が難しくならないか。ちょっとした相談ができなくなる。相談に本庁まで出なければならなくなる。市として、技術職の養成をどのように考えているのか。全て設計をコンサルタントに出すことで解決するのか。自ら設計できなければ、管理・監督ができないのではないか。せめて1人残してほしい。

 

(事務局)

 相談窓口は、そうなる可能性があると思っている。住民の相談には、意見・要望をしっかり聞いて、本庁と協議し返答していかなければと思う。国府町時代からコンサルタントに出しており、技術者が設計することはほとんどない。日常の技術面の相談は、本庁に電話していただくことになると思う。土木・農林の専門家がいるので、密度の濃い話ができると思う。4月からの職員は、地元を十分知っている職員を配置してくださいと要望している。

 

(委員)

 元国府町職員でなくとも、やる気のある方であったら誰でもよいと思う。あまり、こだわる必要はないと思う。最初5名で考えていたが、地域の特性や実情を考慮した結果、7名まで枠を広げたと理解してよろしいか。

 

(委員)

 なぜ、技術者を2人置けないのか。地元で相談できないような体制が良いのか。やはり合併は、切捨てだと住民は取る。残念です。

 

(事務局)

 市として、技術者は増えていない。各支所に配置すると8人いることになるし、1人が農・林・上下水を持つことになるができるのかと思う。1人にすることに心配がある。技術屋でないと住民対応ができないこともないと思う。

 

(会長)

 ブロック化に当たっての配慮事項について、最大限努力していただくことでこの問題を終わりたい。

 

 

4 その他

 

(1)鳥取市人物誌(仮称)掲載候補者について

  (吉田副支所長兼地域振興課長 資料5「鳥取市人物誌(仮称)掲載候補者(2.6現在)」により説明)

 

   質疑なし

 

    

(2)集落名表示板設置事業に係る共通イラストについて

  (吉田副支所長兼地域振興課長 資料6「集落名表示板設置事業について」により説明)

 

(委員)

 地区ごとに共通イラストを考えられないか。地区公民館単位に任すことができないか。

 

(委員)

 国府地域を一本化することに無理がある。地域性があると思うから地域・地区でと思うが。

 

(事務局)

 雨滝とか傘踊りにしたいと思っている。地区単位でということもあったので各地区と協議する。

 

(会長)

 自治会長会にはかって、決定したらどうか。

 

 

(会長)

 質疑を終わる。

 

 

5 閉会

 

 

 

 

 

ダウンロード

 

第27回 国府地域審議会議事録(PDF:237KB)

 

・資料1(PDF:102KB)

 

・資料2(PDF:896KB)

 

・資料3(PDF:106KB)

 

・資料4(PDF:69KB)

 

・資料5(PDF:101KB)

 

・資料6(PDF:138KB)

 

 

 



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