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第26回 河原地域審議会


日時:平成20年11月28日(金)午後3時~午後5時10分

場所:河原町総合支所 第6会議室

〔出席委員〕

蓮佛 治己、安木 均、中村 雅美、木下 忠澄、右近 利夫、竹田 賢一、中村 金三朗、西尾 照男、山縣 重雄、九鬼 容子、坂本 悦子、田渕 緑、荻原 由紀子 以上13名

〔欠席委員〕

河毛 寛、田渕 宏治

〔事務局〕

山縣支所長、窪田副支所長兼地域振興課長、山本市民福祉課長、安住産業建設課長

佐々木教育委員会河原分室長兼河原町中央公民館長、谷岡水道局河原営業所長

竹本地域振興課主査

会議次第

協議事項

1.総合支所のあり方検討会の検討状況について/資料1

2.平成21年度「協働のまちづくり」の事業展開について(案)/資料2

3.平成21年度河原地域活性化推進事業(地域振興策)概要について/資料3

報告事項

1.第8次総合計画「実施計画」(素案)について/資料4

2.新しい遠距離通学費補助金制度の基本的方向性(案)について/資料5

3.水道局の収支比率について/資料6

議事概要

1.開  会  

2.あいさつ  右近会長

3.協議事項

会長

協議事項1に入る。

 

山縣支所長から資料1「総合支所のあり方検討会の検討状況について(報告)」説明する。

 

会長

質疑に入る。

 

委員

ブロックの拠点はどのようにして決定するのか。

 

事務局

南ブロックの幹事役の河原町総合支所が中心になって、地域審議会委員の意見を聞きながら決めるようになっています。

 

委員

河原町は、南ブロックの中心であるという意見書を出していることからしても絶対譲れない。人口規模や本庁との距離などの利便性を考えれば拠点は河原になる。市の検討委員会で勝手に決めてもらったら困る。

 

委員

鳥取市と合併したのであり、用瀬町や佐治村と市町村合併したのではない。

 

委員

鳥取市には南ブロックの拠点は地理的にみて用瀬町という考えが強いのではないか。

 

会長

車両センターや保健センターは、地理的な条件を重視して用瀬にある。しかし、人口規模や合併の経緯からしても用瀬・佐治は時間を置いて加入してきた。そうした意味において、市の執行部はそれなりに河原町に配慮するべきだと思う。今回は用瀬と佐治の地域審議会会長に話をします。河原地域審議会は、全会一致で南ブロックの拠点は河原ということで進めましょう。用瀬・佐治には申し訳ないが、河原町の位置づけをはっきり伝える必要があるのでその様に報告してください。

  

事務局

わかりました。

 

会長

その他質疑はなく協議事項2に入る。

 

山縣支所長から資料2「平成21年度協働のまちづくり」の事業展開について(案)を説明する。

 

会長

質疑に入る。

 

会長

協働のまちづくりが進み地区公民館職員が大変であると聞いた。人員が必要ではないかと思う。各地区公民館はどうか。

 

事務局

地区公民館によっていろいろですが、人より補助金が欲しいという方が多いように思います。

 

委員

地区公民館は、これまでの生涯学習活動に敬老会やこの「協働のまちづくり」とかなり忙しくなってきているが、市の正規職員を入れる予定があるか。

 

事務局

それはありません。

 

委員

これまであった地区公民館の委託事業はどうなるのか。削減されるのか。

 

事務局

そういうことはありません。地域づくりを充実させていこうということです。

 

委員

これまで集落単位で取り組んでいたコミュニティ事業、きらめき事業はどうなるのか。

 

事務局

これまでどおり変更はありません。

 

委員

各地区に地域づくり協議会ができたら従来の公民館運営協議会は廃止するのか。

 

事務局

兼ねることは可能と思いますが公民館運営審議会は残ると思います。

 

委員

生涯学習は重要だと考えるが、基幹公民館の人的充実にも努めていただきたい。

 

事務局

基幹公民館については引き続き検討することになっています。

 

委員

利用料金の見直しと、委託料を上げるのと両方で検討されたらどうか。

 

会長

コミュニティ助成事業の申請数はどれくらいか。

 

事務局

河原町では46集落中26集落から申請書が出ています。

 

委員

地区公民館長は忙しくなるが月額報酬55,000円では低すぎると思う。

 

会長

その他質疑はなく協議事項3に入る。

 

窪田副支所長兼地域振興課長から資料3平成21年度河原地域活性化推進事業(地域振興策)概要について説明する。

 

会長

質疑に入る。

 

委員

河原町では「安心・安全なまちづくり」で取り組んでいますが、何年目になるのか。

 

事務局

平成18年度に事業を計画し、一部前倒でスタートしましたので2年半経っています。平成18年から20度の事業実績を検討し、平成21年度の事業計画を立てたところです。

 

委員

地域活性化推進事業といいながら「安心安全なまちづくり」を実施しているが、事業の趣旨と違うのではないか。

 

事務局 

観光の振興や歴史的、文化的なものを活用した活性化などいろいろ検討ましたが、まずは「そこに住む人が安心して安全に暮らせないと観光客も来ないだろう。」ということで「安心安全なまちづくり」に取り組んだわけです。

 

委員

活性化とは町民が元気になる行事も大切だと考えている。支所の職員もボランティア清掃を行い支所周辺の美化に勤めているが、住民にもっと広がって欲しいと思う。また、あいさつ運動を以前行っていたが、その後あまり広がりがないように思う。

 

事務局

あいさつ運動は強化週間を設定し、早朝より地区公民館長や支所職員を学校前に配置して取り組んでいます。美化運動も我々が率先して行動しなくてはという思いで取り組んでいます。

 

会長

振込み詐欺の被害は河原町でもあったか。

 

事務局

他町の被害は聞いていますが、本町では今のところないようです。

 

委員

河原町中央公民館事業の高齢者学級「みたき大学」で振り込み詐欺をテーマにし、智頭警察署の協力で学習会を行った。これからは地域の高齢者にも学習内容を浸透させていかなければならないと考えている。

 

会長

その他質疑はなく報告事項1に入る。

 

窪田副支所長兼地域振興課長から資料4第8次総合計画「実施計画」(素案)について概要説明後、それぞれ担当課長から事業内容について説明。

 

会長

質疑に入る。

 

会長

ナンバー85の林道整備事業・林道桑原河内線ですが、担当課長及び部長は作業道で対応すると聞いていたがその後どうなっているか。

 

事務局

具体的には聞いておりませんので後日確認いたします。

 

委員

各集落の要望事項は毎年提出しているがどうなっているのか、採択されているのか。本庁には届いているか。

 

事務局

全て本庁へ報告しています。大きな事業費は予算化が困難なため、すぐには対応できませんが小規模の修繕や改修は行っています。

 

委員

修繕等に使える予算はいくらあるのか。

 

事務局

約3,000万円あります。

 

委員

原材料の支給はどうなっているか。

 

事務局

継続的に要望している地区もありますし、新たに要望される地区もありますが、年間の要望量は何とか予算内に納まっています。

 

委員

修繕費の3,000万円は支所で自由に使えるのか。

 

事務局

支所で支払い事務をしています。

 

委員

河原中学校体育館の整備が遅れるといったことを聞いたが本当か。

 

会長

財政的な理由で1年くらい遅れると聞いている。

 

会長

その他質疑はなく報告事項2に入る。

 

佐々木分室長から資料5「新しい遠距離通学費補助金制度の基本的方向性(案)について」説明

 

会長

質疑に入る。

 

委員

子育て支援の意味から保護者の負担が少ないよう努力していただきたい。

 

会長

その他質疑はなく報告事項3に入る。

 

谷岡水道局河原営業所長から資料6水道局の収支比率について説明する。

 

委員

減価償却費がどうして河原地域は高いのか。また、どうしたらよいのか対策があるのか無いのか。

 

会長

河原町の上水道は昭和63年ごろ各集落の配管を接続し、一本化したため事業コストがかかっている。他の地域では簡易水道がまだたくさん残っていて施設の更新時期になっている。今後負担金の問題が大きな課題になってくることになる。河原町ではそうした心配は無いということです。

 

委員

河原町の水道料金は高いが、水道料金の改定を平成23年に改定し、平成27年に平準化すると聞いているが、それを1年繰り上げて平成22年にすると市長が決断されたそうだが次の平準化は27年になるのか。

 

会長

少し違います。平成22年の料金改定を一年先延ばし平成23年にするということなので、料金の下がる河原町はそういうわけにはいかない。予定どおり実施して欲しいということです。

 

会長

その他質疑はなく審議会を終了する。

(午後5時10分 終了)



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FAX0858-85-0672
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