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第27回 河原地域審議会


日時:平成21年1月20日(火) 午後3時~午後4時20分

場所:河原町総合支所 第6会議室

〔出席委員〕

蓮佛 治己、河毛 寛、中村 雅美、木下 忠澄、右近 利夫、中村 金三朗、西尾 照男、山縣 重雄、坂本 悦子、田渕 緑、荻原 由紀子 以上11名

〔欠席委員〕

竹田 賢一、安木 均、田渕 宏治、九鬼 容子

〔事務局〕

山縣支所長、窪田副支所長兼地域振興課長、山本市民福祉課長、安住産業建設課長

佐々木教育委員会河原分室長兼河原町中央公民館長、谷岡水道局河原営業所長

竹本地域振興課主査

会議次第

協議事項

1.総合支所のあり方検討会の検討状況について/資料1

報告事項

1.新しい遠距離通学費補助金制度の検討状況について/資料2

2.河原IC開通記念イベントについて/資料3

3.鳥インフルエンザ対策について/資料4

4.その他

 

議事概要

1.開  会  

2.あいさつ  右近会長

3.協議事項

会長

協議事項1に入る。

 

山縣支所長から資料1「総合支所のあり方検討会の検討状況について」説明する。

 

会長

建設業務のブロック化の拠点を河原町に置くことについて、年末に用瀬・佐治の地域審議会会長に会いお願いした。また、新年祝賀会で、竹田副会長と一緒に市長、副市長にもお願いした。それではご意見等質疑をお願いします。

 

委員

ブロック化の職員配置はどれくらいになるのか。

 

事務局

まだ人数は不明ですが、産業建設課の職員は減ることになります。

 

委員

とりあえず、河原支所にブロック化が決まってよかった。南ブロックで新年祝賀会を開催してはどうか。鳥取までは、なかなか出にくい。

 

会長

用瀬・佐治は合併後も住民と一緒に行っているようだが、鳥取市の新年祝賀会との兼ね合いがあり、南ブロック3町で行うのは困難ではないか。

 

事務局

ブロック化は、基本的には建設業務だけのことです。支所のブロック化とは違います。

 

委員

新年祝賀会を鳥取市で行い、各ブロックで行うのは市長の日程を取りにくいではないか。

 

会長

新年祝賀会の件は、意見としてお聞きします。

  

委員

今後、この流れで支所のブロック化があるのか。

 

事務局

それは無いと聞いています。

 

委員

職員数の推移について、職員の採用は退職者の2分の1と聞いているが、合併後の採用者数は分かるか。

 

事務局

平成17年17人、平成18年20人、平成19年18人、平成20年17人の計72人です。

 

会長

その他質疑がないようですので、報告事項1の説明をお願いします。

 

佐々木教育委員会河原分室長兼河原町中央公民館長から資料2「新しい遠距離通学費補助金制度の検討状況」について説明する。

 

会長

ご意見等質疑をお願いします。

 

会長

実施時期はいつになるのか。PTAには説明しているか。

 

事務局

平成22年度の予定です。PTAには資料2の大きな6項目については説明していますが、まだ、具体的なことは説明していません。

 

委員

自転車通学は自家用車送迎と同じ扱いとあるが、自家用車は何か補助の対象になるのか。

 

事務局

例えばバスが通っていても、自家用車で送迎している場合はどうするかなど検討中です。

 

会長

距離で判断するしかないのではないか。(他の委員から同調の声あり)

 

委員

資料2の1の中に「事態を踏まえた上で個別に検討する」とあるが、何が個別、具体的になるのか判断が非常に難しいのではないか。制度として統一すべきである。

 

委員

検討の経緯を小刻みにPTAや関係者に説明し、理解を得ながら進めて欲しい。けっして決まってから報告をすることのないようにお願いする。これは財政的な問題で補助金額の削減をしようとしているのか。

 

事務局

違います。制度の統一が目的です。ご意見は教育委員会へ伝えます。

 

会長

関係者の方とよく話し合って進める必要がある。

 

委員

今日の意見をよく反映して進めて欲しい。

 

会長

その他質疑がないようですので、報告事項2の説明をお願いします。

 

窪田副支所長兼地域振興課長から資料3「河原IC開通記念イベント」について説明する。

 

会長

鳥取市南部の3町が実行委員会を立ち上げて実施するとのことだが、供用開始とは関係ないのか。 

 

事務局

関係ありません。供用開始は未定ですが、3月14日(土)を想定し、1週早く開催するようにしています。

 

会長

それではご意見等、質疑をお願いします。

 

委員

だいぶ先のことだと思っていたが、よく開通まで来たなあと思う。

 

委員

イベント参加者の昼食はどうするのか。参加費は書いていないがいらないのか。

 

事務局

昼食については、イベント会場にもあります。また、道の駅をご利用ください。参加費は無料です。

 

会長

その他質疑がないようですので、報告事項3の説明をお願いします。

 

山本市民福祉課長から資料4「鳥インフルエンザ対策」について説明する。

 

会長

それではご意見等質疑をお願いします。

 

委員

ワクチンは作っているのか。

 

事務局

鳥から人にうつった事例は海外でありますが、まだ、人から人へうつった事例が無いためワクチンが作れないとのことです。

 

委員

今はうがいと手洗いを徹底することに努めるしかない。

 

委員

これは国の対策なのか、県・市の対策なのか。

 

事務局

国が平成17年12月新型インフルエンザに関する行動計画を作成しています。鳥取県はそれを受けて平成18年1月に作っています。鳥取市も本年3月頃にパブリックコメントを市民に求め、5月頃に行動計画を完成させる予定です。

 

委員

タミフルは新型インフルエンザに効くのか。

 

事務局

タミフルはインフルエンザには有効といわれていますが、鳥取県で流行っているインフルエンザは、タミフルが効かないものが多いと聞いています。新型には不明です。

 

会長

この件はこれくらいで終わり、その他について何かありますか。

 

事務局

山縣支所長及び窪田副支所長兼地域振興課長から報告

1.鳥取市水道事業審議会委員について

来年度から委員が変わります。

2.世界砂像フェスティバルについて

地域の日が設けられ、河原町は4月27日(月)に決まった。女性太鼓、皿回し、本鹿の麒麟獅子舞に出演してもらう予定です。

3.第一分団の消防車の更新について

12月4日納車され、第一分団に配備した。費用は約1,700万円で鳥取市消防団では最も高性能な消防車です。

4.鳥取市の臨時雇用対策について

景気の低迷するなか、鳥取市では1月26日から3月末までの間、臨時雇用職員を30人採用し、河原総合支所にも1人配属になります。

5.鳥取市市制施行120周年記念事業「鳥取市人物誌(仮称)」について

河原町誌に載っている物故者の中から、小田雪窓(臨済宗大徳寺第492世管長)荻原直正(鳥取藩政資料の調査研究に尽力)小林秀晴(昭和初期に牛ノ戸焼の再興)河田宗萠(茶道裏千家家元老分職、利休頭巾授与)の4名の方を報告しました。

6.鳥取自動車道姫路鳥取線関連工事の徳吉橋について

1月14日に今在家集落で国交省の工事説明会があり、2月から架設工事を始め8月完成予定とのことです。集落からは工事に関して特に意見は出なかった。

 

会長

第二分団の待機所はどうなっているか。

 

事務局

8次総合計画の実施計画にあがっています。

 

会長

本日の日程は全て終わりましたので地域審議会を終わります。ご苦労様でした。

 (午後4時20分終了)



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河原町総合支所 地域振興課
電話0858-76-3111
FAX0858-85-0672
メールアドレスkw-chiiki@city.tottori.lg.jp

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