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第29回 河原地域審議会


日時:平成21年4月14日(火)午後3時15分~午後5時10分

場所:河原町総合支所 第6会議室

〔出席委員〕

林 敏浩、河毛 寛、安木 均、中村 雅美、奥谷 仁美、西尾 榮、木下 忠澄、右近 利夫、竹田 賢一、中村金三朗、山縣 重雄、森本早由里、田中恵利子、藤田 和代、露木 知恵 以上15名

〔欠席委員〕

なし

〔事務局〕

山縣支所長、窪田副支所長兼地域振興課長、山本市民福祉課長、木下産業建設課長

佐々木教育委員会河原分室長兼河原町中央公民館長、谷岡水道局河原営業所長

竹本地域振興課主査

会議次第

正副会長の選出

報告事項

1.平成21年度当初予算(総合支所関係)について/資料1

2.「河原地域振興プラン」実施計画について/資料2

3.ハザードマップについて/資料3マップ(表)マップ(裏) (このマップは2012年改定以前のマップです)

議事概要

1.開  会  

2.あいさつ  山縣支所長

3.自己紹介

4.正副会長の選出  会長 右近 利夫氏  副会長 竹田 賢一氏に決定

5.正副会長あいさつ

6.辞令書の代理交付

7.報告事項

会長

報告事項1について説明をお願いします。

 

山縣支所長および関係課長から資料1「平成21年度当初予算(総合支所関係)」について説明する。

 

会長

それでは、ご意見等質疑をお願いします。

 

委員

資料1の3ページ「市民生活の向上と安全の確保」に関連し、地域コミュニティまちづくりの状況について河原地域はどうなっているか。

 

事務局

散岐地区が3月にまちづくり協議会を立ちあげました。ほかの3地区は平成20年度に引き続き、それぞれの地域の実情に合ったやり方で進めているところです。進捗状況にばらつきがありますが、本年度中に各地区でまちづくり協議会が立ち上がるものと考えています。

 

委員

平成21年度地域別事業一覧表の見積額が今年の予算決定額なのか。前年度の予算額がないと予算の増減がどうなっているのか判断が出来ない。次回からは前年度予算額もお願いしたい。

また、地籍調査は今年で国英地区は終わるのか。

 

事務局

見積額の欄が本年度の予算額になっています。また、前年度予算額も記入し分かりやすくします。地籍調査は国英地区を本年度も継続し、あと3年はかかると思います。

 

委員

魅力創出事業の鮎の遡上を考える会はどのような方がメンバーになっているのか。また、補助金は会に出すのか。会が何か事業することに対して補助するのか。

 

事務局

鮎の遡上を考える会のメンバーには、千代川漁協組合長や役員、地元の商工会関係者、地域活性化集団「ふるさと塾」の方、行政職員が入っています。この会で日本大学の教授が考案した簡易魚道を作製し、遡上の状況を調査したり、鮎の生態に関するフォーラム等を開催する費用です。鳥取大学の学生の調査によると、現在千代川に設置してある40数箇所の魚道は鮎の遡上を十分に生かしきれていないということです。

  

委員

自然遡上だけではなかなか鮎は増えないと思う。孵化の問題も大切だと思う。水温の高いところを探して孵化事業に取り組む必要があるのではないか。

 

事務局

そのようなことも含めて、今後検討したいと考えています。

 

委員

西郷小学校体育館は耐震補強工事だけか。

 

事務局

耐震補強で対応し、新築工事ではありません。

 

会長

それでは、報告事項2について説明をお願いします。

 

窪田副支所長から資料2「河原地域振興プラン」実施計画について説明する。

 

会長

それでは、ご意見等質疑をお願いします。

 

委員

和太鼓は、以前弓河内の方がされていたものか。 

 

事務局

河原町にはあゆ太鼓がありましたが、諸事情により解散してしまいました。そこで、新たに公募した新しいメンバー20人で組織した団体です。

 

会長

それでは、報告事項3について説明をお願いします。

 

窪田副支所長から資料3「鳥取市千代川水系洪水ハザードマップ」について説明する。

 

会長

ご意見等質疑をお願いします。

 

委員

橋脚に危険水位が明示してあるが、資料3の2ページ「浸水深の見方」との関係はどうなっているか。

 

事務局

橋脚にある危険水位とは関係ありません。大洪水のときに堤防が崩壊した場合の浸水の深さを色分けしているものです。

 

委員

この河原町も、千代川の水位より低い家がたくさんあり危険である。

 

委員

マップ作成に国土交通省は関わっていないのか。

 

事務局

国土交通省から基礎データーを出してもらい、それに基づいて国・県・市で作成していますが、マップ作成委員として民間の方の意見を聞きながら作成しています。河原町でも自治連合会長、自主防災会会長が委員として関わっておられます。

 

委員

国土交通省は千代川の暫定堤防を何十年も放置している。国土交通省はこれを早く完成堤防にしなくてはならない。

 

事務局

膨大な事業費になるため、年次計画で川上から改修工事を行っています。現在は釜口付近を工事しています。

 

委員

こういう地図を作ることは、地域住民に注意喚起するうえで大変重要なことだ。

 

委員

いつから避難情報を流すのか。

 

事務局

防災無線等で避難情報を流す体制は既に整っています。この地図は、千代川が決壊したときの浸水の状況、浸水の範囲を記載したものです。これを全戸配布し、非難する場合の参考にしていただくものです。

 

委員

水防計画の見直しも必要ではないか。

 

事務局

もちろん水防計画の見直しも必要になると思います。

 

会長

以上で地域審議会を終わります。本日はお疲れ様でした。

 (午後5時10分終了)



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河原町総合支所 地域振興課
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