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第28回 国府地域審議会議事概要


日 時:平成21年4月14日(火)14時45分~17時45分

場 所:国府町中央公民館

 

〔出席委員〕

森原喜久、中村彰郎、田中道春、米山幹雄、沖時枝、植田公子、森下温子、村尾馨、岡野頼雄、木下敏明、峯尾保、土橋幸栄、野田紀恵、井上好子、福田典幸

 

〔欠席委員〕

なし

 

〔事務局〕

桑原支所長、吉田副支所長兼地域振興課長、梶川市民福祉課長、谷岡産業建設課長、森原教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、山中地域振興課主査

 

〔事務局〕

鳥取市水道局 河原工務課長、高見浄水場建設課長

 

 

◎会議次第

 

1 開会

 

2 あいさつ

 

3 自己紹介

 

4 会長・副会長の選出について

 

5 会長・副会長あいさつ

 

6 報告

 

(1)平成21年度水道局当初予算の主な事業について

 

(2)第8次鳥取市総合計画実施計画(案)H20~22について

 

(3)平成21年度当初予算について

 

(4)地域振興プラン魅力創出事業等について

 

(5)新しい遠距離通学費補助制度について

 

(6)職員配置について

 

7 閉会

 

 

議事概要

 

1 開会(事務局) 会議成立確認

 

2 支所長あいさつ

 

3 自己紹介

 

4 会長・副会長の選出について

  委員の互選により、会長に峯尾保さんが、副会長に野田紀恵さんが選出された。

 

5 会長・副会長あいさつ

  峯尾会長、野田副会長からそれぞれあいさつがあった。

 

6 報告

 

(1)平成21年度水道局当初予算の主な事業について

  (鳥取市水道局 河原工務課長、高見浄水場建設課長 資料1「平成21年度当初予算の主な事業」により説明)

 

(会長)

質疑に入る。

 

(委員)

江山浄水場建設によって、水道料金に及ぼす影響があるのかどうか。現在、鳥取市の水道料金は、全国的に高いのか安いのか。

 

(事務局)

料金は、2008年・平成20年4月1日現在の調査によれば、口径13ミリ・1月20?基準で、県庁所在地比較によれば平均2,621円、鳥取市は1,848円である。高いところは長崎市4,500円くらい、安いところは福井市1,800円くらいとなっている。鳥取市は福井市、大津市についで3番目に安くなっている。料金の値上げについては、市報などでお伝えしているが、22年度までに24.5%以内の料金値上げのお願いをしてきたが、23年度以降に先送りしたいと考えている。これから、審議いただいて決定することになる。

 

(2)第8次鳥取市総合計画実施計画(案)H20~22について

  (桑原支所長 資料2「第8次鳥取市総合計画実施計画(案)H20~22」により説明)

 

(委員)

28番集落名表示板設置事業の進捗状況はどうか。

 

(事務局)

前回国府地域のイラストの提案をしたが、地区ごとにイラストをとの話があったので各地区に声をかけた。結果として、国府地域で一つということで因幡の傘踊りのイラストにした。共通のイラストを希望したのが9集落である。49集落の内、不要4集落、既存表示板利用1集落で、44集落が新しく設置する。

 

(委員)

80番史跡等整備事業で、国庁跡の整備はどうなったか。

 

(事務局)

資料に出ているのは主なものと理解していただきたい。引き続きあると思っている。

 

(委員)

83番農業後継者育成事業であるが、とっとりふるさと就農舎に今月第3期生が入舎したが、就農相談員は本庁にだけの配置か。

 

(事務局)

3人が3月に卒業して、4月には1人が第3期生として入舎した。就農相談員については把握していない。

 

 

(3)平成21年度当初予算について

  (桑原支所長・吉田副支所長兼地域振興課長 資料3「平成21年度当初予算案について ~市民生活を守り地域経済を支える“地域力向上”予算~」により説明)

 

(委員)

合併協定時のシュミレーションとの差、変化がでてきていると思うがどうか。次の審議会あたりで資料を出していただきたい。交付税100%で償還するものを除いた資料を出しているようだが、加えたものはどうなっているのか。特例債を認めるとの説明があったが、担保はあるのか。合併時の説明とは違ってきている。

 

(会長)

合併時のシュミレーションとは異なってきているとの説明を以前受けた。その後、どのようになっているかだ。

 

(事務局)

次回以降に、資料を作って提出することにする。

 

 

(4)地域振興プラン魅力創出事業等について

  (吉田副支所長兼地域振興課長 資料4「「国府地域振興プラン」実施計画[H20~22年度]」により説明)

 

(委員)

魅力創出事業で、特産品のパンフレットを作るのはよいが、どこで購入できるのかも入れるべきだ。中山間地域の自立の支援であるが、中山間地域の捉え方をどう思っているか。

 

(事務局)

パンフレットについて、これまで組織ごとに作っていたものを1枚にまとめたらとの考えである。これは、今時点で各代表者にはお話をしていない。これから、各代表者の意見を踏まえて、どこで買えるかとか、いつできるかなど、その内容を検討することになる。中山間地域について、たまたま大茅・成器地区が多いように聞いている。もし、谷・宮下地区にもあれば声をかけていくことになる。グリーンツーリズムの考えも持っているが、それぞれの団体と協議して進めていくことになる。

 

(委員)

因幡万葉歴史館前の物産館を活用するのも一つの手段だと思う。販路についても相談されるが良いと思う。

 

(事務局)

メンバーと一緒になって、これから検討することになる。

 

(委員)

ホームページ作成料があるが、それへのアドレスをどうコマーシャルするか検討がいる。

 

(会長)

史跡等環境整備に原材料代しかないが、これでできるか。

 

(事務局)

当初予定していた案内表示板は、観光サイン整備事業として20年度の2月補正予算でされることになった。いなば国府ガイドクラブの方々の指示により作業していただくよう考えており、賃金と原材料費をみている。

 

(委員)

携帯電話等エリア整備事業は、地元の誰に相談したか。特産品協議会は、誰を想定しているか。

 

(事務局)

大石・石井谷は、昨年の自治会長に相談したと聞いている。国の補助事業として取り組むと伺っている。現自治会長にも話をする。特産品協議会については、今後地区公民館などと連携しながら、組織を把握しグループを掘り起こしていくことになる。

 

 

(5)新しい遠距離通学費補助制度について

  (森原教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長 資料5「遠距離通学費補助金の新制度移行に向けた取り組みの経緯」により説明)

 

(会長)

2月に開かれた会長会で、他地域からも同じような意見がでていた。審議会の意見を踏まえて検討していただけるだろうと思っている。

 

(委員)

距離によって、個人負担の差がでるようなことはなくしていただきたい。例えば、上限額を設定するなどの方法もある。

 

(事務局)

率で補助すると、遠くの人ほど負担が大きくなる。どこから通学しても、どこに住んでいても同じようになるような制度にと思っている。

 

 

(6)職員配置について

  (吉田副支所長兼地域振興課長 資料6「国府町総合支所等職員配置表」により説明)

 

   質疑なし

 

(会長)

質疑を終わる。

 

7 閉会

 

 

 

ダウンロード

 

・第28回 国府地域審議会議事録(PDF:296KB)

 

・資料1(PDF:428KB)

 

・資料2-1(PDF:1,241KB)

 

・資料2-2(PDF:1,220KB

 

・資料3(PDF:537KB)

 

・資料4(PDF:289KB)

 

・資料5・6(PDF:194KB)

 

 

 

 



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