このページではJavaScriptを使用しています。

下限面積(別段の面積)のお知らせ

農地法第3条の許可を受け、耕作のために農地の所有権等の権利を取得しようとする場合は、取得後において50アール(下限面積)以上の耕作面積を確保することが必要です(農地法第3条第2項第5号)。

 この下限面積について、一定条件を満たす区域においては、下限面積とは別に「別段の面積」を農業委員会で定め、公示しています。

農業委員会は、毎年、下限面積(別段の面積)の設定または修正の必要性について、検討することになっており、平成28年3月11日に開催した、平成27年度 第12回鳥取市農業委員会農地部会において、審議を行った結果、変更は行わないこととしました。

 

 

【下限面積(別段の面積)の変更を行わない理由】

(1) 農地法施行規則第17条第1項の適用について

2010農林業センサスにおいて、現行の下限面積未満の農地を耕作している農家が、全体の4割を著しく上回るものではないため。

 

(2) 農地法施行規則第17条第2項の適用について

 管内農地等の保有・利用の現況および将来の見通し等からみて、現行の下限面積を引き下げることが、新規就農を促進するために適当と認められないため。

 

 

農地法第3条第2項第5号の農地又は採草放牧地の面積(下限面積)

 
区域
3条2項5号の面積

赤子田、長谷、倭文、玉津、横枕、猪子、向国安、竹生、上味野、朝月、源太、下味野、本高、北村、西今在家、篠坂、中村、有富、高路、下段、大塚、野坂、宮谷、嶋、大桷、河内、槙原、松上、細見、上原、尾崎、上段、岩吉、里仁、足山、布勢、桂見、高住、良田、六反田、大畑、金沢、福井、妙徳寺、双六原、矢矯、洞谷、瀬田蔵、長柄、三山口、伏野、白兎、小沢見、内海中、御熊、三津、美萩野全域、東大路、中大路、西大路、久末、美和、古郡家、越路、杉崎、南栄町、津ノ井、生山、桂木、海蔵寺、船木、広岡、香取、紙子谷、祢宜谷、若葉台全域

【国府町】
麻生を除く全域

【福部町】
全域

【河原町】
河原、渡一木、谷一木、長瀬、袋河原、布袋、稲常、西円通寺、鮎ケ丘、山手、郷原、三谷、釜口、高福、徳吉、今在家、片山、天神原、和奈見、八日市、水根、山上、小倉、本鹿、小河内、神馬、牛戸、湯谷、小畑、弓河内、北村

気高町】
殿、飯里、下石、上原、山宮、睦逢、会下、郡家、高江、宿、土居、重高、二本木、下坂本、日光、上光、下光元、常松、富吉、宝木、奥沢見

【鹿野町】
全域

【青谷町】
蔵内、大坪、奥崎、養郷、善田、鳴滝、北河原、山田、亀尻、絹見、吉川、露谷

 
50

秋里、正蓮寺、桜谷、八坂、橋本、蔵田、円通寺、岩坪、上砂見、中砂見、下砂見、野寺、服部、菖蒲、徳尾、湖山町全域、徳吉、安長、五反田町、商栄町、江津、晩稲、南隈、千代水全域、南安長全域、緑ヶ丘全域

【国府町】
麻生

【河原町】
中井

【用瀬町】
金屋、樟原、川中、宮原、安蔵、家奥、屋住、江波、別府、鷹狩、美成、赤波

【佐治町】
葛谷及び大井を除く区域

【気高町】
浜村、勝見、新町全域、北浜全域、八幡、下原、八束水

【青谷町】
桑原、澄水、楠根、紙屋、田原谷、八葉寺

 
40

国安、松原、吉岡温泉町及び昭和28年7月1日町村合併前の鳥取市の区域
(旧市、富桑、中ノ郷、稲葉、美保、賀露)

【河原町】
曳田、佐貫

【用瀬町】
古用瀬

【佐治町】
葛谷、大井

【青谷町】
小畑、河原、山根、早牛、青谷、井手、長和瀬
 
30

南吉方三丁目、田島、雲山、新、大杙、東今在家、面影一丁目、面影二丁目、馬場、西円通寺、古海
 
20

【用瀬町】
用瀬

【気高町】
酒津

 
10

以下の情報も関連がありそうです



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
農業委員会 農業委員会事務局
電話0857-20-3392
FAX0857-20-3043
メールアドレスnogyoiin@city.tottori.lg.jp
アクセス アクセスカウンタ

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)