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第32回 河原地域審議会


日時:平成21年8月20日(木) 午後3時~午後4時

場所:河原町総合支所 第6会議室

〔出席委員〕

河毛 寛、安木 均、中村 雅美、奥谷 仁美、西尾 榮、木下 忠澄、右近 利夫、竹田 賢一、中村 金三朗、山縣 重雄、森本早由里、田中 恵利子、藤田 和代 以上13名

〔欠席委員〕

林 敏浩、露木知恵 以上2名

〔事務局〕

山縣支所長、窪田副支所長兼地域振興課長、山本市民福祉課長、木下産業建設課長

佐々木教育委員会河原分室長兼河原町中央公民館長、谷岡水道局河原営業所長

竹本地域振興課主査 

会議次第

1 開  会

2 あいさつ

3 報告事項

   (1)「第8次鳥取市総合計画」実施計画策定のスケジュールについて ・・・資料1

   (2)鳥取市制施行120周年・合併5周年記念式典について・・・・・・・・・・・・資料2

   (3)「合併5周年」の取り組みについて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資料3

4 そ の 他

    ・8月1日付け人事異動について・・・・・・・・・・・・・・参考1

    ・支所看板について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・参考2

議事概要

1.開  会

2.あいさつ  副会長(省略)

3.協議事項

 

副会長

それでは、報告事項(1)(2)(3)について説明をお願いします。

 

山縣支所長から資料1「第8次鳥取市総合計画」実施計画策定のスケジュールについて、資料2鳥取市制施行120周年・合併5周年記念式典について、資料3「合併5周年」の取り組みについて説明する。

 

副会長

それでは3つの報告事項について、ご意見・質疑等をお願いします。

 

委員

鳥取市制施行120周年について、一般市民は参加できるか。

 

事務局

一般の方も参加できます。また、地域審議会委員には案内状を出すようにしています。

 

委員

市有マイクロバスは出してもらえるのか。

 

事務局

支所長会議でマイクロバスを運行するように要望しています。

 

会長

合併5周年の取り組みについて、旧鳥取市も何か計画しているか。

 

事務局

地域振興室が担当で「スローライフフォーラム」を11月15日に計画しています。内容は基調講演とパネルディスカッション及び活動紹介として因州鹿野まちづくり協議会、国府町上地扇の郷グループ、五しの里さじ地域協議会の取り組み状況の発表を計画しています。また、南地域3町の取り組みは、福部町総合支所と開催日が重なっていることもありますが、講師の選定に若干時間がかかるため開催時期を2月下旬から3月上旬に変更したいと考えています。

 

委員

特産品の販売が計画してあるようだが、2月下旬だと品物が少ない時期になる。

 

委員

商工会としては協力できることがあれば協力させていただく。

 

副会長

河原町民プールは県大会が開催される立派なプールだが、屋根がないため選手が炎天下で待っている。出番が来るまでに疲れてしまう。何とか屋根をつけてやれないだろうか。

 

委員

近隣の岡山県では長水路プールには屋根が設置してある。

 

委員

大会時にはたくさん選手が集まり、道路にも選手が並んで順番を待っている。あれを見ればかわいそうに思う。出来るものなら屋根をつけてやりたい。

 

事務局

検討課題です。

 

委員

「第8次鳥取市総合計画」実施計画策定のスケジュールの平成21年度に、河原幼保園が載っていないのは何故か。また、いつ完成予定なのか。

 

事務局

河原幼保園は既に着工しているためです。完成は来年3月上旬になり、新しい施設で卒園式を行う予定にしています。

 

委員

河原工業団地は大事業だが第8次総合計画に入らないのか。

 

事務局

入れていきます。

 

委員

景気対策関連事業で補正予算が編成されたようだが、第8次鳥取市総合計画の事業が予算化されたものがあるか。

 

事務局

経済対策関連予算には8次総合計画の事業は入っていません。危険で緊急性が高い事業として、林道三滝線と霊石山の林道中山線の法面保護及び土砂流出箇所の改修、鳥取自動車道河原インター線の補償工事を予定しています。経済対策事業なのでなんともいえない状況です。

 

会長

林道三滝線は、その後どうなっているか。

 

事務局

現在休止の状態になっていますが、第9次総合計画で要望していきます。

 

委員

景気対策に関連してですが、第2弾プレミアム商品券の応募期限がちょうど今日までになっています。非常に評判が悪く、申込み金額は全体の3分の2にとどまっている。今回は12億円分と前回の2倍に増やして鳥取市商店街組合が中心に取り組んでいますが、広報が充分なされたのだろうかと思うところがある。また、魅力のある店が少ないのか南商工会では前回のプレミアム商品券の利用金額が数百万円にとどまっており、西商工会に比べて低くなっている。プレミアム商品券の使用可能な加盟店名をホームページに掲載しているようですが、果たしてどれだけの人が見るだろうか。また、鳥取市もよくホームページに掲載(公表)していると言われるが、年配者はほとんど見ない。

 

委員

使用できる店舗は増えているか。

 

委員

残念ながら減っています。南商工会では会員であれば誰でも加盟店になれるようになっていますが、前回のプレミアム商品券の利用が少なかったため、今回は加盟しなかった店舗があり多少減っています。南地域の地元消費率も年々落ちている。

 

委員

プレミアム商品券の売れ行きが悪いのは、エコポイントとの関連がありはしないか。

 

委員

景気対策関連事業と第8次総合計画とは切り離して、別枠で災害予防や緊急性の高い事業は要望していかなくてはならない。

 

副会長

それでは、4その他について説明をお願いします。

 

窪田副支所長兼地域振興課長から参考1「8月1日付け人事異動」について説明、山縣支所長から参考2支所看板について説明する。

 

委員

支所看板について、旧河原町役場の石碑は赤沢自治大臣に書いていただいたものである。合併前の歴史も残す必要がある。

 

副会長

その他ありますか。

 

事務局

先月の地域審議会で国英地区可燃物処理施設の状況について報告がありましたが、その後の東部広域行政管理組合の動きについて報告します。7月27日河原地域審議会の後、午後3時から東部広域行政管理組合の議会運営委員会が開催され、環境影響評価の提案をされたということです。午後4時から市長が記者発表を行っています。これは環境影響評価を行うための環境現況調査業務等の経費を補正予算に計上するという内容です。8月3日に東部広域行政管理組合臨時議会が開かれ、賛成多数で可決されたということです。討論の内容ですが、ある党の議員さんから「地元住民との合意形成を充分図ってから行うべきである」と言われているようです。補正予算額は125,408,000円です。調査の内容ですが河原インター線が来年4月に開通予定ですので、開通前の環境状況調査(大気等)を実施するとのことです。調査は夏と秋に行い8月18日~25日に窒素酸化物やダイオキシン等の調査を行い11月中旬から冬にかけて窒素酸化物やダイオキシン等、騒音、振動の調査に入るということです。

  

会長

質疑、意見がないようですので、以上で地域審議会を終了します。本日はお疲れ様でした。

 (午後4時終了)

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FAX0858-85-0672
メールアドレスkw-chiiki@city.tottori.lg.jp

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