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再生可能エネルギーの固定価格買取制度について

 ★再生可能エネルギーの固定価格買取制度とは・・・

 

 ○再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を、一定の期間・価格で電気事業者が買い取ることを義務付けるものです。

 具体的な期間・価格としては、太陽光(10kW未満・10年・37円(※))、太陽光(10kW以上・20年・32円+税(※))、風力(20kW以上・20年・22円+税(※))などと定めます。電気事業者が買取りに要した費用は、使用電力に比例した再生可能エネルギー発電促進賦課金によってまかなわれ、電気料金の一部として、電気を使用している皆さんが負担することとなっています。

 

 ○この制度により、日本の再生可能エネルギー発電導入量を拡大することで、エネルギー源の多様化に加えて、温暖化対策や経済発展にも大きく貢献できるものと期待されます。詳細は「固定価格買取制度(外部リンク)」をご覧ください。

(※)平成26年度分として定められたもの

 

 



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