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第31回 用瀬地域審議会

 日 時 : 平成21年8月21日(金)

 午後2時00分から午後3時50分

場 所 : 鳥取市用瀬町用瀬 用瀬町総合支所 3階第1会議室

〔出席委員〕

長戸信勝、森田純一、谷村美喜恵、村中邦子、森尾眞一、谷村萬吉、

野上暘子、小倉利恵、平井育子、森尾 充、田渕丹治、田渕眞司、

入江真知子、村田照雄、大家繁博、 以上15名

〔欠席委員〕

なし 

〔事務局〕 

田渕支所長、勝井副支所長(兼地域振興課長)、保本市民福祉課長、

太田産業建設課長、谷村教育委員会分室長、寺崎人権文化センター長、

坂本地域振興課主査

 

【 会議次第 】

1.開  会

2.挨  拶

3.議  題

(1)「第8次鳥取市総合計画」実施計画策定のスケジュールについて

(2)鳥取市制施行120周年・合併5周年記念式典について

(3)「遠距離通学費補助金制度」について

(4)   その他

4.報  告

(1)遠距離通学費補助金制度にかかる要望書提出について

(2)用瀬PAの照明灯について

(3)各課報告

(4)その他

5.閉  会



【 議 事 概 要 】

事務局が開会を宣言。( 開会時間 午後2時00分 )

こんにちは。今日は通算31回目の用瀬地域審議会です。お忙しいところお集まりいただきましてありがとうございます。

それでは始めさせて頂きます。会長さんの方からお願いします。

会 長 皆さん、こんにちは。今年は記録的な日照不足、また低温ということでしたが、盆が過ぎてようやく平年といいますか暑い日が続いている昨今です。今日は第31回目の、4月からは4回目の地域審議会ですが、皆様お忙しい中をご出席いただきましてありがとうございました。今4年ぶりの衆議院選挙ということで18日が公示でありましたが、もう3分の1が終わりまして、30日には結果が分かるという段階ですが、いずれにしても、景気回復なり、いい政治をして頂きたいなあというのが我々選挙民の願いであろうと思っております。

先般2月ごろから真剣に取り組んでまいりました遠距離通学の問題について、7月の審議会で、意見書なり、要望書を提出して欲しいとのことでしたので、副会長さん、PTAとの連絡協議会の窓口になっていただいている●●委員さんと3名が要望書という形で8月10日に教育委員会に要望してまいりました。結果は報告事項の1であげておりますので、詳しくご説明をしたいと思います。回答があり次第、皆様の方にご報告申し上げたいと思います。

それでは日程に従いまして、議題の1の「第8次鳥取市総合計画」実施計画策定のスケジュールについて事務局のほうからよろしくお願いします。

事務局 資料1ページになります。「第8次鳥取市総合計画」実施計画策定のスケジュールについて説明させて頂きます。この「第8次鳥取市総合計画」は平成18年から22年までの5年間の鳥取市におきます総合計画を示しております。実施計画についてですが、本市では、第8次鳥取市総合計画(平成18年3月策定)に基づいたまちづくりに取り組んでいます。実施計画は、まちづくりの進行管理をするために向こう3年間の具体的な事業、事業の目的、数値目標などを明らかにしたものです。この計画の内容は、本市を取り巻く社会情勢、経済状況、行政評価の結果などを考慮して、毎年見直され、次年度以降の予算編成の基準となる実施計画が作られております。

2番目に実施計画の策定の流れということでフローが出ております。まず4月に平成20年度~22年度総合計画「実施計画」の修正、再精査等ということで、各部・各課の欄に出ております。これは21年度でいきますと当初予算が反映された実施計画ということで出ております。4月に開催された第28回の地域審議会でも第8次鳥取市総合計画「実施計画」ということで112項目紹介させて頂いております。実施計画の計画段階のものをその予算編成に基づいて、修正したり、中身を改めて見直したりして、4月の修正、再精査等というのを各課、各部で行います。

6、7月に入りまして、行政評価というのが出ております。これは第1次評価と位置づけておりまして、各事業ごとに行政評価シートを用いて実施しております。実施計画の評価を各担当課が行うもので、事業の貢献度だとか、実施状況、当初の目標に対する達成状況などを考慮して評価して行くものです。実際に計画通りに実施されているか自己評価してまいります。それを踏まえまして8月に今度はサマーレビューの実施(ヒヤリング)があります。これは、次期実施計画の素案について予算要求前に、市長に新規事業、懸案事業についての考え方を各部長より説明して、今後の方向性の協議を行うものです。それに合わせて実施計画のローリングということで見直しを図ります。次に10月に行政評価の2次評価というのが出てまいります。この2次評価というのは行政評価実施本部が行うもので、市長、副市長、収入役、教育長、各部長で構成された組織で、部方針だとか、施策の評価シートをもとに施策の評価を実施するものです。この評価を経た後、11月に実施計画の素案

 を作成し、その素案を市議会に報告したり、地域審議会で審議して頂いたりして、予算査定、予算編成の段階に入ります。行財政で予算編成を行いまして年度末の3月に実施計画の策定を行い、公表という流れになります。以上「第8次鳥取市総合計画」実施計画策定の流れについて説明させて頂きました。

会 長 今、事務局のほうから総合計画のスケジュールについて詳しく説明がありましたが、皆さんのほうから何か質問はありませんか。これからの計画についてまた地域審議会にも提案があろうかと思いますが、もし、ありましたら最後でも結構ですのでよろしくお願いします。

では2番目の鳥取市制施行120周年・合併5周年記念式典についてのご説明を事務局からお願いします。

事務局 資料の2ページになります。鳥取市制施行120周年・合併5周年記念式典についてということで説明させて頂きます。

まず、1、実施概要ですが、平成21年10月1日に市制施行120周年を迎え、また、11月1日は市町村合併5周年にあたり、記念式典、イベントを開催する。内容は、市制功労者・特別功労者への表彰状授与、叙勲褒章者受賞者への記念品贈呈に加え、市民憲章制定や名誉市民発表、各地域の次世代を担う子どもたちによる伝統芸能の披露等を行う。なお、市制施行記念日10月1日が、今回は、平日の木曜日となるので、120周年という節目の年をより多くの市民、関係者等と祝うために日程を変更し、10月3日土曜日に開催します。次に、2の開催日程・場所・主催ですが開催期日は平成21年10月3日土曜日、午後1時から5時半、開催場所は鳥取市民会館の大ホール、主催は鳥取市です。3番目に式典当日の日程および内容として(1)の記念写真撮影を11:30~12:00市民会館の大ホールで行い、市制功労表彰者や特別功労表彰者および、叙勲褒章受賞者の記念写真の撮影を行います。(2)の昼食会として12:00~12:45大会議室で市制功労表彰者、特別功労表彰者および叙勲褒章受賞者との昼食会が行われます。

次に(3)鳥取市制施行120周年・合併5周年記念式典ということで午後1時より2時20分まで大ホールで式典が行われます。開始挨拶から、国歌斉唱、市長式辞、市議会議長挨拶、功労者の方々の表彰ということです。表彰状贈呈ということでは、一般表彰、あるいは自治功労表彰ですし、記念品贈呈も行われます。いずれも代表者の方への授与です。それから、市制施行120周年・合併5周年記念表彰ということで、特別功労表彰は、地域審議会会長さん、市政顧問の方への表彰状贈呈です。ちなみに用瀬地域の該当者は一般表彰と特別功労表彰それぞれ3名の方が上がっているということです。また地域審議会会長表彰は、合併から現在まで続けて会長をしておられる方への表彰ということで、用瀬地域審議会の会長さんも該当になられるということです。

3ページに入りまして、名誉市民の発表が深澤副市長からあり、市民憲章制定ということで林副市長からあります。祝辞は総務大臣、国会議員、鳥取県知事、姫路市長、商工会議所会頭、自治連合会会長が予定されております。あと来賓紹介、祝電披露、市民歌斉唱等々ありまして、終了の運びとなります。(4)に記念式典イベントが2時半~5時に大ホールで鳥取市子ども文化祭(仮称)ということで、合併地域で活躍する子どもを中心とした郷土芸能、舞台芸術、音楽等が披露されます。子どもを中心としておりますが、青少年も参加するということになろうかと思います。フィナーレは鳥取市少年少女合唱団と「ふるさと」を合唱して幕を閉じます。

次ページ4-1にイベント出演団体の一覧を挙げております。用瀬では江波の三番叟保存会による江波の三番叟を予定しております。空白になっておりますが、出演人数は10人を考えております。各出演団体の持ち時間が15分ということになっておりますが、用瀬の江波の三番叟は15分ではとても演じきれないということで事務局と時間延長についての協議を行っているところです。

記念式典につきましては、審議会委員の皆様全員に出席のお願いをさせて頂くと思います。また追って出席の依頼をさせていただきますので10月3日の予定をあけておいていただければと思います。以上、120周年・合併5周年の記念式典の説明を終わらせて頂きます。

会 長 市制120周年・合併5周年の記念式典の説明がありましたが、何か皆さんの方でお尋ねしたいことがありますか。

今課長が、地域審議会の委員さん全員にも、依頼の案内が来るといわれたが、個人で出るわけですか。出来ればマイクロとか出して欲しいがどうですか。

事務局 出席に当たりましては、佐治・用瀬・河原の地域審議会の皆さんの他に全体の自治会長さん、3地区の公民館長さんにも案内を出すということで、マイクロバスを出すことになろうかと思います。

会 長 そういう具合にしてもらわんと、個人が自家用車で出るということになると市民会館の駐車場は狭くて駐車に困りますから。

 それでは3番目の「遠距離通学費補助金制度」について事務局からよろしくお願いします。

事務局 本日は資料としては5ページのものだけです。前回の地域審議会以降7月27日に小・中学校のPTAの会長さんが本課に出られて教育長宛に要望書を提出しておられます。内容は説明会に本課から上がって説明して欲しいという内容の要望書です。それから先ほど会長さんからお話もありましたが、8月10日に本会の会長さん、●●委員さん、●●委員さんが教育長宛に要望書を提出しておられます。また8月19日には第14回の内部検討会がありまして、そのときの内容は、現在の内容からはみ出すものではなく、今の内容を詰めていく段階に入っておりまして、人数とか、具体的に第1子が何人とか、第2子が何人とかいう内容の詰めに入っていかないといけないということでやっております。その中で前回から会議の中で積み残しになっていた、中学生について冬の間3ヶ月間、負担を減額するという件について行財政改革課と協議する中で、中学生だけ3ヶ月間だけ負担を減額するということの説明がなかなかつかなくて、行財政改革課も今のままじゃだめだと押し返されまして、再度理論付けをしようとしておりますがなかなか難しいなあという雰囲気がありました。それから、通学距離と特段の事情ということで、用瀬地域審議会からも出していたのですが、現在の状況の中で見ていって、特段の事情というようなことで通学距離を短くするということについては全体として合意が難しく、3kmは仕方ないじゃないかという感じがありました。用瀬地域で特段の地域といっているところも、鳥取市全体としてみたときには特段とは捉えにくいところもありました。7月に各地域の地域審議会の意見内容聴取ということがありまして、用瀬ではこういう意見があってこうだということを説明しました。HPで地域審議会の議事概要も上がってきますので、ご覧いただければ分かりますが、他の地域ではこのことについてはほぼ了承されてきているということです。全体的には他の地域の地域審議会では意見が出尽くしているというところです。

会 長 今、事務局から説明があったとおりですが、これは報告事項の(1)の要望書の提出についてとの絡みもありますので、私の方から説明しましょうか。

 冒頭挨拶でも申し上げましたように、7月の地域審議会で、意見書でも要望書でも提出して欲しいとの皆様のご意見もあり、どういう内容にしようかと検討しました。

その要望書の本文を5ページに挙げております。

事務局 読ませていただきます。

 『要望書』を朗読。

会 長 以上の内容で3人と分室長と出て、教育長と担当課長さん2名を交えて要望してまいりました。この経過についてお話いただきたい。

委 員 意見書を要望書に切り替えたことをまず会長の方から一言お願いします。

会 長 意見書と要望書は同じような内容なんですが、常任委員会もすでに承認しているような経過でもあり、今までの経過を踏まえて要望書にした次第です。

委 員 向こうは教育長、学校教育課長、参事と他に事務局が2人居られたと思います。冒頭いろいろご説明があったように、要望書の前段のように、用瀬は教育に手厚い町で永年それを継続してもらっていた。そのことについては用瀬が一番ショックを受けている。是非とも用瀬の願いを聞いて欲しいというような意味の話をさせてもらったんですが、結論は・・たとえば、2km、3kmの1の問題についても、もっと遠いところがあって、用瀬だけ特段にとは思われないとの返事でした。2の中学生の問題ですが、23年度から新学習指導要領から全面改訂になるがそれにもはっきり位置づけられているし、20日というのは不都合じゃなかろうかといったら、中川教育長曰く、実績を持って一人一人計算するというのはかないませんなあという感じの回答でした。3番目も気持ちはわかるけど、仕方がないという回答でした。

会 長 ●●委員さん、お願いします。

委 員 特別にありませんけど、会長が今言われたように、要望書に切り替えたのは、教育委員会が9月にあるんですが、意見書を出しても後先になってしまっては不都合ではないかということで、その前に要望書を出そうと要望書に切り替えたという経過があります。細かいことについては●●委員さんが言われたとおりです。

会 長 内部検討させてもらいますということは言っておられましたね。もう一つ小中学校のPTAから説明に上がって欲しいという要望書も出ていたようで、学校中に行くわけでもないし、要望のあった地区くらい来て説明してくれてもいいんじゃないかと言いましたけど、分室長が居られるし、よく知っておられますからと言って、行かせてもらいますという返事はありませんでした。

委 員 これにある程度関連するではないかと思うことは、私たち市老連が偶然にも8月10日に市長と老人のバスの無料化について会談したわけですが、10分間の予定でしたが、30分居られて、我々の意見も聞いてくれられました。関連しますのでそのときの状況をお話したいと思います。市老連の老人クラブ活性化に関する陳情書というものでバスの無料化について、陳情書を15,800通ほど取りまして市長に陳情したわけですが、そのときに、陳情がいいか請願がいいか、要望がいいか、請願書にすると市議会議員がついていかないといけないということもあったり、結果は要望書になってしまったわけですが、要望書ということで市長に出して、そのときに市老連の沖田会長からも、よその県の状況と勘案して鳥取市も何とかならんかと・・。これから先80歳以上になると老人は免許証の返還もしてかからんといけなくなって、おのずとバスが必要になってくる。そういうことについて無料に出来ないか。各県の状況等も市長に出して、この県はこういうことになっていますと申し上げたわけですが、市長の回答は、なかなか難しいけど、よく考えてみますとの返答しかもらえませんでした。それから私の方から、隣の町村でもある智頭の100円バスで、どこまで行っても100円というのがあるが、智頭でそういう予算措置をしておられるので鳥取市でも検討してもらえないかと言ったところ、市長が担当者に確認したら、調べてないということでしたので、大変いいことを聞かせていただいた、よく検討しますという返事を頂きました。これは、市老連のほうで発言したのでここでは関係しないわけですが、たまたま私が用瀬町ですので市長に申し上げておきました。

会 長 それはいいことを言っていただきました。鳥取市は100円バスがあるわけですが郡部も南部地区、河原・用瀬・佐治地区くらいはあったらありがたいなあ。用瀬~江波は片道300~400円、往復すれば1000円になるけなあ。地域審議会としても要望していくべき。そのほか、何かありますか。

会 長 以上のようなことで、われわれにも力不足の面もありましたけど、結果はまだ回答はないわけですが、今のところは内部で十分検討させて頂くということでした。 それでは、休憩に入りましょうか。

 休憩14:50

 再開15:05

会 長 再開します。遠距離通学については、皆さん色々協議されたけど、いま●●委員、●●委員さんの言われたとおりで、もうちょっと結果は出ていませんが、あまり期待できるような雰囲気ではなかったということだけは報告させていただきます。それでは議題のその他の方で執行部で何かありますか。なければ、報告に入らせていただきます。(2)の用瀬PAの照明灯について事務局からお願いします。

事務局 用瀬PAの照明灯は現在10基ありますが、午後9時以降は減灯して4基になり、交差点部分とかカーブ付近という必要な箇所を点灯しています。先月27日に市長が佐治に行かれた際に、午後9時過ぎに寄られたようで、バス停付近が少し暗く、バスの利用者に不便を与えるのではないかとのと指摘があり、その指摘に基づいて市が国交省に協議した結果、高速バスの待合所辺りの照明灯を1基、午前2時まで点灯することになりました。高速バスの最終便が大阪発のバスで、深夜1時16分に用瀬着ですので、午前2時まで点灯することとしたものです。来月の連休前に工事を終えて、点灯することになります。

会 長 それはありがたいことです。それと、標識は用瀬の出口とかは分かるんですが、はじめの頃、用瀬でよう降りずに智頭まで上がったというようなことを聞いたが、今は標識は何か変えられた訳か。

事務局 確かに、初めての方には分かりづらい部分がありますが、標識、表示を変えたという情報は得ていません。

会 長 そういうようなことだそうです。それでは(4)各課の報告、課長さん方お願いします。地域振興課

事務局 地域振興課からの報告事項として、先般の審議会のときに、会長さんのほうからご指摘がありました用瀬総合支所の仕事の中身が良く分からないということで、総合支所の職員の事務分担ということで支所管内全部ですが、支所の3課1室と保育所とか南包括支援センターとか、公民館とか図書館もありますし、用瀬支所管内の施設の職員全部を網羅しております。

次に月刊行事予定を説明させて頂きます。9月1日から定例市議会が1ヶ月開催されます。9月は運動会時期ですが、5日の土曜日が中学校の運動会、12日が小学校の運動会、19日が用瀬大村保育園運動会、26日社保育園の運動会、27日の日曜日はクリーン用瀬ということで、用瀬町の一斉清掃です。それから9月は議会の開催時期ですので、地域審議会の開催はありません。次回は10月に入ってからになりますが日程は後ほどご連絡させて頂こうと思います。それから緑のパンフレット森林保全の関係のものと、全国万葉フェスティバルのオレンジのパンフレットは後程見ていただければ結構です。もう一点、折込のTOTTORI CITY 2009の写真のパンフレットですが、1年間の鳥取市の催し物や、地図つきで公共施設のご案内などを載せておりますので、色々活用して頂ければと思います。裏には鳥取市の概要ということで暮らしの状況とか、財政状況等、色々出ておりますので鳥取市の現状ということで確認をしていただければと思います。以上です。

委 員 このTOTTORI CITY 2009のパンフレットは無料でいくらでももらえますか。

事務局 支所のほうに用意しておりますので、欲しい方がありましたら申し出てください。それともう一点。29日に運動公園でふれあいフェスティバルがあります。食べ物、飲み物、色々な遊びや、鳥取で最後の花火もありますので多数のご来場をよろしくお願いします。それから30日には衆議院の選挙がありますが、19日の水曜日から29日の土曜日まで期日前投票が保健センターで朝8時半から夜8時までありますのでよろしくお願いします。

事務局 来週土曜日のふれあいフェスティバルですが、今年はライブが中心で、メンバーに用瀬の方が2名おられる「アホ男」というグループのライブとか、ジャズライブとか、シャンソンライブとか音楽づくめです。市長も来られるようです。

会 長 みなさん、イベントですから是非参加してみてください。

委 員 今、実行委員会長は誰ですか。

事務局 今年は川元石材の川元さんです。

 支所にも前売り券を置いておりますので、帰りにでも買ってください。

会 長 鳥取市が出しているプレミアム商品券はどんなだろうか。

委 員 プレミアムは申し込み受付が昨日で終わりまして、これから締めて多ければ抽選になるようですが、今のところは抽選にならずに希望通りに渡るのではなかろうかということです。前回は無制限でしたが、今回一人あたり5万で、1世帯あたり15万までで申し込みに制限があり、あまり多かったら1世帯10万までになって、それ以上だったら抽選になるということですが、そこまではならないようです。使える店も今までどおりです。商工会が出したチラシには商工会地域の店のみしか挙げてありませんが使える店は今までどおりです。

会 長 それでは人権文化センター。

事務局 口頭で報告のみさせて頂きます。用瀬には隣保館というのはないんですが隣保館が4月1日から人権福祉センターという名称に変更になりました。用瀬には福祉センターがあるので混同する恐れもあり、作った時点が隣保館ではないので、用瀬の場合はそのままいこうということになりました。人権福祉センターのあり方というものの中で、運営協議会が有るところと無いところがあったんですが、そういうものを作って、人権のまちづくりということで協議をする組織が必要で、無いところは作っていこうということになりました。用瀬にも検討委員会を作って昨年から検討しておりまして、今年、規約がやっとできまして9月1日に第1回の運営委員会を開催する運びになりました。委嘱者については所長が委嘱するということになっております。メンバーは7名で運営協議会を設立して、事業のあり方とか、今の事業の外部評価をしていただいたり、広く意見を聞いて事業に反映するということが主なことになります。男子4名、女子3名です。広く色んなことを検討して頂いて、年2回くらいを目途に会議を開いて、これから予算時期になりますので意見を聞きながら予算に反映したり、こういう事業が必要じゃないかなあという意見があれば、検討して進めるということになりましたので報告します。

会 長 そのほかありませんか。

(産業建設課、市民福祉課 報告事項特になし)

委 員 審議会とは関係ないですが、PRを一つ。10月3日、因幡用瀬、月をめでる会をやるんですが、文化団体協議会が主催で、私も世話役をしているものですから皆さんに紹介します。今年は名月に必要な団子を雛の館で作って頂いてサービスしますので、夕涼みに来ていただけたらと思います。5:00から芸能があって6:00ごろから抹茶を頂いたり、団子を食べて頂いたり、館のご馳走を食べて頂いても結構です。よろしくお願いします。

会 長 10月3日はちょうど市制120周年・合併5周年の式典の日だから、みんなに出てもらってその帰りに団子を食べに行きましょう。

委 員 この前、テレビで言っていたのですが、国英地区の調査費が付いたように決まったと、それが付くとほとんど国英地区にごみの焼却場がほぼ決まりじゃないかというふうな言い方がしてありました。大村地区の座談会の時にもそういうことが決まっているのじゃないかと言ったら、まだ全然情報が入っていないという回答でした。支所長も全然情報が入っていないと言っておられたんですが、この審議会でもそういうことになったら、経過を教えて下さいと言っていたのですが、東部広域行政管理組合議会で予算がついたということになれば、ある程度国英地区にごみ焼却場がほぼ決まりなのかなというイメージもあるので、その辺の経過が分かり次第教えて下さいと申し上げていたんです。分かるところまででよろしいですので、周りの人もかなり関心を持っておられるので、その辺のところをお聞きしたいと思います。

事務局 ただ私が聞いているのは建設費ではなく、環境アセスメントの調査に入るということだけです。どういう方法でやるかの調査費だと思います。

委 員 調査費が出るということは候補地が絞ってあるということになるのではないか。

会 長 (国英地区は)河原町ですが、用瀬も鷹狩や大村の方は近いので関心があると思います。いずれにしてもごみ処理はやらなきゃいけない問題です。

委 員 報道の方の先走りかも知りませんけど、ほぼ国英地区で話し合いがついたから予算を付けたみたいな言い方で報道されていたので、地区の人は了解されたのかなあと思って質問しています。

事務局 場所的にはほぼ絞ってはいるのでしょうけど、環境アセスメント調査の予算だということです。

会 長 そのことについて1週間ほど前、河原の前町長と話す機会があったんですが、国英地区も何回か先進地の視察をされているようです。河原の状況を見ながら対応しましょう。これもどこかに作らないといけないので、住民の理解を得ながら進めないといけない問題です。

委 員 大村地区の座談会の時に、目に見える煙ではなく設備がよいからダイオキシンも出ないとか言われるけど、子供が大きくなる時に、それも何年もたってみないと分からないものだから、風向きとして北風の時には、大村地区の馬橋とか鷹狩の方に来るので、設置するときにはきちんと説明して欲しいという話が出ていたので、同時に聞いていた者としては、聞き流しにできないということもあってお尋ねしたところです。

会 長 そうして言ってあれば十分説明をされると思いますよ。

委 員 1億数千万の費用、あれは公害がどの程度あるかという調査の費用だろうと思う。どの辺まで影響があるかどうか調べるものだと思って聞いたから何も言わなかったわけです。

会 長 それだけの投資をするわけですから国英に設置する可能性は高くなっているということは言えるかもしれませんね。

委 員 事業が進んできたら、用瀬にも説明してもらわないといけませんよ。

会 長 他にありませんか。

委 員 お願いです。 近年、支所に電話することが度々あるんですが、今日みたいな会議では、名前を名乗られますが、電話では名前を名乗られないんです。あとから念押しをしたいなということがあっても、名前が分からないので名前を名乗るようにしていただきたいという個人のお願いです。

事務局 名前を言うようにしているんですが・・。何課の誰ですと。

委 員 私は何課は全然頭にないので、必ず2111にかけるんですが、私が電話する範囲では、地域振興課の誰ですと必ず名乗られます。何課につないで下さいと言うとつないでくれます。

会 長 こういう意見もあるということで、そういうことのないように支所長を中心に、課長方も聞いておられるわけですし徹底して頂きたいと思います。

事務局 改めて、電話対応等住民との接遇について、徹底していきます。

委 員 佐用町の水害が話題になってますが、この間ハザードマップが配られましたが、説明会には行っていないんですが、千代川の流域のこの辺まで水が来ますよというマップだと理解してるんです。千代川にあれだけ降るということは、佐用町の災害を見ても分かるように、裏の山が崩れるとか、谷川が氾濫するとかということがずいぶんあると思うんです。これは地域の問題なのかも分かりませんが、たとえば避難場所の社の公民館に避難するにしても千代川を越えて避難するというのはとても危険だと思うのでそういう時にどういうふうにするかとか、報道でも言っていたように、市役所に電話が殺到して機能しなかったとか、そういうことを考えると、1回、住民と行政とで、どういうときにはどういう風にしたほうがいいですねとか、こういうことも考えられますねとか、子供が下校時だったらどういう風にしましょうかとかいう総合的な、自分たちの町の中でいかに安全に暮らすかというようなことを話し合うことができたらいいなあと思いました。たとえば金屋で雨がこれだけ降りました。行政にはどういう支援をお願いしましょう。行政は1,2日自分のところで何とかしてもらったら援助物資は入ってきます、食料は大丈夫です、と言われます。一般住民はほとんどそういうことを知らないので、1,2日自分たちの命を守ることを最優先に考えればいいんだ、というような勉強会を、みんなが共有できるようなことがあればいいなあと思いましたのでお願いします。

事務局 今年の2月に、それぞれの地域の土石流とか土砂くずれの危険を示す土砂災害のイエローマップをお配りしました。春には千代川の洪水を想定する区域に、どれぐらいの洪水になるかというハザードマップをお配りしておりますが、それを配っただけでは何の意味もないもので、それぞれの地域に即した住民と行政の話し合いが日ごろから必要だと思います。また地域でもまちづくり協議会が設置されたところもあり、防災という部門も作ってありますので、日ごろからこういう時はどうするのか、自分たちの地域の危険な箇所はどういうところがあるのか周知して頂いて、どういう逃げ方をするのか常日ごろから考えて頂くというのが一番大事だと思っております。地域の皆さんとともに勉強の機会を設けて地域防災マップの作成をしていきたいと思いますので、その時はよろしくお願いします。

会 長 わずか用瀬から50kmあまりの佐用町で、兵庫県から言えば山間地で、あんな大きな災害があるんだから用瀬町だっていつ惨事に見舞われるかも分からないと感じました。

事務局 最後に。9月には地域審議会はありませんので、10月に入ったら既に終わっているかも分かりませんので、ご案内をさせて頂きます。

本年度、地域づくり懇談会が大村であります。その地域の協働のまちづくりの説明をしていただきます。地域の課題を2,3点挙げていただいて、市長、幹部交えて協議して頂くというのが10月20日火曜日、夜7時から1時間半くらいの予定で行うことになっておりますので、委員の皆さん、地域の皆さんともども出席していただいて、まちづくりの話をしていただければと思っておりますのでよろしくお願いします。以上です。

会 長 だいたいご案内しておりました時間になりましたので、これで終わらせてもらっていいでしょうか。 みなさん、今日はお忙しい中、全員出席ということでありがとうございました。26日に会長会がありますので、支所長と一緒に出て、今までの経過等も報告して参りたいと思います。次回は10月20日以降でしょうか。10月の下旬に第32回の審議会のご通知を申し上げたいと思いますので皆さん是非ともご出席を頂きますようにお願いして閉会させて頂きたいと思います。みなさんどうもありがとうございました。

(閉会15:50)


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