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第30回 気高地域審議会

日 時 平成21年7月23日(木)午後3時30分~5時08分

場 所 鳥取市気高町総合支所 第1・2会議室(第2庁舎2階)

 

〔出席委員〕

西尾雅彦(1号委員)

中原一紀、山本光命(2号委員)

村上昭夫、池長綾子、山根良子(3号委員)

鍋浜裕美子、見生信子(4号委員)

中江正樹、横田昭男、吉村あけみ(5号委員)

田中清晴、浜田英一(6号委員)

 

〔欠席委員〕

山根典章、(2号委員)

寺脇佐智子(6号委員)

 

〔事務局〕

中村交通対策室長、鈴木交通対策室主査 

足立支所長、久野副支所長兼地域振興課長、山根産業建設課長、

嶋崎市民福祉課長、小野教育委会気高町分室長兼中央公民館長

 

〔傍聴者〕

河根市議会議員

 

 

 ◎会議次第

1 開会

2 あいさつ

中江会長

3 報告事項

(1)バス路線浜村青谷線について

(2)「鳥取市協働のまちづくり基本方針(仮称)」の策定について

(3)新しい遠距離通学費補助金制度について

4 その他

5 閉 会

 

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◎議事概要

開会あいさつ

〈中江会長あいさつ〉

 本日は、大暑と言うことですが、梅雨明けはまだまだです。皆さん体に気をつけてお過ごしください。今日の会には、前回皆様にご負担いただきますようご了解いただきました、小規模作業所さくら工房のコーヒーを出させていただいております。

 本日は報告事項3件とその他については前回の宿題を事務局から報告していただきます。報告事項のうち1件は本課の担当部署、交通対策室から説明に来てもらっています。

 

〈会長〉 協議事項に入ります。

 

報告事項

報告事項(1)バス路線浜村青谷線について

 

〈交通対策室〉 バス路線浜村青谷線は、58人乗りバスで、1日10便運行しているが、現状は乗客が1便当たり1名から2名で乗客のないこともあります。しかし、地域の交通便の確保を考えて、乗客が少ないからと言って路線を廃止することはしません。
 バス路線については、路線がないと本当に困るのか、路線があると便利と考えるかでは意味が違ってくると思います。
 現況等について説明します。

 

〈交通対策室〉 資料「バス路線浜村!)青谷線について」を説明

 

《説明概要》

◆ 「路線バス浜村青谷線」を廃止して、乗合タクシーを利用しての運行とする。

◆運行ダイヤは、現行のダイヤに準じたものを予定している。

◆ 利用については、1時間前位に電話で予約をしていただく。

◆ 乗合タクシーの乗り降りは、現在のバス停を予定している。

◆ 乗合タクシー料金は上限200円とする。現行のバス料金は、浜村駅から青谷駅までは380円となっている。

 

〈会 長〉 今の説明について何か質問はありませんか。

 

〈委 員〉 乗合タクシーは普通のタクシーですか。

 

〈交通対策室〉 普通のタクシーで、乗客は4人乗れます。現時点では、タクシー会社は未定です。

                         

〈委 員〉 逢坂線のバスは、乗客が無い集落の方を通って、乗客がある方の集落を通る回数が少ない。8時台から1時台までの間にバスがありません。病院に行くためにタクシーに乗ると1,500円から1,600円くらいかかります。便数を多くして欲しいし、運行時間も考えて欲しい。

 

〈交通対策室〉 バス運行の空白地帯を作らないように、なるべくたくさんの所を走るように運行コースを決めています。実態に合わせてコースを検討する必要があると思います。運行の時間については柔軟に対応していきますが、一人の運転手で乗務する際には、途中に4時間空けるように言われています。

〈会 長〉 乗合タクシーは青谷駅から浜村駅線だけのことですか。

 

〈交通対策室〉 そうです。

 

〈委 員〉 タクシーは予約がなかったら通らないと言うことですか。

 

〈交通対策室〉 そうです。空(から)の運行はしません。

 

〈委 員〉 無駄なことはしない方がいいが、待っていたけど来なかったとならないよう、住民に対し徹底的に説明して知らせないといけない。

 

〈交通対策室〉 バス停に予約制と言うことを張りますし、広報もする予定です。

 

〈委 員〉 高校生は利用できますか。

 

〈交通対策室〉 はい、できます。

 

〈委 員〉 1人でも利用できますか。

 

〈交通対策室〉 はい、できます。既存のバス停で乗り降りするようにする予定です。

 

〈委 員〉 バスはオンデマンドがあって手を上げた所で乗り降りできますが、乗合タクシーではできませんか。

 

〈交通対策室〉 交通量の多い国道9号を走っていますので、途中に停まるのは難しいです。

 

〈委 員〉 姫路、船磯の高校生が利用しようとしても、現行の時間帯では合わないので乗らないのではないかと思います。

         

〈交通対策室〉 始発便と最終便の時間が変わらなければ、途中の時間帯は利用状況により変えることができます。

 

〈委 員〉 生活交通会議のメンバーは、気高地域はどんな人がメンバーですか。

 

〈交通対策室〉 気高地域のメンバーでなく、鳥取市全域の会で、老人クラブの代表、警察、運輸局、自治連の代表の方などがメンバーです。

 

〈委 員〉 運行を始めて1ヵ月後の意見交換会は誰とするのですか。

 

〈交通対策室〉 地元の方です。

 

〈委 員〉 この制度は何年間担保できますか。

 

〈交通対策室〉 利用状況によります。今ここで何年とはお答えできませんが、利用者が少なくても便数は残していきたいと思います。

 

〈委 員〉 気高地域以外でこの制度で運行しているところがありますか。利用状況はどうですか。

 

〈交通対策室〉 市内で4路線あります。利用者もあります。

 

〈委 員〉 予約は何時間前にすればいいですか。何日か前に言わないといけませんか。浜村駅で汽車に乗って鳥取に行き、帰りに浜村駅から乗合タクシーに乗りたいときでも利用できますか。

 

〈交通対策室〉 他のところは、1時間位前に予約をされています。帰りに利用されたいときは、朝出るときに帰りの予約をされますと対応できます。

 

〈会 長〉 他に質疑ありませんか。無いようでしたら以上で報告1は終わります。

 

(交通対策室職員退席)

 

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報告事項(2)「鳥取市協働のまちづくり基本方針(仮称)」の策定について

 

〈事務局〉 資料「『鳥取市協働のまちづくり基本方針(仮称)』の策定について」を久野副支所長が説明

 

〈事務局〉この方針は、現在策定段階にあり、今後、皆様にご意見を頂き反映させたいと考えているところです。今日、お示ししている資料に市長から「まちづくり協議会」などのことも盛り込んでいくようにと指示が出ていますし、具体的な協働の例が記述されていない問題もあり、内容が変わってくると思います。この件については、8月の審議会でご意見をいただきたいと考えています。

 

〈会 長〉 この件については、8月の審議会で協議いただくこととしてよろしいですか。

 

      (意見なし)

 

〈会 長〉 それでは、次の報告3に入ります。

 

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報告事項(3)新しい遠距離通学費補助金制度について

 

〈事務局〉 資料「新しい遠距離通学費補助金制度について」を小野分室長が説明。

 

《説明概要》

◆ 地勢等の条件によりバス通学が適当と認められる地域の条件を明示し補助対象となる地域を挙げた。

◆ 身体的条件によりバス通学をする場合も補助対象とする。ただし、特別支援教育就学奨励費を受給している者は除く。

◆ 減免規定に係る高校生は、補助申請時に在学証明書の添付を求め、高校生であることが確認できる場合のみ第2子以降の小中学生を減免の対象とする。課程及び年齢は問わない。

◆ 高等専門学校の1年生から3年生、高校進学予備校生も高校生とみなす。

 

〈会 長〉 今の説明について、何かありますか。

 

〈委 員〉 新しい制度で気高地域の対象となる人数は何人ですか。

 

〈事務局〉 新しい制度の対象者は把握できていません。21年度の対象者は小学校9人、中学校29人と記憶しています。

 

〈委 員〉 本人が申請するのか。保護者に案内がしてありますか。

 

〈事務局〉 あくまでも本人申請。各学校長には話している。保護者へも情報提供のチラシを配布している。該当者が決まりましたら保護者に通知します。

 

〈会 長〉 他にありますか。無いようでしたら報告事項については終わり、4番のその他に移ります。前回の宿題を事務局から回答してください。

 

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その他

 

〈事務局〉 前回の審議会の中で、質問事項のうち回答が保留になっているものがありますので、回答いたします。

 「市では、自治会に加入していない人の配布物をどうしているか」とのご質問でしたが、市では、加入していない人には、文書配布、届け物はしないとのことです。

 

 

〈会 長〉 質問された委員さんよろしいですか。

 

〈委 員〉 はい。わかりました。

 

〈会 長〉 それでは、他に質疑ありませんか。

 

〈委 員〉 町内に防災無線の無い家庭があるのではありませんか。転入してこられた家庭の防災無線はどうなっていますか。

 

〈事務局〉 故障した物は、市の負担で修理しています。転入してこられた人には、「無線をつけてください」と説明しています。

 

〈委 員〉 仕事の関係で家庭の無線を修理して見ると、電池ケースが壊れていて停電時に使えないものが見受けられます。緑色のランプがついていたら電気が来ていないと思われます。停電時に使えないのは困るので、修理するように知らせたほうがいいです。

 

〈事務局〉 「支所だより」等で防災無線のことを知らせるようにします。そのときに、故障していないか点検していただくようにお知らせします。

 

〈会 長〉 他に質疑ありませんか。

 

〈委 員〉 給食センターの民間委託について、気高中学校で保護者説明会を開催したと聞いていますが、保護者から意見はありませんでしたか。

 

〈事務局〉 保護者からは、今までどおり給食が食べれるか心配する声がありました。体育課の回答は、今までどおり食べれるとの説明で理解されたと思います。

 

〈委 員〉 地産地消の問題は出ませんでしたか。鳥取市全体の地産池消率は低いが、気高地域は頑張っており、その率は高くなっています。物資購入はどうなりますか。

 

〈事務局〉 逢坂地区の生産グループが頑張っているおかげで、気高は地産地消率が70%近くの高い率となっています。食材の購入はこれまでどおり市が行うので、変わりありません。

 

〈事務局〉 逢坂地区は野菜、瑞穂地区は味噌を生産していただいています。

 

〈委 員〉 給食センターが鹿野、青谷と一緒になると地産地消はしにくくなります。将来、鹿野、青谷と一緒になることがありますか。

 

〈事務局〉 将来どうなるかは、今はお答えできません。

 

〈委 員〉 気高中学校の耐震診断で、耐震補強工事は平成23年から28年となっていますが、体育館は塩害で損傷が激しくて、修繕がその時まで待てません。
 錆びて窓が開かなくて、無理に開けようとすると窓枠が離れてしまいます。また、開けられたところも閉められなくなります。体育館の中の温度が上がって、室内で生徒が熱中症になる心配があります。

また、非常口と示されている西側の鉄扉は腐食して、一部が溶接して固定してあります。これは、消防法違反ではないでしょうか。高額な修繕については、新市は分室を経由して本課に連絡するようになっていますが、どうなっていますか。

 もう一点、宝木、酒津間の下の道路が開通していますが、木が茂っておりますし、防犯灯もありません。防犯上問題がありますので、防犯灯を2か所ほどつける方がいいと思います。また、道幅が狭い所があり、車が通ると危険です。車は通行止めにした方がいいです。

     

〈事務局〉 体育館については、本課が来て現場を見ています。扉の溶接について、分室には消防の指摘通知は来ていません。修繕については、分室にも予算があり、少しの窓の修繕程度はできますが、体育館の扉の修繕は対応できる範囲ではないので、本課の方で対応していただくように要望しています。

 

〈事務局〉 宝木、酒津間の下の道路は国道の側道と言うことで、国土交通省の管轄になっていますが、現在、国土交通省からは、市道に移管して市で管理してもらえないかと言われ協議中です。車の通行止めについては、酒津、水尻、奥沢見、宝木区長の同意が必要となります。防犯灯については、設置するにあたり、後の電気代はどこが払うのかの問題があります。

 

〈会 長〉 他に質疑ありませんか。

 

(意見なし)

 

〈会 長〉 それでは、本日の審議会は、これで終了いたします。本日はご苦労さまでした。

 

17:08 終了

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