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第31回 気高地域審議会

日 時 平成21年8月21日(金)午後1時30分~3時10分

 

場 所 鳥取市気高町総合支所 第1・2会議室(第2庁舎2階)

 

〔出席委員〕

西尾雅彦(1号委員)

中原一紀、山本光命、山根典章(2号委員)

村上昭夫、池長綾子(3号委員)

鍋浜裕美子、見生信子(4号委員)

中江正樹、横田昭男、吉村あけみ(5号委員)

田中清晴、浜田英一(6号委員)

 

〔欠席委員〕

山根良子(3号委員)

寺脇佐智子(6号委員)

 

〔事務局〕

足立支所長、久野副支所長兼地域振興課長、山根産業建設課長、

嶋崎市民福祉課長、小野教育委員会気高町分室長兼中央公民館長

 

〔傍聴者〕

    なし

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◎会議次第

1 開会

2 あいさつ

中江会長

3 報告事項

(1)第8次鳥取市総合計画」実施計画策定のスケジュールについて

(2)鳥取市制施行120周年・合併5周年記念式典及び事業について

(3)「鳥取市協働のまちづくり基本方針(仮称)」の策定について

4その他

5閉 会

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◎議事概要

あいさつ

〈中江会長あいさつ〉

 新型インフルエンザについては特に教育現場での感染が心配されます。本日の協議事項は、報告事項が3件となっております。それでは、報告事項の1番から説明していただきます。

 

報告事項

報告事項(1)「第8次鳥取市総合計画」実施計画策定のスケジュールについて

〈事務局〉 資料「『第8次鳥取市総合計画』実施計画策定のスケジュールについて」を足立支所長が説明

 第8次鳥取市総合計画に基づいたまちづくりの取り組みについて、3年間の具体的な事業等を予算管理していきます。これは毎年見直しをして、来年度の予算編成の基にしていきます。今後資料に示しているスケジュールで進めていきます。

 8月には来年度予算編成のための簡単なヒヤリング、査定を行い、平成21・22年度の見直しを行っていきます。

 今年度は、景気対策の関係で前倒しの大きな補正予算がありました。それによって平成21・22年度に予定していた事業でも実施出来たものがありますので、平成21・22年度の実施計画を見直していきます。最終的には3月の議会で予算に反映して平成22年度実施計画の策定の公表に至ることになります。11月の地域審議会では、気高地域ではどのような事業があるかなどと具体的な内容を検討していただくことになると思いますので、その際は、よろしくお願いいたします。

 

〈会 長〉 何か質問はありませんか。

 

〈委 員〉 仮に政権が代わった時に今の補正に影響が出ることはありませんか。

 

〈事務局〉 実際どういう形になるか分かりませんが、予算が付いているものは実施していくことになります。

 

〈委 員〉 漁業関係では、市、県から補助が出ている事業もあります。政権が代わったら停止になるかもしれない事業があると聞きます。平成21年度は決まっているが、今後は不透明とのことです。

 

〈事務局〉 そのようなことは聞いていません。今後、政策に変化があれば実施計画も変わってきます。変わった時には実施計画の中にも出てきますので、皆様にお諮りしたいと思います。

 

〈会 長〉 他にありませんか。無いようでしたら2番の説明をお願いします。

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報告事項(2)鳥取市制施行120周年・合併5周年記念式典及び事業について

 

〈事務局〉 資料「鳥取市制施行120周年・合併5周年記念式典及び事業について」を足立支所長が説明

記念式典は10月3日に実施され、地域審議会委員さんには招待状が出ますので、皆様参加をお願いします。

記念式典は13時から市民会館で開催され、功労者表彰、名誉市民の発表、市民憲章の制定などがあります。

また、14時30分から子ども文化祭が開かれます。これには大人も入って郷土芸能などが行われます。気高地域は、気高中学校の貝がら節踊りに37名が参加します。

 

〈委 員〉 参加は各自ですか。バスが出ますか。

 

〈事務局〉 そのあたりの細かいことは、まだ決まっておりませんが、青谷、鹿野も合わせて運行出来ればと思っています。

 

〈会 長〉 他にありますか。無いようでしたら個別のイベントの説明に進んでください。

 

〈事務局〉 資料に基づき久野副支所長が説明。

特別な予算は付かないが、何かイベントが出来ないかとのことがありました。そこで、地域振興プランで9月26日に行うヤサホ!)パークでの野外コンサートに「合併5周年記念」と付けて実施していただくことにしました。合わせて11月上旬の気高町文化祭と3月下旬の気高スカロップ杯中学校バレーボール選手権大会にも「合併5周年記念」と付けて実施していきます。

もう1点は、気高のイメージの図画、イラスト、作文を募集し、文化祭に展示しようと考えています。

 

〈会 長〉 今の計画案に何かありますか。

 

〈委 員〉 この取り組みは1年間だけのことですか。それともこれからエコを意識した取組を続けていくものですか。

 

〈事務局〉 図画、作文等の募集は、今年1年だけの取り組みですが、エコを中心にしたまちづくりについては、今後とも続けていきたいと考えています。

 

〈会 長〉 他にありますか。無いようでしたら3番に進みます。

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報告事項(3)「鳥取市協働のまちづくり基本方針(仮称)」の策定について

 

〈事務局〉 資料「『鳥取市協働のまちづくり基本方針(仮称)』の策定について」を久野副支所長が説明

昨年、自治基本条例を制定しましたが、今年は具体的にどんなことが協働のまちづくりなのかわかるものを示した方がいいとのことで、基本方針の策定を進めています。前回お配りした「協働のまちづくり基本方針(仮称)」は、かなり硬い感じで、文章ばかりになっているので、今、内部でいろいろ検討しています。これについては、自治会の会長さん方にも配られており、それぞれで議論してくださいと投げかけられています。

委員の皆様が読まれて感じられたことを

お聞きして、検討会に提案していきたいと考えています。

 

〈会 長〉 では皆さんご意見をお聞かせください。

 

〈委 員〉 この資料は自治会長にも配付されていると聞きましたが、まちづくり協議会の会長にはどのように伝えられていますか。まちづくり協議会とは別のものなのですか。

 

〈事務局〉 別ではありません。まったく一緒で、まちづくり協議会で取り組んでいることもこの中に書かなければならないのではないかという話も出ています。まちづくり協議会も出来ているのにいまさら基本方針とはどういうことだという意見も出てきています。

 

〈委 員〉 前回いただいた資料の中に課長補佐級や係長で構成するプロジェクトチームや自治推進委員会で協議すると出ていますが、行政サイドを中心とした形式をとっ   ているような気がします。作成にあたっては、住民がもっと積極的に最初から参加していくべきだと思います。策定段階から行政主導ではなく、既に出来ているまちづくり協議会の役員なども入れていかなければいけないと思います。

 

〈事務局〉 その辺りのことがあって、「もっと分かり易いものにしないといけない」という事になっていると思います。委員さんのおっしゃるとおりだと思います。

 

〈会 長〉 今みたいな意見が欲しいということですね。

 

〈事務局〉 そうです。市民サイドでの協働のまちづくりが分かるようなものにならないかということです。

 

〈委 員〉 公民館、自治会、まちづくり協議会といろいろあるが、地域ごとにまとめた組織が出来ないでしょうか 。たくさん組織が出来て住民はうろうろします。

 

〈事務局〉 意見として持って上がりますのでいろいろご意見をください。

 

〈委 員〉 この話は、自治連合会の代表者会でも出ました。行政もいろいろ組織作りをしている中、組織の関連が複雑になりはしないかと意見が出ていました。かえってマイナスになりはしないかという意見もありました。自治連合会も専門部会を作って検討しているところです。行政から「あれをしなさい」「これをしなさい」と言われても、住民がついていけません。住民が関心を示すようなプロセスをとるべきです。上からこうしましょうと言われてもピンと来ません。また、行政言葉で言われても分かりません。なぜもっと平たい言葉で書くことが出来ないのでしょうか。

 

〈会 長〉 まちづくり協議会と一緒だと言われましたが、それを見直していくという意味合いですか。あえてまたこういうものを検討するのが分かりません。

 

〈事務局〉 昨年、自治基本条例が出来たときに分かり易いパンフレットが出ていますが、「協働のまちづくりとはどういうものか」といった質問が議会でもあり、改めて整理をしなおす形で鳥取市としての基本方針を具体的に示していきたい、ということのようです。しかし中身を見ると書いてあることが堅くて分りづらいということがありました。基本方針があって、まちづくり協議会を立ち上げていけばよかったのですが、先にまちづくり協議会が先行してしまって余計に混乱しているようです。

 

〈会 長〉 基本方針を立てていなかったということですか。それで見直しをするということですか。

 

〈事務局〉 いいえ、見直しをするのではなく、今のものを文章化した形で協働のまちづくりの基本方針を作りたいということです。

 

〈委 員〉 気高地域の場合、気高町時代から社会福祉協議会の「ふれあいのまちづくり」という制度があり、活動が確立していました。
 そのため、「まちづくり協議会」の話が出てきたとき、気高町社会福祉協議会の会長が、「いままで社会福祉協議会でまちづくりをしているのに、なぜまた新たにまちづくり協議会をつくることになるのだ」というご意見を出されていました。
 自分も本当にそのとおりだと思います、だから気高地域はより複雑になってしまっているのだと思います。なんかガチャガチャになっていく気がします。
 「協働」という言葉はよく聞くが本当に理解されているのだろうか。今までの協働は補助金を出して協働といっていた感があるが、予算がなくなったら人の力を借りなければ出来なくなってきたために、民を動かすために組織団体を作ろうと出来上がったのがこの組織(まちづくり協議会)だと思います。しかし、一人の人がいろいろな組織に加入している現状を見れば、ボランティア団体に事業を投げかけられてもがんじがらめの状態で動けません。
 住民のどの部分が関わっていく組織になるのか分かりません。気高地域は特に整理整頓しないと、合併前の鳥取市とは状況が違うので、このまま進めていっても気高地域には合わない気がします。

 

〈事務局〉 旧鳥取市と合併地域は地区公民館自体がやってきていたことに違いがありますし、ふれあいのまちづくり協議会のことについても、自分の地域のまちづくり協議会で話が出ていました。ふれあいのまちづくり協議会は福祉を中心に活動していらっしゃいますが、そのまま自分たちの組織を大切にしていただき、まちづくり協議会では地域集落の自治の確立と組織の連携をより強めていく形でつくっていこうと話を進めています。まちづくり協議会は地区ごとでその活動内容が違ってきています。「協働のまちづくり」は鳥取市全体で進めているひとつの大きな目玉であって、地域でそれをどう応用し組織化するかにかかってきていると思います。

 

〈委 員〉 地域を活性化する活動の取り組みをしてくださいということでしょうから、地区のカラーが出て当然だと思います。組織は大きければ大きいほど動かしにくいものですから、今後浜村地区の動きを見たいと思います。

 

〈委 員〉 基本方針を作るためにいろいろな会議が始まっていると思いますが、その会議がどういう方針で進んでいるのか聞かなければ話が出来ません。方針を条例化されようとしているのでしょうか。まちづくり協議会におろして活動に利用していくのでしょうか。

基本方針の意見を言えばいいのか、先のことを見越したまちづくりのことを言えばいいのか分かりません。

 

〈事務局〉 条例は昨年10月に鳥取市自治基本条例が出来、その定義の中に「協働」という言葉が書かれています。これは市民と市がそれぞれ役割を自覚してお互いを尊重し対等な立場で事業を進めるということが書かれています。これを基にまちづくり協議会が出来つつあります。基本方針のみではなくて、「協働のまちづくりについて」とか「協働のまちづくりの進め方について」とか協働のまちづくりとはどのようなものかということをマニュアル本的な形でもっと分り易くしたものを含めて作成したいということです。

「市の基本方針は何ですか」と問われたときに、条例しかありませんでしたので、改めて再確認しようということもあると思っています。

 

  〈委 員〉 まちづくり協議会が一番新しい組織なのでしょうが、以前からある会と重複する会も多々あります。重複する会を統合しないでどんどん積み上げてもいけません。組織を統合、抹消していかなければならないのではないでしょうか。その辺りの舵取りを行政がしっかりとしていかなければいけないのではないでしょうか。

 

〈事務局〉 合併前の鳥取市にも地域によって以前からのまちづくり協議会というものがあり、どう統合していくのかという議論はあります。しかし、所管が福祉や都市整備部などいろいろあり、役割や担当が違ったり、また、任意の団体がいろいろあったり、その中でこれは活動を止めてこれは継続するということは、それぞれ地域の中で判断していかなければいけないことだと思います。

 

〈委 員〉 まちづくり協議会の話がおりてきたとき、それぞれの会の会長や役員を呼んで切替えたり、解散を促したりなどをしないから、こういうことになるのだと思う。だから、新しい団体が出来たとき、古い団体から「自分たちはどうなるのか」という心配が出てくるのだと思います。  

 

〈事務局〉 CST(※)(コミュニティ支援チーム)が地区に出て行ってその地域の活動を見ながら、それぞれ議論してもらっています。その進み具合が地区ごとに違っています。

 

〈委 員〉 協議して出来ているなら我々が言うことは何もないのではないでしょうか。

 

〈事務局〉 地域ごとでは実施していますが、「協働のまちづくりとは何か」という事を全体的に議論していかなければならないということで、こういった基本方針なり、マニュアルなりの冊子をこれから出していこうかということです。

 

〈委 員〉 従来、集落内の道に砕石などをもらって部落で補修していました。そういうことは協働のまちづくりということに入らないのか。

 

〈事務局〉 入ると思います。

 

〈委 員〉 今までは区長が代表となり要望などをしてきていたが、今度は要望も別のところ(まちづくり協議会)に持って上がってそれから役所に話しがいくようになるのか。具体的にまちづくりの目的があり、手段がある。それをすべてするのかよく分からない。具体的なことが分からない。大きな事、小さな事に分けて詳しく説明してくれたら分かりやすい。

 

〈事務局〉 分かりやすくすることが必要だと思います。今の区長会を通して要望をあげる制度も残っています。

 

〈委 員〉 たたき台をもらったとき、「自治基本条例」と「協働のまちづくり基本方針」、どうしてこういうものがまた出来るのかと思いました。たたき台の中の「はじめに」というところに自治基本条例とまちづくり基本方針がきちっと書いてあり「そうなんだ」と思いました。「これからの自治体運営」での、下から7行目くらいのところに書いてありますが「地域の実情に合わせた独自のまちづくりの方向性を生み出すための仕組みづくりが求められている」ということで、独自性を出せると思いました。

 また、大きな枠組みは必要だと思いましたが、協働というところが抜粋された基本方針になっていると感じました。

また、私の地域もまちづくり協議会が出来ましたが、ふれあいのまちづくり協議会のことについても先ほど言われたことと同じ事が出ており、かなり論議がありました。しかし、まちづくり協議会の中の団体のひとつだということで納得してもらいました。気高町社会福祉協議会の組織は合併の中でしっかり残っていると感じています。しかし、この二つの組織は一般の人にはとても分かりづらいと思います。

 また、14ページの市政提案箱についてですが、小中学校にも設置とありますが、見たことがありません。どこにあるのでしょうか。また、“委託”という言葉が出てきますが、これはどういうことで委託ということが出てきているのでしょうか。この2件が分かりません。

 いいなと思ったのは、「人材を育成する。」この部分が大切で、どんどん進めていくべきだと思いました。

 

〈事務局〉 “委託”については、市行政自体、指定管理など外に出せるものはどんどん出していくということになっています。例えば、学校給食センターの調理業務は今後も外部委託しますので、そういうことだと思います。

 

〈委 員〉 イベント、啓発に“委託”という言葉が使ってあるので、どういうものなのか教えていただきたい。

 

〈委 員〉 ●●委員が先ほどおっしゃった要望の話ですが、まちづくり協議会の組織がどういうもので、個別の集落が要望するのはどういうものなのか説明してあげないと分からないと思います。

 

〈事務局〉 まちづくり協議会自体が出来始めたところで、要望をまとめて出すような役割を担うまでの組織には未だ出来あがっていません。

 

〈委 員〉 まちづくり協議会がどういうものなのか、まちづくり協議会に出ている人は分かるでしょうがそうでない人(話し合いに参加していない人)は分かりません。

 

〈会 長〉 組織の区別をしっかりしてもらわないと分かりにくいということですね。

 この「鳥取市協働のまちづくり基本方針」イコール「まちづくり協議会」ですか。はっきりしていないので、分からないまま話し合いがされています。まちづくり協議会を立ち上げて進めているが、出発時の基本方針を忘れたので遡って作成するということですか。

 

〈事務局〉 「鳥取市協働のまちづくり基本方針」と「まちづくり協議会」は違うものだと思っています。「まちづくり協議会」は具体的に地域のまちづくりについて話し合うものですし、「協働のまちづくり」はもっと広範囲な意味があり、市の施策の一つを示すものです。

 

〈会 長〉 広すぎて暗中模索だから意見が欲しいということですか。

 

〈事務局〉 協働のまちづくりの実践組織として、各地域にまちづくり協議会を組織するということだと思います。

 

〈事務局〉 協働のまちづくりというのは概念で組織自体はありません。

 

〈委 員〉 ふれあいのまちづくり協議会とどうしてもぶつかってきます。整理整頓しないと、気高町社会福祉協議会も微妙な状況にあると思います。

 

〈委 員〉 浜村地区のまちづくり協議会立ち上げ総会の時にも、ふれあいのまちづくり協議会とまちづくり協議会が分からない人が多くいらっしゃいました。

 

〈事務局〉 浜村地区での話し合いでは、ふれあいのまちづくり協議会があるので、新たな組織は必要ないという意見が準備委員会の時から言われました。しかし話をしていく中で、まちづくり協議会は各種団体をまとめたもので、ふれあいのまちづくり協議会もその一部だということでご理解いただきました。設立総会時に「名前が紛らわしい、勘違いする」という意見があり、名前を変えました。今のままでそれぞれの組織に活動してもらうということで立ち上げました。

 

〈会 長〉 なんか基本方針に対しての意見ではなく、根本的な所の理解を求める発言になってしまいましたが。

 

〈委 員〉 一般の人には、「ふれあいのまちづくり協議会」と「まちづくり協議会」の違いが分かりにくいと思います。CST(※)(コミュニティ支援チーム)がもっとしっかり説明しなければいけないと思います。職員の皆さんが市長の方ばかり向かずに、住民のほうを見て市長に言わないといけないのではないでしょうか。右往左往するのは住民です。市長に意見を言うことも重要です。

 

〈委 員〉 言葉の使い方がどうかと思うところがある。9ページ10行目「2地域課題の解決のための事業実施など、事業の目的が共有しているか」とあるが、日本語的にこれは「事業の目的を共有しているか。」とすべきではないでしょうか。

 

〈会 長〉  基本方針についてそのほかご意見はありませんか。

なし

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その他  

〈事務局〉 先回、遠距離通学費補助制度の質問に対する回答で、記憶でお話したことが違っていましたので訂正させていただきます。

遠距離通学費補助対象児童・生徒の人数ですが、小学生9人、中学生29人というのは平成20年度の数字でした。平成21年度は小学生6人、中学生30人です。この件については、8月19日に検討委員会が開催されましたが、新たな進展はほとんどありませんでした。

次に中学校体育館の件ですが、教育総務課は、鉄扉の改修予算を平成22年度要求するとのことでした。しかし、この会で消防法違反という意見がありましたので予算を集めてでも本年度中に是非対応してほしいと教育総務課に依頼しました。下窓の修繕については、2カ所を8月25日までに分室の予算で修繕することとしています。

 

〈会 長〉 修繕が必要な下の窓はいくつあるのですか。

 

〈事務局〉 5ヵ所くらいです。

 

〈委 員〉 2ヵ所だけでも早く対応していただいてありがたく思います。鉄扉が開かないことは消防法違反だと言われていますので、早急にお願いします。

 

〈会 長〉 この気高中学校体育館は災害時の避難場所になっていますか。

 

〈事務局〉 そうです。

 

〈委 員〉 敬老会は行政とは関係ないのでしょうか。

 

〈事務局〉 気高町社会福祉協議会が実施しています。

 

〈委 員〉 他の地域では、敬老会を欠席しても何かしら記念品が配られたようですが、気高地域では何も配られていませんでした。「一人いくらということで補助が出ているはずなのに何もないのか。」という人がいました。気高町社会福祉協議会にもそのことを言いましたが、欠席者を把握出来ないことと、記念品を配ってくれる人がいないということでした。そのようなご意見はどこへ言えばいいのでしょうか。

 

〈会 長〉 敬老会の開催について、市から補助金が出ていますか。

 

〈事務局〉 市と鳥取市社会福祉協議会から一人当たりいくらという形で補助金が出ています。

 

〈会 長〉 市からもそのことについて説明してください。

 

〈事務局〉 市としてもその辺りの配慮をしていただきたいと気高町社会福祉協議会とお話をしていますが、先ほど言われた問題もあって、出来ていない状況です。このことは市社会福祉協議会にも伝えたいと思います。

 

〈委 員〉 自分は気高町社会福祉協議会役員をしていますが。今年度対象者に配る予定にしていましたが、対象者が把握出来ませんでしたので、市社会福祉協議会に了承を得て参加者のみに提供(配付)させていただきました。来年は対象者全員に配らせていただく予定です。自治会長やふれあいのまちづくり協議会で配りたいと思います。

 

〈委 員〉 9月26日に「ヤサホーパークコンサート」を行います。翌日は「第8回気多の市」を開催します。今回は「スポーツで元気なまちづくり」をテーマに、スポーツ教室、ウォークラリーなどの企画を考えています。佐々木ターミーさんの体操教室も、ゆうゆう健康館等を利用して行う予定です。また、新しい取り組みとして、来場者に持ち帰りのゴミ袋を配り、ゴミは持って帰っていただくようにし、会場内にはゴミ箱を置かない予定にしています。うまくいけばいいのですが、下手をしたら会場がゴミだらけになる可能性もあります。ご迷惑をおかけするかもしれませんが、行政もご支援ご協力をお願いします。

 

〈委 員〉 合併5周年事業の中に、イラスト、エッセイを募集するとあるが、全県下の小中学生に呼びかけて絵画展を気高地域主催で実施することは出来ないでしょうか。多くの人に来てもらい、いろいろな事業を継続し、おもてなしの心で接するということが大切だと思います。

 

〈会 長〉 検討しておいてください。

 

〈委 員〉 自治連合会の代表者会でいろいろ話を聞いて帰りますが、その話が支所の職員にしてない事があります。我々合併地域の住民は支所が頼りですので、自治連代表者会で説明すると同時に支所の関係課にも話をしていただくよう、地域審議会会長会でも発言していただけませんか。

 

〈会 長〉 この話は支所から本庁にしていただいた方がよろしいのではないでしょうか。

 

〈事務局〉 分かりました。

 

終了 15:10分

※コミュニティ支援チーム(CST)とは・・・・・・・・

地区公民館単位に市職員を各地区3人から5人配置し「『まちづくり協議会』の組織化と設立に向けた支援」、「『地域コミュニティ計画』の作成支援」、「市民と行政の『協働のまちづくり』を実現するための行政情報の提供」を行います。

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-お問い合わせ-
気高町総合支所 地域振興課
電話0857-82-0011
FAX0857-82-1067
メールアドレスkt-chiiki@city.tottori.lg.jp

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