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臨時 国府地域審議会議事概要


日 時:平成21年10月2日(金)13時25分~15時15分

場 所:殿ダム工事事務所中会議室

 

〔出席委員〕

森原喜久、中村彰郎、田中道春、米山幹雄、沖時枝、植田公子、森下温子、岡野頼雄、木下敏明、峯尾保、井上好子

 

〔欠席委員〕

村尾馨、土橋幸栄、野田紀恵、福田典幸

 

〔事務局〕

桑原支所長、吉田副支所長兼地域振興課長、山中地域振興課主査

 

 

◎会議次第

 

1 開会

 

2 会長あいさつ

 

3 殿ダム工事事務所跡地利用について

 

(1)殿ダム工事事務所視察

 

(2)殿ダム工事事務所跡地利用に関する小委員会報告

 

(3)殿ダム工事事務所跡地利用について協議

 

4 その他

 

5 閉会

 

 

 審議会開催前に、殿ダム工事事務所山根総務課長の案内により、委員・事務局員が施設内を視察する。

 

議事概要

 

1 開会(事務局) 会議成立確認

 

2 会長あいさつ(峯尾会長)

 

3 報告   

         

吉田副支所長兼地域振興課長が、殿ダム工事事務所跡地利用に関する小委員会報告を別紙資料「臨時国府地域審議会(殿ダム工事事務所跡地利用)」により説明。

 

(会長)

 協議に入る。市で検討会を立ち上げるという話があったがどうなっているか。

 

(事務局)

 話は聞いていない。

 

(委員)

 本会の結論を取りまとめる前に、他の団体等の意見も聞いてはどうかとの話も出ていたが。

 

(会長)

 この会で、結論を出す段階ではまだないと思っている。とりあえず、本会の話し合いの結果を報告し、自治会長会と連名になるのかどうかわからないが、本会とともに要望していくことになるのではないかと思っている。自治会長会等の意見も聞いた上で、最終的に結論を出していこうとするものである。

 

(事務局)

 自治会長会役員会でも、この審議会で検討していることを話している。ある程度の方向性がみえた時に、また報告するといっている。12月上旬に次の役員会を予定しているが、その時に、自治会長会に話をするかどうか協議するようにしている。

 

(会長)

 10月、遅くとも11月の定例会で、ある程度の方向性を出す必要がある。

 

(委員)

 過去2回の小委員会で十分議論されていると思うが、市の機能が市街地に集中しつつある中、谷から奥の公共施設の見直しをしないと一層過疎化していかないか心配だ。全町的に考えた場合、地区保健センターの位置づけを明らかにする必要がある。今、待機児童を抱えている宮下放課後児童クラブ等のことも考えながら検討すべきだと思う。

 

(委員)

 支所として利用すれば、すぐ使えて最適である。

 

(委員)

 総合支所の利用者は多いと聞いたが、来客の中味は、納税や住民票などの窓口が多いのか。利用者の年齢はどうなのか。バスでの来庁はどうか。

 

(事務局)

 窓口がほとんどである。年齢については、調べたことがない。バスでの来庁はほとんどないと思う。

 

(委員)

 大茅・成器地区で、職員が上がってきて健康保険証やいろいろな手帳の申請などの事務を公民館でしてほしいとの要望を出したが、そのようなサービスをしてくれると奥部の心配の部分は、ある程度カバーできるが。

 

(事務局)

 健康保険証については、今は郵送している。

 

(委員)

 簡易郵便局が、行政サービス、窓口業務の代行をしているところもあると聞いている。

 

(事務局)

 現在、湖山郵便局でのみ窓口サービスをしている。地区公民館の職員も増え、地区公民館で窓口サービスができないかとの要望を他地区で聞いたが、自動発券機の設置を含め、人的・物的な問題もあり現段階ではできないと回答されている。

 

(委員)

 人口・世帯数を考えると、総合支所を地区保健センターにもって来てと言いにくい。過疎にもう一度鞭打たれる気分だ。若い人は、殿ダム工事事務所であってもどうということはないという考えのようだ。谷にある施設の活用方法を考える必要がある。総合支所だけではないいろいろな問題が出てくる。

 

(委員)

 最終的には、各まちづくり協議会や自治会長会等で話していただいて、審議会で方向性を決めてはと思う。

 

(会長)

 小委員会としては、総合支所の移転を前提に話し合っている。地区保健センターと殿ダム工事事務所のどちらが良いとの結論は出していない。

 

(委員)

 国府地域よりも、市側が先に結論を出すのは困る。

 

(会長)

 国府地域で先ず検討してみてくれとのことであった。

 

(事務局)

 市長は、地元の意見を尊重するとの基本を持っている。早めに国府として、どういうことに使いたいかとの結論を出せば、それはそれで理解いただけると思う。

 

(委員)

 国土交通省として、民間に払い下げることはないのか。

 

(事務局)

 ないと思っている。

 

(委員)

 現支所を、書庫として利用する時には、耐震補強がいるのか。

 

(事務局)

 当然、いると思っている。

 

(委員)

 今の支所は、耐震補強をしなければ利用できない。それを考えると、あれやこれや考える必要はない。候補は、地区保健センターと殿ダム工事事務所しかない。「奥部の人は奥が良い、下部の人は下が良い」と、このことばかり考えていくと話しは進まない。バス停の話が出るが、地区保健センターと最寄りのバス停の距離と殿ダム工事事務所と最寄りのバス停の距離はそんなに変わらない。国府町時代から、殿ダム工事事務所が役場になると思っていた。いまさらの問題のように思われる。

 

(事務局)

 国土交通省は、来年の1月に、市が買うかどうかの判断打診をするとのことである。あまり結論を長引かせると間に合わないことがおきてくる。

 

(委員)

 例えば、建物取り壊し費用が5,000万円であれば、市に5,000万円で買ってくれというのか。残存価値がいくらだから、いくらで買えというのか。国土交通省としてどうなのか。更地にして返すという約束があるので、「建物はそのままにしておいて返すから、良い方法で使ってくれ」というのが国土交通省の言うべきことだと思う。

 

(委員)

 議会の承認がいるのではないか。

 

(事務局)

 無料にこしたことはないが、この会では価格のことより、殿ダム工事事務所の跡地を地域として何を望むのか決めていただきたい。

 

(事務局)

 売買価格は、現在の不動産価格から取り壊し費用を差し引いて、それを2で割った価格となるとの説明を受けた。また、面積5,000m2以上について、議会の承認がいるので、この建物はいらないと聞いている。

 

(委員)

 他団体の意見を聞いてからでないと、この会での結論を出しにくい。

 

(事務局)

 総合支所の機能について、9月議会で市長は、「地域の行政サービスの拠点として、今後も必要と考える」と答弁している。

 

(委員)

 バス路線の変更は可能なのか。

 

(委員)

 バス路線について、配慮していますという姿勢を見せなければと思う。

 

(事務局)

 変更のためには、バス会社との協議がいる。

 

(会長)

 次回、本会としての方向付けをして、各団体等の意見を聞かれるようにしていただければと思う。

(委員)

 時間を延ばすことはできないから、本会としては、取り壊さずに利活用するんだ。そして、総合支所としての利活用が最も良いではないか。ただし、支所だけでは広すぎるので、新宮下公民館・宮下放課後児童クラブや鳥取市文化財団などの外郭団体等の入所も含めて考えてはどうか。早く結論を出して、自治会等へ方向性を出せばと思う。年内に、結論を出さなければと思う。

 

(会長)

 我々としては、支所のこと一点だけを考えればよいと思う。次回の会議までに十分検討いただいて取りまとめができるようにしていただきたい。

 

 

4 その他

 

  質疑なし

 

 

5 閉会

 

(会長)

 以上、これで閉会とする。

 

 

 

ダウンロード

 

・臨時 国府地域審議会議事録(PDF:852KB)

 

・資料1(PDF224)



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