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平成21年市政十大ニュース


    
 鳥取市の平成21年はどんな年だったでしょうか?
 昨年12月2日、この年にあったさまざまな出来事の中から、自治会や経済団体など各分野の代表者、マスコミ関係者、市議会議長、市長など11人が市政 10大ニュースを選考しました。

1 位

 「2009鳥取・因幡の祭典開幕」「世界砂像フェスティバル」でオープニングを飾る

 2009 鳥取・因幡の祭典が、鳥取県東部1市4町を舞台に開幕。開幕記念式典には、常陸宮両殿下をお迎えしました。オープニングイベントとして、世界砂像フェス ティバルを鳥取砂丘オアシス広場で4月18日から5月31日まで開催。運営には、自治連合会ほか多くの市民ボランティアの協力を得て、市を挙げて取り組み ました。期間中352,484人の来場者を迎えました。
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2 位

 鳥取自動車道智頭IC~河原ICが3月に開通 山陰自動車道の事業化が決定


 国土交通省が新直轄方式により整備を進めてきた鳥取自動車道(鳥取~佐用間62.3キロメートル)のうち、智頭IC~河原IC間の15キロメートルが3 月14日に開通しました。今年3月にはさらに鳥取ICまで開通する予定です。また、山陰自動車道の瑞穂~青谷間(6.4キロメートル)が昨年3月に事業化 決定しましたが、新政権下で開通に暗雲が立ちこめています。
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3 位

 「日本のまつり・2009鳥取」、全国自治連合会鳥取大会ほか全国大会を数多く開催


  「日本のまつり・2009鳥取」が全国から有名な地域の伝統芸能や祭りが一堂に会する中、因幡の伝統芸能を強力にアピール。そのほか、11月に「全国自治 連合会鳥取大会」「鳥取自動車道開通記念全国街道交流会議第7回全国大会」「第7回スローライフサミット全国都市会議」といった全国規模の大会が、相次い で開催されました。
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4 位

 山陰海岸ジオパークが「世界ジオパークネットワーク」の国内候補地に


  山陰海岸ジオパークは、昨年10月に開催された「第6回日本ジオパーク委員会」において、国内候補地に選定されました。それを受け、同年12月1日に庁内 に「ジオパーク推進室」を設置し、体制を強化しました。また、同日、世界ジオパークネットワークに申請する書類を日本ジオパーク委員会に提出しました。
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5 位

 市制施行120周年・合併5周年を記念し、新たに3氏を名誉市民に


  明治22(1889)年の市制施行から本年で120周年、平成16年の市町村合併から5周年を迎えました。これを記念して、古田貞氏、岡野貞一氏、遠山正 瑛氏の3氏を新たに鳥取市名誉市民として決定しました。また、昭和33年に制定された市民憲章が、51年ぶりに新たに制定されました。さらに、市制施行以 来、本市に功績のあった偉人を紹介する人物誌「きらめく120人」を刊行しました。
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6 位

 砂像のまち・とっとりをアピール 
 砂の美術館第3期、駅前砂像、大阪砂像


  第3期「砂の美術館」がシルバーウィークにあわせて開幕しました。また、鳥取駅前での砂像コンテストのほか、白兎神社やマリンピア賀露にも砂像を設置。さ らに今年3月の鳥取自動車道の鳥取県側全線開通を迎え、時間的に短縮が図られる関西圏で、一昨年に引き続き、鳥取の砂を使って砂像を制作しました。
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7 位

 新型インフルエンザ流行で各種対策を実施


  県の警報発令を受けてさらに対策を強化 新型インフルエンザの世界的な流行により、感染拡大に備えて、防護服・消毒薬などの備蓄資材の補充、相談窓口の専 用電話の設置など各種対策を実施しました。10月に入って感染が拡大し、11月下旬には警報が発令。市内小中学校で学級閉鎖が相次ぎました。市立病院で は、施設改修、装備の充実など、対策を強化しました。

8位

 鳥取方式による公園などの芝生化が全国で注目「はだしであそべる公園づくり」


  平成20年度から、市民の手で公園を芝生化する「はだしであそべる公園づくり」事業を実施。これまでに13公園、総面積1万4300平方メートルの芝生化 を行いました。「鳥取方式」による芝生化は安価で維持管理がしやすく、全国的に評判となり、数多くの視察者が訪れました。
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9 位

 「鳥取市商店街スーパープレミアム付き商品券を発行


  緊急地域経済対策として、鳥取市商店街連合会が実施主体となり「鳥取市商店街スーパープレミアム付き商品券」を第1弾・第2弾と発行しました。第1弾の発 行総額は6億円で、約2億5500万円の新たな消費刺激効果を生みました。第2弾は発行総額を12億円に拡大。生活支援と消費喚起による地域経済の活性化 を促しました。


10 位

 鳥取市文化芸術振興条例を制定
 「芸術の出前講座」が5周年を迎える


 昨年3月に鳥取市文化振興条例が制定されました。本市の文化芸術振興の基本理念を明らかにし、総合的かつ効果的な推進を図ります。また、文化団体と学校 が連携し、地元の芸術家を学校に派遣して楽しく文化芸術を体験する「文化芸術の出前講座」が5周年を迎えました。
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