このページではJavaScriptを使用しています。

催眠(SF)商法

「景品をプレゼントします」「健康によい話をする」と言って人を集め、閉め切った会場で日用品などを廉価で配り、雰囲気を盛り上げて興奮状態にして、最終的に市場価格の数倍もする高額な商品を売りつける商法です。

 

相談事例

 

 スーパーの近くで「プレゼントがあります」と声をかけられ会場へ案内された。中に入ると日用品などが配られ、「欲しい人は早い者勝ち」と次々と手を挙げさせられ興奮状態になった。最後に「健康によい高級羽毛布団が50万円のところ、今日は特別に30万円!」との掛け声に思わず手を挙げてしまった。断ることが出来ず契約した。

 

主な商品サービス

 

 布団類・電気治療器・健康食品など

 

 鳥取市の消費生活相談窓口には、毛布・電気治療器に関する相談が寄せられています。

 

対応策

 契約書面を受け取ってから 8日間はクーリング・オフ制度で契約を解除することができます。

 クーリング・オフ通知の書き方は、こちらをご覧ください。

 

被害にあわないために

  • 会場に出かけない。
  • 業者に契約を急がされても、その場で契約をしない。
  • 周りの人や専門家に相談をする。

 

 

-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
消費生活センター
電話0857-20-3863
FAX0857-20-3864
メール送信syohisoudan@city.tottori.lg.jp

 



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
アクセスカウンタ