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第32回 気高地域審議会


日 時 平成21年10月28日(水)午後2時00分~4時00分

場 所 鳥取市気高町総合支所 第1・2会議室(第2庁舎2階)

 

〔出席委員〕

    中原一紀(2号委員)

    山根良子(3号委員)

    鍋浜裕美子(4号委員)

    中江正樹、横田昭男、吉村あけみ(5号委員)

    田中清晴、寺脇佐智子、浜田英一(6号委員)

     

〔欠席委員〕

    西尾雅彦(1号委員)

    山本光命、山根典章(2号委員)

    村上昭夫、池長綾子(3号委員)

    見生信子(4号委員)

 

〔事務局〕

    竹内市長

    足立支所長、久野副支所長兼地域振興課長、山根産業建設課長、嶋崎市民福祉課長、小野教育委員会気高町分室長兼中央公民館長

 

〔傍聴者〕

    なし

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◎会議次第

1 開 会

 

2 中江会長あいさつ

 

3 市長あいさつ

 

4 市長との意見交換   

 

5 報告事項

 

6 その他

 

7 閉 会

 

 

◎議事概要

 

開会  14:00

 

あいさつ

 

〈中江会長〉本日は竹内市長が出席されます。特にテーマは設けていませんので、市政全般にたって皆さんからご意見を頂けたらと思います。よろしくお願いいたします。

 

それでは、報告事項の1番から説明していただきます。

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報告事項

 

報告事項 (1)国民保護訓練について

 

〈事務局〉資料「国民保護訓練について」を久野副支所長が説明

 

 11月14日に国民保護訓練を気高町で実施します。酒津に国籍不明の武装グループが上陸した想定で行われます。酒津と宝木地区の住民を対象に避難が行われる大がかりなものです。昨年は福部、その前年は青谷で行われました。

これは、大きな災害が起こった時に、被害を最小限に食い止めるために、避難、救護の訓練をしておくことが大事なことですので、実施するものです。

このたびの訓練は、酒津・宝木地区から気高中学校に避難することにしており、自衛隊、消防団、日赤奉仕団など関係機関が連携して実施します。実際に、ヘリコプターが酒津から気高中学校まで人を運ぶというような大掛かりなものです。

 

〈会 長〉 何か質問はありませんか。

 

〈委 員〉 宝木校区を中心に訓練するのに、避難場所が宝木小学校でなくて、なぜ気高中学校ですか。気高中学校は山を背負っているが、宝木小学校は平地なので対応がしやすいのではありませんか。

 

〈事務局〉 武装グループが、酒津漁港から上陸をして山に沿って逃げたとの想定で、宝木地区の人も逃げていただくために、気高中学校に避難するようにしています。気高中学校も一時避難場所ですので、そこが危険となれば次の避難場所へ移動するようになっていきますが、今回は、一時避難だけの訓練です。

 

〈会 長〉 いいですか。他にありませんか。

 

〈委 員〉 これは、毎年行われますか。

 

〈事務局〉 海岸線を上陸するとの想定のもとで、福部、青谷、気高は訓練が終わるが、次はどこでするか具体的には決まっていません。

 

〈会 長〉 他にありませんか。無いようでしたら次に進みます。

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報告事項(2)中山間地域の振興について

 

〈事務局〉 資料「中山間地域の振興について」を足立支所長が説明

 

 中山間地域の振興についての議題は、今回が初めてですが、今後、随時審議会に進行状況等を報告して皆さまのご意見をいただきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

 鳥取県みんなで取り組む中山間地域振興条例によると、市全体では旧鳥取市と千代水、湖山、末恒地域を除く全ての地域が中山間地域に属するとなっており、気高地域全域が中山間地域に属するとなっています。

鳥取市では、世帯数で42%、人口で46%、面積で約92%が中山間地域です。このように大きな割合を占める中山間地域ですが、現在、過疎化と高齢化の進展によって、集落の地域活動等を支える年代が不足している状況です。中には集落の存続さえ危ぶまれる地域もあります。今後、鳥取市としては、中山間地域の振興策を重点的に取り組みたいと考えています。

中山間地域は貴重な資源、治山、治水、水源涵養などいろいろな資産、機能を持っています。これらを次世代に引き継ぐことを主目的にサンプル調査しながら振興策を策定していく予定です。    

 調査対象は、小規模高齢化集落等で鳥取地域1集落、新市域8集落で、気高地域でどこの集落を実施するかはまだ決まっていません。今後対象集落を検討して実施していきたいと考えています。

まずは、地域課題の整理を行うために、中山間地域振興推進員(鳥取市開発公社に7人配属)が週2日間くらい集落を訪問して実態調査を行います。そして、市独自の中山間地域の支援策のあり方を検討します。

鳥取市中山間地域対策プロジェクトチームが設けられていますが、地域審議会などのご意見も伺いながら鳥取市中山間地域対策強化基本方針の策定を本年度中に行い、鳥取方式による中山間地域対策強化施策の推進をしていきたいと考えています。

 

〈会 長〉 今の説明に何かありますか。

 

〈委 員〉 宝木や浜村が中山間地域になっていて驚きました。集落としてではなく地域としてなるということですか。

 

〈事務局〉 そうです。県では地域全体として見ていくとなっていますが、実際の対策としては、宝木集落が対象になるかどうかは、分かりません。

 

〈委 員〉 まちづくり協議会のアンケートでは、少子高齢化、店が無いなどの問題点も出てきています。これから、この結果を検討していきますが、まちづくり協議会と一緒に進めていかれますか。

 

〈事務局〉 まだ、具体的にどうするかは聞いていませんが、まちづくり協議会抜きでは中山間地域振興対策を進めることはできません。

 

〈会 長〉 他にありませんか。無いようでしたら次に進みます。

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報告事項(3)遠距離通学費補助金制度の見直しについて

 

〈事務局〉 資料「遠距離通学費補助金制度の見直しについて」を小野教育委員会気高分室長が説明

 

 今後の予定は11月24日に開催予定の教育委員会に諮り、12月議会の経済文教委員会を経て保護者に配布します。審議会の委員さんからご意見をいただくのは、今回が最後の機会となります。

 「新しい遠距離通学費補助金制度案が決まりました」で保護者にお知らせします。内容は、合併した旧市町村の制度がまちまちであったものを22年度からは統一した制度にします。この制度の対象地域は、(1)通学距離が小学校で3km以上、中学校で5km以上、なおかつ(2)バス定期を購入してバスで通学をさせている地域です。気高地域の対象集落は、小学校は船磯、上光、奥沢見、中学校は殿、飯里、上原、下石、田仲、山宮、船磯、宿、上光、奥沢見です。また、地勢等の条件によりバス通学が適当と認められる地域として、水尻の小学生も対象となります。さらに、小学校で3km以上あるが、バス路線のない地域として日光の小学生も対象となり、算定(距離・単価・日数等)計算によって補助されます。

          

〈会 長〉 今の説明について何かありますか。

 

〈委 員〉 該当は(1)と(2)の両方の要件を満たしてないといけませんか。

 

〈事務局〉 はい、そうです。このたび、船磯、水尻、奥沢見、日光の4集落が新たに補助対象集落となりました。

 

〈委 員〉 船磯はバス通学していますか。

 

〈事務局〉 船磯は10月1日から路線バスがなくなっており、今は乗合タクシーの方式になっています。循環バスは、現在定期券がありませんが、交通対策室に定期券を作っていただくよう要望するとのことで、乗合タクシーも定期券ができるのではないかとの考えのようです。

 

〈会 長〉 他にありませんか。

 

〈委 員〉 気高地域で補助金はいくらですか。できれば、マイクロバスでも買って運行することができませんか。

 

〈事務局〉 平成20年5月1日現在、気高地域における行政からの支出は、小・中学生合計で107万円位です。

 現在運行している青谷等のマイクロバスも継続して運行できるかどうか不明です。新たにマイクロバスを購入することは、無理だと思います。

     

〈委 員〉 107万円くらいでは、車は購入できても維持管理費がかかるので運行は厳しいと思います。

 

〈会 長〉 他にありませんか。次4番に進みます。

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報告事項(4)第9次鳥取市総合計画策定スケジュールについて

 

〈事務局〉 資料「第9次鳥取市総合計画策定スケジュールについて」を足立支所長が説明。

 

 第9次総合計画の策定趣旨は、今現在の8次総合計画は平成17年度に策定され、基本計画は22年度で終了します。そのため、今後の基本計画として第9次総を策定します。策定にあたっては、市民の要望、地域特性を考慮しながら市議会、地域審議会、総合企画委員会等いろいろな場所で意見をお聞きし、また、市民アンケートを実施し、総合計画策定の市民ワーキンググループを設置して市民の直接の意見、提案を基本計画に反映させたいとの考えです。

 新市域からの意見、提案は、計画策定当初から地域審議会の意見を伺って反映させたいと言うことです。特に、中山間地域の振興対策などは、委員の皆さまのご意見を積極的に伺いながら、総合計画の中に反映させることができるものは、取り入れていきたいと思います。市民の方の意見を取り入れる方法として、現在市民アンケートを行っており、また、ワーキング グループのメンバーについては今後公募します。

 9次総は、平成22年度中に策定をし、23年4月から施行していく計画にしており、今後地域審議会の委員の皆さまのご意見等をお伺いしていきますので、よろしくお願いいたします。

 

〈会 長〉 今の説明について何かありますか。

 

〈委 員〉 アンケートの項目に幼稚園による幼児教育についてはあるが、保育園の幼児教育がありません。保育園は福祉の関係で教育ではないとの考え方もあると思うが、幼保一元化と言うことで保育園にも幼稚園の分野を導入していく議論がされ、保育園も教育をできるとのことで、保育園も教育の機能を考えていかないといけないとした。幼稚園だけが教育でないと考えるとこの設問の仕方は疑問に思う。

記入する立場になると、保育園のことはどうするのか、「わからない」にするのかなと思いました。

 

〈事務局〉 言われるように教育は、幼稚園には限らないと思います。この件については、担当の企画調整課に申し入れておきたいと思います。

        

〈会 長〉 他にありませんか。

 

〈委 員〉 総合企画委員は公募・委嘱となっていますが、何人くらいですか。もう決まっていますか。

 

〈事務局〉 委員は決まっています。気高地域からは森本幸子さんになっていただいております。

 

〈会 長〉 他にありませんか。無いようでしたら次の5番を説明してください。

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報告事項(5)「鳥取市協働のまちづくり基本方針(仮称)」(たたき台案)について

 

〈事務局〉 資料「鳥取市協働のまちづくり基本方針(仮称)」(たたき台案)について久野副支所長が説明

 

 7月・8月の地域審議会にも提出させていただきました。関係機関に協議する中で言葉が難しい、読みづらい、活動事例を入れて欲しいなどの意見、要望がありました。現在、それらを修正しながらパブリックコメントにかけており、今日配布している資料が、パブリックコメントにかけられているものです。基本方針(仮称)は、社会情勢の変化に対応したものとするため見直しを行うものとし、鳥取市自治基本条例の見直しに合わせて行います。

 

〈会 長〉 今の説明にご意見ありませんか。

 

〈委 員〉 P28「いろいろな機関や団体などに相談してみましょう」とあります。総合支所などの公的な機関は分かりますが、市民団体などはどのように把握しておられますか。気高地域の団体の活動内容については、総合支所、公民館に行けば分かりますか。

 

〈会 長〉 ここで、中断します。この件につきましては、後ほど回答していただきます。

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(市長が会議に出席し、意見交換開始)

 

〈市 長〉 中断をして申し訳ありません。30分間という限られた時間ですが、皆さんとフリーな意見交換ができたらと思って伺いました。   

 地域審議会は、地域の課題、地域の活性化のための取り組み、また、鳥取市として進めている取り組みについてご意見等をいただき、気高地域の行政が正しく適切に行われるようにご尽力をいただいていることに感謝を申し上げたいと思います。

 今年は2009因幡の祭典の年で、春の世界砂像フェスティバル、10月の日本のまつり2009鳥取などを開催しました。これには、気高地域の皆様にもボランティアなどでご参加いただき、力をいただいています。特に日本のまつりは、私もパレードの最後尾に知事と一緒に貝がら節踊りの一群に加わりました。全国からいろいろな祭りが集まり、貝がら節踊り、因幡の傘踊り、麒麟獅子舞などが鳥取市の地域の中で伝統として大きな意味をもっていると再認識しました。市としても大切にして応援していきたいと思っています。

景気対策についても商工会の皆さんとタイアップしたプレミアム付き商品券なども順調に使われて、すでに総発行額の4割くらいは使われています。引き続き景気対策をしっかりしていきたいと思います。

 逢坂地区地域づくり懇談会で逢坂の黒ぼこ地帯を耕作放棄地にしない努力をしないといけない話を地域の皆さんと一緒にしました。それぞれは、山際で小さな畑ですが、高齢化等でなかなか耕作できない状況にあるようです。鳥取の財産です。気高の地域全体、鳥取の地域全体で何とかしなければいけない、解決できないかと思いました。

浜村のヤサホーパークコンサートもなかなか賑やかで、嬉しい思いがしました。今年度中に駐車場、トイレが整備できますので、イベント広場としての来年度以降の活用計画を今から立てていただきたい。

 気高地域にあるいいものを鳥取市の大きな舞台で生かす発想で、地域の活性化や発展を考えることをお願いしていきたいと思います。貝がら節は、まだまだこれから発展していくと思います。愛好家を気高の地域に集めようとするのも自然な流れです。皆さんとともに更なる活性化と市民の皆さまの生活の充実を願って頑張って行きたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

-市長との意見交換-

 

〈会 長〉 それでは、皆さんからどうぞ。

 

〈委 員〉 気高中学校は、いろいろなところから「貝がら節を踊ってもらえませんか」と言われるとサッと踊れます。子どもたちが一生懸命取り組んで発表している姿を見ると、私たちも頑張らないといけないと思います。ヤサホーパークができ、これから駐車場などが整備されますが、温泉も近くに来ておりますので貝がらの形をしたような足湯ができれば嬉しいと思います。

 

〈事務局〉 商工会の活性化委員会で、足湯の意見が当初から出ておりました。平成22年度にトイレの横あたりへ足湯を設ける方向で検討しています。

 

〈市 長〉 デザインの話も出ていましたが、トイレの横は余り感じが良くないと思います。

 

〈事務局〉 デザインや設置場所等についても商工会と協議をしています。

 

〈委 員〉 活性化するために貝がら節の名人戦が開けませんか。温泉を使って浜村温泉にまた来たくなる気持ちにさせることが大切です、何か事業ができないかと思います。食べさせる、見させる、体験させるが観光の三本柱と言われています。浜村川でのボート大会などできないものでしょうか。

 

〈市 長〉 貝がら節の取り組みは、地域の人みんなが一緒にしていくことが大切です。今までPRがまだまだだったと思います。貝がら節を安木節のような大会にするためには、まずは、地元の人達で計画をたてて理解と協力を得られるのであれば、市が支援をしていく方向がいいと思います。温泉の湯の利用は、今後考えていくべきだと思います。現在京都造形大学が浜村海岸で砂像を作っています。それを広げて、浜村でも大学生の砂像コンテストを行ってもいいのではないかと思います。そうすれば、大学生が来て泊まります。

 スカロップ杯も素晴らしいので、続けていかなければならないと思います。

 

〈委 員〉 温泉の管が家の前まで敷設されていても、管を自宅の風呂に引くための加入料が150万円位(工事費は別)かかります。その上、温泉の使用量によって毎月の利用料もかかるので、負担が高額となって引きたくても引けません。もっと安くて各家庭で使えるようにならないものでしょうか。

 

〈事務局〉 浴槽の大きさに応じて加入金(浴槽容量500Lまで157万5千円)が必要で、浜村駅前から警察付近の温泉管が循環している範囲に限って加入できます。

 

〈市 長〉 温泉特別会計は赤字です。安くして温泉の供給を受ける特定の地域だけを市民全体で負担することはできません。しかし、安くして、たくさん加入していただいて赤字が少なくなるのであれば検討したいが、今までに加入している人とのバランスが崩れるようであれば、理解を得ることが難しくなります。加入料を変えずに利用料を変え、加入者が多くなり会計として有利になるのであればいいが、そのあたりの検討が必要です。研究してみるべきだと思います。

 

〈事務局〉 現在の計画は、気高町時代に既存施設に配管し、第2期工事で源泉を掘削して新たな加入者を募る計画で進んできたものです。それが、既存施設の計画だけで止まっている関係上、利益の上がる施設になっていない守りの状況です。経営的には、現在のところ難しい状況です。

 

〈市 長〉 自分の家への引き込み工事費を負担してもらって繋ぎ、利用料を払ってもらえるのは市の持ち出しは無く、利用した方の負担で少し収入が増える話じゃないかなと想像します。市が新たに大きな工事をするような形であれば、今ただちに実施するのは難しいと思います。

 これまでの加入の方と余りバランスを失して安くすると、経営を良くするために実施すると理屈をつけても、なかなか理解が得られにくい可能性があります。これまでと同じようにしながら、今後利用料を少しでも安くして、加入金は変わらないでも喜んでもらえて、経営も良い形に持って行けるのであれば考えられると思います。しかし、具体的に試案してみないと分からない問題で、課長さん少し検討してみてください。新たに何戸くらい加入の可能性があって、大きな管の配管をしないといけないか。ただ、施設も古くなって更新の時期を迎えるので、そのようなことも含めて中期的な計画を立てながら、考えていかなければならない問題だと思います。

 

〈会 長〉 次どうぞ。

 

〈委 員〉 合併後、選挙の投票所が遠くなって、高齢者の人は投票に行きたくても行けない人がたくさんおられました。逢坂地区は逢坂の公民館しかありません。そこには、バスは午前中に会場行きの1便しかなく、帰りの便がありません。

 

〈市 長〉 投票所の数については、選挙管理委員会の方でいろいろバランスを考えて決まっています。期日前投票が1週間位あり総合支所で受け付けますので、都合がいい時に来てください。 また、市で投票用にバスを運行することは、選挙管理の上で不公平にならないかということがあります。投票日に循環バスを増便できないかは検討課題です。持ち帰って選挙管理委員会と相談します。

 

〈会 長〉 次どうぞ。

 

〈委 員〉 米粉、飼料用の作物を作って遊休農地の解消に努めていますが、米粉を作る精米工場が米子方面にしかない。鳥取にも精米工場を作ってほしい。

 

〈市 長〉 給食のパンを全部米粉パンにする方針にしていますし、鳥取は米粉用の米の栽培も多いので、鳥取に工場があってもいいと理解します。しかし、これは民間が取り組む事業だと思います。そんな工場があれば雇用の場も増えるので、(民間の業者に)相談できるかもしれません。

 

(市長退席)

 

〈会 長〉 それでは、再開いたします。

 

〈委 員〉 気高地域の市民団体が掌握できていますか。

 

〈事務局〉 アクティブ鳥取の中に市内のNPO法人も含めてかなりの団体が登録されています。きなんせ鳥取も女性団体の登録団体があります。さざんか会館も把握していると思います。

 

〈委 員〉協働の全体イメージ図が、協働事業の実施、評価、反省につながる書き方はしてあるが、「(3)協働の始まり」で矢印が終わって次に繋がっていない。計画、実行、検証の活用と繋がる図にした方が良いと思います。

 

〈事務局〉 「PDCAサイクル図」で表わすべきだとの思いは、担当部署に伝えます。

 

〈会 長〉 他にありませんか。無いようでしたら5番を終わります。その他に移ります。

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その他

〈委 員〉 市職員の異動があり、気高町総合支所では市民福祉課と産業建設課の兼務がありましたが、今後はこのような兼務が起きますか。

 

〈事務局〉 ごみ関係の苦情が多くあります。今までは、市民福祉課は一般的な場所のごみを集めており、産業建設課は管轄している河川、道路のごみを集めていました。同じようなごみであるのに窓口が二つありましたので、それを解消するためのものです。

 駅南庁舎市民課の職員が市民福祉課に配置されたのは、戸籍等の専門的なことの研修を行うためのものです。

 

〈委 員〉 10月から青谷線のバスが廃止になりタクシーが運行されるようになったが、予約率はどうですか。

 

〈事務局〉 従来バスを使っておられた方が、引き続きタクシーを使っておられます。

 

〈委 員〉 逢坂線、瑞穂線も今後はタクシーになりますか。

     

〈事務局〉 現在の青谷線の乗合タクシーは、バスの廃止に伴って3月末までの試行になっています。この区間についても4月以降の対応は決まっていません。他の場所についても今後の検討課題と考えます。

 

〈委 員〉 帰りに一人になっても予約しておいたらいいですか。

 

〈事務局 この制度は、バスが運行していた時刻表通りに運行します。普通のタクシーのように自分の都合で呼ぶものではありません。

 

〈委 員〉 気高中央公民館の夜5時からの夜警員の任務はどこまでですか。印刷など頼めますか。後片付けはしておられるように思いますが。

 

〈事務局〉 印刷は、自分でしていただくのであれば、機械を使っていただいてもいいです。会場の後片付けは使った人がするのが本来の姿です。任務は、鍵の受け渡し、電話での予約受け付け等の対応をします。

 

〈委 員〉 印刷代は無料ですか。

 

〈事務局〉 中央公民館は、紙を持って来ていただければ無料です。今後については、平成22年度に印刷機が新しくなる予定であり、地区公民館の状況を見て考えます。

 

〈委 員〉 勝見川の浚渫が早くしてもらえた。保育園の所の川もきれいになった。お願いするルートがありますか。

 

〈事務局〉 県に要望していたものが、予算の関係で今年の実施となったものです。

 

〈事務局〉 気高中学校の男子駅伝が鳥取県大会で優勝し、12月19日に山口市で開催される全国大会に出場します。それを応援する思いで総合支所の前に懸垂幕を掲げます。

 また、以前に申し上げました浜村駅と宝木駅の飾り付けについてJRの許可をいただきましたので、今後具体的に動いていきたいと思います。

 

〈会 長〉本日は、これで終了いたします。

 

終了 16:00分

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気高町総合支所 地域振興課
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FAX0857-82-1067
メールアドレスkt-chiiki@city.tottori.lg.jp

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