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第33回 地域審議会議事概要

 日 時 : 平成21年11月20日(金)

  午後2時00分から午後5時04分

 場 所 : 鳥取市用瀬町用瀬 用瀬町町民会館 中研修室

 

〔出席委員〕長戸信勝、森田純一、村中邦子、森尾眞一、谷村萬吉、野上暘子、

   小倉利恵、平井育子、森尾 充、田渕眞司、入江真知子、村田照雄、以上12名

〔欠席委員〕谷村美喜恵、田渕丹次、大家繁博

〔事務局〕田渕支所長、勝井副支所長(兼地域振興課長)、保本市民福祉課長、

     太田産業建設課長、谷村教育委員会分室長、寺崎人権文化センター長、

     坂本地域振興課主査

 

【 会議次第 】

 1. 開  会

 2. 挨  拶

 3. 議  題

(1)下水道使用料及び集落排水施設使用料の料金統一について  ・・・P-1

(2)簡易水道使用料の改定について               ・・・P-12

(3)中山間地域における今後の取り組みについて        ・・・P-14

(4)その他

4.報  告

(1) 鳥取市制施行120周年記念

 鳥取市人物誌「きらめく120人」の掲載について

(2) 新型インフルエンザ

(3) 市道の除雪について

(4) 当面の行事予定

(5) その他

5.閉  会

 

 

【 議 事 概 要 】

支所長 開会を宣言。( 開会時間 午後2時00分 )

今日は第33回の地域審議会、今年最後の審議会となります。皆さんにはお忙しいところお集まりいただきありがとうございます。それでは、長戸会長さんにご挨拶をお願いしたいと思います。

会長 日々の経つのも早いものでございましてもう一ヶ月あまりで本年も終わりということでございます。第3期目の第6回の審議会ということで、今年最後の地域審議会でございますので最後までよろしくお願いしたいと思います。非常に寒い日が続いておりますが、ご出席をいただきましたことまず厚くお礼を申し上げたいと思います。

本日の議題としては3件でございますので、ゆっくりと審議を願いますようにお願いを申し上げまして開催のご挨拶といたします。

それでは、私の方で議事進行をさせてもらいます。議題の(1)下水道使用料及び集落排水施設使用料の料金統一について、事務局の説明をお願いします。

事務局 下水道使用料・集落排水施設使用料の料金統一について説明をさせていただきます。2ページ目を開いていただけますでしょうか。そこに記載されている市町村合併方針を踏まえて、平成18年度に下水道審議会が開催され、答申がされています。1番目に、同一行政区域内においては同一料金が望ましいことから、公共下水道と集落排水使用料を同一料金体系に移行する。2番目に、今までは一人当たり幾らという人頭制でしたが、ひとり一人排出量が違うなかで、それでは不公平ではないかということで、人頭制の料金体系を実際の水道使用量による従量制に移行する。3番目に、負担感を軽減するために、平成19年度から21年度まで3ヵ年間、激変緩和措置を行う。これらの答申を踏まえて、19年度から従量制料金で21年度までの3ヵ年、料金を段階的に改定してきています。3ページに標準的な一般家庭の使用量、一月20立方メートルを基に、用瀬地域の19年度から3カ年の使用料の改定率を示しておりますが、19年度に大幅に減額し、それ以降小幅な減額としています。今年度、下水道審議会で使用量の推移とか今後の収益予想等を踏まえて、22年度からの統一料金案を決定していただいたところです。4ページには、各地域の21年度までの下水道使用料の推移を記載しております。鳥取・国府地域については増額となっておりますが、他の地域は全て減額となっております。6ページには統一料金の設定案を示しておりますが、基本料金、また使用量として大部分を占める30立方メートルまでの従量料金は減額し、31立方メートル以上の従量料金は変更なしとしています。10ページに2122年度の料金を示していますが、各地域とも22年度からの統一料金は前年度に比べて減額となります。最後に今後のスケジュールですが、12月議会に条例改正案を提案し、可決されますと住民の方に料金改定を周知し、来年7月から統一料金を適用することとしています。以上です。

会長 下水道の使用料の改定に関しまして今、事務局から説明がございました。皆さんの方に何かご質問・ご意見等ございましたらお願いいたします。

今、聞きますと全般的に安くなるという方向のようです。安くなるほうがいいですけど。統一するということは、従量制はなくなるということですか。

事務局 いいえ、従量制はそのまま続きます。

会長 上安蔵水道は水道のメーターで積算していない。一人8立方メートル7人だったら56立方メートルという具合です。これからどうなりますか。

事務局 水道の使用量(メーター)で計算しますが、それが出来ない場合は認定水量としまして一人当たり1ヶ月8立方メートルを今後も適用します。

会長 それはそのままずっと続くか。

事務局 水道(簡易水道)に入ってらっしゃらない所とかにつきましては、今言った認定水量で計算していくということになります。

会長 まだ下水に接続してない家庭が何%くらいあるか。

事務局 接続については、公共下水道の工事が済んでから何年ぐらいと法律で決められており、未接続の家庭には接続の働きかけをしています。具体的な数値は覚えていませんが、未接続の家庭はごく僅かです。

会長 工事完了後3年以内という法的な決まりがある。

委員 佐治と福部は十何%減となっているけど、これまでの経費が高かったという事でしょうが、なんか特別な理由があるのか。

事務局 佐治は農業集落排水のみですが、新市域については、家屋が分散している部分が多く、コスト面で非常に効率が悪いため、どうしても農業集落を含めて使用料が高くなります。

基本的に簡易水道も下水道も使用料で全ての経費を賄うのが原則ですので、どうしても新市域では高くなる傾向があります。

会長 それでは1番の下水料金の統一について終わります。次の2番目の簡易水道料の改定について事務局の説明をお願いします。

事務局 続きまして、簡易水道使用料の改定について、資料に基づいて説明させていただきます。

簡易水道使用料につきましても、先ほどの下水道と同じように、合併調整方針で27年度を目途に段階的に調整するという方針が打ち出されています。この合併調整方針に基づき、平成18年度に開催された簡易水道審議会で28年度の料金統一に向けて3段階で料金改定を行うことの答申をいただいています。今年度で1段階目の改定が終了しますので、2段階目である次の3カ年、22年から24年までの料金について簡易水道審議会に諮問し、答申をいただいたものです。答申された使用料は、元々の料金が低かったこともあり、他地域に比べて上げ幅が少し大きくなっていますが、標準的な使用量の一般家庭について、使用料がこのようになるということでございます。改定料金が適用になるのは鳥取市が直接管理している簡易水道のみです。用瀬には7つの簡易水道施設がありますが、市の直接管理に移行しているのは社中央簡易水道のみで、昨年10月に移行されました。ですから、改定料金が適用されるのは社中央簡易水道のみとなります。

今後ですが、12月議会に条例案を提出し、可決後、住民の方に周知、来年の8月請求分から適用する予定です。

委員 市が管理するのと地元が管理するのではどういうふうに違うのですか。

事務局 地元管理は、施設に関して全て地元が運営しており、料金も地元が設定し徴収しています。先ほども述べましたように、現在、市管理に移行されているのは社中央のみですが、他の水道組合さんも年度は別々ですが、市管理への移行を希望されています。

委員 現在は、移行の段階ですね。最終的には市に移管するということですね。

事務局 そのとおりです。

会長 これは平成27年度までですか。

事務局 予定では28年度です。

長戸会長 江波とか屋住の簡易水道組合は各戸当たり35万円を負担すれば市の管理に移管できると聞いたのですが。

事務局 市管理への移行の背景としましては、国の補助基準の変更があり、一つの行政区域には一つの事業主体しか認めないということになったため、地元管理組合は国の補助を受けることができなくなってしまいます。例えば、組合管理の施設が老朽化し修繕が必要になった場合でも、多額な経費も含め全て地元でやっていただくことになります。市のほうに移行していただいて市が経営主体ということになれば、国の補助が受けられます。そういう背景があって、地元管理の組合さんに何とか市管理に移行していただきたいと呼びかけをしました。

それから負担金35万円というのは、以前の審議会でも説明したと思いますけど、地元管理から市に移行するときには、古い施設もそれなりのきちんとした施設にしていただいてから受け取るということになっており、相当老朽化して修繕の必要な施設については、直していただいてから市が受け取るということになります。

基本的には、地元管理ですので地元で全て直していただくということになりますが、莫大な経費が掛かりますので、地元の方には各戸当たり上限35万円までを負担していただき、それ以上のものについては市が負担して直していこうということです。

会長 それは最終年度の平成27年、28年までにすればいいということですね。

事務局 そうです。地元管理となりますと、使用料がどうしても安く、施設の維持管理が十分でない部分があります。施設の修繕に係る部分の負担をいくらかお願いして、そのあと市が受け取り、市が管理して市民の方に安全な水を提供していこうというものです。

委員 市への移管を大村は23年を目指しておられるが、用瀬はいつを目処にされていますか。

事務局 年度は覚えておりませんが、市への移行希望は出されています。

委員 何年かはわからないけど完全に移行する。負担金300円ずつ積み立てています。

でも修理するようになる分には足りない。

会長 社中央簡易水道も、大村と一緒に市へ移管しますか。

委員 社中央は大村と一緒ではない。

事務局 大村水道は社水道とともに用瀬町水道組合が管理されています。

委員 あとの簡易水道も移管の目途は言ってあるか。

事務局 目途は全て聞いています。

会長 水道組合の方にも周知徹底して水道組合の市へ移管を取り組んでいただきたい。市へ移管したら水道料金に限らず苦情も一本化されていきます。

会長 3番目の中山間地域における今後の取り組みについて、事務局の説明をお願いします。

事務局 中山間地域対策強化プロジェクトチームの設置について報告させていただきます。

この度、中山間地域対策強化プロジェクトチームが114日に立ち上がりました。

目的・・・資料読み上げ(資料参照)

組織は企画推進部長がチームリーダーになり、4つの部会を設けた編成となっています。支所関係はコミュニティ交流部会に入ります。やり方は鳥取市方式ということで、用瀬で言えば3地域、地区のまちづくり協議会との連携をとりながら行くことになります。チームの役割としてはここにあげている6項目です。

チームのスケジュールについては、現在、プロジェクトチームでも検討しておりますが、中山間集落の実態調査は既に行っています。

今回、モデル地区として社の岡集落の調査を行い、これの集計分析を年内までにまとめ、それを基にして基本方針等の検討に入っていきます。年が明けて3月までには22年度以降の事業のとりまとめ(鳥取市方式としての特色を出す)、中山間集落実態調査の実施に入ります。今行っているのはモデル地区の調査ですが、来年の3月までには本調査に入っていく予定です。

地域審議会の皆さんには5番目に挙げておりますが、チームの検討状況については方針(案)を明らかにできる来年1月~2月に開催される審議会で、ご意見をいただく予定です。

会長 これにつきまして何かご質問ありませんか。

農家にとっては行政が中山間地域対策に取り組んでもらえるということは、本当にありがたいことだと思います。30年代は用瀬町も水田面積は250町歩あったが今は200町歩を割っている。水田面積は、山間地の水田は植林されて山林になって減少している。

減反政策で例えば1町歩持つという農家は4反減反して6反稲を植えてもいいということでしたが、心配しているのは来年の稲作は、前のとおりの減反目標が集落にあるのでしょうか。

事務局 私たちの方にまだ情報が入ってない。民主党に変わったことによる農業政策については、個別所得補償等の情報を新聞で知るぐらいで、今後については具体的なものが来ていませんので、今までの施策がどうなっていくのか具体的には分かりかねます。

会長 大体12月になったら農家を集めて各集落に鳥取市が旧町村地域に割って「水稲の作付面積はいくらですよ。」と配分していたが。

事務局 以前は市が主体となってやっていたが2年くらい前からJAさんが主体となって取り組まれています。

会長 農家は早く決めてもらわないと、来年の肥料の注文など対応ができない。

委員 中山間集落実態調査は国・県・市どこが主体となってやっているのか。

事務局 これは国も中山間地域には取り組んでいるのですが、鳥取市として面積から人口から中山間地域の割合が非常に高いという中で、少子高齢化が進行している。人口は都市部へ進出・移転している。そうなっていくと人口の減少から農林業の衰退、その次に来るのが地域力の減退、自然の農地の崩壊、集落の統合、集落の統一などの状況が進展する。そうならないために鳥取市として来年度以降、中山間地域の振興をしていきます。

委員 岡部落が選ばれたのは何か理由があったのですか。

事務局 集落の規模が大きくなく小さくなく。標準的であったことです。

委員 市として本気で取り組んでもらわないといけん。それで、実態調査の中身、具体的にどういう内容になっているのか。

事務局 一つは集落から外へ出られた方が戻ってこられますかという質問があって、どういう頻度で村に戻ってこられるか。親の介護・田畑の耕作等、戻ってくる目的はなんですか。そういう質問が中にはありました。

委員 中山間地域の課題は過疎とか少子高齢化とかと原因を探ってみると膨大な原因がある。経済の負担、地域ごとのものの考え方、価値観とかいろいろあるものですからどういったものの実態をつかもうとしているのか。住民を調査しておられるわけですね。

事務局 今調査に入ったところで、年末までに調査をまとめるということであります。

会長 岡部落は農業も熱心で大きな集落だったが、段々人口、戸数が減っている。

事務局 本調査を行う上でのモデル地区を選定しての調査です。今回本調査をどこかの集落で行う上で、質問・調査の内容を含め、全てをモデル的にやってみてそれを分析するという形です。そういう意味では、中山間地域で標準的な集落ということで選定して調査を実施するものです。

委員 モデル調査をうけて本調査をするということで、更に深く岡集落を本調査するという訳ではありませんね。

事務局 本調査は、別の集落を選定して行います。

委員 今回の調査は、結果を見て他の集落を本調査するたたき台のようです。

委員 農地が確かに荒れているところはないです。岡には住んでおられない家の農地でも、放棄されているところはないみたいでいつも感心します。皆が助け合って作っているのでしょうか。

委員 組合が作っているのでしょう。

会長 21年の11月~12月は分析で、実際の実態調査は22年の3月ということですね。

委員 これは鳥取市の中でモデル地区として選定したのは1箇所だけですか。

事務局 モデル調査は用瀬で1箇所です。旧市町でモデル地区は1箇所ずつになります。本調査は、市全体で30箇所を予定しています。

会長 その他ありますか。

事務局 調査のことがでましたけど、来年は5年に1回の農林業センサスの年です。

委員 農林業センサスってなんですか。農業に関する実態調査ですか。

会長 農家の経営面積、農業人口など農林業に関する実態調査です。

それでは、ここで休憩とします。

休憩  1500

再開   1515

会長 それでは、大きな4番の報告事項に入りたいと思います。

鳥取市制120周年記念鳥取市人物誌「きらめく120人」の掲載者について説明をお願いいたします。

事務局 資料の15ページをお開きください。

鳥取市制120周年記念鳥取市人物誌「きらめく120人」の掲載者について文化芸術推進課より文書が参っております。これは、昨年の25回の審議会のときに諮っていただいたものです。鳥取市制の120周年記念事業として明治以来いろんな分野で活躍・貢献していただいた方を120人選び、紹介図書を作成するものです。社会・経済・教育・文化・スポーツ・自然科学・福祉などいろいろな分野から選定し、掲載するものです。用瀬も選定委員会を作って推薦し、その結果、ここに3名の用瀬関係の方ということで掲載の報告を受けております。

亀谷四郎三郎・・・製茶業 用瀬のお茶の精製等に貢献されている。

用瀬のお茶の分野で振興を図った。

久本玄智・・・筝曲 琴の分野で貢献されている。

「久本箏教則本百番」をつくられて、誰でもどこでも同じ曲を練習できるような筝曲の普及に貢献された。

前田直衛・・・日本画を代表する日本画家。橋本関雪の指導を受けられた。

昨年の12月に亡くなられた。用瀬等にも多くの絵画の寄付をいただているところであります。

この「きらめく120人」に掲載される方は故人ということが条件で選定されています。人物誌「きらめく120人」の今後の予定ですが、来年1月上旬に発刊予定です。3000部作成予定。11000円。出来次第、皆さんのほうにお知らせします。

副会長 前田直衛さんについて説明します。

鷹狩出身で1歳くらいのとき、お父さんが亡くなり、母の里の佐治に帰られました。そのときに前田姓になった。小学校は興徳小に通って、14歳で大阪・京都に出られました。

亡くなられた時、市長がお悔やみの電話を入れられ、鳥取市図書館長が弔問に行きました。その時、デッサンブック、スケッチブック320冊の寄贈を受けました。

鳥取市にふるさと納税もされています。

用瀬町で、前田直衛さんの記念事業(町民会館に展示スペース等)ができないか検討中です。

今年もふれあい祭りの用瀬美術展には故人の作品として展示していただきました。

県立博物館でも1ヶ月間特別展を実施されました。鳥取県も2回に分けて絵画等の寄贈を受けておられます。

会長 用瀬関係で推薦されたのは何人ですか。

事務局 10人です。

会長 それでは、2番目の新型インフルエンザについて説明をお願いします。

事務局 小学校・中学校における新型インフルエンザの影響についての報告です。

新型インフルエンザについては11月に入ってから感染が広まっています。各学校で学級閉鎖・学年閉鎖・学校休校となっている。

用瀬も115日に用瀬小学校で初めて児童が感染しています。

1113日~15 4年生・5年生に発生  学級閉鎖(実質1日)

1118 6年生に発生 1119日~20 学級閉鎖

1119   3年生に発生 1121日まで学級閉鎖

用瀬中学校 では1118日~20日まで 2年生 が学級閉鎖

現在までの新型インフルエンザの感染状況は小学生28名、中学生5名です。

事務局 保育所のほうは今新型インフルエンザについては各園1名ずつで他の風邪にかかっている子供たちはたくさんいる。新型インフルエンザにかかっているのは3名です。それと、続いて青いチラシがあると思いますが、皆さんいろんな報道とかで優先接種とかいう話をご存知だと思うのですけども、この度このチラシがきました。12月市報で配布予定です。優先接種の方が17まで記載されています。

現在、医療従事者が接種されています。

今後の接種スケジュール及び費用の助成について詳細に説明する。

会長 予防接種は用瀬町内の医療機関(開業医)でもいいわけですか。

事務局 一応医療機関にお問い合わせいただいたほうが確実です。

予防接種には普通のインフルエンザと新型インフルエンザの2種類あります。

委員 情報では、市立病院では普通のインフルエンザは11月で終わりだそうです。

事務局 市立病院はそのようです。

副会長 大人の方で感染された方はまだないですね。

会長 小・中学校、保育所児童以外の感染者はありますか。

事務局 それは聞いてないです。

事務局 今は感染者に関する情報は公にされていません。

事務局 昨日、インターネットで確認しましたら全国平均が指数32という数字でした。その中で鳥取県は指数が16でした。まだそういう意味ではまだ拡がっていないレベルです。都会の方は平均を上回るレベルでした。

委員 家族がかかったら会社にいけないとかそういうことはあるのでしょうか。

事務局 小学校の場合は、1クラスで複数24時間以内に熱が出た場合、課業日で3日程度学級閉鎖するということになっています。インフルエンザに感染した方は1週間程度自宅で様子を見てお医者さんで大丈夫だといわれたら登校してもよいということになっています。

委員 商工会では、家族の誰かがインフルエンザにかかったら家族全員が出たらいけない。お医者さんからOKがでないと外に出てもダメということになっています。

会長 それでは3番目の市道の除雪について、事務局の説明をお願いします。

事務局 出動基準は、除雪路線については昨年と同様で変更ありません。市道に新雪が10cm以上。朝4時から除雪します。

会長 10cmという基準ですが、江波などの奥はよく降りますが、情報はどこから入るのでしょうか。

事務局 担当職員が天候状況を見ながら、深夜からパトロールし、除雪基準になった場合は直ちに業者等に連絡して除雪することにしています。

会長 雪が降ったら行政の方に苦情がくるそうですな。

事務局 車の駐車はしないで欲しい、玄関回り等は自分でかいて欲しいなど、お願いはしていますが、なかなか守れない部分があります。他にも多くの苦情がきますが、その都度理解していただくようにしています。

委員 毎年、国道482号線の鷹狩神社から旭ヶ丘のところに道路に平行して走る用水路がある。そこに雪かきの雪がつまって水が止まってしまいあふれてしまう。鷹狩の防火用水になっているので困る。

事務局 それは支所のほうにはお話されたことがありますか。

委員 県には何回も言ってあります。話はしてあるが、「気をつけます。」で終わっているのではないか。

事務局 県の方に苦情の旨を伝えます。

委員 除雪の件は区長を通じてなどのシステムをつくったほうがよいのではないか。

委員 12月の第3の週に自治会長会(部落長会)を開きます。その際に課長のほうからそういう話があると思うのでそのときに部落長さんから意見が出ると思います。

委員 路上駐車の車をどうにかして欲しい。

委員 現実には雪が降って車庫に入らないから路駐している。これは住民の意識の問題で、みんなではなく特定の人が置く。お互いが気を付けなければならないことと思う。

事務局 自助共助という言葉もあるとおり、自分で出来ることは自分でする。それから一人暮らしの高齢者や体の不自由な方とかいう場合は、地域で助け合ってしていただく。車のことについても所有者の方にも事情があると思いますが、自分自身で注意していくというそういう気持ちを持っていただかないと、全て行政任せというようなことではいけないし、対応もできません。

委員 お互いに注意しましょう。

委員 除雪した雪で国道からの入り道がふさがれることがあるが、これは地域の住民で雪かきをしないといけないのですか。

事務局 通勤、通学時間帯までに除雪する必要もあり、対応はできません。地域の方で対応していただきたい。

会長 4番目の当面の行事予定について、事務局の説明をお願いします。

事務局 当面の行事予定を資料により詳細に説明する。

会長 なにか質問等はありませんか。

1月の賀詞交換会には地域審議会の皆さんは参加しようということですので、出来る限り参加していただきますようお願いいたします。

その他にありますか。

委員 29日の消防訓練について、以前、流しびなの館の前の中橋の所が水利点になっているので、水量の確保をお願いしたことがありました。点検していただいて水量が少ないようでしたら用瀬橋のほうから水路を拡げていただいて水量の確保の方をお願いします。現在、用瀬橋の所から入らないようになっている。

事務局 ある程度水量が増えたと思っていたのですけど、今は水が少ないですか。

委員 はい。少ないです。

委員 水利点には、訓練があるなしに関係なくに常に水がないといけない。訓練があるから水が有るでは困る。

事務局 水量は有事のばあいでも支障はない。

会長 当面の行事予定はこれで終わります。

事務局 資料の1920ページでございます。

101日に鳥取市制120周年と合併5周年記念式典を市民会館で実施しましたが、支所単位で合併5周年の記念事業をしてはということで考えたものです。

合併5周年記念事業の案ということで「未来予想図 ~だいすき もちがせ~」コンクールと銘打っておりますが、将来を担う子供たちから「将来住みたい用瀬町」、「私の好きな用瀬町」をテーマとした作品を募集し、コンクールを実施します。

用瀬にとって魅力ある町、活力のある町ということで、将来に繋げるようなことができればなという考えを持っております。

小・中学校の方と協議し、授業に支障の無いような形で取り組んでいこうと考えております。

スケジュール

募集期間12月~2月くらいまで

審査会 215日前後(審査員未定 3名を予定)

応募作品については町民会館で全作品を展示

展示会 227 35

表彰式の実施(227日)

多くの町民の皆さんに来ていただきたいと思っています。

市報・支所だより・防災無線を使用して周知していきます。

子供たちが用瀬の地域を自分の故郷ということで再認識していただき、将来に繋がればいいなということで実施したいと思います。

会長 今、事務局から説明がございましたが、合併5周年の記念事業の募集について何か皆さんの方で質問、意見等ありましたらお願いします。

会長 来年の2月が展示会で募集期間も12月から2月までということで、いい催しになりますようにお願いしたいと思います。

その他ありませんか。

事務局 来年3 2009鳥取因幡の祭典のフィナーレということで、フィナーレを締めくくるイベントといたしましてジャンプアップイベントというのを因幡の祭典の実行委員会で考えております。

実施日:321日(土)、22日(日)

内容:芸能、工芸、郷土料理等のいろんなジャンルに対して指導していただく団体(大人)があります。その指導に基づいてそれぞれのジャンルで子供たちが教えを請うものです。

発表の場が2122

大人と子供の交流を通して郷土芸能・郷土料理・工芸などの地域の財産を引き継いで行こうというイベントです。

まだ計画段階で詳細な内容は実施団体との打ち合わせが必要で、当面は、実施団体と実行委員会が打ち合わせている段階です。

会場:久松公園 二の丸・米倉跡

内容(検討中):物品展示・制作、ステージ部門の発表などです。

事務局 人権文化センターからです。126日に用瀬町人権文化祭を開催します。

今まで、人権解放文化祭という名称で行っていたものを人権文化祭に名称変更して実施します。本年度から隣保館が人権福祉センターに名称変更され、地域啓発・福祉の拠点と位置づけられています。人権についてもっとよくわかるようなイベントにしようという中で、人権文化祭に名称変更しています。

今までの流れを大切にしながら更に発展させて人権問題に取り組んでいるNPO・人権啓発団体の賛同をいただいて人権啓発の確立、人権確立のイベントとして定着させたいと考えています。

午前の部:各団体からの発表、傘踊り(保育園児)等

午後の部:講演  栗原美和子(フジテレビプロデューサー)

夫は猿まわし師の村崎 太郎氏

ぜひともご参加いただきますようお願いします。

事務局 市民福祉課の合併調整の関係で22年度に統一されるものについてお知らせします。市民福祉課で9項目あります。

検診・・・胃がん検診ほか合わせて6項目

検診については、用瀬町はちょっと高かったので合併と同時くらいに統一され安くなっています。調整の方は安かったところを高くする新市域の町のみです。

住民税・法人住民税、固定資産税、都市計画税の賦課が統一されます。

「福祉の手引き」21年度改訂版ができました。

内容:介護保険料(21年度~23年度)3年毎に介護保険料見直しがある。

基準で2000円高くなります。制度内容の変更はありません。

会長 なにかご意見・ご質問はありますか。

委員 今、鷹狩地区の国道482号の舗装工事をしているが、道路を削る前から集排のマンホールで3cmくらい低いものが2箇所ある。音がするし危ないので、改修と同時に何か対策はとれないか。

事務局 ほとんど全てのマンホールについて調査しており、ご指摘のマンホールについても、高さを調整するように手配しております。

委員 学校行事におけるマイクロバスの利用について、近年、マイクロバスの利用が窮屈で、なかなか利用させて頂けない。市の方針が「マイクロバスを使用せず、業者のバスを使用しなさい。」となっている。年に1回の社会見学(小学3年生)についても、用瀬町の消防署に行くのでも動いていただけない。

3年間は激減緩和で以前との整合性をとるけれども、4年、5年もなると益々使えなくなる。鳥取市の中心市街地なんかは比較的いいでしょうけど、用瀬の子供たちは用瀬の町の中の歩いていける所だけでいいというのは如何なものか。以前は保護者負担なしでやっていた。用瀬から鳥取に出るとなると負担もかかるし、それを全て子供たちの保護者負担になっている。学校にとっては、特色ある学校経営・生きる力の育成・学力向上とか盛んに言いながら子供を取り巻く環境というのが段々せばめられて身動きがとれない実態がある。もっと楽に校外学習が出来るようにならないか。なんとか変えてもらえるようにお願いできないでしょうか。

用瀬の地域審議会だけで難しいなら南部地域、8町で働きかけるなど運動をおこしてほしい。子供たちを大切にといいながら出来ていないと思う。老人学級、青年学級等の生涯学習活動での利用においてもその制限がある。

マイクロバスの運用規定の再考をしてほしいとの願いから皆様に力添えをお願いしています。

会長 今、●●委員のから提案がありましたが、小学校、中学校のマイクロバス利用について、事務局の説明をお願いいたします。

事務局 学校行事で校外学習する場合、平成21年度につきましては、鳥取市小学校水泳大会、鳥取市小学生陸上大会、鳥取市音楽祭ということで、そのときに大型車・中型車を借り上げるということになっている。

バスを利用する事業は予算化しておく必要があります。市のほうでは、そういった事業といたしましては、1.特色のある学校づくりの為に21年度は自立と創造の学校づくり推進事業をやっております。これは、各学校一律9万円と生徒在籍者あたり200円を超えた額を予算化しており、各学校で計画してすればできる。2.特別支援ということで、学校で計画すれば30万くらいの予算というような事業もやっております。3.基礎学力を上げるための定着支援事業、これは小学校1年生~中学校3年生までですが、各学校で取り組むとすれば1回あたり2000円の定着支援のための事業があります。こういった特色をつくるための事業として、鳥取市のほうも準備しています。いずれにしても前年度から計画して予算を立ててやっていただくということになります。

旧用瀬町時代でしたら、突発的にマイクロバスを使いたいと言われても、運転手も車も空いておれば対応することができたと思いますが、鳥取市になりましたら用瀬町のバスがあったり、運転手がいるという訳ではなくて、南ブロック(河原町・用瀬町・佐治町)地域を当番する南車両センターに2台のマイクロバスと運転手が配置されているが、そのときに空いているかどうかも疑問です。仮に空いていても、一定の運行基準・利用規定があるので、それに照らし合わせていかなければならない。学校でもいろんな授業を組んでいかれたいというご要望があると思いますが、鳥取市の場合、中学校18校、小学校44校あります。そのうち合併前の旧市の中学校は10校で、合併地域は8校です。小学校は旧市で30校、合併地域は14校です。学校も多く、それに対応していく為のマイクロバスは教育委員会では所管していません。マイクロバスの所管は総務部財産管理課が所管しています。利用規定に沿った内容であれば、申請をして空いておれば順次利用できるということになっています。

会長 ●●委員の方から、地域審議会もこの問題について協力して使えるようにしてもらってくれと要請がありました。

予算化しているものについては、業者のバスを頼んでおられるようですが、中学校など1学級30人位だったらマイクロバス1台あれば乗れるのではないかと思う。車両センターの利用規定がどのようになっているのかは分からないが、業者を頼まなくても車両センターに2台あるのだったら予算を使わなくても何とか出来ないか。

事務局 合併後にマイクロバスの利用については地域審議会でも何回か話題になりましたが、使用に当たっては運行基準が示されております。「有るものは使えばいい」という訳にはまりません。

旧市の方は保護者負担でやってきているのに、合併した8町については市のマイクロバスが出てくるじゃないかと、旧市の方は保護者が負担しているのが実態なので、それは、合併後に統一していかないといけない中で、合併後20年度までは従前のとおり使用を認めましょうと、22年度から使用はできませんというのが平成18年の調整方針に示されていますし、運行基準も定められています。

予算をとっていく方法もあるが、マイクロバス利用が全くダメではなくて今後引き続いて使用を認めているものがあります。小中学校の場合では、各種検診、精密検査の移動に要する場合とか、小中学校においてブロック地域内程度の重要授業に使用する場合、鳥取市または鳥取県小中学校体育連盟が主催する大会に参加する場合、これにつきましては使用を認めます。

21年度で今年度当初から認めませんというのが、「旧町村の小中学校各種公式大会に参加する場合、旧町村の小中学校各種公式大会優勝等による県大会へ参加する場合、小中学校が行う校外学習活動。放課後児童クラブが各種行事に使用する場合、但し、上記の授業のうちバス借上げ料を予算化しているものは除く。」となっています。

副会長 用瀬町だけでなく鳥取市街周辺ほど困るわけです。例えば市街地だったら博物館にいく場合は歩けばいいことですが、ここら辺のものはバス代を払って行けばいいということですが、最初はうまくいくでしょうけど段々そういうことがしにくくなって行事が組めなくなる。学校の先生方も遠慮しますね。佐治町の様子を聞いてみたところ、去年は13の行事があって動いていた。今年は7つになっています。来年もっと減るでしょう。我々の所はどんどん減らされていっている。それが実態なのです。昨日、河原の前支所長さんに話をしたら「一緒になって運行基準を変えてもらおう」と言っておられました。用瀬町だけでなく幅広くそういう声を起こさないとなかなか進んでいかない。

子供のことを考えながら日本そのものが教育に対する費用が非常に少ない。先進国では最下位のほうです。そういったかたちの中で、鳥取市も旧鳥取市同様に教育に対する費用を少なくした訳ですし、そのへんの視点を変えてもらうと同時に運動を起こしてもらう事が大切と思います。

以前、●●議員が鳥取市の特徴がなかなか出てこないから、「子供の教育で鳥取市の特色を出したらどうか」と言われていた。だけどそのことはなかなか実現しませんし、小さいところからでももっと鳥取市の魅力というものを考えて、将来の子供達に、鳥取市を担う子供達を大事にしてほしいということです。今の枠を変えてほしいということです。

事務局 ●●委員の想いはよくわかります。

南部地域のマイクロバスの利用について、用瀬の車両センターに今年の4月~11月、昨日までの実績を調べています。小中学校が7ヵ月半で34回。保育園・公民館・市民福祉課・地域振興課等全て合わせて180日マイクロが動いています。

南車両センターには所長以下6人の職員がおりますが、うち運転手が3名(内嘱託が1名)他の職員は道路パトロール、道路維持などしています。マイクロを運転するには大型免許が必要です。その他には古紙回収、除雪の運転手、不法投棄の監視など運転手はいるが他の業務が日程的に入っているなどがあります。

行事を計画されたら前もってバスが空いているかどうか、運行基準にあっているかどうか確認をして申請書を提出し、許可をもらうということになります。

会長 合併したらバス通学の問題、法律上の問題など一線を引いてしまうということは当然ある。以前(旧用瀬町)は、教育長や町長などが大目に見ていた部分もあるのではないかと思う。

合併したらバスの利用規定(運行基準)に合わせるということですが、地域審議会として、学校教育におけるマイクロバス利用の充実を要望しても良いのではと考えます。一例をあげれば消防署の視察などバスを運行してもいいのではないかと思われます。以前より利用に窮屈な面があるということであれば、地域審議会の意見書・要望書として提出しても良いと考えます。意見書は、支所を通って市議会へも報告されるのである程度の効力はあると思う。

南部地区(佐治・用瀬・河原)で歩調をあわせて、「もっと弾力的に車両センターの利用を図ったらどうか。」というような要望をしても良いではいかと思います。それから市議会議員が4人おられるので、こういう席に入ってもらって議員としても市議会の権利を有しておりますので効力があると思います。この問題については一度、市議会議員を地域審議会に呼んではどうか。こういう問題もあるのだということを聞いてもらって、合併8町村が一つになっていくという事でないと、なかなか効果がないのではないかと感じています。

事務局 学校の方からこういうことの問題が今回出てきたというのは、今年度までは利用可能であったものが来年度はいけませんというのが示されたからだと思います。

会長 非常に不便を感じているということを新市域の方から声を出して改善してもらう事が必要と思う。

事務局から言ってみればいくらか予算で出来る範囲もあると、なので学校の方もあらかじめ計画を持ってもらわないといけないし、予算がつかなかったらマイクロバスの運行を要望するような取り組みも必要と思います。

委員 合併調整協議の時に、旧の8町村の教育長は鳥取市の教育長に強く言ってきましたが、旧鳥取市は、うちはしてないから郡部は抑えてということが全てだった。

このことを含め、合併調整協議された事項の見直しは、大きな問題なので、政治的にとか、市会議員を含めての中で要望していかないと直らないのではないかと思う。

会長 合併協議会の中で当初、教育委員会の分室を鳥取市は考えておられなかった。教育委員会は本庁1本で、福祉保健課・地域振興課・市民生活課・産業建設課この四つしか思ってなかった。特に用瀬町の議員さんが「教育は大事なことだから各支所に教育関係がないといけない。」と強調して言われて分室が置かれた経緯もあります。ある程度言うことは言って行かないといけないと思う。

副会長 佐治や河原にも話をしていかないといけない問題と思っています。

会長 南部は一つだということで会長、副会長、支所長も定期的に話す機会を持っておいますので、話してみたいと思っております。

その他に質問意見はありませんか。

委員 学童保育の建物のことで、前の小学校の校長先生からの伝達で「小学校横の給食センターが空いているので、そこを学童保育の部屋に利用してください」というようなことがあったようです。そこで学童保育をしていただけたら、雨や雪の日などの危ない道を走り回って帰る心配がないのではないかという話ですが、その後どうなっているか聞いてもらえないだろうかと言われたので、お尋ねします。

事務局 学童保育は現在、旧青年会館でおこなっています。給食センター廃止に伴い、その施設の一部が空いてくるということで、そこへ学童保育を持って行きたいという意見もありましたが、場所はあるが、青年会館みたいな設備(机・椅子・エアコン・敷物等)はありません。そのため、現在は倉庫として利用しています。その経過としては、全員がそこを使いたいと言われた訳ではなく、学校の方からは提案があったのですけど、保護者会の合意があったとは聞いていません。

委員 雨が降る時に、子供たちが走り回って帰っているのをよく見る。それで学童保育に着くまでに何軒かの軒先で雨宿りしている。あれを見ていると車だから送ってやりたいなと思う。そんな時にその話を聞いたので、どのように建物が空いているのかなとお尋ねしました。

事務局 以前係わりがありましたので、補足します。小学校の給食センターで学童保育をするということで進んでいましたが、保護者会で会合をもたれた結果、青年会館がベストであるという結果になり、保護者会の強い要望で青年会館のほうにいったということを聞いております。

会長 今何人ぐらい学童保育に来ているのか。

事務局 23人くらいです。

委員 学童保育で使用している青年会館もずいぶん古くなっていて雨漏りなどの心配をしていると聞いているが、どうですか。

事務局 青年会館はまだ雨漏りはしていませんが、古くなっているので屋根の改修をしないといけないのではないかという心配はしています。

屋根の改修については、青年会館という施設を、空いているから学童保育に使ってもらっている状態ですので、改修費用が非常に多くなると予算化することは難しいというのが現状です。

事務局 青年会館の隣に柔道場がありますが、15畳の部屋があります。この部屋を利用して子供たちはいろんな活動をしているということです。また、天気の良い日は用瀬保育園に行って交流みたいなこともしています。

委員 分かりました。

会長 その他に質問意見がないようですので、これで閉会とします。

(閉会1704



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