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家庭ごみの有料指定袋制度について

  
 

  有料化導入の目的


 家庭ごみの有料化は、単にごみ処理のための費用負担を住民に求めることではなく、処理費用の一部を直接負担していただくことにより、ごみ問題への意識をさらに高め、ごみ減量やリサイクルの促進を目的として実施するものです。


 指定袋の価格は、ごみの減量意識を高めてもらうために、袋の大きさによって価格差を設け、努力してごみを減らせば負担が少なくなるように設定しています。循環型社会を形成するために、モノを過剰に消費している今のライフスタイルを見直すことが必要であり、有料化はそのきっかけにしようとするものです。

 


家庭ごみの有料化について


 

■ 「可燃ごみ」と「プラスチックごみ」は、、鳥取市の指定する有料指定袋で出してください。

■ 鳥取市有料指定袋以外でごみを出された場合は、収集できません。

■ 鳥取市有料指定袋は、市内のスーパー・小売店などで販売しています。



鳥取市有料指定袋取扱店


 

有料化についての疑問にお答えします。(こちらをご覧ください。)

 


有料指定袋の種類・価格


 可燃ごみとプラスチックごみの2種類が対象です。

                                                  (消費税込)

 品 目

(45リットル)

(30リットル)

(20リットル)

極小

(10リットル)

 可燃ごみ

60円/1枚

600円/1セット

40円/1枚

400円/1セット

30円/1枚

300円/1セット

15円/1枚

150円/1セット

 プラスチックごみ

 30円/1枚

300円/1セット

 20円/1枚

200円/1セット

15円/1枚

150円/1セット

 


 ※有料指定袋は、 10枚1セットで販売します。

 


その他


負担軽減措置
 


 減量努力が難しい、紙おむつを使用される世帯(家族介護用品購入費助成事業受給者世帯や、市内に住民票を置く新生児の世帯など)に、福祉的配慮及び子育て支援の一環として、一定枚数の指定袋をさしあげます。具体的な基準や手続きは、各課担当窓口などでお知らせします。

 詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

ボランティア清掃について


 公園等の公共用地のボランティア清掃活動をされる場合は、集めたごみはごみステーションに出すことはできません。活動される際は 、必ず事前に生活環境課(TEL0857-20-3217)までご相談ください。

 

 

庭木の剪定について


 庭木の剪定ごみは、指定袋に入れないで、50cm未満にして、少量を束ねて出すこともできます(従来と同じ方法)。但し、1度に出せる量は2束までです。
 

 

 

ごみ減量・リサイクルの取り組みを応援します


 古紙類など資源回収を行っている町内・PTA等に対して助成を行います(詳しくはこちら)。生ごみ処理機器の購入に対しても助成を行います(詳しくはこちら)。
 その他マイバッグ推進活動などのごみ発生抑制事業にも取り組んでいきます。

 

 

不法投棄や野焼きの防止に向けての対策


 ごみの不法投棄や野焼きは犯罪であり、禁止されていますので、パトロール活動を強化するなど、これらの防止対策を講じます。また、ポイ捨て禁止条例の制定に取り組んでいきます。

 


有料化にいたる経緯


 平成18年度鳥取市清掃審議会議事録をご覧ください。

 


有料指定袋取扱店を募集しています


 鳥取市が指定するごみ袋を販売する「指定袋取扱店」を募集しています。下記のファイルをダウンロードし、内容をご確認の上、お申込ください。


 ダウンロード

  
 ・鳥取市指定ごみ袋取扱店募集案内 (PDF:32kB)

 ・指定袋取扱申込書 (PDF:12kB)


 

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-お問い合わせ-
環境下水道部 生活環境課
電話0857-20-3218
FAX0857-20-3045
メールアドレスkankyo@city.tottori.lg.jp