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Q1 事業所ごみって何?

 

 家庭ごみ以外は、全て事業所ごみです。商店、工場、学校、飲食店、旅館などの事業活動に伴って生じたごみのことです。店舗付住宅の個人商店も、家庭のごみとお店のごみはきちんと分けることになります。(家庭ごみについてはごみステーションに出すことができます。)

 

 

Q2 事業所ごみはどのように処理したらいいの?

 

 事業所から出るごみについては、以下の3つのいずれかの方法により処理してください。

 また、以下の方法で「ごみ」として捨てるのではなく、「資源」として再生資源業者に引き渡すなどすれば、経費を格段に抑えることが可能です。

 

業者委託

収集運搬業許可業者に処理を依頼する。

自己搬入

事業者自らが該当の一般廃棄物処理施設まで搬入する。

自家処理

堆肥化を行ったり、一般廃棄物処理基準に従って処理施設を建設し、処理する。

 

 

Q3 なぜ家庭ごみのステーションに出せないの?

 

 事業所ごみは、法律・条令により自らの責任において処理することが義務付けられています。以前は、少量排出事業者については特例により家庭ごみのステーションに出すことを認めてきましたが、事業所間の公平性が問題となり、事業者責任という認識が曖昧になること、また、ごみの減量意識の向上のため、平成18年4月から、すべての事業所ごみは家庭ごみのステーションに出すことが出来なくなりました。ごみとして捨てる場合は、Q2の方法により出してください。

 

 

Q4 許可業者の契約ってどうしたらいいの?

 

  一般廃棄物収集運搬許可業者を参考に、自分の事業所から出るごみの種類や量などに応じて条件にあった許可業者を選び、契約してください。

 許可業者と契約された場合は、それぞれの事業所まで許可業者が回収に伺います。

 

 

Q5 直接処理施設まで搬入した場合の料金はどうなるの?

 

 可燃ごみは10キログラムごとに120円です。ただし、産業廃棄物を搬入することは出来ませんので、事前に施設までご確認ください。

 

 

Q6 事業所ごみを自分で焼いていいの?

 

 焼却することは、一定の例外を除き法律で禁止されています。焼却するには法に基づいて設置された焼却炉、又は市の焼却施設でのみ可能となっていますのでご注意ください。

詳しくは 野焼きの禁止についてをご覧ください。

 

 

Q7 許可業者の契約料金は決まっているの?

 

 契約料金は自由競争になります。また、契約内容によって料金も異なります。金銭面やサービス面などで総合的に条件のあう許可業者と契約してください。

 

 

Q8 環境クリーンセンター(リファーレンいなば)にプラスチックごみを搬入したら断られた!どうして!?

 

 法令により、事業活動から発生するプラスチックごみは産業廃棄物とされます。環境クリーンセンターは一般廃棄物の処理施設ですので、産業廃棄物の受入はできません。たとえ出るごみが弁当がらやペットボトルであったとしても、事業活動から生じるものならば産業廃棄物になりますのでご注意ください。

 なお、同様の理由で鉄くずなどの金属くずやガラスくずなども産業廃棄物にあたります。詳しくは 廃棄物の分類をご確認ください。

 

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