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第35回 地域審議会議事概要

日 時 : 平成22年 2月18日(木)

        午後2時04分から午後4時25分

場 所 : 鳥取市用瀬町用瀬 用瀬町総合支所 第1会議室

〔出席委員〕

長戸信勝、森田純一、村中邦子、森尾眞一、谷村萬吉、野上暘子、小倉利恵、

森尾 充、田渕丹次、田渕眞司、入江真知子、村田照雄、大家繁博、以上13名

〔欠席委員〕

  谷村美喜恵、平井育子

〔事務局〕

田渕支所長、勝井副支所長(兼地域振興課長)、保本市民福祉課長、

太田産業建設課長、谷村教育委員会分室長、寺崎人権文化センター所長

坂本地域振興課主査

  【 会議次第 】

1.   開  会

2.   挨  拶

3.   議  題

(1)鳥取市中山間地域対策強化方針(案)について                ・・・P-

    資料1 鳥取市中山間地域対策強化方針(案)

    資料2 中山間地域モデル集落実態調査報告書(概要版)

(2)合併に伴う主要な事務事業調整(平成22年度統一項目)について  ・・・P-3

* 新市域の市営住宅家賃の見直しについて                ・・・P10

   * 法人市民税・固定資産税・都市計画税の税率変更について       ・・・P12

   * 自治連合会補助金

   * 集会所補助金

   * 下水道使用料

   * 集落排水使用料

   * 遠距離通学費補助

   * 各種検診料

(3)「平成22年度当初予算(骨格)の主な事業」総合支所関係について ・・・P15

(4) その他

4.報  告

(1)各課報告

(2)当面の行事予定                        ・・・P24

(3)その他

5.閉  会

【 議 事 概 要 】

支所長 開会を宣言。( 開会時間 午後2時04 )

皆さんこんにちは。2月の中頃を過ぎまして、今日は第35回の地域審議会ということでご案内をさせていただきました。谷村美喜恵委員さんと平井委員さんのお二人から欠席の連絡をいただいております。それから村田委員さんにつきましては遅れられるということでございます。それでは、ただいまから第35回用瀬地域審議会をはじめさせていただきたいと思います。それでは長戸会長のあいさつをお願いいたします。

会長 立春を過ぎまして暦の上ではもう春ということでございますけども昨日、一昨日と雪も降りましたけど、今、大家委員さんに聞いてみますと、江波には30cmくらい降ってまだ20cmくらい雪があるという状況でございまして、本当にまだ春遠しという昨今でございます。また、今、冬季オリンピックの最中でございまして日本選手が期待通り活躍されることを願っているところであります。

今日は、35回目の地域審議会ということでございますが、昨年4月に委員に委嘱されまして本年第8回目の審議会が終わると任期の半分(1年)済むということでございます。

今日は、日程にありますように先般から中山間地域の対策強化についての審議をしておりますが、今日はその案ができたということでございますので、どうかひとつ最後までご審議を願いますように宜しくお願い申し上げまして開会のご挨拶といたします。

それでは、議題(1)鳥取市中山間地域対策強化方針(案)について事務局からご説明をお願いします。

事務局 鳥取市中山間地域対策強化方針(案)について、以下の資料に基づき詳細に説明する。(資料1 鳥取市中山間地域対策強化方針(案)、資料2 中山間地域モデル集落実態調査報告書(概要版)、中山間地域対策強化方針(素案)に対する地域審議会の主な意見について)

議長 支所長から議題(1)鳥取市中山間地域対策強化方針(案)についての説明が終わりました。皆さんの方で、質問、ご意見はありませんか。

委員 この事業は新年度(22年度)からでしょうけれども、予算額や補助率などは議会が通らないとわからないのでしょうか。

事務局 2月議会が今月26日から開会される中で、来年度(22年度)当初予算が審議されます。議決になりましたら皆さんに、補助率・予算総額などを説明します。

委員 選挙があって骨格予算で、政策的なものは入っていないのではないか。

事務局 今回は骨格予算ですが、この対策は当初予算に入っている事業と、入っていない事業があります。6月は政策的な新規事業について予算が編成されます。

議長 交通対策について先般の地域審議会でも説明があり、高齢者の回数券について前回1件問い合わせがあると言われていたが、バスターミナルでも購入できるが、総合支所で購入された方はいますか。

事務局 今、3件です。

事務局 支所で申込(受付)をされると受け取られるまでに2日くらいかかる。直接鳥取に出られたときにバスターミナルで購入されるとその場でもらえます。

委員 関連してですが、支所で申込をしようと用紙をもらってきましたが、バスターミナルでもこの用紙に記入しなければいけないのか。また年齢が確認できるものがあれば用紙の記入は不要なのかお尋ねします。

事務局 記入は必要です。年齢を確認する証明書(保険証・免許証・免許証を返納された場合は証明書等)は必要です。

議長 農業センサスを今やっているが、特に農業センサスは農林業ですからこの中山間地対策には参考になると思います。これはいつ頃まとまるのですか。

事務局 調査票は本庁に送り、本庁は国に送る。それから分析ですからすぐには公表されません。

議長 この中山間地対策について、こういう方針を作ってあるが、農業センサスは5年に1度の調査ですが、これを資料として全国的な対策が取組まれていくので、大きく変革していくことになると思います。

事務局 あらゆる面で農業センサスに限らず、今年は国勢調査もありますが、そういった数値というものはこれから5年間その数値を基にいろいろなことに使われます。けれど、農業センサスは調査が済んだばかりで、分析はこれからなので調査の取りまとめには半年は十分かかります。

議長 中山間地対策は必要ですが、中山間地域の中で特に厳しい現状にある山間地もあるので、そのあたりも要望していかないといけないのではと考えます。山間地はどんどん限界集落になってきている。この対策もとられていった方がいいのではないかと思います。

次に、議題(2)合併に伴う主要な事務事業調整(平成22年度統一項目)について、それぞれの担当課長さんから説明をお願いします。

事務局 法人・市民税、固定資産税、都市計画税の税率変更について、固定資産税の税率が今までの1.4%が1.5%に変更になります。都市計画税が、22年度から国府町も0.1%の賦課になります。

議長 皆さんお分かりでしょうか。その都度、質問・ご意見をお願いします。

委員 国府地域の市街化区域が、来年度から鳥取と一緒で0.1%を賦課されるということですが、国府町の全域ですか。雨滝とかも含まれますか。

事務局 いいえ、都市計画区域に指定されている土地に賦課されるもので、国府町の全域ではありませんし、市街化区域とも異なります。

議長 これは合併協議会のなかで5年したら統一するということが協定で決まっている。それに基づいているものです。

事務局 不均一課税が今まで5年間適用されていました。その期限が切れるので、今度は統一になるということです。

委員 固定資産税も0.1%あがりますが、金額としてはどれくらいになりますか。

事務局 固定資産税は、例えば、税額6万円が6万4200円に、3万円が3万2100円に単純計算ではなります。

議長 次の説明をお願いします。

事務局 公営住宅の家賃を算定する係数の内、新市域の市町村立地係数が見直され、鳥取地域の係数に統一されます。減免措置についても、新市域では減免措置がなかったものが鳥取地域に統一され、減免措置が適用されます。

下水道使用料と農業集落排水使用料については、前々回の審議会で説明していますが、鳥取、国府地域の下水道使用料の基本料金を除く基本料金、また使用量として大部分を占める30?までの従量料金が減額となります。

議長 次は遠距離通学の補助についてお願いします。

事務局 通学費の補助金制度につきましては、昨年来からずっとご協議いただいているものです。すでに、2月1日保育所、小・中学校の保護者の方にも説明を終えたところです。以下資料により説明する。

議長 次に自治連合会補助金について説明願います。

事務局 自治連合会補助金ということで、用瀬地域は町内会均等割35,000円、町内会世帯割700円で22年度の変更はありません。用瀬地域は30集落あり、世帯が1181世帯です。21年度のベースでいくと事務費を含めて195万円の補助金となっています。

次に集会所補助金について、現行は補助率1/3、限度額1000万円の補助事業と、過疎法による過疎計画に載っている集会所は行政主体で分担金を徴収するものがあります。これが22年度から分担金徴収がなくなり、補助率1/3、限度額1000万円の補助事業のみとなります。

議長 この中で過疎法の適用を受けるのは、青谷町もではないですか。

事務局 青谷町も適用を受けます。

議長 用瀬と佐治だけ書いてある。青谷が載っていないのはどういうことですか。

事務局 調べておきます。

議長 自治連合会補助金は、用瀬は現行どおりですが、これは合併して多くなったほうです。合併前は集落に払うのは100万くらいだったですね。

事務局 会長が言われているのは自治会部落長手当のことですね。

議長 それと比べても今のほうが多いでしょう。

事務局 はい。そうです。

議長 合併前は集落割はなかったでしょう。

事務局 均等割と世帯割という形で、国勢調査の数値で積算していました。100万円くらいでしたが、合併してから倍額くらいになっています。

議長 合併してこれは約倍額になったということですか。

事務局 そうです。

議長 次の説明をお願いします。

事務局 胃がん検診、肺がん検診、子宮がん検診の検診料について、用瀬は合併時の調整で金額(単価)が下がりましたので、ずっと変わっていません。次のページに骨粗しょう症予防検診、肝炎ウィルス検診、大腸がん検診もありますが、22年度以降も用瀬は変更ありません。

議長 検診料についてですが、皆さんいいですか。それでは、次の市営住宅家賃の見直しについて説明願いします。

事務局 市営住宅の家賃の見直しですが、これは、新市域の公営住宅に平成16年度末までに入居された方の家賃は、21年度までは合併前の方法で算定し、22年度からは鳥取地域の制度に移行するという合併調整方針に基づいて見直しを行うものです。家賃の算定は、家賃算定基礎額、市町村立地係数、規模係数、経過年数係数、利便性係数という5つの項目で算定されていますが、この中で、市町村立地係数と利便性係数が変わります。市町村立地係数は、国土交通大臣が地価の状況を勘案して定める数値で、0.7以上1.6以下で定めてあります。

用瀬地域は現在0.7で定めてありますが、鳥取市の数値である0.9に統一されます。この数値は地価が高ければ高いほど高くなります。利便性係数は、市町村が自主的に決定できるもので、住宅の立地条件、設備の利便性等を勘案して定める数値です。鳥取市の場合、0.7~1.0の範囲で定めています。利便性係数の算定方法は、基礎数値0.7、住宅所在地の固定資産税評価額によって決まる地域内立地係数の数値、これは鳥取市内での比較になりますが。給湯設備等の有無等、住宅の設備によって決まる設備便益係数の数値を合計して定めます。家賃の減免については、月額所得52,000円以下の世帯が家賃の減免対象となり、改正後の家賃の約3割が減免されます。対象世帯へは担当課から周知されます。この見直しで家賃が上昇する方については、平成25年度までの4年間で激変緩和措置を行います。1年目は据置き、2年目から段階的に上げていきます。用瀬地域には、鷹狩、城山、三角という3つの団地があり、現在、31戸中30戸入居されていますが、改正後の家賃が適用になるのは26戸です。残りの4戸については、合併後に入居されたので対象にはなりません。

議長 この3つの団地で、利便性は鷹狩が高いのですか。

事務局 見直し後の利便性係数は城山が一番高くなります。次いでほとんど差はありませんが、三角、鷹狩の順になります。

議長 それでは、ここで休憩とします。(休憩3:08~3:25)

議長 それでは、再開します。次お願いします。

議長 「平成22年度当初予算(骨格)の主な事業」ということで説明をさせていただきます。まだ議会が始まっていない為、確定したものではありません。今回のものは、地域振興特定予算関係で、総務部長の査定段階のものです。

用瀬関係の用瀬地域活性化推進事業費、用瀬地域振興プラン魅力創出事業費、ジゲおこし事業費、用瀬流しびな行事、流しびなマラニック大会補助金について、資料により説明する。

議長 以上で議案(3)総合支所関係の予算についての説明は終わりました。何かご質問ありませんか。

委員 我々の感覚的には、流しびな、マラニック以外はこういう事業をやっているということがあまり目に見えていないように感じています。どういう形でこれがこの地域に下りてきているのか。例えば自治会の会合等で話されているのか。予算があるから何人かの人が動いているが、全体では浸透されていないのではないか。という感じがしますが、それはどうですか。

事務局 イベント事業か、その地域に根差してやっていただくものか、広く参加する事業か、その地域の活性化を図るための事業かということで広がりの大小があります。甌穴群整備事業は大村地区で、中津美整備事業は社地区で取り組んでいただきます。

議長 用瀬地区の瀬戸川整備事業が昨年までありましたが、どうなっていますか。

事務局 去年まで、「井戸場の整備」や「花いっぱい」ということを行ってきましたが、今回はこの分からは外しています。

委員 去年から「用瀬もてなしの心醸成事業」が新たに始まっているわけですか。

事務局 はい。今の段階は、受け皿の組織を作って、その組織をどうやって動かして行くか、どういう風に皆さんに動いていただくかというところの計画作りの段階です。21年度はまだ組織の体制作りということです。22年度は、委員の皆さんにもどういう活動をしていくのかという説明ができるようになります。

委員 それぞれの特徴があったりしてこうして予算があり、人が動いていると思うが、21年度は準備段階だとかそういったことがあるようですが、全体的に地域にこういった事業がある等広く知ってもらう必要があると思う。我々もこういったものを見せてもらって初めてわかるわけですけど、実際の地区の方々はかなり差があるのではないかなと思います。今後のやり方として周知の徹底のお願いをするものです。総予算がいくらあって等、それに携わっている人は十分承知しとられると思うが、町民の方にも知らせる方が良いと思います。

事務局 この場合、地域振興プランというのがどういうものかというところから入るのでしょうけど、地域の活力をあげるというのが一番大きな柱になっています。それを立ち上げて動かすというのも地域の皆さんが携わってやっていかなければいけない。外からやってもらうのではなく地域の人が携わってやっていただくことが基本になります。また、参加するのも地域の方が参加されるが、他から来て交流も図りながらやっていただくというのも合わせて地域の活力を生み出していこうというのが地域振興プラン魅力創出ということです。企画段階から地域の方が少しでも携わっていただくということが大切ではないかと思います。そういうことが皆さんに浸透するようにしていきたいと思います。市民の方への情報提供として、ホームページに関連情報を載せています。

委員 何事をやっても町民全員がっていうのは無理なわけです。ただその輪を広げていただきたいということです。

事務局 裏方として実際にイベントを動かすのに携わることや立ち上げられてからイベントに参加されるというのも携わりの一つの方法です。そういうのを皆さんでやっていただこうという趣旨です。広報の方も力を入れていきたいと思っています。

議長 事業にあたっては、町民に提案(PR)して行く。参加してもらうということだと思います。

委員 洗足山の登山道整備にかかる緊急雇用促進事業について、継続になりますか。

事務局 3年の継続事業ですので、22年度から23年度実施予定です。

委員 予算の位置付けはこれに入っていますか。

事務局 地域振興の特定予算というわけではありませんが、予算的に付く予定です。4月の段階ではその他の事業もお示しできると思います。

議長 次の、その他ですが、事務局何かありますか。

事務局 前回の地域審議会の時に、校区審議会に関してご意見をいただいていました佐治町の状況について、佐治町の地域審議会の議事録に基づいて報告します。

昨年4月14日に第28回佐治町地域審議会で佐治中学校のあり方検討に関することが議題になっています。その中で、平成20年より小中学校の保護者等と話し合って意見交換がされて、引き続き協議検討していくことになっています。

昨年5月22日の第29回佐治町地域審議会の議事録で、4月の地域審議会の後、中学校のあり方について4月21日中川教育長と面談されています。保護者の会等で意見を聴いていきたいということです。今後もPTAの会長、保育園の保護者の方等と意見交換をして継続をしていくことを話されています。

昨年10月27日第32回佐治町地域審議会で、支所が合併時の特別職、議会議員、教育委員、商工会紙生産部、自治連合会役員、佐治町連絡協議会、佐治小中学校PTA等から聴いていろいろな意見が出ていることの報告があります。審議会としてまとまった意見というのは出ていません。

昨年11月25日の 第33回地域審議会で、佐治中学校のあり方に係る意見書の提出という議題が出ていました。その中で、会長が小・中学校保護者の会へ説明会がしたいといっておられる。佐治地域審議会として意見書の案が出されています。

今年1月25日の第34回地域審議会で、佐治中学校の今後のあり方に係る教育委員会の対応・措置状況並びに意見交換会の状況と今後の進め方についてということで資料がありました。佐治中学校のあり方ということで、第4回校区審議会(今年2月に開催予定)で佐治地域審議会の意見書が報告される予定です。

鳥取市校区審議会は昨年3回開催されています。第1回は8月で、新しい委員13名を決定(15名定員)しています。用瀬からは谷本さん、佐治町出身(鳥取市在住)の方で有本さん(佐治中同窓会 柏会 副会長)が委員です。審議内容は、校区審議会審議の計画、メンバー、計画等です。第2回の内容は学校の適正規模等です。第3回は、昨年12月に開催され、内容は通学に関する基準についてです。第4回は、今年2月開催予定で、適正な配置等について審議がされる予定です。

校区審議会の審議をまとめますと、適正規模については、児童・生徒数の推移、学級数、規模によるメリット・デメリット、教員の配置等が話し合われています。通学に関する基準については、通学距離、時間、方法、安全面、小中学校区の整合等について話し合いがされています。適正配置について(2月に開催予定)は、施設の改修計画の整合、小中一貫教育、地域との関係等が話し合われる予定です。情報としては以上です。

議長 先の1月の審議会で●●委員のほうから学校関係についての提案があって、分室長が調査をして報告ということでありましたので、報告いただきました。このことは、24日にある会長会でも報告します。地域からすると学校などの施設をなくするということはなかなか言いにくいもので、地域にあるものをなくするのは抵抗があると思います。

委員 適正規模というのは、人数等どの程度か教えていただけないか。

委員 鳥取県は頑張って1学級30人にしている。国の基準は1学年3学級で1学級40人を適正規模としている。

事務局 国が示した基準にすれば、人数をそれだけ集めるためには遠くから生徒を集めなければならなくなり、通学ということも次の基準で出てくる。例えば、40人×3学級に満たない場合は、通学に何十キロというわけにはいかないので、そういったことが審議会の中で話し合われているようですが、内容は公開されていません。

議長 この問題は近いうちに議題になると思います。それまで様子をみましょう。

委員 校区審議会委員さんにも情報を出して、生の声を聴いていただいて、情報を聴かせていただくなど連携を密にしていただけたらと思います。

議長 この問題は校舎の耐震改修問題も合わせて市の教育委員会からこうしたらどうだという提案が出されるべきだと思う。それまで様子を見ていきたい。こういう話があったということは会長会でも報告します。それでは、4番目の報告を事務局よりお願いします。

事務局 バス路線のルート変更について報告します。4月1日から佐治線の走行経路が河原町内の一部区間について変更になる予定です。変更区間は、河原橋から高津原までの国道53号走行区間で、曳田、佐貫、佐貫橋経由に変更されます。これは、バス運行本数が非常に少ない散岐地区方面の利便性を図るために変更されるものです。なお、料金については変更はありません。

議長 バス路線変更について報告がありました。質問意見などありますか。

委員 智頭線は今までどおりですか。

事務局 今までどおりです。

委員 河原町福和田とかあのあたりの人は、便数が減って困るのではありませんか。

事務局 佐治線の平日10便、土日祝日8便が佐貫経由となりますが、智頭線の平日12便、土日祝6便が今までどおり国道53号を走行しますので、支障を与えるようなことはないと思われます。

事務局 今、確定申告相談をしております。3月15日までになっていますので、申告する必要のある方はご相談お願いします。

議長 それでは(2)当面の行事予定について説明願います。

事務局 資料に沿って説明する。

議長 本日の予定議題の説明が終わりました。本日の資料に中山間地の協議した内容が入っていますので見ておいてください。その他皆さんの方で何かありますか。

委員 中山間地の指導者の養成についてですが、どの事業をするにも最後は人だと思うが、どういう風に指導者を養成されるのか。身近な例では、鹿野が元気がいい。聴いてみますと、ここまでくるのに10年かかったと。指導者についても若い方が頭になって中心的に動かれたと聞いている。どの項目も大事だが、最後は人だと思う。どういう具合に誰が動かすのかそのあたりのところを教えてほしい。そのことが、現在の用瀬の有形無形の資源を活かすということに繋がるのではないか。

事務局 現在、県の事業ですが、地域から中山間地の指導者リーダーというのを選任して、養成講座ということで1年かけて指導者の養成をしています。用瀬からは3人選ばれています。その方々が研修等を受けられて将来地域の指導者になられるような予定になっています。

委員 年齢は何歳くらいですか。

事務局 40代くらいです。

委員 最低10年は活動できる人が良いと思います。一つ大きなものが出来上がって歯車が回りだすと地域全体が動き出す。それまでは汗をかく人が必要だと思う。全ての項目が大事だが、特にこれは大事だと思います。そういう方がおられるならいいと思います。

議長 他に何かありますか。

事務局 隣の体育館解体工事について、撤去完了が予定では3月12日となっています。業者は森本組です。

議長 3階の議会事務局は雨漏りですか。

事務局 はい、雨漏りしています。そのため、2月の補正ということで予算要求をしています。国の交付金を活用してやる予定にしています。21年度予算の2月補正ですが、22年度に事業を繰越して、事業をしていこうと思っています。

事務局 3階の雨漏りは、どこから入ってきているかわからないので、屋上の防水シートを張り替える工事になります。年度明けて22年度に工事を行う予定です。

議長 長時間にわたりご審議を願いましてありがとうございました。以上で閉会したいと思います。次回は4月20日以降になると思います。会場を議場としてはどうでしょうか。またご案内させてもらいたいと思います。本日はありがとうございました。

(閉会16:25)

 



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