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第34回 気高地域審議会

日 時 平成22年1月22日(金)午後2時00分~4時15分

場 所 鳥取市気高町総合支所 第1・2会議室(第2庁舎2階)

 

〔出席委員〕

      中原一紀、山根典章(2号委員)

      村上昭夫、池長綾子(3号委員)

      鍋浜裕美子、見生信子(4号委員)

      中江正樹、横田昭男、吉村あけみ(5号委員)

      田中清晴、寺脇佐智子、浜田英一(6号委員)


〔欠席委員〕

      西尾雅彦(1号委員)

      山本光命(2号委員)

      山根良子(3号委員) 

〔事務局〕

    足立支所長、久野副支所長兼地域振興課長、山根産業建設課長、

    嶋崎市民福祉課長、小野教育委員会気高町分室長兼中央公民館長

     

〔傍聴者〕

      河根裕二市議会議員、下村佳弘市議会議員、秋山智博市議会議員、中原智恵

 

◎会議次第

1 開 会

2 中江会長あいさつ

3 報告事項

4 その他

5 閉 会

 

 

◎議事概要

 

あいさつ

〈中江会長あいさつ〉 

 春を思わせるような暖かい日が毎日続いてホッとしておりましたが、また寒気が戻ってまいりました。皆さんにはお忙しい中、本年第1回の地域審議会にご出席いただきまして、誠にご苦労さまでございます。また今年1年皆さまのご指導とご協力のもとで審議会の運営に努めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 本日の審議内容につきましては、各総合支所の共通議題が報告3件、気高総合支所の議題として報告3件となっております。1と2につきましては、報告が済んだ後皆さんにご協議いただければと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申しあげまして挨拶とさせていただきます。

  

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報告事項

 

報告事項 (1)「鳥取市協働のまちづくり基本方針(仮称)」(素案)等に係る市民政策コメントの意見について

〈事務局〉 資料1「『鳥取市協働のまちづくり基本方針(仮称)』(素案)等に係る市民政策コメントの意見について」久野副支所長が説明

 たたき台をこの審議会にも何度か出させていただいておりますが、昨年12月にパブリックコメントを1か月間かけ、その後8つの総合支所の地域審議会にかけ、それぞれの委員さん方からいただいた意見が1ページ2ページに挙がっています。今日またご意見をいただいて最終的には、2月に会議が開かれてまとめられていきます。2月の審議会でも再度まとめられたものが出てきます。

 意見としては、「賛成、反対、わかりやすくした方がいい、今の市の補助金のあり方に疑問がある、協働のまちづくりをもっとPR する必要があるのではないか」などがあります。これらの意見に対しては、協働推進課が回答を準備をして出されると思います。

 今後の日程は、1月の地域審議会の意見を内部で再検討し、2月に内部の会議をもって3月議会の全員協議会にかけていきます。2月の審議会では意見を取り入れた修正案が出てくると思います。今、大詰めの段階に来ているところです。

 

〈会長〉 今の説明についてご協議いただきたいと思います。

        (意見なし)

 

〈会長〉 よろしいですか。

 

〈委 員〉 はい。

 

〈会長〉 では次に移ります。2番の説明を行ってください。

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報告事項(2)鳥取市中山間地域対策強化方針(素案)について

〈事務局〉 資料2「鳥取市中山間地域対策強化方針(素案)について」足立支所長が説明

 これは、昨年11月の地域審議会で「中山間地域対策強化プロジェクトチームを設置しました」と説明しました。このたび中山間地域対策強化の方針の素案ができましたので、皆様にご報告をするとともにご意見をいただいて、成案にもっていきたいと思います。

 説明に入る前に2点強調したいことがあります。まず1点目は、これは平成22年度において特に強化すべき施策について定めています。これは、平成22年度に特化したものだと考えていただきたい。まだ、当初予算前の段階ですので、予算措置によってはできないことがあるかもしれませんが、こうゆうことでやりたいとの地域振興室の判断です。

 2点目は、今日いただいたご意見を反映させたいということです。プロジェクトチームで今日いただいた意見等を考慮して、案として2月の地域審議会で修正案を報告したいと思っておりますので、どんどんご意見をいただきたいと思います。以上この2点を念頭に強化対策が何点かありますが、これに絞って意見を頂ければありがたいと思います。以上よろしくお願いいたします。

 まず、本文の1ページ「強化方針の策定の趣旨」から説明させていただきます。(従来から中山間地域の活性化と振興に取り組んできましたが)十分な成果に至っていないことを反省して、一段と強力に取り組んでいく必要がある、と強化方針を策定しています。

 先ほど言いましたように1ページ(5)平成22年度に強化すべき施策ということで、強化基本方針を策定しました。(6)強化基本方針は22年度に特化したものですので、中長期的な視点のものにつきましては総合計画の方で定めることにしているということです。以上が強化方針策定の趣旨です。

 次に3ページに移ります。まず「中山間地域の現状と課題」です。「中山間地域のモデル集落の実態調査の結果」で現状と課題をまとめています。

 現状は、少子高齢化、ひとり暮らし高齢者の増加、空き家の増加などいろいろなものがあります。現状に対しての課題は、3つに分けてあり「暮らしに関する課題」は安全・安心な暮らしの確保、「農林水産業に関する課題」は遊休農地・耕作放棄地の活用などです。「地域づくり・人づくりに関する課題」は集落機能低下への対応、伝統芸能・伝統工芸等の伝承、空き家や空き公共施設の利活用などです。

 現状・課題をもとに今後このまま進むとどうなるかというと、人口減少・高齢化が進み小規模な集落が拡大して、課題が深刻化する認識をもっています。これに対する施策を強化方針などでしていきたいということです。市の将来像にありますように「人が輝き まちがきらめく 快適・環境都市 鳥取」の実現に向けて今回の強化方針を策定しますということです。

 4ページは対策強化テーマ、目標を掲げています。テーマは、「61の輝きがある地域づくり」としています。61というのは、地区公民館の単位で今後まちづくり協議会が各地区公民館単位に組織される中で、今後自主的な活動の活発化を期待しています。これを核として中山間地域の対策を練っていけたらと考えています。次に目標は、「暮らしたい、暮らしてみたい ふるさと鳥取」とします。

 5ページは、「中山間地域強化対策施策の展開」で、4つの強化対策をしていきたい。1点目は「安全・安心な暮らしの確保」、2点目が「地場産業の活性化と雇用の確保」、3点目が「魅力ある地域づくり・人づくりの推進」、4点目が「交流による活性化と移住定住の促進」とし、こういうことを図っていきたいと、これらの具体的内容を7ページから掲げています。

 「安全・安心な暮らしの確保」のために何をするかで「(1)高齢者などの安全・安心な暮らし対策」です。地域見守り活動支援や愛の一声運動など、現在もありますが、更に拡充していくのが1点です。2点目は新規に挙げているもので、共同住宅借家で共に助け合って共同生活はできないかと、22年度に新規に検討したいものです。3番目はインターネット等ITを利用した高齢者支援サービスを検討したい、それからテレビのリモコン操作で閲覧できるコミュニティデーター放送システムを導入したいということで、具体的に今年度検討に入ります。

 次に「(2)交通の確保」で、高齢者バス優待制度を実施します。路線バス運賃の上限設定を推進します。NPO法人などによる過疎地有償運送などを促進支援します。

 「(3)防災、防犯の取り組みの推進」で、自主防災の取り組みなどを支援していくことを継続拡充します。振り込め詐欺などからひとり暮らし高齢者を守ることを継続していきたいということです。土砂災害の被害防止については、土砂災害特別警戒区域の中にある建物の建て替えなどを行う場合に、借入利子に対して補助を行うことを継続拡充していきます。土砂災害の防止のため、えん堤の対策事業を県に要望していきます。

 「(4)地域拠点の再生推進」については、現在もコミュニティ広場あるいは校庭の芝生化を推進していますが、これも拡充していきたいということです。中山間地域の拠点の整備を検討し推進します。これは具体的メニューは決まっていませんが、新規に行います。

 「(1)地場産業の活性化農産物・農産加工品、伝統工芸品のブランド化推進」は産物に特徴を持たせるための生産・農産物加工などに対する支援について拡大・充実を図ります。                              

 「(2)関西圏・山陽圏等への販路拡大などの物産振興の強化」で、鳥取自動車道(鳥取県側)の開通を踏まえ、重点として行っていきたいことです。

 「(3)中山間地域における観光振興」で、昨年12月に「観光アクションプランナー」を市観光協会に配置して、各地域の観光資源を一層磨き上げるとともに観光振興の充実を進めます。     

 「(4)ソーシャル・コミュニティビジネス等の支援・促進」は、地域の活性化に向けたソーシャル・コミュニティビジネスの起業を支援するもので、これは河原地域で移動販売車を導入した事例があります。それから、地産地消レストランの経営、観光との組み合わせなど、第6次産業の育成を支援するということです。

 10ページは「(5)農都連携推進方策の検討」ということで、農山村地域と市街地との連携を進めるため推進方策を検討し連携施策を推進します。           

 「(6)法人事業化への支援・検討」は、むらづくりに関する会社等法人化について支援・検討します。                 

 「3 魅力ある地域づくり・人づくりの推進」では、「(1)まちづくり協議会を核とした地域の魅力と活力」ということです。ここが「鳥取市方式」ということで、この活動を本市ならではの特色ある施策として推進します。

 「(2)の中山間地域の活性化指導者養成」では、暮らしの達人として活躍が期待される者を対象に研修会の実施、あるいは住民の方にリーダーを活用してもらうため地域リーダーの紹介を行います。

 「(3)むらづくり専門家等の設置の検討」は、仮称ですがむらづくりマネージャーを設置して中山間地域内の各種取り組みを行っていきたいということと、県外から若者を本市の中山間地域に招き入れ、課題をさぐり、活性化策を研究する者ということで、仮称ですがむらづくり支援員の設置を検討します。                 

 11ページの「(4)普及啓発活動の推進」については、中山間地域の活性化の取り組みを広く市民に紹介するためのフォーラムを開催します。  

 「(5)青少年育成」は4点ありますが、小規模校での特色ある学校づくりの推進で、現在逢坂小学校、瑞穂小学校で留学制度がありますが、これを拡大したいということが出ています。  

 「(6)伝統芸能・伝統行事などの保存・活用」については、伝統芸能・伝統行事などのためにイベントを開催したいということです。

 「(7)「文化芸術活動の推進」は、現在市民文化展が市街地でありますが、これの巡回展として南部、西部地域で実施したいとのことで検討していきます。 

 「4 交流による活性化と移住定住の促進」で「(1)むらとまちの交流・グリーンツーリズムの促進」ということで、現在ある地域間交流をもっと広げていきたいということで、気高地域でも具体的に動き出しています。農家・漁家に民泊するグリーンツーリズムを拡大して都市圏との交流人口の増加を図りたいということです。                 

 「(2)UJIターン者・二地域居住者の受入促進」は、現在も受け入れを促進していますが、このたび鹿野の団地にお試し体験施設などもできましたので、こういうものを使いながら広げていきたいということです。

 「(3)ITを利用した地域情報発信」は、情報発信ということで、ホームページ等で都市等へ向けた情報発信の強化を図ります。         

 「5 達成目標」で具体的に目標件数等を挙げています。達成目標を次のように設定します。

 「NPO法人などによる過疎地有償運送などの申請件数」を現在概ね1件程度ですが、平成22年度は年1件以上にしたいということです。「災害時要援護者支援制度の普及地区数」は、現在年16地区ですが、22年度も16地区に広げたいということです。「無店舗地区数」は、現在4無店舗地区があり、それを3地区に減らしたいということです。「NPO法人などによるソーシャル・コミュニティビジネスの申請件数」は、現在年2件ですが、年8件以上にしたいということです。「むらとまちの交流団体数」は、現在26団体ありますが、これを28団体以上、少なくとも2団体の新規交流をめざします。「中山間地域移住定住新規世帯数」は、年24世帯以上受け入れたいということです。

 最後に「 推進体制と進行管理」で、現在のコミュニティ支援チームの支援あるいは中山間地域振興推進員が中心となって推進の調整を行います。今後も、施策内容の検討、進行管理を行うとともに強化方針の見直しを行います。

 14ページは61の地区公民館単位のまちづくり協議会ができたときに、その協議会を中心としていろいろなところと協働して強化対策を行っていきたいとのことで、図案化したものです。  

 最初に戻っていただきますと、「素案概要」があり、先程説明したことを図にしております。強化対策の「高齢者バス優待制度や過疎地有償運送などの交通対策」などは、22年度に特に強化したいことが赤字で書いてあります。以上で説明を終わらせていただきます。 

 

〈会長〉  皆さんからご意見をいただきたいと思いますが、ありますか。

 

〈委 員〉 中山間地域対策方針はどれくらいのスパンで考えられた方針ですか。先程中長期的とかと説明がありましたが、第9次鳥取市総合計画とかの23年度からの方向が目安になるのかなと思っていますが、何年位をねらったものですか。

 

〈事務局〉 この強化基本方針は、平成22年度に行う施策を取り上げて書いています。今日ご意見をいただいた中で22年度にできそうにないもの、長期的な視野でのご意見は第9次総合計画に反映させたいと思っています。

     

〈委 員〉 これだけのものを作って22年度に終わってしまいますか。

 

〈事務局〉 これは、22年度に継続拡充していくものや新規に始めて見直ししながら継続して行うものがあります。

 

〈委 員〉 我々が意見を言うことについては、22年度を見据えたところの話をしますか。それとも、もっと先のことも考えながら話題にしていくべきことなのでしょうか。

 

〈事務局〉 22年度の強化方針について、具体的にこうして欲しいということがあれば一番いいですが、無くて今後こういうふうにして欲しいというものをいただいて、それを反映していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

〈委 員〉 現状の中に小学校の統廃合、児童・生徒の減少とあるが、気高町には小学校が4校あるが将来はどうなるか。小学校の存在は地域にとって大きな活性化の要素になる。学校がなくなると地域が廃れてしまうと言ってもいいくらいの重みがあると思っています。いかに児童数が少なくなっても逢坂・瑞穂の学校が無くなると考えると大変な問題があると思いますが、一方では4校あるということは財政的な面からも統合の問題が出てくるのではないかとの心配もしないわけではありません。現実に青谷の統合がなされていますが、旧青谷町の時の教育委員会でも取り上げられては白紙になっていくということがありました。10年20年のスパンで統合は現実化をおびてくると考えます。現状はこうであるが、こうしていくという具体的な学校統合のことについて資料の中に書かれていない。ある面では存続しておきたい、担保に取っておきたいとの願いがあるが、将来を考える時に少人数の学校では子どもが育たないとの考え方もある。両方の立場を考えるとどちらがいいとか悪いとか言えませんが、市としてこれをどのように考えていくか市としてどこかに出しておく必要があると考えます。昨年の11月の教育フォーラムで、中川教育長は、統合問題について市として統合は考えないと言われました。これは、将来を見据えたものでなく現時点のものかもしれません。地域の存在感のある学校のことについては、避けて通れない問題です。どこかに現わしておく必要があると思います。

 

〈事務局〉 現状は統廃合が書いてあって、課題等に出てこない。統廃合の問題については、すぐ結論が出るものではありません。行政で今後検討されると思います。

 具体的に22年度に学校関係で記入してあるところは、11ページの(5)青少年育成の中の「中山間地域の小規模校での特色ある学校づくりを推進します」ということで、瑞穂小学校では今でも市街地から児童が来ており、これをさらに推進拡大していきたいとしています。これが増えれば存続し、統合の話は出てこないかもしれません。教育委員会としては、これを推進していきたい考えがあるようです。10年、20年後に統合になって廃校になるかどうかは強化方針の方には出てきません。統廃合については、今後地区の意識とか行財政のこととか生徒数の問題とかを勘案して総合計画の中で、あるいは教育委員会の内部の方の検討に委ねたいと思います。意見があったということは承って伝えます。

 

〈委 員〉 今言われたことで、特色ある学校づくりと受け取れるかと思いますが、22年度を見据えてとなると考え方としては、努力目標ではなしに、もっとこうしたい、というような具体的な施策や方針が出てきてもいいのではないか。これは努力目標を並べただけだ。

 

〈会長〉 他ありませんか。

 

〈委 員〉 強化施策について新規にするものと継続拡大するものとがあります。これらは地域が抱えている問題だろうと思います。前回の時に調査をしてモデル地域を選定されてそれを集計されて次に繋げていくようなことを言われましたが、モデル地域は出ているでしょうか。

 

〈事務局〉 モデル地域の調査結果を基に載せており、現状と課題がこうであったとご理解いただきたい。

 

〈委 員〉 最後に「61の輝きがある地域づくり」ということで、まちづくり協議会が主体になってやっていくとなっていますが、自治会が活発化しないとまちづくりがうまくいかない。行政は文書を配ったから自治会に投げかけられた、配ってあるからある程度分かってください、との思いかもしれませんが、本来そこを大事にして今のような説明を自治会にもしっかりとしていかないと上滑りな形になって行き、本気で取り組む施策にならないと思います。自分の所の自治会の事業だけで大変だというもののこういうものが総て覆いかぶさってくる。たとえ1年任期の区長さんであっても、中には2年3年ずっと続けられて行く集落もあるでしょうし、自治会自体の組織の中で自分達がしっかりと話をしていかれる組織もあると思うので、忙しい、たくさんの項目があるというものの将来に向かっていくためにきめ細やかにいろいろと考えていただいて持っていっていただいたらと思います。                      

 

〈会長〉 いろいろと協議して進めていただいたらと思います。

 

〈事務局〉 今言われたようにこれを投げかけただけではなしに、各集落の方にも知っていただきたいと思いますし、具体的に自分の集落はこれが必要なんだと言ってもらってそれを吸い上げて、例えばここに書いてあるように日用品食料品を売っているところが無い、それをどう解消するかというような具体的なことがあれば、解消に向けて河原では移動販売車の購入に補助を貰ってされた方もあります。そういう具体的な事例を紹介しながら、ここまでは行政として補助等の支援ができますよとか相談にのりたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

 

〈会長〉 他にありませんか。

 

〈委 員〉 具体的事例の前に、自治会でしっかりと考えていかないと具体的な論議にならないような気がします。12ページの達成目標にそれぞれ「現在値」がありますが、分かっていましたら教えていただきたい。

               

〈事務局〉 「NPO法人などによる過疎地有償運送などの申請件数」は、御熊で行われています。(「災害時要援護者支援者支援制度の普及地区」)16地区は、具体的には分かりませんが、前回河原町総合支所管内が要援護者支援制度のモデル地区でしたので、そのあたりかと思います。16地区全部かどうかわかりません。

 

〈委 員〉 市内では手上げ方式で醇風校区などが手を挙げられたという部分ですか。16地区というのは結構ありますね。

 

〈事務局〉 「無店舗地区数(公民館単位)4地区」とありますが、1地区は河原です。

 

〈委 員〉 次回でいいですので、分かる範囲で教えていただきたい。

 

〈事務局〉 はい。分かりました。

 

〈委 員〉 総論はいいんですが、各論に入るとまちづくり協議会が推進役になると思うが、実際には誰が具体的に推進するのか。区長さんは大変だと思う。

 

〈事務局〉 こちらが考えておりますのは、まちづくり協議会を中心に進めたいと考えています。まちづくり協議会には、各区長さん各団体の方が出ておられると思います。その方と市でいえばコミュニティ支援チーム、中山間地域支援推進員を交えて話し合いをしながら協働で目標に向かって進めていきたいということです。

 

〈委 員〉 まちづくり協議会でも温度差がある。瑞穂地区はアンケートをまとめた段階で、他の地区では職員を配置してもらっているところもある。線香花火にならないようにやってもらいたい。

 

〈事務局〉 瑞穂地区はアンケートを取って計画を立てられるので、多分22年度職員が1人増員になると思います。具体的に計画を立てる段階では、この施策を参考にしていかれると思いますので、その段階で支援ができればと考えます。

 

〈委 員〉 まちづくり協議会は、地区によってどこまで進んでいるか違いがあると思いますが、浜村地区の場合は集まっても何をどう手をつけていいのか、何を言っていいのか分からない。まちづくり協議会がどういうことをするのかということが、補助的なことで市の職員の方がいるが、強化方針などを皆で勉強してそれから住民の方の意見等を聞いていくのがいいと思いますが、何を言っていいのかどういうことから手をつけていいのか運営委員皆が分からない状態です。もっと分かりやすく市の方から運営委員に説明をしていただきたいと思います。

 

〈事務局〉 逢坂むらづくり協議会は、ここにあることよりもっと具体的な計画を作りつつあります。「嫁不足でなんとかしたい」「有機栽培の農産物を生産販売する」などが出ています。集落の自治会の役員さんは1年で代わってしまいますが、それぞれの集落の役員さんだけでは話が続かないので、リーダー的な人を引っ張り出して何回も会を持ちながらコミュニティ支援員も入って逢坂の中で考えています。

 浜村であれば浜村の中で住む人が何が課題か一番よくわかると思います。要望されたら今市のシステムの中にまちづくり協議会を支援する職員を4人から5人割り当てています。市としてはその人たちを活用して議論してくださいということです。浜村は館長さんが代わられるなどいろいろあって、春先にまちづくり協議会を設立されたが、そこからストップした状態になっています。コミュニティ支援室は様子を見ながら公民館の主事を増やすなどを検討しています。浜村は具体的に環境保全をして行くことに取り組む、駅前・砂丘公園をきれいにしていくことを考えられていました。もっと説明が必要と言われるのであれば、(地域振興課の)職員が出て行きますが、中の役員さん方で考えて欲しい。今、地域によって違いが出てきています。具体的に新聞に時々出ますが、まちづくり計画ができて市長に出したところが6か所あります。気高地域ではまだ出てきておりません。計画を市としてバックアップしていくことが今の目玉となっています。ただ、予算が絡んでくるので、具体的にどうしていくかは第9次総合計画なり、各課との調整も出てきます。            

 

〈事務局〉 浜村地区のCSTのリーダーをしています。公民館長が長い間不在で実際動いておりませんでした。今の状況は、設立した後どうするかということで話し合いをしてきました。役員会を2回しました。2月4日に専門部の部長、副部長を決めて、その後に事業について考えようかという方向で進んでいます。ただ、「自分が役員になります」と言う人がなかなかいないようです。それに苦慮しているのが現状です。

 

〈会長〉 いいですか。

 

〈委 員〉 宝木地区は、アンケートを取っていろいろな課題が出てきました。それを検討委員会で協議している状況と聞いております。これからどうなるのか分かりませんが、検討委員会も最初は選ばれた人何名かだったらしいですが、全部の区長さんに出ていただいてしっかりと把握してもらわないと進まないということで、委員の中に入れたと聞いています。問題点を拾い上げてこうしようということが出ていますが、根本は住民ですので、住民がしっかりと把握して一緒になってやっていけるような組織作りにしないと関心がなくなる。足元をきちんとしないとうまくいきません。

      

〈会長〉 今、若い人、子どもがいない、老人は高齢化する、金がない、嫁がいないのが中山間地域だと思います。このような中で、強化対策を考えるとき、11ページにいろいろ書いてあるが、具体的に誰がどうするかと書いて出されていない。実際に行動しようとされる人は、考えに至るまでが難しいと思います。地域で活力ある生き方をしていくためには、地域を思う心、人を思う心、そういう人づくりが基本になるのではないでしょうか。具体的に施策を出さないといけない。

 

〈事務局〉 ありがとうございます。皆さまのご意見は事務局に伝えます。

 

〈会長〉 他にありませんか。無いようでしたら次に移ります。

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報告事項(3)健康診査(健診)自己負担金の調整について

〈事務局〉 資料「健康診査(健診)自己負担金の調整について」を嶋崎市民福祉課長が説明

 合併前はそれぞれの市町村で異なった金額となっていましたが、合併協議で合併年度の16年度はそれぞれの市町村の負担金を継続し、平成17年度から統一した金額にするとされていました。ただし、自己負担金が無料の福部村と気高3町は19年度までは無料とし、平成20年度から2年間で負担調整を行って平成22年度から統一をすることになっていました。この件については、平成19年10月に開催された第16回気高地域審議会で説明させていただいております。今回提示している負担金については、その時に提示した金額のとおりです。平成22年度の負担金額は、福部・気高・青谷・鹿野地域以外では既に平成17年度から適用されています。

 

〈会長〉 今の説明について何かありますか。次に移りたいと思いますがよろしいですか。4番を説明してください。

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報告事項(4)高齢者等バス運賃優待助成について

〈事務局〉 資料「高齢者等バス運賃優待助成について」を嶋崎市民福祉課長が説明

 この制度は「高齢者の閉じこもり予防や積極的な社会参加の促進」「運転免許証の自主返納の促進」「高齢者のバス利用の促進によってバス路線の維持を図る」の3つの目的で、平成22年度1月1日から12月31日までの1年間に限定して試行し、その施行後に本格導入を検討するものです。

     

〈会長〉 今の説明についてご質問ありませんか。

 

〈委 員〉 購入申請書は各地区公民館に置いてありませんか。総合支所、バスターミナルに行かないと申請書は無いということでしょうか。

 

〈事務局〉 公民館には申請書を置いていません。取り次ぎは総合支所でないとできませんので、総合支所で申請を行っていただくことになります。

 

〈委 員〉 家で書いて行くことはどうか。難しくありませんか。

 

〈事務局〉 申請内容は、難しいものではありません。簡単ですので、市民福祉課の窓口で申請書を書いていただいて、身分証明証等を確認して受け付けさせていただきます。

 

〈会長〉 他にありませんか。

 

〈委 員〉 65歳未満であっても免許証の自主返納者はこの制度が適用されますか。

 

〈事務局〉 はい。適用されます。

 

〈委 員〉 これは、現在ある定期の制度とは別のものですか。

 

〈事務局〉 はい。これは、定期券でなく回数券を購入する際の割引制度です。

 

〈委 員〉 70歳か75歳の定期券と競合するのではないか。

 

〈事務局〉 使用頻度が高い方が定期券を買われると思います。使用頻度は高くないが、年間ある程度利用される方が(回数券を)使われると思います。

〈委 員〉 どこでも乗り放題の定期券があると聞いていますが、いくらですか。

 

〈委 員〉 70歳以上高齢者向けの6か月定期券で、日ノ丸路線フリーパスで20,000円、日交と日ノ丸と両方通っている所は6か月で25,000円となっています。老人クラブが団体で30人利用する時に、10枚綴3組買うと33枚になり、当日券が3人分残ることになると考えていたら、払い戻し制度があると書いてあった。3人分でも払い戻しされるんですよね。

 

〈事務局〉 そうです。ただ、有効期間内ですから当日にしていただかないといけません。

 

〈委 員〉 厳しいですね。バスにかなりの税金を出していることから言えば少しでも利用促進に繋がるのかな、ただ、気高町は駅が2つあります。佐治、上地、鹿野などで路線バスを乗り継いで行くのであれば6か月定期券の方が安い場合もあるし、逢坂から循環バスに乗って来られて、汽車の回数券で乗られた方が安いかな。

 

〈事務局〉 定期券を利用される方は、それだけ利用頻度のある方です。回数券は3,000円以上ですからある程度使われる方に利用していただければと思います。

 

〈委 員〉 町民の方から「ここもNPO法人などによる過疎地有償運送をしたらいいのに。誰かしてくれる人がいないだろうか。」と言われました。こういうことをするために、どんな事が必要でどんな事ができるのかは、どこに聞きに行けばいいのでしょうか。

 

〈事務局〉 本庁の交通対策室にお尋ねいただければいいです。

 

〈会長〉 他ありませんか。無いようでしたら次に移っていいですか。それでは5番を説明してください。

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報告事項(5)気高第一分団消防格納庫の移転新築について

〈事務局〉 資料「気高第一分団消防格納庫の移転新築について」を久野地域振興課長が説明

 気高地域には地区単位に分団があり、第一分団は浜村地区の分団です。そこの格納庫は昭和47年に建築されたもので、かなり老朽化して雨漏りや錆がよく目立つようになりました。平成21年度12月の補正予算で2,500万円の予算が付き、建て替えができることになりました。設計等はこれからかかり完成は今年の12月ごろになる予定です。現在の格納庫は、浜村ビューホテルの近くにあり小型ポンプが1台入っており、第一分団の本来のポンプ車は総合支所の車庫に入っています。移転する場所は、旧貝がら荘の下の方の駐車場です。そこは、市有地で砂丘公園の整備区域外になっています。今総合支所にあるポンプ車を建て替えた所に持って行く計画です。以前からの懸案事項でしたが、浜村の中に適地がないということでなかなか進みませんでした。

 

〈会長〉 今の説明に何かありますか。

 

〈委 員〉 移転予定の土地は、皆栄ショッピングセンターの裏ですか。

 

〈事務局〉 そうです。

 

〈委 員〉 消防車の出入りはどうなりますか。アーケードの中を通りますか。

 

〈事務局〉 そこは通行できますが、主にはヤサホーパークの公園整備をしている所の新しい道路を使って出入りします。

 

〈委 員〉 分かりました。

 

〈会長〉 他ありませんか。無いようでしたら次に移りたいと思います。それでは6番を説明してください。

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報告事項(6)浜村砂丘公園(ヤサホーパーク)の整備について

〈事務局〉 資料「浜村砂丘公園(ヤサホーパーク)の整備について」を山根産業建設課長が説明                 

 図面に書いてある1号進入路が、新しく整備される県道から入る道です。多目的広場、駐車場、遊戯広場それから進入路の造成が、今年度の事業で実施されるものです。来年度におきましては、多目的広場のブロック積み、フェンス、駐車場の舗装、遊戯場にはあずま屋とベンチ、進入路の舗装などを整備する計画となっています。多目的広場と駐車場の間には斜面状のような図面表示をしている所に一部階段があります。階段の所に車椅子が通れるスロープの建設も22年度に予定されています。トイレは遊戯広場の北側です。足湯は遊戯広場に建設を予定していますが、配管のみ今年度事業で実施します。足湯の施設については、地元の維持管理が条件で、現在商工会に管理のお願いができないものか協議しています。管理のいかんによって、設備ができる、できない、の判断に繋がってきます。トイレについては、今年度の工事で3月までに完成させる運びです。

 トイレの北側と南側の壁面に絵を3枚ずつ掲げたらどうだろうかということで「あなたの絵をトイレのカベに」ということで、現在募集をかけています。対象は小学生で、題材は「貝がら節の里からイメージするもの」「貝がら節まつりを題材にしたもの」「ヤサホーパークからイメージするもの」で、募集期間は今月29日までです。応募先は鳥取市西商工会内気高町地域活性化委員会です。当選発表は3月上旬頃に予定しています。

 

〈会長〉 今の説明に何かありますか。

 

〈委 員〉 募集するのは絵だけですか。

 

〈事務局〉 絵だけです。

 

〈委 員〉 書いた生徒の名前とか学校名は載りませんか。

 

〈事務局〉 そういうことはおそらく載ってくるだろうと思いますが、まだ決定しておりません。

 

〈委 員〉 近くに皆栄ショッピングセンターがありますが、閉めた状態になっておりますが、何とか有効利用できないものでしょうか。昨年浜村小唄の支柱の話をしましたがどうなりましたか。駅の構内に写真が5点ありますが、5点以外に考えておられますか。考えて欲しい要望もあります。写真を飾った場合は、よそから来られた人に分かるように説明があった方がいい。浜村地区だけでなく逢坂にも亀井さんの墓などいろいろ名所、行事がある。それらも写真にして説明を加えて展示してはどうですか。

 

〈事務局〉 浜村小唄の支柱は、21年度の予算の執行状況を見ながら直しているところです。駅の飾り付けは、今の状態で終わりではありません。これから順次飾り付けていきたいと思っています。名所、旧跡、行事などの看板を飾りたいと思って写真を入れて準備を進めています。皆栄ショッピングセンターは個人の所有物ですので、行政から今即できる状態ではないと思います。行政がそこを借りて何かする計画はありません。

 

〈委 員〉 貝がら節祭りに使用する船屋台の維持管理が急務になっている。空き店舗の通路に置かせてもらえないか考えている。町外の人に「ここに来ても貝がら節の見る物がない」と言われた。踊りは何とかなりましたが、他の事ができない。何年も前から言われてきたが、具体的に何ともなっていない。何かしていかないといけない。

 

〈会長〉 船屋台はどこにありますか。

 

〈委 員〉 第一分団が格納庫に予定している場所のあたりです。貝がら節祭りに使う船で、野ざらしにしていると痛みますし、見られた方は扱いが粗末と思われます。ヤサホーパークに関連していくのであれば、皆栄ショッピングセンターはいい場所だと思います。

 

〈会長〉 検討課題として提言したということでいいですね。

 

〈委 員〉 はい。

 

〈会長〉 委員の意見は、ショッピングセンターの空き店舗を行政が介入しながらショッピングできるような店ができないかと言うことですね。

 

〈委 員〉 はい。もし買い上げることができるなら。貸店舗も1軒あります。松本穣葉子さんの資料が散逸しないまでに展示して、皆さんの目に触れるようにして欲しい。

 

〈会長〉 行政で検討していただくことにしましょう。他ありませんか。

 

〈委 員〉 ヤサホーパークの駐車場には、県道からの1号進入路から入りますか。駐車場はここだけですか。

 

〈事務局〉 基本的には1号進入路から入っていただきます。駐車場はここだけです。バスの駐車場も欲しいと要望があって、区画についての詳細はまだ決まっていません。

 

〈委 員〉 今ある砂丘公園の駐車場は、常時何台か停まっていて新しい人が来てもおける所が少ない。多目的広場が無目的になるのではないかと思う。何を想定されていますか。

 

〈事務局〉 22年度に芝生を植えて地元で管理していただけないでしょうか、との提案が本課の方からあり、商工会の活性化委員会で朝市などいろいろなことに使っていくアイデアをいただいております。

 

〈委 員〉 芝を植えられるのですか。

 

〈事務局〉 地元で管理していただけるのであれば、芝生化できます。

 

〈委 員〉 遊戯広場は遊園地とは違う場所ですね。

 

〈事務局〉 遊園地とは違う場所です。ここには足湯などの計画をしています。

 

〈委 員〉 ここは子どもの遊ぶ場所ですか。

 

〈事務局〉 当初遊戯広場と位置づけました。現在は足湯の建設を検討しています。ただし、地元で維持管理ができなければこのまま平らな状態でおいておきます。

 

〈委 員〉 多目的広場で何ができるかと考える時に、広さのイメージがでてこない。広さはどれくらいですか。

 

〈事務局〉 今は資料を持ってきておりません。次回お答えします。

 

〈委 員〉 多目的広場の北と南に出入り口がありますが、車が出入りできますか。

 

〈事務局〉 南は出入りできるようにしてあります。

 

〈委 員〉 多目的広場は、困った時には駐車場になりますか。

 

〈事務局〉 県道から1号進入路から入ると、前の貝がら荘の駐車場に入る道と北側にフラットな状態で多目的広場に入れるように計画をしていますので、車が入ることはできます。

 

〈委 員〉 駐車場に代わることもできますか。

 

〈事務局〉 緊急時には車が出入りすることができます。

 

〈委 員〉 トイレの電気はセンサー方式ですか。

 

〈事務局〉 確認をしていませんが、検討させてください。

 

〈会長〉 遊戯広場の維持管理については商工会に一任するのではなく、行政も考える必要があると思います。

他にありませんか。

 

〈委 員〉 行政のいろいろなことを考える時に、団体だけではなしに個人的な方にも意見を聞けるような仕組み作りが必要だと思います。

 

〈会長〉 他にありますか。無いようでしたら報告事項6件を終了します。その他に報告がありますので、報告してください。

 

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その他

〈事務局〉 市長が来られた際に「選挙の時のバスの増便等ができないか」とありました。この件について選挙管理委員会の方では投票日に合わせて循環バスを増便することは、現在考えていないということです。ただし、選挙の当日だけの増便はできないが、交通対策室と逢坂便のバスについて協議したところ、通る時間や路線の見直しは地域の実情に合わせて変えることができるとのことです。逢坂むらづくり協議会と話をして住民の意向に沿ったようにしていきたいと思っています。

 選挙管理委員会では、期日前投票の制度があるのでその制度を周知して投票をお願いしたいとのことです。

 

〈事務局〉 「浜村温泉の湯が家庭で安く利用できないか」については、観光コンベンション推進課と協議した結果、加入金、使用量とも減額できないとの結論になりました。温泉事業は加入分担金と加入しておられる方の使用料を財源として施設の維持管理運営を行っていますが、現在財源不足で、一般会計から補てんしている状況です。20年度の決算では歳入9,900万円ですが、使用料が5,400万円、負担金等で800万円、差引3,700万円の赤字で繰り入れをしている状況です。歳出については維持費が1,800万円、整備費等で400万円、起債の償還が7,700万円で平成36年度まで返していくことになっています。23年度になると繰り入れはなくなり、今後の維持修繕等の経費を考えると分担金は現在の額で妥当なものと判断しておるということです。すでに加入している人が250軒あり、その人たちとの整合性を図る上でも理解が得られる温泉事業とするために、分担金、使用料について当面現行のままにする検討結果が出ていますので、ご報告させていただきます。

 

〈会長〉 これは、報告とさせていただきます。

 

〈事務局〉 その他の報告をさせていただきます。〈1〉2月1日から市役所全体の開庁時間が8時30分から5時15分になります。〈2〉ため池百選に睦逢の大堤池が選ばれるようご協力ください。〈3〉酒津のとんどうが、NHKでテレビ放映されます。〈4〉庁舎の改修工事に取り掛かります。バリヤフリーのトイレの設置と雨漏りがするので屋根の防水工事をします。〈5〉鳥取市人物史「きらめく120人」が発刊されました。気高地域出身の小泉恵さん、田中古代子さん、松本穣葉子さんの3名の方が載っています。ご購入をお願いします。

 

〈会長〉 皆さんから他にありませんか。本日は、これで終了いたします。

 

終了 16:15

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