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第35回 気高地域審議会


日 時 平成22年2月17日(水)午後2時00分~3時20分

場 所 鳥取市気高町総合支所 第1・2会議室(第2庁舎2階)

 

〔出席委員〕

            西尾雅彦(1号委員)

            中原一紀、山本光命、山根典章(2号委員)

            村上昭夫、池長綾子、山根良子(3号委員)

            鍋浜裕美子、見生信子(4号委員)

            中江正樹、横田昭男、吉村あけみ(5号委員)

            田中清晴、浜田英一(6号委員)

〔欠席委員〕

      寺脇佐智子(6号委員)

〔事務局〕

    足立支所長、久野副支所長兼地域振興課長、山根産業建設課長、

    嶋崎市民福祉課長、小野教育委員会気高町分室長兼中央公民館長、

    田中地域振興課主査

     

     

〔傍聴者〕

      湯口史章市議会議員

 

◎会議次第

1 開 会

2 中江会長あいさつ

3 報告事項

4 その他

5 閉 会

 

 

◎議事概要

 

あいさつ

〈中江会長あいさつ〉 

 毎日肌寒く小春日和が恋しい今日この頃です。皆さんにはお忙しい中審議会にご出席いただきまして、誠にご苦労さまでございます。

 本日の審議内容は報告事項が2件となっています。1番は前回強化方針素案の説明を受けましたが、それについてそれぞれ地域審議会で質問・意見等が出ており、それに対して市の考えを説明したいということです。2番については2件あり、2の1は合併協議会で取り決められていた事項で、平成22年度に鳥取地域の制度に移行するもので、その説明を行います。また、2の2についても同じで平成22年度に全市が統一されるということで、それの説明を受けます。その他については、前回の審議会の中で浜村砂丘公園について質問があり、その回答があります。また、3月末にイベントが2つあり、その内容説明を受けます。どうぞ皆さんご審議よろしくお願いいたします。

 報告1の説明を受けます。

  

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報告事項

 

報告事項 (1)鳥取市中山間地域対策強化方針(案)について

〈事務局〉 資料1「鳥取市中山間地域対策強化方針(案)について」足立支所長が説明

 各地域審議会でいろいろな意見が出ておりそれについて回答してありますが、主なものを紹介します。

 国府地域では、「どこに力を入れるかを明示する方法もある」と意見があり、「この強化方針に示された施策の中から地域に適した施策を選択し、まちづくり協議会や集落等で主体的な取り組みに活用していただきたい」と回答しています。各地区によって考え方も違うので、どこに重点を置くかは、まちづくり協議会ごとで決めていただきたいということです。

 福部地域では、「ソーシャルコミュニティビジネスについて、採算が合わない場合は行政としてどのような支援を考えるか」と質問があり、それについては「立ち上げの段階の費用は補助対象としておりますが、それ以降の経営赤字については補助の対象としていません」と回答しています。経営努力で行っていただきたいという考えです。

 「学校統合」のことで質問が出ていますが、学校教育課では「市では、全ての中学校区で小中一貫教育を進めています」を前提に「学校の統廃合や新たな学校設置に当たっては、校区審議会に諮り慎重に判断する」としており、その際には、地域や保護者の意向を尊重して校区や統廃合について慎重に判断するということです。今後、具体的には平成25年度位を目途に校区審議会の答申があるようになっています。それに向けて協議をする考えです。

 河原地域では、「総体的に地域の産業育成をどうするのかが見えてこない」と意見があり、「産業政策全般においては、『鳥取市経済活性化戦略』や各地区『地域振興プラン』等を基に産業育成等に取り組んでおります」ということでこの強化方針には具体的には載せていないということです。

 用瀬地域では、「過疎法が延長になるようである。有利な制度であるので、地域の活性化につなげて頂きたい」ということがあります。これについては具体的なことが、はっきりしていないようですが、「過疎事業債の対象に、認定子ども園や図書館等また交通手段の確保などのソフト事業が加わる等の過疎法一部改正案も示されました」ということですので、こういうものを活かしながら中山間地域についても取り組んでいきたいという回答です。

 佐治地域では、「岡山県鏡野町と接しているので、災害の時に連携して救助活動をすることができる協定を取り交わしたい」とありましたが、「すでに平成21年5月11日に、『鳥取・岡山県境連携推進協議会』で、大規模災害時に物資や人員などの相互応援を行う協定を締結していると回答がありました。

 気高地域では、「平成22年度の施策であれば、努力目標ではなく、もっと具体的な施策・方針が出てきていいのではないか」とありましたが、それにつきましては「平成22年度に予算化し執行していく事業については、今後予算措置の状況を確認の上、具体的な内容を資料として提示したい」ということですので、2月議会が終わった段階で具体的にどれが予算として上がったか資料を皆さまに提示したいと考えております。先程、福部地域でありましたが、「小学校の統廃合」については、「 平成25年度を目標に校区審議会の答申をいただき、保護者や地域住民等のご意見を伺いながら具体案を策定していきたい」ということです。

 鹿野地域では、「高齢者支援について、インターネットを高齢者が利用することが難しいと思う。高齢者の買い物ができやすい体制が作れるとよい」とありましたが、「具体的なサービス内容などは、今後の検討事項」ということで、実際の事業実施主体でないとできないので、その辺りを見極めながらサービスを考えていきたいということです。次に「集落営農のリーダーの育成に努力して欲しい」については、「認定農業者や新規就農者の育成確保に努めています。今後アドバイスなどで地元に出向いて行きたい」ということです。

 青谷地域では「中山間地域の適用になる助成事業についてリーフレット的なものはできないか」ということです。これについて「本市が中山間地域で取り組んでいる事業の一覧表を提供したい」ということですので、今後資料として出てくると思います。 

 以上、簡単ですが主な意見と回答の紹介を終わります。

 続いて「鳥取市中山間地域対策強化方針(案)」について、前回から変わったところを紹介したいと思います。

 9ページ(2)森林整備の推進の中で、「作業道整備に対する支援を拡充する」と「間伐事業や竹林整備の促進、しいたけ原木確保に係る支援の拡充に努めます」が、新しく入ってきています。

 11ページ(4)普及啓発活動の推進で追加しているのは「集落・地域の宝(誇り)の紹介冊子の発行を検討します」ということで、1集落、1町内会1つの宝を紹介したいとしております。ただ、気高地域では2年前に作っていますので、どうするかははっきりしていませんが、こういうことが追加されています。

 12ページ(8)市有遊休財産(土地)等の利活用の推進についての追加で「市の遊休財産(土地も含む)の利活用を検討・推進します」とありますが、具体的な形はまだ分かりません。

 以上が主な変更箇所です。

 次に13ページの達成目標で、前回、現在値の具体的な地区名等について質問がありました件についてお答えします。

 「(1)NPO法人などによる過疎地有償運送などの申請件数」については、昨年2月運行開始した大郷地区で御熊、内海中の集落を通って末恒駅まで行くバスの運行をNPO法人でしています。もう1件平成20年4月に運行開始している福部循環バスがあります。これは、市の社会福祉協議会が運営しています。平成20年1件、平成21年1件で現在合計2件あります。

 「(2)災害時要援護者支援制度の普及地区数」については、現在16地区と書いてありますが、現時点では24地区になっています。新市域では平成20年度に福部と河原地域で全地区にできています。平成21年度に国府地域の5地区のうち4地区、青谷地域で5地区のうち2地区にできています。    

 「(3)無店舗地区数」については、鳥取地域では豊実地区、青谷地域では中郷・勝部地区です。  

 「(4)NPO法人などによるソーシャル・コミュニティビジネスの申請件数」は2件ですが、1件は、河原地域の西郷地区で店舗開業して訪問販売しています。もう1件は鳥取地域の米里地区で小型除雪機による高齢者宅、通学路の除雪を行っています。

 「(5)むらとまちの交流団体数」の具体的な公民館名は伺っていませんが、気高地域では実施している所はありません。

 「(6)中山間地域移住定住新規世帯数」は概ね24世帯転入しています。以上で前回と変わったところと前回の質問の現在値の説明を終わります。

  

〈会長〉 今の説明に何かありますか。

  

〈委 員〉 「(8)市有遊休財産(土地)等の利活用の推進」が、新しく追加されたと説明がありました。気高町の場合は気高中学校の裏山の尾根に広い土地があり、運動場などができると聞いたことがありますが、全く夢に終わってしまった。活用すれば夢があり活性化するのではないか。栄町に区分けがしてある土地がありますが、駐車場ですか。車が置いてある様子がない。もう少し活用する方法があるのではないかと思う。日光坂の辺りに風力発電があったらいいと思い風の具合を考えたりします。お金がかかることもあるが、気高地域の中に将来的に少しずつでも折衝していけることがあればいい。他に遊休地として有望な所があれば教えていただきたい。

 

〈事務局〉 栄町は貸し出し用の駐車場です。

 

〈事務局〉 ご意見ありがとうございました。先ほど言われたように裏山は大きな面積があります。今、具体的にどうしていくかの段階ではありませんが、いつまでもこのままの状態でおくと通る道も無くなるので、できたら22年度にウオーキングコース的な歩く道を開設させたいと考えています。これについては、伐採のための人を雇う予算をこのたびの議会の22年度予算に要求しています。人が通れるだけの道しかできないかもしれませんが、今のままで放っておくよりは、活用に向けて動きたいと思っていますので、ご理解いただきたい。

 ここで、遊休財産の利活用で考えているのは、多分統廃合になった小学校の跡地をどうするのかで、青谷では公民館で使いたい考えもあるようです。個々にどんな形で出てくるか分かりませんが、現在ある資産を活用していきたいという市の意志ですのでご理解いただきたいと思います。

 

〈委 員〉 各集落を実態調査された中で、「地場産業の活性化と雇用の確保」ですが、特産品を作っても販路の問題が出てくると思います。自分の所で消費するのであれば販路のことは問題にしなくてもいいが、販路のことはどのように確立されて行きますか。物を作っても売らないと活性化にならない。どのように考えているか見えにくい。疑問に思います。

                               

〈事務局〉 適切かどうか自信がありませんが、今「農都連携による地域底力の強化推進」と言って、農村部と中心市街地が同じように高齢化で、農村部は作る人がいなくなり、中心市街地ではシャッター通りができるようになり、お互いをつなぐ方法がないかということで、(気高地域の)上光でワークショップが開かれました。その中で、地域で採れた上光のふれあい市・穀菜市場に搬出される野菜を遷喬地区の皆さんに買っていただく取り組みがされました。いいものが作れれば消費してもらえ、曲がったきゅうりでも出荷していけるようなシステムができたらいいなという取り組みが始まりました。このようのことをきっかけにいろいろな所に販路ができれば作る方も買う方も良くなるのではないか、何か活路が見出せるのではないかと考えています。

 

〈委 員〉 「除雪が大変」とありますが、集落に住んでいて不安に感じることに除雪の問題があります。特に、高齢化している集落に除雪問題があります。自主防災で各集落で取り組まれる問題だとは思いますが、今小学校に除雪機が配付してあり中学校には国土交通省が大きな機械を置いておられます。集落に貸し出しできる除雪機がどんどん利用できるようなシステム作りが必要であるし、どれくらいの台数を確保して貸し出しができるのか。使う人も必要になりますが、中心市街地にいてもどこにいても同じように行政サービスが受けられるような仕組み作りを考えてもらえたらいいと思いました。どこかで貸し出しを受けることができますか。

 

〈事務局〉 除雪機の件については集落単位で申し込みをしていただければ、翌年度に予算要求をして予算措置ができた所には配置していきます。現在、気高地域では6集落に貸し出しをしていて、地域で除雪をしていただいております。予算の関係がありますので必ず配備できるという確約はできませんが、ご希望でしたら申込みいただきましたら1年遅れになりますが、対応させていただきます。集落で格納する場所と作業をしていただく方、地元負担となる燃料等のことが合意できれば申し込んでいただきたいと思います。

 

〈委 員〉 総合支所として確保しておられる台数はありますか。

     

〈事務局〉 市の道路管理課で各地域の要望を取りまとめて、要望台数に対しての予算確保をしていきます。今ここに持っている状態ではありません。

 

〈会 長〉 いいですか。

 

〈委 員〉 はい。いいです。

 

〈会 長〉 他にありませんか。無いようでしたら2の1について説明してください。

 

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報告事項(2)合併に伴う事務事業調整について

 《1》 新市域の市営住宅家賃の見直しについて

〈事務局〉 資料「新市域の市営住宅家賃の見直しについて」を山根産業建設課長が説明

 合併協議の中で新市域の市営住宅に平成16年度末までに入居された方の家賃は、21年度までの5年間は経過措置で合併前の方法で算定し、平成22年度からは鳥取地域の制度に統一されることになっていました。

 家賃算定は、入居世帯の収入、住宅の立地条件、設備の利便性等によって決まります。計算式は「家賃=家賃算定基礎額×(1)市町村立地係数×規模係数×経過年数係数×(2)利便性係数」ということですが、この中の(1)市町村立地係数と(2)利便性係数が鳥取地域の係数に統一されます。

(1)市町村立地係数は、市町村の地価の状況を勘案した数値で、気高地域では「0.7」を採用していますが、「0.9」に統一されます。

(2)利便性係数については、住宅の立地条件や設備等の利便性を勘案して定める数値です。合併前の町村で設定していた数値を使用していましたが、鳥取地域の算定方法に統一されます。

 家賃の減免については、気高町の時は減免措置がありませんでしたが、減免制度が採用されます。減免の対象の方には、毎年2月下旬に家賃の決定通知が行われますが、その時に申請書をお配りします。

 市町村立地係数等の家賃を計算する際に使用する係数が0.7から0.9に上がりますので、家賃も上がることになります。ただし、低所得者の方は家賃の減免の対象となり、申請により家賃が下がる場合もあります。

 家賃が上昇してしまう方については、激変緩和措置を行い、急激に家賃が上がらないように調整を行います。

 激変緩和措置として、この見直しにより家賃が上昇する方については、急激な家賃上昇を抑えるため、平成23年度から3年間で見直しをします。本来、22年度からの値上げになりますが、激変緩和措置を行い25年度から新しい家賃になります。

 

〈会 長〉 今の説明に何かありますか。無いようでしたら次に移っていいですか。2-2説明してください。

 

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《2》 固定資産税の税率変更について

〈事務局〉 資料「固定資産・都市計画税の税率変更について」を嶋崎市民福祉課長が説明

 合併協議では、平成21年度までは合併前の税率を使い平成22年度からは鳥取地域の税率を採用するとなっています。この協定に従って、気高地域は平成22年度より税率を「1.4パーセント」から「1.5パーセント」に引き上げられます。

 都市計画税については、都市計画法による市街化区域内にある土地と家屋が対象となりますが、気高地域は対象外です。

 

〈会 長〉 何かありますか。無いようでしたらその他に移りたいと思います。

 

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その他

〈事務局〉 前回の審議会で「ヤサホーパークの多目的広場の広さについて」ご質問があり、次回お答えしますとしていましたので、回答させていただきます。南北約43メートル、東西が約36メートル、面積は約1,550平方メートルの広場です。

 「トイレがセンサー方式にならないか」とご提案がありました。これについては、現在、都市計画課にお願いしていますが、まだ回答が届いていません。

 小学生の絵を壁面に展示したいということで、募集をしていました。浜村と宝木の小学校から105点応募がありました。昨日鳥取西商工会の地域活性化委員会で選定をして6点決めました。この6点に選ばれなかった応募作品につきましては、宝木駅、浜村駅、ゆうゆう健康館、浜村温泉館に何点かずつ展示をして皆さんに見ていただくことを検討しています。

 

〈会 長〉 今のことについて質問はありませんか。

 

〈委 員〉 多目的広場の芝は、どんな芝が植えられますか。計画は分かりませんか。

 

〈事務局〉 鳥取方式の芝生を提案させていただいておりますが、これについては、地元で管理していただくことが基本です。管理をしていただける方がいらっしゃれば芝を植える方向で整備を進めていきますが、維持管理をされる方が無い場合は他の方法での造成整備に代えないといけません。この管理について、今お願をしているところで、地域で引き受けていただけるということであれば、芝生化になるということが決まっているところです。

 

〈会 長〉 他にありませんか。

 

〈委 員〉 男子用のトイレが洋式トイレになっていない。足・腰の悪いお年寄りが行かれた時には、不便ではないかと思います。障害者用のトイレを利用すればいいではないか、と言われるかもしれませんが、通常的には現在の環境では洋式トイレは必須ではないかと思います。

 

〈事務局〉 多目的トイレをご使用いただけるということもありますが、洋式がいやだと言われる方もいらっしゃいます。現在都市計画課では、和式の方を予定しています。

 

〈委 員〉 女性用には、洋式と和式があります。スペース的には洋式ができると思います。変更できれば使い勝手がいいと思います。

 

〈事務局〉 今のところは和式で進んでいます。

 

〈委 員〉 検討できたらお願いします。

 

〈事務局〉 提案させていただきます。

 

〈委 員〉 ヤサホーパークに飾る6枚以外の絵の展示は、期間的に展示されるものですか。浜村駅に何枚とか、ゆうゆう健康館に何枚とか常設を考えておられませんか。

 

〈事務局〉 今のところは、細かい詰めはしていません。100枚近くの絵がありますので、どういうふうに展示していくかは決めていません。

 

〈委 員〉 いい絵がたくさんありましたので、なるべく多くの方に見ていただけるようにしていただきたい。

 

〈事務局〉 検討させていいただきたいと思います。

 

〈会 長〉 他にありませんか。

 

〈委 員〉 駅に写真が貼ってありますが、写真にコメントの説明があるといいです。知らない方が見られるとどこか分からない。展示物の管轄は支所がされますか。ギャラリーの分については入れ替えされるか。展示物は公募されますか。

 

〈事務局〉 駅の内部に展示することについては、JRの許可を取っています。支所で展示の準備を進めています。トイレの壁に応募された絵とか学校・公民館にも展示する作品の問い合わせをしています。展示品の入れ替えもしていきたいと思います。支所だよりにも作品募集の記事を出しましたが、申し込みがありませんでした。商工会が集められた物をお借りしてコピーをして飾っています。案内板も張りたいと思って準備しています。作品があれば地域振興課にご連絡ください。

 

〈委 員〉 季節感なども欲しいので、一度だけの募集でなく、いろいろな形で地元の良さを引き出す物を展示して欲しい。スペースとしては5点くらいしか貼れないようで狭いように思います。

 

〈事務局〉 貼れる壁として切符販売の所は限定されますが、その他の四面使うことができます。

 

〈委 員〉 ヤサホーパークの芝生の管理は公園管理で、多目的広場の管理はそことは連動していなくて、気高で管理者を求めて管理しないといけないということでしょうか。

 

〈事務局〉 今造成中の広い方の公園は、公園スポーツ協会へ管理委託をして芝刈りをしていただきますが、多目的広場については地域で管理していただく別の方法になります。みんなの公園ということで地域住民が参加協力していく取り扱いになります。

 

〈委 員〉 芝を植えた場合、年間どれくらい刈り込みをしないといけませんか、どんな管理をすればいいですか。

 

〈事務局〉 芝生の管理方法は、最初のうちは何回か手をかける必要がありますが、だんだんと手がかからなくなり月1回程度の芝刈りでよくなります。草についても芝と同じような取り扱いでよく、ゴルフ場のようなきれいな芝のイメージではありません。

 

〈会 長〉 いいですか。

 

〈委 員〉 はい。

 

〈事務局〉 《1》 因幡の祭典の最後のイベントで、3月21・22日の2日間久松公園でジャンプアップイベントが行われます。3月22日芸能発表で貝がら節踊りを浜村小学校の4年生が踊ります。3月21・22日に郷土料理コンテストがあり、宝木小学校5・6年生がどんどろけ飯を作ります。

 《2》 気高スカロップ杯が、農業者トレーニングセンターと浜村小学校で3月27・28日の2日間開催されます。

 《3》県道鷲峰気高線の下原地内のバイパス整備計画については、地域づくり懇談会などで課題が出されて、平成17年の地域づくり懇談会での回答は、市長が「県が費用対効果の面から困難との回答をもらっていますので、引き続き要望していきます」と回答しています。逢坂からJRを越えて国道に接続する要望ですが、それがなかなか困難ということで県は平成19年に付け替えのバイパスを計画し、平成20・21年の2年間用地交渉を続けられました。しかし、現在まで用地の提供の同意が得られなかったということで、昨日下原地区にこの計画の中止を発表されました。用地の提供を受けるまでこの計画は中止となってしまいました。ただし、農協気高支店の南側の部分について現在道幅が狭いので、一部を拡幅するよう22年度の事業化に向けて予算要求をしています。できるだけスムーズに国道に乗り入れられるような改良をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 《4》2月21日(日)9時から遊漁センターでわかめの刈り取り体験を行います。

 

〈会 長〉 皆さんから他にありませんか。本日は、これで終了いたします。

 

終了 15:20分

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